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2020/12/23

1937年12月 南京陥落 その時一兵士は何を見たのか?『征野千里 一兵士の手記』/GHQ焚書図書開封第2回

『月間正論』2021年1月号の『歴史戦』特集では『「南京大虐殺」証明する文書なし』(長谷川亮介・歴史認識問題研究会事務局次長)というタイトルで、2015年にユネスコ世界の記憶(英語の呼称は「Memory of the World」で、どこにも「heritage」(文化遺産)が入っておらず、現在では「記憶遺産」とは呼ばない)に登録された、所謂“南京大虐殺”(※)の資料を検証しています。

 

 

※ナンキン‐だいぎゃくさつ【南京大虐殺】
日中戦争で南京が占領された1937年(昭和12)12月前後に南京城内外で、日本軍が中国軍の投降兵・捕虜および一般市民を大量に虐殺し、あわせて放火・略奪・強姦などの非行を加えた事件。

広辞苑 第六版 (C)2008 株式会社岩波書店

 

ブログ主は上記の記事を紹介する動画を観ただけで現時点では未読ですが、動画によると、世界の記憶に登録された当初は資料の「目録」だけしかなく、最近ようやく20点ほどの資料が公開されたとのことで、長谷川亮介氏がそれを検証したものだそうです。

元々、ユネスコの審査委員は歴史の専門家ではなく「公文書管理」の専門家であり、委員は歴史的に正しいかどうかは審査しません。申請された資料は歴史的真正性が担保されていることが前提となっているので、問題はその真正性が言った者勝ちということになっていることです。(但し、2017年に「歴史的・政治的な問題を孕む案件は関係国の意見を聴取する」ということが全会一致で決定し、その2年後に発効したはずなので、現在はこのような杜撰な記録が登録されることは無いと信じたいのですが...

 

この動画を観て、もう一度観たくなって探したのがチャンネル桜の『GHQ焚書図書開封』シリーズの『征野千里』の回です。(リンク先はニコニコ動画)

この番組は、戦後GHQによって焚書(※)された7千以上の本から西尾幹二氏が選んで解説するというシリーズで、ブログ主が数年前に観たときはYouTubeにも動画があったのですが、現在はニコニコ動画(や、誰かがコピーしたYouTube動画)でしか観られません。

 

※主に図書館から回収されたそうで、それ以外の個人所有の本など、市中に出回ったものまでは回収されなかったので、探せば見つかるものもあるようです。確か、個人で2千点程収集した方がいて、チャンネル桜が西尾先生に依頼してその蔵書を読んで貰ってこのシリーズが始まったと記憶しています。

 

20201223_nankin02_ghq

 

『GHQ焚書図書開封』シリーズはどれも興味深かったのですが、とりわけ面白かったのはこの『征野千里』の回で印象に残っていました。西尾氏も仰っているように、著者は心情などの余計なことは書かず、しかし、目に入ったものを細かく描写しています。

この本は現在復刻版(呉PASS出版)があり、Amazonで入手することができます。ブログ主も持っていますが、動画の西尾幹二氏の朗読と解説が素晴らしく、持っているだけで満足してしまい、まだ全部は読んではいません...

なお、徳間書店から『GHQ焚書図書開封』シリーズが出版されています。(いずれは読みたいと思っていますが、未読です。リンク先は第1巻)

 

 

“南京大虐殺”だの、“20万人(最近は30万人?)の虐殺”だのということは、よほど洗脳された人か確信犯的な人でなければ、日本人で信じている人はいないと思いますが、この本を読めば、あるいは動画を観れば、そんなことは起きていないと確信できるはずです。

南京陥落後の城内(※中国の「城」は城壁に囲まれた都市のこと。「傾城」はの美人のことで、色香で城や国を滅ぼすほどの美人の意。)での様子は、のどかでさえあります。

 

