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2020/08/26

【韓国】曺国(チョ・グク)氏の擁護本『チョ・グク白書』と批判本『チョ・グク黒書』相次いで出版

今月、韓国で、タマネギ男こと曺国(チョ・グク)氏に関係する本が2冊出版され、話題になっています。

それぞれ、正式なタイトルは『検察改革とろうそく市民』(副題:チョ・グク事態に見る政治検察とマスコミ)、『一度も経験したことがない国』(副題:民主主義はどう終焉するのか)といいますが、その内容から、前者は『チョ・グク白書』、後者は『チョ・グク黒書』と巷では呼ばれています。

 

◆『チョ・グク白書』とは

11日に発売された『チョ・グク白書』は5人の支持者によって書かれた擁護本で、一方、25日に発売された『チョ・グク黒書』は『-白書』を批判するもので、同じく5人の執筆者の共著となっています。

曺国氏については、昨年の9月頃は日本でも異常なくらい熱心にワイドショーが報じていたので、子供の不正入学や私募ファンドによる不正蓄財など家族や親戚ぐるみの数々のスキャンダルを覚えている方も多いかと思います。

しかし、ワイドショーで扱った事案は氷山の一角のようなもので、その後も暴かれる様々なスキャンダルによって、法務長官(大臣)の座に就くことはできませんでした。その後は、後任の法務長官が検察に介入して、裁判も遅々として進まず、本人は悪びれること無くSNSで発言をし続けています。

李相哲・龍谷大学教授が最近の動画で『チョ・グク白書』について解説してらっしゃいましたが、その内容は韓国の「進歩勢力」(左派)の本質がよく分かるもので、簡単に言うと、曺国氏のやったことは「韓国のエリート社会では常識の範囲内」であり、「一般的な倫理観を持ってして批判する方がおかしい」と擁護しているのだそうです。

 

韓国社会の救いがたい所は、文在寅政権やこれだけ“真っ黒”な人物を熱狂的に支持する岩盤層が少なからずあることです。

一時、下降線を辿っていた文在寅政権の支持率も、先週は再び50%近くまで上昇しました。韓国の世論調査は正確ではないと言われていますが、少し割り引いても、以前から言われていたように、左派3割、右派3割というのは不動なのでしょう。(既に、左派>右派 となった言う人もいます。)

この本も、出版のための推進委が発足して支援金を募ったところ、4日間で目標額の3億ウォン(約2665万円)を達成したそうです。

 

◆『チョ・グク黒書』とは

タイトルの『一度も経験したことがない国』とは、文在寅大統領の就任演説の言葉から採っています。

今、韓国国民は、今まで一度も経験したことがない経済状況、一度も経験したことがない伝染病、一度も経験したことがない無様な外交、etc. と、悪い意味でそれが実現されて行くのを目の当たりしていて、何かあると、「本当に、一度も経験したことがない国になっちゃったね...」と、自虐的に呟いています。

 

朝鮮日報が『「586世代は新積弊」…「チョ・グク黒書」出版』という記事(後述)を書きました。

「586世代」とは「現在50(歳)代で、80年の民主化運動に参加した60年代生まれ」と言う意味で、「86世代」とも呼ばれます。

つまり、現在の韓国の様々な分野(立法、司法、警察、教育界、マスコミ、等)を牛耳っているこの世代を「新しい『積弊』」-積もり積もった弊害-と見なす人達が書いた本です。

【2020/08/26追記】『チョ・グク黒書』は発売初日にベストセラーになったそうです。

 

副題の『民主主義はどう終焉するのか』については、これだけ見て断じてはならないかとは思いますが、敢えて言うと、ブログ主に言わせると矛盾しています。

ここまでの事態は、韓国人が言う「民主主義」によって引き起こしたのではないかと。

 

先日のエントリーに引用した英『The Economist』の一節を再掲します。

 

韓国には、権力に対する騒々しい抵抗という誇り高い歴史がある。日本の植民地統治者たちは、彼らの国民を手に負えないと思った。何十年にもわたって市民の民主的要求を残酷に抑圧した国産の軍事独裁者たちは、最終的に広範な抗議活動に屈した。民主的に選ばれた指導者でさえ、市民社会の怒りを招いた。現大統領の文在寅の前任者である朴槿恵は、政府で蔓延した汚職を非難するために何百万人もの韓国人が路上に出て行った後、2017年に権威の座から追い出された。

 

外国(日本)や軍事政権ならいざ知らず、自分達が「民主的」に選んだ指導者でさえ、気に入らなければワーワーとデモをして倒す。これが韓国人ご自慢の「民主主義」なら、終焉するも何も、元々「民主主義」などと言えるものではなかったのではないか? 或いは、その使い方が分かっていなかったのではないか?

