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2022/01/14

【創氏改名】朝鮮人は8割が「創氏改名」、台湾人は数%の「改姓名」

昨年12月22日付『産経新聞』のコラム「台湾 日本人物語」に「創氏改名」の話題がありました。

何故、台湾人が「創氏改名」をしなかったのか?...

たいして気にも留めてなかったのですが、このコラムに理由が書いてあったので、ブログエントリーとします。

詳しくは後掲のコラム(一部)を読んで戴くとして、簡単にまとめると、

 

  • 台湾では、国語(日本語)常用の家庭である事など、朝鮮よりも条件が厳しかった。
  • 戸口抄本や財産登記の書類の提出が必要で、手続きが煩雑だった。
  • 台湾では、朝鮮のように「“創氏” 改名」ではなく、「改姓」だったことで、儒教文化のある台湾人には抵抗があった。

 

が、理由として挙げられてます。

 

日本は「イエ(家)」の概念を朝鮮や台湾に導入したのですが、朝鮮では元々、改名は規則の範囲内で自由。但し日本風の名前は禁止(1911年)されていました。これを許可したのが1939年の創氏改名で、朝鮮では家族姓の設定(創氏)を義務化し、その際に日本風の名前に変える(改名)ことも許可しました。

家族姓の設定、即ち「創氏」には2種類あり、1つは「設定創氏」で、新たに創った「氏」、もう1つは「法定創氏」で、戸主の「姓」を「氏」に適用する事。つまり、「創氏」は全員行ったのです。この「創氏」と「改名」の2つの届出が1940年2月11日~8月10日の6ヵ月間と、同時に行われたので、現在、誤解されているわけです。

中国大陸に進出した朝鮮人は、中国人に馬鹿にされないように勝手に日本名を名乗っていたくらいなので、彼らが日本名を欲していたのであり、朝鮮では、李光洙(イ・グァンス/文学者、思想家)のようなオピニオンリーダーが率先して創氏改名し、他にも勧めました。

 

ここで一つのことに気付きます。創氏改名に「皇民化」の側面もあったことは事実だと思いますが、もし、名前を日本風に改める事が日本政府にとって重要な皇民化政策であり、朝鮮人に強制したものであれば、台湾人にもこれを強制していたはずです。

記事にも名前がありますが、洪思翊(こう・しよく)は朝鮮名のまま陸軍中将になっているので、日本政府にとっては、さほど重要な問題では無く、実際に内地の政府は、朝鮮人に日本名を名乗らせることには積極的ではありませんでした。

 

こうしたことを論理的に考えれば、「創氏改名が朝鮮民族の抹殺」など、馬鹿馬鹿しくて口には出せないはずです。

 

20211222_soushikaimei

 

 

  


 

 

 

 

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コメント


>ブログ管理者さん
>
>
>かんぱちさん
>
>例えば、沖縄の方言は、本土の人間にはまるで外国語の様に聞こえますが、よく見れば日本語の古語に由来する語彙があり、文法(語順)も日本語であって、日本の方言の一つです。現代のようにテレビなどで標準語に接することが無かった時代の沖縄県民は、教育を受けるためには標準語を学ぶ必要があり、方言をしゃべると罰せられたりしたそうですが、同じ沖縄の教師がやったことなので、「民族文化の抹殺」などとは言いません。高等教育を受けるために必死に子供にたたき込もうとしただけだし、さすがに「同化政策だ~!」、「差別だ~!」とは言えません。
> 
>結局、これと同じ事が朝鮮半島でも行われていただけなんですよね。ただ、大東亜戦争があったので、皇民化政策が行われたのは確かで、学校の朝鮮語の授業が無くなったり、役所内での公用語が日本語に統一されました。それとごっちゃにされているわけです。
>
>仮に戦争が無かったとしたら〔そのまま日本の一部だったら〕、朝鮮語は沖縄方言のように残った(或いは、徐々に話せなくなった)のではないかと思います。だって、朝鮮語は、語順も大半の語彙も日本語だし、「てにをは」もほぼ日本語と一致しますから。むしろ、日本人が、古い文献を読むためにハングルが必修科目になっていたかも知れません。
>
>台湾語はまた別の言葉なので、4カ国語が公用語のスイスのように、日本語と台湾語が公用語になっていたかも知れませんね。
>

かんぱちさん

例えば、沖縄の方言は、本土の人間にはまるで外国語の様に聞こえますが、よく見れば日本語の古語に由来する語彙があり、文法(語順)も日本語であって、日本の方言の一つです。現代のようにテレビなどで標準語に接することが無かった沖縄県民は、教育を受けるためには標準語を学ぶ必要があり、方言をしゃべると罰せられたりしたそうですが、同じ沖縄の教師がやったことなので、「民族文化の抹殺」などとは言いません。高等教育を受けるために必死に子供にたたき込もうとしただけだし、さすがに「同化政策だ~!」、「差別だ~!」とは言えません。
 
結局、これと同じ事が朝鮮半島でも行われていただけなんですよね。ただ、大東亜戦争があったので、皇民化政策が行われたのは確かで、学校の朝鮮語の授業が無くなったり、役所内での公用語が日本語に統一されました。それとごっちゃにされているわけです。

仮に戦争が無かったとしたら〔そのまま日本の一部だったら〕、朝鮮語は沖縄方言のように残った(或いは、徐々に話せなくなった)のではないかと思います。だって、朝鮮語は、語順も大半の語彙も日本語だし、「てにをは」もほぼ日本語と一致しますから。むしろ、日本人が、古い文献を読むためにハングルが必修科目になっていたかも知れません。

台湾語はまた別の言葉なので、4カ国語が公用語のスイスのように、日本語と台湾語が公用語になっていたかも知れませんね。

そもそもなんですが・・・民族抹殺するつもりなら、同化政策なんて行わないでしょう。
ユダヤ人を抹殺しようとしていたナチスドイツは、ユダヤ人をドイツ人に同化させる政策を行なっていたでしょうか? アパルトヘイトを行なっていた頃の南アフリカは、白人と黒人の結婚も禁止していましたよね?
嫌いな国に来たがるメンタリティの人達には理解できないのかもしれませんが、そもそも 「同化政策」 と 「民族抹殺」 って、歴史的に見て全く相反する政策ですよ。

今日では、かつてアイヌに対して行なっていた政策まで 「悪しき同化政策」 のように言われますが、アイヌが和人と同じ生活水準になって、同じ国の国民として統合されるように政策を行うのは、近代国家なら当然でしょう。

中世以前の王朝国家と近代国家の最大の違いは 「国民国家」 であるかどうかだと、私は思っています。近代以降の世界では 「国民が統合されていること」 が国力に直結して、国民の生活水準を左右します。そして 「国民の統合」 とは同化することです。

国内に文化や価値観の全く異なる人達を抱え込むことは、国民国家の危機に繋がります。もし国内に 「民族自決」 を掲げて同化を拒む人達がいるなら、その国は分裂するしかないでしょう。逆に、すでに別々の国に分かれているなら、おとなしく自民族の国に住んで、自民族の習慣を守るべきですね。

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