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2020/07/19

【タイ/韓国】韓国人が「ムエタイ」の起源を主張して世界文化遺産に登録申請?

タイ在住の「タイ楽ノマド」さんというYouTuberの方がいます。ブログにも動画と同じ内容をエントリーされていて、ここではブログの方をご紹介しますが、それは『韓国がタイのムエタイとソックリの格闘技を世界遺産登録申請!?タイ国民の反応は…』というもの。(記事中に動画も埋め込まれています。)

所謂「○○人の反応」系のブログで、内容を簡単に説明すると、韓国人が「KYUK TOO KI」という韓国のスポーツ(ムエタイにそっくり)を韓国起源だと主張し、以前、世界文化遺産に登録しようとして却下された、というもので、それをお題にタイ人があれこれ語っているのを翻訳したものです。

 

なるほど。確かに、高句麗時代の壁画に「KYUK TOO KI」をする2人の男が描かれています。

 

Bannou_hekiga

 

冗談はさておき、ブログ主の好奇心に火を点けた punch ので、気になって調べて見ました。すると何やら面白いことが分かりました。

 

1.世界文化遺産に登録しようとしたのは本当?

まず、ブログ主はタイ語は分かりませんから、日本語で世界文化遺産に登録しようとした事があるのか検索してみましたが、それらしい記事が見当たりません。(こんな面白い話題なら絶対に2ch辺りでスレが立つはずですが、そのログもないのです。)

また、調べると、「テッキョン」(택견)という格闘技が2011年にユネスコの無形文化遺産に登録されています。

テッキョンを動画で見てみましたが、白い韓服のようなものを来た選手が空手のような、カンフーのような(ブルース・リーみたい)動きをしています。

ここで、もしかしたら、これはタイ国内の「都市伝説」のようなものではないか?という気もします。(タイのネチズン=ネット民=の間でも韓国人が起源を主張することは有名なのだそうです。)

なお、Wikipediaの日本語版で「テッキョン」を読むと、

 

韓国でテッキョンは三国時代にはすでに行われていた武術であるとしている。その根拠として5世紀に描かれた高句麗壁画古墳の一つである安岳三号墳の壁画にテッキョンが描かれているとしている[1]が(以下略)

 

また高句麗の壁画かよ...

 

2.「KYUK TOO KI」って何?

次に「KYUK TOO KI」で調べて見ると、ドイツ語のWikipediaに見つかりました。見出し語は『Kyeok Too Ki』です。その説明(冒頭部分)翻訳してご紹介します。(丸数字は便宜的にブログ主が採番)

 

Kyeok Too Ki(KyeoktookiまたはKyuk Too Kiとも表記)は、①現代の韓国の格闘技である。 一方、韓国語でのこの用語は②一般的な武道を意味し、したがって③Mu Ye(ムエ)の同義語。 Kyeok Too Kiは、韓国では混合格闘技(MMA)の代わりに使用されており、この意味では、具体的な現代の格闘技とは関係ない。

 

不思議なことに、この項は他にはトルコ語しかないのです。ちなみにトルコ語のWikipediaを機械翻訳してみると、ドイツ語の「①現代の韓国の格闘技」の説明が書いてあるようです。

 

テコンドースタイルのキック(キックボクシングとムエタイのローキックが追加されています)、ボクシングとタイスタイルの肘と膝の4種類のキック(フック、ポール、アッパーカット、クロシェ)です。 ストロークの組み合わせは、総合格闘技です。

 

ドイツ語のWikipediaに戻ると、Kyeok Too Kiはハングルで「격투기」と書くという事が分かったので、この単語を日本語に翻訳すると「格闘技」となり、「②一般的な武道」の意味です。

なお、「③Mu Ye」はハングルで「무예」と書くらしく、これを日本語に翻訳すると「武道」となります。従って、同義語というドイツ語の説明は正しい。

ここまでで、「KYUK TOO KI」という格闘技はあるにはあるが、ドイツ語圏とトルコくらいでしか知られていないと言えます。

なお、『Korean Kickboxing Kyuktooki documentary』という動画を見ると、まるでムエタイか日本のキックボクシングです。この動画で韓国人のトレーナー(?)が語っているのは、

  1. エジプトの格闘技がルーツであること(手を包んだ形で戦っていた)
  2. 70年代に韓国でキョットキ協会が立ち上げられたこと (←ん?70年代?あやしい...)

