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2021/08/12

【韓国】MBCの『PD手帳』というドキュメンタリー番組の目的は何か?

公開:2021-08-12 05:54:26 最終更新:2021/08/12 7:50

韓国の公営放送MBCと言えば、東京オリンピックでも入場行進で無礼な紹介画像(ex. ウクライナにはチェルノブイリの画像)を出したり、サッカーで相手がオウンゴールをすると「ありがとう、○○(選手の名前)」という字幕を出したり、とかく問題を起こしていますが、10日には『PD手帳』PD수첩 という情報ドキュメンタリ番組で、悪意のある放送をしました。

まず、ごく簡単にどういう内容(ストーリー仕立て)かを説明すると、

 

  1. 国情院(元KCIA)は日本の公安に韓国の “善良な” 市民団体を従北団体として情報提供していた。
  2. 公安はこの情報を日本の “極右” 団体(日本第一党)に流し、韓国の市民団体が日本で抗議活動をする際、行く先々で妨害活動がなされた。(公安が漏らさなければスケジュールを知るはずがない、という主張)
  3. 国情院の情報は国家基本問題研究所(以下、国基研)にも流れ、これによって、国基研は成長し、日本の政権をも動かす団体になり、その理事長の櫻井よしこ氏は「極右のマドンナ」である。
  4. 国基研と国情院を仲介したのは洪熒(ホン・ヒョン)氏で、金も渡っている。(洪熒氏は元軍人で国情院所属、その後日本で公使も務め、現在は在日韓国人向け新聞『統一日報』の主筆。新聞は「反共産主義」のスタンス。

 

といった荒唐無稽な内容を、国情院を首になった情報提供者の証言だけで構成し、ドキュメンタリーとしたものです。

 

20210810_pd05_sakurai
櫻井よしこ氏、洪熒氏、西岡力教授〔PD手帳より〕

 


日本第一党のオフィスらしい〔PD手帳より〕

 

1の市民団体とは、一つは「挺対協」(現・正義連)、もう一つは「韓国民族団体協議会」(“独島”を護る団体)です。挺対協は言うまでもありませんが、後者もググればどういう人物がメンバーか分かり、実際に北のスパイとして処罰を受けた人間が参加しています。

 

20210810_pd06
「韓国民族団体協議会」〔キムチわさびさんの動画より〕

 

ブログ主は “独島” 団体については詳しくなかったのですが、リッパート駐韓米国大使を刃物で襲って大怪我を負わせた男も「独島守護隊」という表向きは市民活動家です。この男は、駐韓日本大使にコンクリート片を投げつけ、庇った女性職員に怪我を負わせています。

従北団体や共産主義者が “市民団体” という表の顔を持つ事は、日本でも同じなので分かると思います。

 

そして、国基研を邪悪な団体と印象づけるために、元朝日新聞記者・植村隆氏や、慰安婦研究の吉見義明教授、恵泉女学園大学のイ・ヨンチェ教授、竹島問題や慰安婦問題で活動している保坂祐二元教授(韓国に帰化済み)等が出てきて証言します。但し、彼らの証言は、あくまでも印象操作で、核心(国情院と公安や国基研が繋がっている、国情院から金を受け取っている)に迫るものではありません。

例えば、植村隆氏は、「櫻井よしこ氏や西岡力教授に捏造記者呼ばわりされ、職も失った」と被害者気取りで、更に、最高裁で「捏造記者」と認定されたにもかかわらず、「彼ら(櫻井氏、西岡氏)の間違いは法定でも認め、本来は私(植村氏)が勝つはずの裁判なのに何故か負けた。それは日本の司法が右傾化しているのと、当時は安倍政権だったので司法が忖度した。」などと言っています。(前編21:58辺り~)

また、吉見義明教授は、2015年の慰安婦合意に関し、「日本は10億の金を出しただけで後は何もやらない。慰安婦像も建てないと(韓国は)約束させられた。日本だけが一方的に利益のある合意だ。」などと、訳の分からないことを言っています。

 

ここまでは、ブログ主が実際の動画(下記参照)や、韓国語の記事、番組を観た(=韓国語が分かる)人のツイートなどを読んで把握した内容で、以下、もう少し、詳しく観ていきますが、問題の番組はYouTubeに上がっているので観る事ができます。

 

 

キムチわさびさんの動画では、この番組の目的は「最近韓国で捕まった北朝鮮のスパイ事件をもみ消そうとするもの」と仰っていましたが、ブログ主は更に追加して、①「国情院潰し」、②「慰安婦合意を破った文在寅の正統性を主張(朴槿恵批判)」、③「日本の保守と連携している韓国国内の保守言論人潰し」、④「国基研への攻撃」を挙げます。

 

