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2021/03/17

【韓国】「慰安婦は売春婦の一種」発言の柳錫春(リュ・ソクチュン)元教授裁判 第2回公判のレポート【ペン&マイク】

以前もシンシアリーさんのブログ記事『リュ・ソクチュン教授の公判、慰安婦問題討論の場に』(2021年3月14日)でご紹介した公判のレポートですが、記事をよく読むと、面白いことが色々と漏れているので、記事の全文を引用することにしました。

検察側証人が「(柳元教授の講義中の発言は)意見の表明」だと認める墓穴を掘った他、証拠が相変わらずハルモニの証言(←信憑性なし)、クマラスワミ報告(←吉田証言など事実で無いことに立脚)、河野談話(←政治的な発言で証拠たり得ず)しかないことは既に書きましたが、ブログ主が注目するのは、挺対協幹部が、破壊工作を企図して非合法組織と認定され、解散させられた元「統合進歩党」という指摘が被告側からなされたことです。これは日本で言えば、破防法の対象になったようなものです。ブログ主は、朴槿恵前大統領はこうした極左団体の弾圧に手を付けた(他にも全教組という日本で言えば日教組も非合法組織と認定しようとしていた)から弾劾されたのだと思っています。

また、次回公判に被告側は『反日種族主義』の李栄薫(イ・ヨンフン)・元ソウル大学教授と、ネットメディアの『メディアウォッチ』で李容洙(イ・ヨンス)ばあさんの嘘の証言の遍歴を丹念にまとめ上げた黄記者を申請したとのことです。

偶然とは言え、タイミング的には「ラムザイヤー論文」批判に対する強烈なカウンターとなる裁判です。

 

http://www.pennmike.com/news/articleView.html?idxno=41831
[ルポ]"慰安婦は売春の一種"リュソクチュン前教授の公判の傍聴記。「検察、公訴事実を立証できない」

パク·スンジョン記者
最初承認 2021.03.14 13:58:45
最終修正 2021.03.14 21:58

去る2019年に延世大学校授業中'日本軍慰安婦'関連発言したが、裁判に持ち込まれた柳前教授
二回目の公判12日午後ソウル西部地法で開かれる...キム·スンファン(庶民民生対策委員会事務総長)、キム·ドンヒ(戦争と女性の人権博物館館長)、ハン·ギョンヒ(韓国挺身隊問題対策協議会清算人で正義記憶連帯事務総長)ら検察側証人尋問を実施。
検察側証人「柳前教授の行為は学問の自由と見ることができる」など公訴事実を否認する証言。

「強制連行の実例を提示してもらえますか?」という質問に、ハン·ギョンヒ韓国挺身隊問題対策協議会の清算人、長口上のみ。
李東桓弁護士「刑事訴訟、完全に失敗した」。柳教授が誣告罪で告訴すべき状況」

授業の途中、受講生との討論の過程で、"日本軍慰安婦は売春の一種"という趣旨の発言をしたという理由で裁判に持ち込まれたリュ・ソクチュン前延世大学社会学科教授。12日午後4時、ソウル西部地方裁判所刑事4単独308号の法廷で、柳前教授に対する二回目の公判が開かれた。

今年2月、ソウル西部地裁に赴任し、事件を担当することになった朴保美(パク·ボミ)判事(司法試験51回、研修院41期)は、検事側の証人3人に対する証人尋問を終え、この事件の公判検事に対し、このように述べた

「この事件の公訴事実には被害者の実名が明示されました。 '日本軍慰安婦'としたら、趣旨上、大韓民国で連行されたお婆さんたちを指すとみる余地があるが、広範囲にみなら、過去の東南アジア地域などで連行されたこれらも含まれるとことができそうです。 被告側は被害者が特定されていないと主張するのに、裁判所もやはりその意見に共感します。 そして全体的に「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)と関連し、被害者団体がどのような部分について「虚偽」だと主張したのか、はっきりしていません。 検察側は起訴状の変更を検討してください」。

検察はリュ元教授を「虚偽事実の適時による名誉毀損」の容疑で起訴した。 「虚偽事実の摘示による名誉毀損」が犯罪事実として成立するためには、▲公然性(表現が複数の人に伝播可能な形でなされるべき)▲特定性(表現対象が誰なのかすぐに分からなければならない)を満たさなければならず、▲表現内容が虚偽であるかどうか(摘示した事実が嘘でなければならない)▲名誉毀損の発生可否(摘示した虚偽事実で名誉が毀損されるべき)を全て問わなければならない。 裁判官はまず、「特定性」と「虚偽」について疑問を表したのだ。 さらに、朴判事は検察側に、公訴状に書かれた内容だけでは柳元教授の犯罪成立が難しいため、公訴状変更を検討するよう注文した。

 

