【竹島】竹島日本領 英豪も認識 サンフランシスコ条約時【 山陰中央新報】
李承晩以来韓国が不法占拠している竹島の日本帰属を示す新たな公文書が見つかり、近々ネット上にも公開されるとの事です。
以下、 山陰中央新報のデジタル版より引用。
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https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/102089(Yahoo版)
竹島日本領 英豪も認識 サンフランシスコ条約時 公文書で判明
2021/10/2 04:07
戦後、日本の独立と領土が決まった「サンフランシスコ平和条約」で、米国に加えて英国とオーストラリアも竹島(島根県隠岐の島町、韓国名・独島(トクト))を日本領と認識していたことが両国の公文書などで明らかになった。政府は条約調印70年を記念して9月28日から東京・霞が関の領土・主権展示館で複写の展示を始め、近くネットでも公開する。
条約では日本が放棄すべき地域を「済州島、巨文島及び鬱陵島を含む朝鮮」と明記。これに対して韓国は3島だけでなく「独島も含まれる」と解釈し、領有権を主張している。
政府の委託事業で見つかった新たな資料は、条約の作成過程で、英国が竹島を日本領とする米国案に同意したことをオランダ代表との会合で示した公文書(1951年5月)や、オーストラリア外務省が釜山駐在の外交官に宛てた電報(同年7月)など。
電報では韓国側がオーストラリアに対し、条約で日本が放棄すべき地域に「独島」を入れるよう要請する際に不正確な位置を伝えたため、韓国の主張を評価できなかったことを示す内容という。
これまで、米国が竹島を日本領と認識する複数の資料が存在していたが、韓国側は「米国のみの見解で条約を結んだ連合国の総意ではない」と主張。今回の発見は韓国の主張を覆すものとなりそうだ。
展示を企画した内閣官房領土・主権対策企画調整室の斎藤康平企画官は「条約の交渉過程で竹島の領有権について、日本の立場の正しさをより客観的に説明する史料が確認された」と話した。企画展は12月5日まで。
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韓国が証拠にもならない古地図 -大抵は鬱陵島のすぐ左隣に于山島が表示されおり、これを独島と主張 ー を持ち出す理由は、ブログ主はこう考えています。
左派は、李承晩の手柄にしたくない(古来から朝鮮のものという主張)、右派は李承晩の蛮行に触れて欲しくない。だから、右派の韓国人は、「独島の事でいちいち騒ぐな」と言っています。騒げば騒ぐほど不利になる事を知っているからです。
しかし、韓国は不法占拠しているが故に、常に「竹島は自国領」と主張する必要があります。9月24日付け産経新聞『竹島を考える』(下条正男)によると、海洋警察隊の宿舎や有人灯台、漁民宿舎などを建てて内外にアピールしている事こそが「不法占拠の証し」と書いています。スプラトリー(南沙)諸島も同様で、中国は次々に施設を建設しているのは、そうしたもので既成事実化しようとしているのだそうです。
ブログ主は、古地図で騒ぐ韓国人よりは、竹島を領有していなかった事を知っていて自国領だと主張する韓国保守の方が厄介だと思っています。(画像は李承晩TV「『反日種族主義』の出版2周年を迎え (2021/06/29)」24:09辺り~)
独島は、李承晩大統領が、米国と日本に対して、新生大韓民国の独立意思を明らかにし、彼の“国格”を固守するための、政治的・軍事的決断であり、決行で生まれた韓国の新領土だ。
もちろん、意見が一致する部分では韓国保守派とは共闘すべきだと考えます。
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