を説明しています。

 

3.ムエタイとキックボクシングとはどう違うの?

ムエタイジャパン」さんのサイトによると、「キックボクシングはムエタイに対抗するために野口修が1966年に開発した日本発祥の格闘技」とあり、Wikipediaの日本語版、英語版の「キックボクシング」の項を見てもそのように書いてある(英語版は50年代に開発と書いてある)ので、これは信じても良さそうです。

そして、ここにはドイツ語やトルコ語の説明はありません。(何やら臭うぞ)

ブログ主が子供の頃(70年代)は、キックボクシングはテレビのゴールデンタイムに放送があるほど人気で、良く覚えているのが、試合前に何やらタイ風の儀式の舞のようなものをしてた事。

ルールは、キックボクシングが首を掴むこと(首相撲)は禁止等と、若干違うようです。

ここで、Wikipediaには韓国語の説明もあることに気付きました。これについては事項に。

 

4.「キックボクシング」の韓国語の説明には何と書いてある?

Wikipediaの日本語版「キックボクシング」のページからハングルを選択すると「킥복싱」という見出し語が表示されます。これを日本語に翻訳すると「キックボクシング」と変換され、発音も「キックボクシング」なので、韓国人はキックボクシングというものを知っており、そう呼んでいる事が分かります。

以下は機械翻訳ママです。

 

韓国のキックボクシングは、世界初の韓国で1964年9月、当時のテコンドー協会誤解管全羅南道本館職人グパンホン先生が弟子たちにテコンドーの指導普及の過程で技術的に最も強い武術を作ろうとテコンドー、ボクシング、柔道、レスリングなどの特性を総合的に折衝して打って、ガレージ、投げ、破っ、おねだり総合武術で体系化してキング投機という武術を独創的に創案されたものである。そしてキング投機が各種武術の中で最も過激な最高の格闘武術として脚光を浴び始めた。

その後1968年4月に日本の野口修菊地ボクシング会場がキング投機の発祥の地である光州に来てグパンホン創始者と最初の会談を持ち、日本の野口修会長がムエタイという、タイの伝統武術と極真空手を組み合わせさせて作った菊地ボクシングと韓国のキング投機をキックボクシングに名称を統一することにして、日韓間の国際交流を合意した。それによりキックボクシングという武術が韓国で最初に誕生したものである。

 

キックボクシングの起源を主張wwww

 

相変わらずですね。

 

ここで、韓国が独創的に創案した(白目)キックボクシングの説明(青字部分)を読むと、トルコ語の「KYUK TOO KI」と似ています。

ここから、日本で生まれた「キックボクシング」が何故かドイツ語圏とトルコには「韓国発祥のスポーツとして伝わり、韓国語で『格闘技』を意味する『KYUK TOO KI』として定着した、と想像できないでしょうか?

 

ここまで調べた上でのブログ主の仮説としては、

タイ人の言う「韓国人がムエタイの起源を主張して、世界文化遺産に登録申請をした」というのは、都市伝説のようなものではないか? むしろ、「パクったのはキックボクシングの方で、起源を主張している」。そして、「ドイツ人が勘違いして、キックボクシングを韓国オリジナルの格闘技と信じ、KYUK TOO KIと呼んでいる」。

 

韓国の掲示板で知ったのですが、昔は釜山辺りだと日本のテレビ放送が受信できるので、「芸能人などはアイディアに行き詰まると(日本の芸人をパクるために)釜山に行った」のだそうです。要するに、日本のテレビ番組のフォーマットを盛んにパクっていたのが70年代頃なのです。

受信機(テレビ)をちょっと細工すれば簡単に日本の番組を観られたことは『日本帝国と大韓民国に仕えた官僚の回想』(イム・ムナン著)の著者が書いているので事実です。(NHKが映るので相撲中継を楽しんでいた、と書いています。)

この当時は(今もですが)、韓国の著作権に関する認識は適当で、イム氏が本を書いた当時に読んでいた『徳川家康』(吉川英治)は海賊版でした。

 

 

  


 

 

 

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コメント


>ひかりちょういちさん

昭和は余計でしたw 1970年代w

昭和70年代?
wwwwwwwwww
(((o(*゚▽゚*)o)))

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