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2021/02/15

【慰安婦問題】自称元慰安婦・イ・ヨンス氏の1992年の告白映像発見!―「赤いワンピースと革靴に惹かれて男についていった」

慰安婦像撤去を求める活動をしていらっしゃる国史教科書研究所の金柄憲所長が貴重な映像を見つけました。それは、1992年にKBS(日本のNHKのようなもの)の「私は女性挺身隊 - 民族受難の痛みを乗り越えて」という番組に李容洙(イ・ヨンス)氏が出演し、「赤いワンピースと革靴を見せられ、男についていった」と発言している映像です。(こちらに日本語字幕付きの動画があります。)

 

所長、お手柄!

 

ここで気付くのは「挺身隊」を慰安婦と混同していることです。

現在の「正義連」もつい最近まで「挺対協」と名乗っていました。韓国では、「慰安婦」という言葉は、戦後、一般的な売春婦まで定義が拡大して使われた言葉なので、「挺身隊」=「日本軍慰安婦」という意味で使っていたのでしょう。

もちろん「挺身隊」は、「身を挺して奉仕する」という意味ですが、「身を挺する」が「身体を提供する」という意味だと捉えられたのでしょう。実際、朝鮮では各種奉仕団は組織されたのですが、工場などで(ある程度高度な)作業にあたる女性の挺身隊は募集されなかったそうです。「挺身隊」の意味を知らないのも納得がいきます。

 

当時はまだ顔を出していなかったようで、衝立を前に置いての出演です。

 

19920815_kbs01

おそらく、水色の服を着ているのは金学順(キム・ハクスン)氏

 

発言の部分はシンシアリーさんの『シンシアリーのブログ』からお借りします。(実は、この記事はブログ主がおねだりして記事にして頂いたようなものです。)

 

「はい、私はその時、16歳で、食べることもままならないほど貧しかったですが、誰なのか知らないけどワンピースと靴をくれる人がいまして。その人が一緒に行こうというのですよ。それを受け取って、あのときはただ嬉しくて、何も知らずについていきました」

※ブログ主註:韓国は「数え年」なので、実際は15歳かも知れません。

 

要するに単なる家出娘だっただけです。

当初はこのように証言してたのは旧知の事実なのですが、本人の肉声動画が発掘されるとは思いませんでした。

李容洙氏の証言は米議会での演説やフランス国会での演説など20回くらい記録があり、しゃべる度に細部が変わったり、肉付けされたりして、最後は「日本兵に銃剣(刀?)で脅されて拉致された」ということになっています。

メディアウォッチの黃意元記者が作成した証言の変遷は、モラロジー研究所のサイトに西岡力・麗澤大学教授が翻訳して掲載されています。(但し、今回のメディアウォッチの記事で一部誤りが訂正されていました。上記サイトの表は古いままだと思います。)

 

この動画は、早速、ネットメディアの『メディアウォッチ』や『ペン&マイク』が記事にし、メディアウォッチのYouTubeチャンネルにも同じ動画が公開されています。

この証言は少し経つと、「男」が「日本人の男」に変わるのですが、それでも「日本兵に拉致された」とは断定できません。

朝鮮人(当時は朝鮮系日本人)の娘を誘惑する売春宿、あるいは女衒なら、朝鮮人の可能性が高いのですが、仮にこれが日本人だとしても、あくまでも娘をたぶらかしたのはその男であり、これが日本軍とは言えません。

 

なお、記事によると、李容洙氏は16日にハーバード大学の学生会主催の討論会に出演することになっているそうで、その討論会には、あのマイク・ホンダも参加するそうです。

結局、ハーバードの学生と言えども、頼れるものは、何の証拠にもならない「慰安婦本人の証言」しかないと言えます。

 

 

メディアウォッチの動画のコメント欄には、最初は常連らしき人達の、李容洙氏を批判するコメントが多かったのですが、段々とメディアウォッチを批判するコメントが増え始めています。

この件とは直接関係ありませんが、ラムザイヤー教授が2015年に本の出版記念に行ったパネルディスカッションの動画にも、韓国人らしき嫌がらせコメントが書き込まれ、低評価ボタンを押しているのを発見しました。(良かったら、高評価ボタンを押して下さい。)

 

メディアウォッチの記事はシンシアリーさんが記事に引用されているので、ここではペン&マイクの記事の機械翻訳(一部固有名詞の修正以外は翻訳ママ)を掲載します。

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

http://www.pennmike.com/news/articleView.html?idxno=40941
"ワンピースの一着と靴一足持ってきていいと同行した"…'慰安婦'李ヨンスさん、過去の肉声証言の発掘

パク·スンジョン記者
最初承認 2021.02.14 18:05:23
最終修正 2021.02.14 19:11

  • 1992年8月15日にKBSが放送した特集番組に出演、「強制連行」に反する証言
  • 司会者のオ·スクヒさん、「あ、それでだまされたんですね。「聞き返すのも…」
  • 「赤いワンピースと革靴に魅せられて男性についていった」という文献上の証言、初めて肉声を確認。
  • 16日ハーバード大学学生会で証言する予定

