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2020/10/07

【韓国】韓国人も目を向け始めた「陸軍特別志願兵制度」

ブログ主の覚え書きです。

2020年02月25日に『忠誠と反逆』(サブタイトル:大韓民国創軍・建国と護国の主役、日本軍陸軍特別志願兵)という本が「趙甲済ドットコム」より出版されました。著者は『反日種族主義』にも執筆している鄭安基(정안기/チョン・アンギ)博士です。『反日種族主義』では「陸軍特別志願兵、彼らは誰なのか」という章を執筆し、最新刊の『反日種族主義との闘争』では、左記の論文に対する批判への反論を「陸軍特別志願兵の内と外」という章で展開しています。

この鄭博士の研究は徐々に保守系YouTuberによって注目され、語られ始めているとのことです。ブログ主がこれに注目するのは、慰安婦や徴用工のような、反日日本人や韓国人によって嘘を嘘で塗り固めた“定説”ができあがってしまったものと異なり、韓国社会が目を背けていたものであり、逆に反日日本人/韓国人の盲点ではないかと思うからです。“日本軍兵士が銃剣を突きつけて拉致した”という元慰安婦の証言の証言だけで成り立っている慰安婦問題と異なり、狭き門に朝鮮の若者が殺到したという事実は消せないからです。

常識的に考えて、朝鮮戦争で韓国国軍を率いることができたのは、帝国軍人として近代的な軍隊に従軍した韓国人です。しかし、韓国政府、特に文在寅大統領は、独立軍や光復軍どころか、北に行き南進の功績者となった金元鳳を韓国国軍のルーツだと称える演説をしたことがあります(6月6日『顕忠日』にて)。強盗か、せいぜいゲリラ戦のようなことしかしていなかった彼らが国軍のルールであるわけはないのですが、その「精神性」を重要視しているようです。(韓国にとっての敵国が日本だという事がこういうところにも表れています。)

ところで、ブログ主が韓国人のコメント(動画など)を見ていて気になるのは、比較的「親日」というか「反日種族主義から目覚めた人」でも、日本と朝鮮の関係を「支配者」と「被支配者」という観点で捉えていることです。確かにそれは事実ですが、朝鮮半島は日本の一部となり、そこに住む人々は(身分上、)「日本国民」であったとはなかなか考えられないようです。

鄭先生によると、朝鮮人が朝鮮人という「民族意識」が芽生えたのは、日本の統治によってとのことです。恐らくそうでしょう。しかし、朝鮮人は朝鮮人であると同時に「皇国臣民」になったのだと鄭先生は言います。

 

以下、何点かメモを記しておきます。

◇ ◇ ◇

【本の紹介】(ネット書店「KYOBO」より機械翻訳ママ)

「黒い歴史の生きている幽霊、これら6・25の真の英雄だった!」

趙甲済ドットコムは、朝鮮戦争勃発70周年を迎え、「6・25の真の英雄」である「日本軍陸軍特別志願兵」たちの活躍を扱った「忠誠と反逆」(592ページ、2万2000ウォン、趙甲済ドットコム)を発行した。サブタイトルは、「大韓民国創軍・建國(創軍・建国)と護國(護国)の主役、日本軍陸軍特別志願兵」である。

日本軍陸軍特別志願兵は、1938〜1943年の間に合計志願者80万人のうち1万8000人余りが選抜(競争率45.4対1)されて、日本軍兵士に訓練を受けて入隊した。これら中日(日中)戦争とアジア太平洋戦争を経て専門的な軍事知識と豊富な実戦経験を積んだ。透徹した国家観、軍人管、死生観を内面化した。1946年以来、これら複数の軍事学校を経て、大韓民国陸軍将校に任官した。これら米軍定期的に、建国期、6・25戦争期大韓民国の自由と人権を守るために抜群の軍事的力量を発揮した。ので、これら1950〜1960年代陸軍参謀総長、合同参謀議長、内閣伴う(首相)にまで常勝疾走することができた。