◇「柳教授の行為、"学問の自由"と見る余地がある」と検察側の証人…検事と争う寸劇も

この日の公判では、公訴事実を立証するために検察側が申請したこの事件の告訴·告発者に対する証人尋問が行われた。 同日、証人にはキム·スンファン庶民民生対策委員会事務総長、キム·ドンヒ戦争と女性人権博物館長、ハン·ギョンヒ韓国挺身隊問題対策協議会のチョン·サンイン(正義記憶連帯事務総長)の人が出席した。 証人尋問は金循環(キム·スンファン)事務総長、金ドンヒ館長、韓敬姫(ハン·キョンヒ)清算人の順で行われた。

公判検事はまずキムスンフヮン事務総長に、被告リュソクチュン元教授が講義時間の途中、"日本軍慰安婦は売春の一種"と発言したことに対して告発したことが本当か確認し、講義内容のうち、どの部分が'虚偽'に該当するかどうか尋ねた。 すると金証人は「マスコミを通じて講義内容を知った」とし「(柳前教授の発言内容は)明確に虚偽事実というよりは(社会の一般的な)見解と違うのではないかという趣旨の告発」と答えた

公判検事は慌てた様子だった。 柳前教授の発言内容が「虚偽事実」だったことを立証するために検察側が呼んだ証人自ら、柳前教授の発言内容を「意見」と見ることができると述べたためだ。 これはむしろ「意見表明だった」という柳前教授側の主張を裏付ける証言だった。 ある人を「名誉毀損」で処罰するためには、処罰しようとする人が指摘した表現が「事実」または「虚偽事実」でなければならないが、単純な意見(見解)表明に対しては処罰が不可能だ。

これに公判検事は"'経済的な理由に、自発的に日本軍慰安婦になった'は発言が虚偽という趣旨で告発したのが正しいのか"、金証人を刺激した。 しかしキム証人は「曖昧だ」とし「(柳前教授の授業中の発言内容が)明確に虚偽だと断定することはできない」とし、検事が「証人は柳前教授の発言内容が虚偽なのか事実なのかも知らずに告発したのか」と問い返すなど一大寸劇が繰り広げられた。(wwww)

リュ元教授側の弁護人は金事務総長に「被告人の行為が"学問の自由"に含まれるとも考えられるか」と問い、金事務総長は「一部そういう部分があると思う」と答えた。(wwww)

 

◇'朝鮮人慰安婦'強制連行事例の提示できないある検察側証人...柳氏の勝訴で終わるのか

続いてキム·ドンヒ館長とハン·ギョンヒ館長が次々と呼び出された。 元々、韓敬姫(ハン·キョンヒ)清算人に対する証人尋問が先に行われる予定だったが、金ドンヒ館長が「健康上の理由で先に証人尋問を受けたい」という意思を表明したため、金館長に対する証人尋問が先に行われた。

彼ら二人は数年間、'日本軍慰安婦'運動と関連した仕事に従事してきた彼らだったため、検察側と柳前教授側いずれもリードした証人尋問より重みのある証人訊問を進行した。

この事件の争点は▲"日本軍慰安婦は売春の一種"という柳前教授の発言が'日本軍慰安婦'の'強制連行'事実を否認したもので、いたずらに'虚偽事実'を指摘することで、'日本軍慰安婦'被害者に対する名誉を毀損したのか▲'挺対協'は'日本軍慰安婦'被害者の女性らを教育することで、事実と異なる証言(実際には'強制連行'被害事実がないにも関わらず、そのような被害事実があるように人々が認識させる証言)をするように作ったのか▲韓国挺身隊問題対策協議会(以下'挺対協')で幹部として活動したこれらのうち、済南2014年に違憲政党の審判に解散された統合進歩党(統進党)の幹部として活動した事実がある彼らがあるのか、など大きく三つに分けることが ことができる。

金館長とある清算人に対する証人尋問を通じて、検察側は3つの争点いずれも柳氏の容疑を立証しようとした。 それに対して柳氏側は、検察側の主張に対する反論論理や証拠を提示することで、検察側の主張を弾劾することに全力を傾けた。

"'日本軍慰安婦'被害者らが北朝鮮に強制連行されたという事実を立証できる証拠が何か?"する検事の質問に証人キム・ドンヒ・と証人ハン・キョンヒ2人とも"ハルモニの証言がその証拠"と答えた。 さらに検察側は、国連経済社会理事会のクマラスワミ女性暴力問題特別報告者が1996年に作成した報告書(以下、「クマラスワミ報告書」)と、1993年8月3日に河野洋平官房長官(当時)が発表した特別談話などを「強制連行」の証拠として差し出した

これに対し柳氏側は「'クマラスワミ報告書'が吉田清治の証言を土台に作成されたという事実を知っているか」とし「吉田氏の証言はすでに虚偽だったことが明らかになった」と反論した。 また、柳前教授側は'日本軍慰安婦'被害事実を主張してきた女性らの証言が変わってきたという事実も指摘した。 それとともに柳氏側は、その代表的な事例として李ヨンス氏(93)氏を挙げた。 イさんは証言の初期段階で、「ある男が赤いワンピースと革靴をくれたので、それらを受け取って嬉しさのあまり、家に知らせることもできず、気軽に後についていった」と話していたが、後に「夜中に家に押し入ってきた日本の軍人がわたしを強制的に連れていった」と証言を変えた。 法廷で証言が証拠として認められるためには、少なくとも一貫性が維持されなければならないが、'日本軍慰安婦'被害者の証言はそうではないというのが柳前教授側の主張だった。