以下、動画を観る際に参考になる地図と時系列を手元の『支那事変写真帖』から転記します。(漢字や仮名遣いなどは適宜現代のものに直していますが、オリジナルは国立国会図書館のデジタルアーカイブで見ることができるので、左記にリンクを貼っておきます。コマ番号76~)

 

20201223_nankin01_20201223090201

 

以下の記述は『支那事変写真帖』の「皇軍聖戦の跡」より転記しています。この前の12月1~5日には溧陽(りつよう)、句容を陥落し、4日には、「敵は早くも敗戦を覚悟し鎮江・南京に火を放った」という記述があります。

 

愈々(いよいよ)南京に肉薄

12月6日 我が部隊は味方同志の争い、先陣争いをしつつ猛進、南京に迫る。
12月7日 この日から南京への直接攻撃が開始され、郊外紫金山附近に激戦が展開されている。
12月9日 城外の敵は殆ど掃蕩された。あとは城内の敵が投降するかしないかの二筋道、我が松井指揮官は一時攻撃の手を緩めて投降勧告状を飛行機より投下、日本武士道の栄を示した。

南京総攻撃開始

12月10日 敵は我が投降勧告に応じないので、愈々総攻撃の火蓋が切られた。砲声殷々(いんいん=大きな音が鳴り響く様)紫金山麓を壓(圧)し、我が軍は南方、東南方、東方より着々城門に肉薄した。
12月11日 南正面の光華門先ず落つ、南京に感激の日章旗が輝いた。
12月12日 続いて中華門が破れ我が軍は雪崩を打って城内の敵と交戦を開始、東正面の中山門でも激戦が続けられる。
12月13日 南京完全陥落、中山門を突破した部隊も城内に突入して市街戦に参加、夕刻までに大体残敵掃蕩を終わる。

南京完全占領輝く入城式

12月14日 敗残兵全く影なく、南京は完全に我が手に落ち、城内に平和色漂い、死の都は早く蘇生し、17日には輝く入城式が行われた。
この記念すべき14日、北京に於いては『中華民国臨時政府』が成立、華々しい樹立式が行われた。

杭州・済南陥落

12月25日 我が谷川、福井部隊は23日から突如行動を起こして浙江平野を猛進、一挙に杭州を占領、江南戦線は全く一段落を告げた。
(以下略)

 

上記を読んでも分かりますが、南京での戦闘は4日程(12月10日~14日)で片が付き、17日には松井石根大将の入城式、20万や30万人を殺して処理するような時間もなく、(おそらく治安維持部隊のみを残して)すぐに次の戦地に向かっています。

 

なお、今回ご紹介した動画は通州事件を扱った過去のエントリー『【GHQ焚書】No.1 支那事変(日中戦争)/通州事件』でもご紹介しています。

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

ところで、“南京大虐殺”は、親日だと言われている台湾の歴史教科書にも書かれています。

日本人としては、是非この“南京大虐殺”の汚名を雪ぎたいものです。そして、これは民間が続けていかなくてはならないことです。

これは政府には期待できません。なぜなら、東京裁判(極東軍事裁判)でこの責任をとって松井石根大将が処刑されたこと。つまり、東京裁判を受け入れている立場の日本政府には困難です。もちろん、慰安婦だの徴用工だのはこの範囲外ですから、もっと強く主張して欲しいと思います。

なお、出回っている残忍な写真はほとんど捏造で、幾つかは簡単に見分ける方法があります。

①12月の出来事なのに薄着、②軍服の襟(日本軍の襟は首に添って立っている)。それらしい軍人の写真は大抵国民党軍か全く関係の無い写真です。

蒋介石はアメリカメディアと繋がっていましたから。

日本人が肝に銘じなくてはならないのは、“南京大虐殺”は中国だけで無く、アメリカと合作のプロパガンダ。原爆を正当化するために、南京を訂正することはアメリカが許さないと思います。

 

 

  


 

 

 

 

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