韓国は今、『全体主義』に陥っています。

 

これ以上はブログ主の言葉で書くのをやめ、池萬元博士 -この方は「5.18光州事件」を再評価しようとして、或いは「親日派」と見なされる発言で散々批判されている方ですが- の言葉で締めくくります。

 

昨日、自分が何を間違ったのかを問う人々は、昨日の間違いから知恵と教訓を導き出す。しかし、昨日の間違いが誰によってもたらされたのかを問う人々は、昨日の間違いを延々と繰り返すことになるだろう。(2011.3.1)

 

 

以下、朝鮮日報の記事です。

 

* * * *

 

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/08/25/2020082580287.html
「586世代は新積弊」…「チョ・グク黒書」出版
「政権批判」5人が執筆
2020/08/25

 チョ・グク前法務部長官を一方的に擁護していた「チョ・グク白書」こと『検察改革とろうそく市民』に真っ向から反発する書籍『一度も経験したことのない国』が24日、出版された。「チョ・グク白書」と対照的だという意味で、発売前から「チョ・グク黒書」と呼ばれていたこの書籍の執筆には、陳重権(チン・ジュングォン)元東洋大教授、市民団体「参与連帯」出身のキム・ギョンユル会計士、「民主社会のための弁護士会(民弁)」出身のクォン・ギョンエ弁護士、ソ・ミン檀国大医学部教授、カン・ヤングTBS科学専門記者の5人が参加している。「チョ・グク事態」をきっかけに「文在寅(ムン・ジェイン)政権批判者」に転身したこの5人は「586世代(現在50代で80年代に大学に通った60年代生まれの世代)の政治エリート」に対して「新たな既得権層として社会に根を下ろした新積弊」と強く批判した。

 執権層の主流として登場した586世代に対し、陳重権氏は「物理的な基盤がかつての保守と変わらない彼らが、新たな既得権層として社会に根を下ろした。その結果、国民は新積弊と旧積弊、二つのうち一つを選ぶよう強要されるに至った」、会計士のキム氏は「586世代と呼ばれる新保守が産業化勢力の座をつかみ取ったようなものだ」と述べた。陳氏は「進歩的市民団体がやっていることは、かつては右翼の官辺団体がやっていたこと」とも主張した。

 著者たちは親文陣営による「ファンダム政治(ファンダム=熱心なファンの集まり)」も批判した。ソ・ミン教授は「ファンダムが大統領を守ろうと行動に出る瞬間、そのファンダムはナチス時代のゲシュタポのように、政権に対する建設的な批判までも封鎖する親衛隊に転落する危険がある。今、いわゆる『文ファン』と呼ばれる文在寅大統領のファンダムの姿がまさにそうだ」と述べた。ソ教授は「さらにやっかいなのは、いわゆる『文ファン』というファンダムは、比較的静かに太極旗(韓国国旗)を振るだけだったパクサモ(朴槿恵〈パク・クンヘ〉前大統領のファンクラブ)よりずっと騒々しく厚かましい存在だという点」とも述べた。

 著者たちの批判は廬武鉉(ノ・ムヒョン)財団の柳時敏(ユ・シミン)理事長、与党寄りのジャーナリスト、金於俊(キム・オジュン)氏にも向けられた。チョ前長官の娘が東洋大からもらった表彰状の偽造疑惑について、陳氏は「柳時敏氏は表彰状が偽物だとしても大きな問題ではないと言った」として「(柳氏は)『代案となる事実』をつくり、現実として登録すれば、それがすぐに新たな事実になるとして、不安がる私を『心配するな』と安心させたこともあった」と明かした。陳氏は金於俊について「ちょっとしたエセ宗教の教主で、自分のうそを自ら信じてしまう」として「新天地は別にあるのではなく、大韓民国自体が新天地」と主張した。

 また、クォン弁護士は「チョ・グク前長官が記者懇談会で、自分たちはブルーファンド(チョ・グク氏の家族が投資したファンド)がどこに投資したのか知らないと主張した」「私募ファンドは資産運用報告書を作成し、3か月に1回以上、投資者に配布しなければならない。2019年9月の記者懇談会まで知らなかったと主張しているのはうそだ」と述べた。ソ教授は「現在の執権層は司法府の掌握まで狙っているようだ」として「このままではチョ・グク前長官も無罪になるのではないか。その場合、チョ・グク氏が次期大統領選挙に出馬する可能性もあるだろう」と述べた。

 ソ・ミン教授は「MBC、KBSは、政権が変わるたびに権力の肩を持つ守護放送になった。特にMBCの変身ぶりは驚くほどだ」と指摘した。KBSの番組『ジャーナリズム・トークショーJ』については「言論歪曲(わいきょく)の事例を批判しているのではなく、他の見方もある事案を、自分たちが信じたい真実として扇動しているようだ」と指摘した。

 

 

  


 

 

 

 

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