それにも陸軍特別志願兵出身者は、解放後、深い沈黙と厳しい忍從(人種)の歳月を耐えなければならいた。大韓民国はこれら親日派、民族反逆者、親日反民族行為育っ罵倒して攻撃した。「黒い歴史の幽霊たち」として扱われた。韓国社会は彼らの血と汗と涙がスミと青い夢を見た今の陸軍士官学校校正どこかこれらの痕跡を残してくれたり、記憶してくれなかった。

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◇ ◇ ◇

 

韓国ネットメディア「メディアウォッチ」の記事『韓国軍のアイデンティティを直視する勇気、ありますか?』新刊『忠誠と反逆』
原題:“한국군의 정체성을 직시할 용기, 있습니까?” 신간 ‘충성과 반역’ より一部引用。機械翻訳ママ

 

3.朝鮮人がさらに歓呼した陸軍特別志願兵制度…なぜ?

3.1万歳運動の後から施行された総督府の文化政策によるところもあるが、朝鮮の企業家やジャーナリストなどの社会指導層を中心に植民地支配国からの参政権獲得の試みが続いた。 そのような努力に支えられ、ついに1938年、日本陸軍省は朝鮮人の皇民化と兵力の資源化を目的として勅令第95号「陸軍特別支援兵令」を公布する。 陸軍特別志願兵制は、38年以前まで日本国戸籍法と兵役法の適用から排除してきた帝国臣民(朝鮮人)に対して兵役を付与する日本植民地初の軍事動員だった。

植民地の母国である日本政府のこのような決定は、窮極的に朝鮮を一つの国家体制に収れんするための試みであり、韓半島の人々を日本内の人々との差別をなくし、一つの国民というアイデンティティに持っていくためのものだった。 さらに参政権を付与することで朝鮮の自治権を認め、韓半島人に権利と義務を持つ近代的市民権者の資格を付与することでもあった。

このように施行された陸軍特別志願兵制は、道知事、総督府、朝鮮軍司令部が実施する3度にわたる厳格な選抜選考を経なければならなかった。 もちろん、その選抜選考で行く前も、豪州や親権者の同意と、富潤や邑·面長など、地域有志の身元保証が絶対的だった。 このように身元保証を受けて1938年から43年まで6年間志願した17歳以上の男性男性の数は80万3,317人だった。 全員普通学校以上を卒業した身長160センチ以上の丈夫な朝鮮青年たちだった。 特異なのはこれら支援者は最終的に選抜されて入営した後も家計経済力にこれといった影響がない「普通以上の生計を営む」中農層以上の子弟が大部分だったという点だ。

これら中農層は、前近代の両班(ヤンバン、貴族階級)出身の上流層と違って出世志向性が強い前近代の庶民出身で、日帝時代の家計経済力が大きくなり、近代教育にも力を入れてきたより躍動的な階層だった。 その子息、中でも次男が大勢支援したという点は、長者中心社会で次男の自我実現と成功への欲望が積極的に介入していることが分かる。 特にこれら志願者の72%は韓国出身で、日本による産業化が積極的に進められた北朝鮮とは異なり、韓国地域は郷村社会の時代錯誤的な反相差別、地主制による社会的矛盾、1939年に三男を襲った大韓髪の衝撃が大きく作用したことが分かる。 このため、身分上昇と出世志向的な中農層の子弟にとって、陸軍特別志願兵制度は郷村社会の旧習として残っている身分差別と社会的矛盾からの脱出であり、立身揚命の近道として作用した。 それだけに、浪人も辞さない男たちが続出したという。

このようにして6年間選抜された志願兵は、最終的な入営者が1万7,136人で、年平均45.9倍の熾烈な競争と選抜過程を経て2.13%だけが合格した。 最終的に選ばれた若い兵士たちは「皇国臣民の道場」と呼ばれる陸軍特別志願者訓練所に入所し、午前6時から午後10時まで学科教育、精神教育、内務生活に続く日本軍の兵営生活そのまま訓練所生活を送った。 彼らはこの過程を通じて近代社会に適応するための時間、身体、言語の規律化とともにいわゆる「軍隊式デモクラシー」を経験したという。 すなわち、生徒たちの個性、人格、自意識を否定し「軍隊式平等」を具現する人間性改造の火ぶたであり、またとない文化的衝撃の場が陸軍特別訓練所であり、その過程を通じて彼らは軍隊的規律と秩序、そして精神を体得しながら「帝国の尖兵」として生まれ変わった。