まず、国情院は、既に文在寅政権で北との内通者がトップに据えられたりして壊滅的になったのですが、基本的には対北の諜報活動を行う機関なので潰したいはずです。

②は言うまでもありません。そして、③と④ですが、これは最近、西岡力教授の徴用工本や慰安婦本を翻訳した李宇衍(イ・ウヨン)博士と、出版元の保守系ネットメディア『メディアウォッチ』代表理事の黄意元(ファン・ウィウォン)氏を名指しで攻撃しています。彼らに「親日派」(=売国奴)というレッテルを貼り、潰したいのです。

 

20210810_pd02_iuyon
李宇衍博士〔PD手帳より〕

 

20210810_pd03_fan
黄意元・メディアウォッチ代表理事〔PD手帳より〕

 

李宇衍氏と黄意元氏は、最近、国基研から「日本研究賞」(日本に関する優秀な研究を行った外国人に贈られる賞)を受賞しました。そして、菅義偉自民党総裁と萩生田光一文科大臣から祝福のメッセージもありました。

余談ですが、黄意元氏に菅総理からのメッセージがあったことで、周囲から、「これでいつでも日本に亡命できるね。おめでとう。」みたいなコメントを貰ったそうです。もちろん半分冗談ではあるでしょうが、それ程、韓国で保守(反・反日種族主義)活動を行うことは命がけで、単に冗談だと笑えない、という趣旨の事を黄氏はFacebookに書いていました。

ちなみに、黄氏は嘗て、『文在寅の嘘つきおばあさん』というシリーズで、李容洙(イ・ヨンス)ばあさんの証言の変遷を丹念に追った記事を書いた事がありますが、これにより、正義連は李容洙をあまり使わなくなったそうです。李容洙と尹美香(前・正義連代表)の確執は表舞台に立てなくなった李容洙の不満が原因だとも言われています。なお、黄氏はこの記事を書く時、怖くて偽名、それも女性名で書いたそうです。それ程、正義連は社会から抹殺できる力を持っているわけです。(参考:デイリー新潮『韓国で最も「尹美香=挺対協」を知る記者の告白、「6年に亘る我が闘争」』2020年7月2日)

  

そして、櫻井よしこ氏は国基研の理事。西岡力教授や洪熒氏も国基研に所属しています。

 

しかし、見方を変えれば、韓国の左派が恐れているものが何なのかがよく分かると思います。

 

◇ ◇ ◇ ◇

以下、『PD手帳』の内容をMBCがまとめた記事を、補足(青字)しつつ紹介します。機械翻訳を分かる範囲で修正しましたが、不自然な日本語はご容赦ください。

 

https://news.v.daum.net/v/20210810225813436 (URLはYahooニュースのようなサイトだが、元記事はMBC
『PD手帳』国情院が日本の右翼に渡した情報、韓国の市民団体弾圧にも使われた。

PD手帳チーム pdnote@mbc.co.kr 入力 2021.08.10.22:58 修正 2021.08.11.

『PD手帳』は10日夜、「不当取引–国情院と日本極右」編を通じ、国家情報院と日本極右団体との隠密な取引状況を公開した。 この6月に放送された'国情院と白い部屋'に続いた国情院の2部作で、PD手帳は7ヵ月間の追跡の末に過ぎた2015年'韓日慰安婦合意'に絡み合った国情院の隠された姿を知らせた。

右翼団体が韓国の市民団体の車を日の丸で覆ったこともある。(出典:niconico)(画像省略

「独島守護全国連帯」のチェ·ジェイク議長。 小沢(幹事長をはじめとするこの団体は2005年から現在まで、日本の「竹島の日記念行事」をはじめ、歴史歪曲、領土問題などの問題が発生する度に直ちに対応している。 チェ議長は数年前から現在まで、日本で活動する間、「実質的な殺害の脅威にさらされている」と主張した。 崔(チェ)議長によると、暴力事態が発生するのはもちろん、高速道路で日本の右翼団体との追撃戦が繰り広げられた。 宿舎や移動の動線を秘密にしても、日本の右翼団体は崔代表の動きを正確に把握していたという。 PD手帳が公開した映像には、日本の極右団体が韓国市民団体の動線を把握し、向かい火デモや脅迫など威嚇を加える内容が盛り込まれていた。

ここでは、国情院から日本に公安に情報が流れ、更に公安が右翼団体に情報を漏らしているという事が言いたいわけです。番組では櫻井誠氏の「日本第一党」のインタビューもあります。

 

▲安倍元首相と国家基本問題研究所理事長櫻井よしこ(画像省略

PD手帳は、約25年間、国情院所属だったという情報提供者から、国情院と日本の右翼団体が絡んだ情況を入手した。 彼は日本で活動していた当時の資料を通じて国情院の内幕を知らせてきた。 情報提供者は、「日本の右翼団体の情報力、その裏に国情院があった」と話した。 「民間活動を担当した国情院職員が日本公安機関に情報を与え、公安はまた日本の右翼に(情報を)回した」というのが情報提供者の主張だ。

