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2021/02/22

【韓国】盧泰愚大統領、金泳三大統領、共に日本統治時代の日本人教師に感謝

2月19日に放送されたチャンネル桜沖縄支局の番組で、盧泰愚(ノ・テウ)大統領(第13代)と日本人教師とのエピソードが紹介されました。大統領就任後のインタビューで日本人教師の思い出を語り、それがきっかけとなり、青瓦台にその恩師ご夫妻を招待したという話です。

この件に関して調べていたら、たまたま金泳三大統領(第14代)も同様に日本統治時代の日本人教師に感謝していたという記事が見つかりました。

韓国では、日本統治時代は「日帝強占期」などと呼ばれ、教室でハングルを話すと教師が日本刀で脅したとか、いかに日本人が悪辣な支配をしたかが教えられています。しかし、日本統治時代を経験し、その後、大統領までなったこの二人だけが偶然素晴らしい日本人教師に出会ったのでしょうか?

この2人以外にも、第15代・金大中大統領も、産経の黒田勝弘記者に、日本時代、日本人の先生が国語の授業で、生徒たちに石川啄木の「東海の 小島の磯の 白砂に われ泣きぬれて 蟹とたはむる」という有名な短歌の感想文を書かせたところ、1等賞になって大いに褒められた、というエピソードを話したそうです。(2018.10.23『【緯度経度】金大中時代の苦い思い出 黒田勝弘』)

 

以下、覚え書きとして、記録しておこうと思います。

 

【沖縄の声】米軍、尖閣戦闘に向けて猛訓練中/総理!どうして中国に物が言えない/沖縄一括交付金』活用による自助努力を!、etc...[桜R3/2/19] (リンクは37:07辺り~)

出演:
惠 隆之介(ジャーナリスト・沖縄担当キャスター)
のはら みなえ(沖縄担当キャスター)

 

19880516_noteu01

 

上の写真は1988年5月16日に青瓦台で撮られたものです。

盧泰愚少年は小学校3年の時に熊本県出身の佐藤彰先生と出会いました。

大統領就任後、亜細亜大学の中村均先生がインタビューし、盧泰愚大統領は自分の最高の恩師は日本人の佐藤彰先生だと語り、それが新聞記事に載りました。それを当時、倉敷で暮らしておられた佐藤氏の目に留まり、連絡を取って、再開の運びとなったそうです。

以下は番組での惠氏の解説をほぼそのまま書き取ったもの。

 

1988年5月16日、大統領就任間もない盧泰愚大統領は、恩師・佐藤彰先生と45年ぶりに対面し、往時を偲んだ。再開したときの佐藤先生は69歳、盧泰愚大統領は56歳。韓国では5月15日は「恩師の日」だが、たまたま日曜日だったので、一日ずらして5月16日に公式に招待した。

盧泰愚大統領は二宮尊徳と犬養毅(いぬかい・つよし)を尊敬していた。なぜ二宮尊徳を尊敬していたかというと、佐藤先生の肝いりで小学校の校庭に二宮尊徳の銅像が建てられたからだ。現地の小学生は敬服してその像を仰いでいたらしい。

佐藤先生は昭和13年(1938年)に慶尚北道の大邱(テグ)公山小学校に赴任、その翌年の14年に盧泰愚少年が入学してきた。盧泰愚少年は幼くして父親を事故で亡くして非常に生活が困窮していたが、それを知った佐藤先生は色々と支援していた。また、佐藤先生は厳しくてよく(盧泰愚少年を)叩いたそうだ。

(以下は、再開したときの盧泰愚大統領と佐藤彰先生とのやりとり。)

大統領「私の魂は佐藤先生に培われました。先生は、『俺は日本人だ、お前は朝鮮人だ』というような、そんな小さな考えで我々を育てて下さったのではない。自分の子供として、あくまでも情熱を持って教えて下さいました。」

先生「確かに、私はあなたたちを自分の子供のようなつもりで、無我夢中になって、怒りもし、泣きもし、叩きもした。どうぞそれを許して下さい。

大統領「いや、私達は先生に叩かれることによって愛情を感じていたのです。先生の怒りは、私達の中の悪に対する怒りであったことをみんな知っていました。自分のかわいい子だったら、叱り、叩くことさえあります。」

佐藤先生は嘗て教壇に立った公山に立ち寄ったところ、嘗ての教え子達が集まって歓迎会をしてくれたらしい。教え子達はそれぞれ自分の名前を言いながら抱きついてきた時は本当に感激したと(佐藤先生は)言っている。

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

以下は、第14代大統領・金泳三(キム・ヨンサム)氏の訃報の際の産経の記事ですが、金泳三大統領は在任中、有名な「鉄杭神話」(日帝が韓国の『気』が正しく流れないよう、鉄杭を埋めたとして、それを国家事業で掘り起こした)を作りました。また、朝鮮総督府の建物を、『気』を妨げると言って壊した人物です。彼は敬虔なクリスチャンだったらしいのですが、韓国人にとって「風水」はそれ程染みついているものなのでしょうか。

 

https://www.sankei.com/west/news/151122/wst1511220044-n1.html
金泳三元大統領の日本人恩師、韓国人も分け隔てなく扱った
2015.11.22

 22日に死去した韓国の金泳三元大統領を、戦前に韓国慶尚南道で教えた日本人恩師がいた。韓国人も日本人も分け隔てなく扱ったという。平成7(1995)年11月に大阪でアジア太平洋経済協力会議(APEC)が開催された際、金氏は大阪・河内長野市の長男一家を招いて朝食をともにした。

 当時の記事は、こう伝えていた。

* * *

 APEC大阪会議出席のため来日した韓国の金泳三大統領は20日朝、帰国を前に大阪市内のホテルで、日本植民地下の旧制中学時代の恩師の長男一家と朝食をともにした。

 この恩師は、韓国慶尚南道忠武市で1942年(昭和17年)から2年間、旧制中学の教頭として大統領を教えた佐賀市出身の故渡辺巽さん。大統領と朝食をともにしたのは、その長男で大阪府河内長野市の公務員、公也さん(53)一家。

 巽さんは韓国人と日本人を平等に扱い、金大統領ら韓国人の生徒も自宅の官舎に招いたという。当時、公也さんは生まれたばかりだった。金大統領は当時の巽さんの教育方針に深く感銘し、巽さんが帰国した後も手紙のやりとりを続けたが、16年前、巽さんが74歳で亡くなって以降、音信が途絶えた。

 今春、金大統領が日本の報道陣に「遺族を捜してほしい」と呼びかけたところ、公也さんが名乗り出たため、日本での対面が実現した。

 朝食会には大統領夫妻と公也さん、妻の千尋さん(50)、大学生の娘2人が出席した。

 大統領は「お父さんは厳しい面と優しい面を持つ方でした」と振り返り、公也さんは「父も喜んでくれていると思います」と再会を喜んだ。

 

以上。

 

  

  


 

 

 

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