 

米議会やフランス議会などで日本軍によって連行され、'日本軍慰安婦'生活を強要されたという証言をした李容洙(93)氏の過去の肉声証言が最近発見され、議論が予想される。 李さんの証言が'日本軍による強制連行'というよりは'業者の口車に乗って慰安婦となった'は内容に近いからだ。

'日本軍慰安婦'運動の虚構性を明らかにすることに先頭に立ってきたキムビョンホン韓国史教科書研究所所長は、李容秀(イ・ヨンス)氏が今月1992年に韓国放送(KBS)の特集放送に出演して証言した内容が盛り込まれているビデオ映像を最近、ユーチューブで発見したと明らかにした。

1992年8月15日、「生放送の女性:私は女子挺身隊-民族受難の苦しみを乗り越えて」というタイトルでKBSで放送された当該放送で、イさんは「あの時16歳だが、着飾ることもできずにいるのに、ある人がワンピース1着と靴を持ってきてくれた」とし「それをもらって当時は良かった」と証言した。

1992年8月15日は故金学順ハルモニ氏が'日本軍慰安婦'被害事実を国内では初めて知らせて出てから必ず1年になる日(故金学順ハルモニ氏の初証言は1991年8月14日)だった。

イさんの証言に該当番組の司会を務めたオ·スクヒさんは「ああ、それでだまされたんだ」と相槌を打ち、イさんの証言が日本軍による強制連行ではなかったことを改めて確認した。 オ·スクヒ司会者は「オ·ハンスクヒ」という名前でも知られており、韓国女性民友会出身のフェミニストである。

▲1992年8月15日、KBSが放送した特集番組『生放送女性:私は女挺身隊-民族受難の苦しみを乗り越えて』に出演したイ·ヨンスさん(正面隠し幕裏)の姿。(画像省略

李ヨンスさんは、これまで'日本軍慰安婦'被害事実を訴えてきた。 真夜中に日本軍が自分の家に乱入して「尖ったもの」を等価して自分を引きずっていったという証言をしてきたのだ。

しかし、李氏のこのような証言内容は、初期の証言とあまりにも違ったもので、李氏と関連しては'偽の慰安婦'疑惑が提起されて襲うこともあった。

'日本軍慰安婦'運動措置時代の1993年韓国挺身隊問題研究所が発行した'日本軍慰安婦'証言集《強制連行された朝鮮人軍慰安婦たち》第1冊に文献で確認された李氏の初証言が載っているが、これによると、李氏は"お母さんにも話しないまま、そのままブンスンがについていった。 (中略)行ってみると、川辺で見た日本の男が出ていた。 彼は40歳近くに見えた. 国民服に戦闘帽をかぶっていた。 彼は私に服のすそを渡しながら、その中にワンピースと革の靴があると言った。 包みをちらっと開けてみると、赤いワンピースと革靴が見えた。 それをもらって、子どもの気持ちでどんなに嬉しかったか分からない。 それで他のことも考えずについていくようになった」と証言した。 これと同じ証言内容が、今回のイ氏の肉声証言でも確認されたのだ。

この放送プログラムには、故キム·ハクスン(ブログ主註:最初にカミングアウトした慰安婦・金学順)さんも参加していたことが確認される。

この映像を見つけたキムビョンホン所長は"'日帝下の日本軍慰安婦被害者に対する保護・支援及び記念事業などに関する法律'(慰安婦被害者法)によると、'日本軍慰安婦被害者'という'日本によって強制動員されて成績(性的)虐待を受け、慰安婦としての生活を強要された被害者'ではっきりと規定されているが、李ヨンスさんは本人の証言だけ聞いても慰安所主の口車に乗った場合に該当して'日本軍慰安婦被害者'がなれない"と指摘した。

金所長は、これに先立って李ヨンス氏とキル・ウォンオクさんが'慰安婦被害者法'が定めた'日本軍慰安婦被害者'に合致しないという事実を知りながらも関連支援金を不正受給した疑いがあるとし、イ氏と道さんをすべて刑事告発したことがある。

一方、李ヨンスさんは今年16日、米ハーバード大学からハーバードアジア太平洋ボプハクセンフェ(APALSA)の主催で開かれる円卓討議で'日本軍慰安婦'被害者の映像証言を行う予定だ。 李氏がこの行事に参加するのは、最近論議になったゾーンマークレムジャイオ教授の'日本軍慰安婦'関連論文に対応するためのものとみられる。

朴舜鍾(パク·スンジョン)記者francis@pennmike.com

©ペンアンドマイク出典明記の転載および再配布は歓迎します

 

メディアウォッチの記事はこちら

以上です。

 

  

  


 

 

 

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