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2020/08/09

【拉致問題】騙されて連れて行かれた人は拉致でないと言う共同通信・磐村和哉論説委員【プライムニュース2020/07/30】

先日(7月30日)のBSフジ・プライムニュースで、共同通信の磐村和哉論説委員が「騙されて連れて来られた人は拉致ではない」と発言しました。

この日の番組前半は産経新聞ソウル支局と繋いで、2018年5月に北朝鮮から解放された米国人・ドンチョル・キム氏の証言について取りあげたのですが、その中での発言です。(リンク先は西村幸祐氏のツイート。動画あり)

 

20200730_primenews_iwamura

 

文字に起こすとこのような内容でした。

 

騙されて連れて来られた、いい暮らしができるからといって連れて来られた、というのは拉致とは言えないと思います。
但し、一つ思い出すのは、藤本さんですね。金正日の料理人だった。彼も最初はいい待遇があるからといって受けていったんですよ。そしたらロイヤルファミリーに溶け込んで、今は平壌でラーメン屋やってますが、そういう人もいる。一方で帰りたくても帰れない人がいる。という意味では、これは拉致とは言えないと思いますけどね。

 

これは、有本恵子さん(1983年拉致)のようなヨーロッパルートでよど号グループなどにより言葉巧みに連れて行かれた被害者も日本政府で拉致認定されているので全くの誤りです。ヨーロッパルートの拉致被害者はまさしく「帰りたくても帰れない人」ですが、キム氏が会った7人の日本人は藤本さんの様な例だと印象づけたいのでしょう。

磐村氏のこの発言の背景は、キム氏が北朝鮮で日本人に会った場所が羅先(ラソン)特別市という経済特区で、比較的外国人が自由に出入りできる場所であることもあるのかも知れませんが、キム氏の話では、帰国した在日朝鮮人(帰還事業で北朝鮮に渡った人達と思われる)と違い、日本人は常に監視の対象で、家族同士でも密告がある相互監視の中に置かれているそうで、キム氏が日本人と接触したのは公衆浴場や市場(ジャンマダン)は監視の目を逃れられる希有な場所だったからです。

 

20200731_sankei_map

 

また、特定失踪者問題に取り組んでいらっしゃる荒木和博氏がこの件についてショートメッセージ(約9分の動画)で語っていますが、横田めぐみさんのイメージが強いが、暴力的に連れ去られるケースは少なく、工作員は対象者の身辺を調査して、仕事の悩みなどにつけこんで、良い仕事があるなどと誘い出して連れて行かれ、結局留め置かれたパターンが多いと思われるそうです。

 

 

ブログ主の記憶ですが、金正恩の時代ならいざ知らず、70年代、80年代はまだ北朝鮮に行くことはそれ程抵抗がなく、90年代までは万景峰(マンビョンボン)号が新潟と北朝鮮の間を航行しており、Wikipediaによると、「後に衆議院議員となる辻元清美等が設立したピースボートは、1996年に万景峰号をチャーターし運航した」事があるそうです。

以前も書いた記憶がありますが、ブログ主の勤務先の男性(他部署なので面識はありませんが)も、取引先の社長か誰かに誘われて、休暇を取って平壌に旅行したことがあります。その後しばらくしてその社長が北朝鮮のスパイとして逮捕されるという“オチ”がありましたが。

 

共同通信と言えば、昨年末に怪しい記事を配信しています。

 


https://this.kiji.is/583036916404716641
北朝鮮拉致情報、政府高官が封印
田中実さんら2人生存、首相了承
2019/12/27 06:00 (JST)12/27 10:34 (JST)updated

 拉致問題を巡り北朝鮮が2014年、日本が被害者に認定している田中実さん=失踪当時(28)=ら2人の「生存情報」を非公式に日本政府に伝えた際、政府高官が「(2人の情報だけでは内容が少なく)国民の理解を得るのは難しい」として非公表にすると決めていたことが26日、分かった。安倍晋三首相も了承していた。複数の日本政府関係者が明らかにした。もう1人は「拉致の可能性が排除できない」とされている金田龍光さん=同(26)。

 日本では身寄りがほとんどなく「平壌に妻子がいて帰国の意思はない」とも伝えられ、他の被害者についての新たな情報は寄せられなかった。

 

この記事に対しては、麗澤大学の西岡力教授(国基研企画委員兼研究員)が「国家基本問題研究所」のサイトに『共同通信の拉致報道に注意せよ』という記事を書いており、「安倍政権批判の意図」があるのではないかと述べています。

 

次回以降、産経新聞のキム・ドンチョル氏に関する記事やプライムニュースの内容を整理しておこうと思います。

 

  


 

 

 

 

 

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