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2020/09/10

【那覇市・孔子廟二次訴訟】孔子廟の撤去を求める新たな裁判始まる

まずは、裁判開始を報じる記事をご紹介します。(ZAKZAKより)

孔子廟撤去、那覇市争う 地裁で審理始まる
2020.9.9

 儒教の祖・孔子を祭る施設「孔子廟」のため、那覇市が公園内の土地を無償で提供していることは憲法の政教分離の原則に違反するとして、市民が市を相手取り、撤去しないことが違法だとの確認を求めた訴訟の第1回口頭弁論が9日、那覇地裁であった。市は請求を退けるよう主張した。

 孔子廟をめぐっては、那覇市が使用料を請求しないことの違法性が争われた別訴訟で、那覇地裁と福岡高裁那覇支部判決がいずれも違憲と指摘。上告審の審理は、最高裁大法廷に回付されている。大法廷は憲法判断をする場合などに開かれるため、最高裁も判断を示すとみられる。

 9日の弁論で、原告側は「孔子廟は宗教的施設にほかならない。政教分離原則に違反する便宜供与だ」と訴えた。

金城テルさんの新たな戦いが始まりました。

上記記事には2つの裁判について書かれています。

一つは、那覇市久米崇聖会(くめそうせいかい)という一般社団法人に公有地を無償で提供し、そこに孔子廟という宗教施設を建てていることから、市民が使用料の請求を求めた裁判で、既に結審しており、あとは判決を待つのみとなっています。恐らく「政教分離」に反するとして違憲判決が出ると思われ、二つ目の裁判として、この孔子廟の撤去を求めました。

 

本来は最初から撤去を求めたかったのですが、裁判をシンプルにするという戦術から、まずは土地の使用料徴収を求めたのだそうです。

 

20180413_koushibyou02

孔子廟(久米至聖廟)

  

20180413_koushibyou01

黄色い枠内が孔子廟

 

上の航空写真で、孔子廟の東南に伸びる緑の濃い部分は松山公園(市営)です。南側(下)に駐車場がありますが、この所有者は久米崇聖会です。

つまり、自分達の土地は使わず公有地を無償で借りて、公園に来た客等から駐車場収入を得ていることになります。

これを許可したのは、前沖縄県知事である翁長雄志氏が那覇市長の時です。

この近くには「龍柱」もあり、翁長市長は、この辺り一帯をチャイナタウンにする構想がありました。テルさんはこの龍柱を撤去する運動もしていらっしゃいました。

翁長雄志氏、チャイナタウンと来ると中国の影がちらつきます。

事実、まもなく判決を迎える第一次孔子廟裁判は中国も注視しており、4年ほど前に共産党の機関紙がこの裁判を報じたと、以前、テルさんがキャスターとして出演されているチャンネル桜『沖縄の声』で聞きました。

 

今回の二次訴訟では金城テルさんともうお一方、元中学校教員の上原義雄氏が原告となりました。お二人は「70年安保闘争」の頃からの盟友なのだそうです。

復帰前の沖縄で安保闘争?と思われるかも知れませんが、沖縄の祖国復帰運動は途中から米軍撤退を求める左翼に乗っ取られ、教師の多くは授業もろくにせず、集会に明け暮れていました。テルさんの話によると、集会では北朝鮮の歌など唄っていたそうです。

自分の子供が自習ばかりさせられている金城テルさんは、これはおかしいと立ち上がり、同じく、上原氏も授業を続ける事で左翼教師と戦いました。

日米安全保障条約が延長され、米軍の存続が決定すると、教職員を中心とする復帰運動推進者達は、今度は復帰反対に転じます。

これを許さじと陳情書を携えて国会に向かい、東京で県民の本当の気持ちをアピールした方々の中にテルさんはいらっしゃいました。

 

okinawafukki02

 国会に向かう金城テルさん等陳情団の方達

 

 

沖縄というと「左翼」というイメージですが、ほとんどが県外から来た活動家です。

彼等は、70年安保の時に破れた夢を、亡霊のように未だに沖縄で追い求めているのです。

 

関連記事: 【沖縄】教科書が教えない真実の沖縄祖国復帰の経緯

 

※この記事はカテゴリ「沖縄・裁判(孔子廟裁判)」に追加されています。

 

  


 

 

 

 

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