1939年5月、一期生から日中戦争に参戦した。 彼らの参戦は、滅私奉軍の尚武精神で充満した朝鮮人の軍事的資質と潜在力を見極める歴史的舞台に飛び込むことを意味した。 太平洋戦争が本格的に拡大し始めた1943年、朝鮮人陸軍特別志願兵たちは釜山港を離れ、5,000kmも離れた遠いパプアニューギニアをはじめとする南洋戦線とインドネシア、ビルマまで投入され、過酷な自然環境と連合軍という敵の粘り強い追撃、そして凄絶な生存闘争の中で理性だけでは抑制できない欲望、恐怖、狂気などの「悪魔化」を彷彿させる徹底した人間性破壊を経験しなければならなかった。 陸軍特別志願兵はこのように日中戦争とアジア太平洋戦争を経て、専門的な軍事技術と豊富な実戦経験を積み、透徹した国家観と死生観、軍人精神を内面化するに至った。 そして太平洋戦争が日本の敗戦で終わった中、生還者1万1,000人は1946年に米軍政で実施された軍事英語学校を皮切りに、正規軍事学校及び多様な将校養成システムを通じて大韓民国の初級将校として生まれ変わるに至った。

著者はこれらについて「『命令に対する絶対的服従、任務完遂の強い責任感と忠誠心』で武装した戦士集団」と評価する。 白善ヨプ(ペク·ソンヨプ)将軍もまた、「忍耐心が強く鍛えられた彼らは思想的に全く不安がなく、戦闘地位も抜群の能力を発揮した」軍事専門家だと評価した。 被植民地時代、彼らが帝国の軍人として体得した知識、経験、理念は、その後の大韓民国建国を支持し、新生大韓民国を転覆しようとする左翼勢力打倒の物理的土台であり、資産だった。

陸軍特別志願兵出身の存在感は、建国時期の左翼勢力の反乱鎮圧、そして1950年6月25日に勃発した韓国戦争期を通じてさらに大きく浮上している。 彼らは6.25戦争前の時期にわたって第一線部隊長としてスターリンが主導する南侵祈りを初戦に阻止・粉砕する軍事的力量を発揮する。 その代表的な人物が、まさに国軍第6師団第7連隊長のイム·ブテク中佐だ。 イム·ブテク中佐の7連隊は、北槐郡第2軍団の鋭鋒を春川(チュンチョン)鳳儀山(ボンウィサン)と昭陽江(ソヤンガン)一帯で撃破、退却させることで、漢江と洛東江(ナクトンガン)防御線を構築する時間と米軍および国連軍参戦のための絶体絶命の3日間を確保するのに決定的な貢献をした。

もう一人の志願兵出身者であるソン·ヨチャン将軍は、首都師団長として1950年の洛東江(ナクトンガン)戦線の機械·安康(アンガン)戦闘、1952年の首都高地·狙撃稜線の高地争奪戦、1953年の6.25戦争最後の一戦だった金城南東地区戦闘で、中国共産軍の7.13攻勢を粉砕するなど不屈の闘魂を発揮した。

梨花嶺の不死身、咸秉善将軍、第6師団第7連隊第1大隊長として鴨緑江の川辺の楚山までたどり着いた。 中国共産軍の包囲作戦を突破し、部下たちを率いて必死の脱出を敢行した金ヨンベ将軍、慶尚北道日月山(キョンサンプクト·イルウォルサン)戦闘の英雄朴ノギュ将軍、金星(クムソン)地区白岩山(ペクアムサン)戦闘の英雄朴ギョンウォン将軍ら、韓国戦争は、陸軍特別志願兵出身の指揮官が、なぜ祖国の干城であるかを確認する場でもあった。

 

◇ ◇ ◇

 

以下、関連動画を追記予定。

【動画】「백년역사CenturyHistory」チャンネルより

 

 

  


 

 

 

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