柳前教授はまた、"'河野談話'(河野談話)は'日本軍慰安婦'問題と関連して、日本政府が責任を負わなければならないという趣旨の文書だが、その後、日本政府が直接的な責任を負う必要がないという方向で解釈が変わっている"、"その理由は吉田清治の証言が虚偽と露出されることにに20年あまりの月日がかかっているからで、吉田の証言を報道した朝日新聞(朝日新聞)も、該当記事は誤報だったことを認めて記事を下した。 検察側が'強制連行'の証拠として提示した'河野談話'とか国際機構の文書は、その間に出た文書だが、そうした文書を作成することに関与した人々の経歴を見ると、'日本軍慰安婦'問題の専門家たちがないため、果たしてそのような文書に権威を付与できるかどうか問いたい"は意見を直接明らかにしたこともある。

柳前教授側のこのような反論に韓慶熙(ハン・ギョンヒ)証人は"この1991年9月以降'日本軍慰安婦'避けて電話を初めて設置されて以来、これまで240人余りの被害者たちが被害事実を知らせてきており、研究によると、北朝鮮側にも200人を超える被害者がいる"、"海外にも被害事実を証言する多くの人がいる"とした。 ある証人はその代表的な事例として「スマラン慰安所事件」を挙げた。 「スマラン慰安所事件」とは、軍令を無視した一部の日本軍人が1944年2月、当時オランダ領インドネシアのスマラン島でオランダ人女性を拉致·監禁し、強姦(ごうかん)を行ったとされている。

これに対しリュ元教授はある証人に「スマラン島で発生した事件のほかに日本軍が朝鮮人女性を強制連行した事例があるなら、もう一つだけ追加で提示してほしい」と要求した。 ある証人は、「"強制性"の根拠は、実際に(日本軍が)連行したのかどうかではなく、その当時の状況が強制的だったのか、そうでなかったのかに関するもの」と述べ、長広説を並べ立てたが、結果的にリュ元教授の質問に合致する答弁はできなかった(wwww)

"挺対協は'日本軍慰安婦'おばあさんたちを教育した事実がない"という主張を反ばくするために、柳前教授は、引き続き、"挺対協が運動20周年を記念して刊行した冊子には'水曜集会が教育活動の一環'と記録されており、その技術は'最初は被害者に過ぎなかったが、後には、人権活動家に変身した'は趣旨"と"そのような角度から見れば、'挺対協'お婆さんたちを教育したと見ることができるというのが、授業時間中に私の発言の趣旨だが、ハン・ギョンヒ証人の考えが何か?"と尋ねた。

この質問に対し、一人の証人は"30年続いてきた活動を見ながら'水曜集会は歴史教育および人権教育の現場'という悟りを得た"、"多くの'日本軍慰安婦'被害者がまだ被害事実を公開的に話すことを避けるが、、一部のおばあさんたちは('挺対協'の活動に参加することで)勇気を持って繰り返し証言してこれをお互いに支持することになった"と答えた。 「被害者を教育した事実がある」という主張を事実上認める趣旨の証言をしたのだ。

◇李東煥弁護士「検察、公訴事実を立証するのに完璧に失敗。柳氏が誣告罪で告訴すべき状況」

「チェ·スンシル(改名後、チェ·ソウォン)が使用したというタブレット型PCは捏造された」と指摘したビョン·ヒジェ·メディアウォッチ代表顧問に対し、関連報道をしたJTBC側がビョン顧問を名誉毀損容疑で告訴した事件で、ビョン顧問側の代理人を務めるイ·ドンファン弁護士はこの日、公判の進行過程をすべて報告し、「検察側が公訴事実を立証するのに完璧に失敗した。 この状態なら検事が公訴状を変更してもリュ元教授に対して無罪判決が下される可能性がかなり高い」と評価した。 続いてイ弁護士は「この事件の告訴·告発者側の証言内容を見ると、むしろリュ元教授がこれらを誣告罪で告訴してもおかしくないほど」と強調した。 李弁護士は、事件の初期から柳前教授の裁判に大きな関心を示して'日本軍慰安婦'問題を研究し、リュ氏側に法律助言をしてきた。

次回の公判期日は4月21日午前11時と決まった。 リュ元教授側は、韓国と日本でベストセラーになった『反日種族主義』の代表著者、イ·ヨンフン元ソウル大学校経済学科教授やファン議員メディアウォッチ代表取締役などを証人として申請した。 裁判部がこれらを証人に採択した場合、李前教授は、日帝強占期当時、売春と公娼制の実状に対する研究結果を証言することになる。 ファン代表は、「挺対協」に対する「従北」疑惑を提起した記事について、「挺対協」側が提起した損害賠償請求訴訟で、勝訴した経験を基に、当時の取材過程をはじめ、「挺対協」を「従北団体」と見なすことができるという趣旨の記事を作成した根拠について証言する予定だ。

 

 

  


 

 

 

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