『PD手帳』の情報提供者によると、日本の国家基本問題研究所「国技連」も国情院の支援のもと成長した団体だった。 情報提供者は「(国技連側が)マスコミ活動をしなければならないが、その素材などは国情院が多く提供した」と明らかにした。 日本人拉致被害者問題が浮き彫りになった当時も、同団体に対する国情院の支援が大きかったというのが情報提供者の主張だ。 日本国内の選挙情勢が動くほどの内容を、ブリーフィングまでして提供したというのだ。 「北朝鮮に関する軍、警察、国家組織が入手したすべての情報をエキスのように選び、ブリーフィングをする」とし、「これを通じて国技連が日本の右翼社会で大きく成長したと情報提供者は主張した。 同団体の理事長である櫻井よし子·安倍元首相の側近である彼女は国基研を成長させ、「極右のマドンナ」になった。

 

▲日本極右団体の慰安婦被害者の反対デモ(映画'オポルロジ'中)(画像省略

国情院はなぜ、日本の右翼団体にこのような情報を提供してきたのか。 恵泉女学院大のイ·ヨンチェ教授は、「北朝鮮の危険論に備えることと、韓国国内の進歩政権の継続を阻止すること」など、共通の目標があるだろうと語った。 「南北が共存する場合、日本の自民党保守の根が揺れることになる」という分析だ。

仮にイ・ヨンチェの言っている事が正しいとして、日本と韓国とで協力して北朝鮮の脅威に備えることが何故悪いのか? 最早、従北左派は、こんな事も分からなくなっているという良い証拠。

この二つの集団の志向点に2015年'韓日慰安婦合意'にも影響を受けたという疑惑も提起された。 2015年の両国間合意以前にも慰安婦被害者に対する日本の右翼の弾圧があったという証言も出た。 正義記憶連帯理事長を務めた尹美香(ユン・ミヒャン議員は2010年頃、慰安婦被害者が日本を訪れた際、右翼団体が乗り出して"慰安婦は売春婦だ、慰安婦は偽"と叫んだりしたと明らかにした。 尹議員は「行く先々には(日本の右翼団体が)あった」と語った。

 

▲情報提供者が3日間監査を受けた国情院の「白い部屋」再演(画像省略/畳1畳ほどの狭い白い壁の部屋で尋問にあっている様子を再現

日本国内では13年前に使った'慰安婦'関連の記事が急に'捏造記事'と非難を受ける事件も発生した。 朝日新聞記者だった植村隆。 彼は1991年日本社会に慰安婦関連問題を初めて知らせた人だった。 国基研を中心とする日本の右翼勢力は2014年1月、「週刊文春」でこの記事が「捏造(ねつぞう)」と批判する文を掲載した。〔櫻井よしこ氏や西岡力教授の植村隆批判記事〕 大学教授任用直前だった植村隆は、これにより、任用取り消しの通知を受けた。 2015年、植村氏は名誉毀損で彼らを告訴したが、今年3月、最終的に敗訴した。

 

'捏造記事'事件が取りざたされるごろ、韓日両国は'韓日慰安婦合意'関連の議論を始め、翌年の2015年12月に両国は合意案を発表した。 『PD手帳』の情報提供者によると、この合意にも国情院の動きがあった。 情報提供者は"慰安婦の合意の問題を、国情院の内部で議論し始め、国情院内で関連TF(タスクフォース・チーム?)を作ったりもしたと明らかにした。

国情院職員たちを対象に日本軍慰安婦問題関連講義をした保坂祐二教授。 吉川(吉見義明氏は「(当時)国情院内部から日本極右の主張が出た」と明らかにした。 「われわれは(2015年の合意に)相当多く関与した人」とし、保坂祐二教授の講義内容自体に反論したという。

ここはちょっと訳が意味不明。なお、保坂祐二は、文在寅が大統領に立候補する頃、選挙スタッフになっている。

日本現地で慰安婦関連の問題、独島研究の集いなどを主管した情報提供者。 彼は、国情院TFが構成され、内部では'慰安婦合意'関連の論議が行き来する間業務から排除されたとした。 そうした情報提供者は2015年、合意を数カ月残した時点で勤務地だった大阪から帰国した。 その直後、別名「白い部屋拷問」を受けた。 今年6月に放送された『PD手帳』の『国情院と白い部屋の拷問』は、まさにチョン氏の話だ。 3日間の監査で「解離障害」を負った彼は、18年、免職処分を受けた。

つまり、情報提供者は国情院を首になっている。この男自身がスパイだったのでは?

 

PD手帳は、国基連関係者を招待して各種の情報を提供したという当時の国情院幹部、国基連関係者、国情院の金銭支援まで受けたという国基連内の韓国人研究員のもとを訪れたが、彼らは全員回答を避けた。 国情院と日本の極右団体の「不当取引」が続く間、被害を受けたのは韓国人だった。

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

思いついた事があれば加筆修正します。

 

 

  


 

 

 

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