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2020/05/31

【慰安婦問題】「元従軍慰安婦」の虚構性にようやく気付き始めた韓国メディア【嘘つきおばあさん李容洙】

自称元従軍慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)氏が挺対協に対して反乱を起こしてから数日が経ちました。

 

李容洙氏と尹美香氏の確執の原因は?

李容洙氏の背後にシナリオを書いた人間(団体)がいるのかいないのか?これはまだ分かりませんが、少なくとも数年前から李容洙氏と尹美香氏(挺対協/現正義連)の間に確執が生まれ、広がっていたようで、それを最近西岡力教授が複数のメディア解説されています。

今月号(7月号)の『月間正論』への寄稿文でもそのことは触れられていますが、その部分に関しては『国家基本問題研究所』の「【第683回・特別版】暴露された慰安婦支援団体の偽善」(西岡力 / 2020.05.25)にも書かれているので、以下、該当部分を引用します。

 

 李氏は最近、元慰安婦としての自分の証言の信ぴょう性に韓国内で疑問が提起されているのに、尹氏や挺対協が守ってくれないと不満を吐露していたという。
 李氏は1993年に挺対協が出した証言集で、貧困のため家出して日本人の女衒(周旋業者)について行って慰安婦になったと述べ、女衒から赤いワンピースと革靴をもらってうれしかったと語っていた。ところが、その後、日本軍に強制連行されたと証言を変えた。その点を2018年、インターネットニュース「メディアウォッチ」の黃意元記者が詳細に取材して長文の記事を書いた。すると、尹氏らは黃記者に抗議せず、むしろ李氏を運動から遠ざけ始めた

 

メディアウォッチの黄記者の記事については後述するとして、李容洙氏と尹美香氏(挺対協前代表)の確執の芽は約8年前に芽生えていました。

西岡力教授によると、李容洙氏は「元慰安婦」と呼ばれるのを嫌がり、「人権活動家」と自認していていたのだそうです。(2020/05/29放送『言論テレビ』)

2012年の選挙に出馬宣言をした李容洙氏を尹美香氏が出馬を断念するよう説得していたことが、当時の通話記録が公にされ判明しました。(但し、最終的に比例リストに載らなかったのが本人の意思によるものか、単に公認を得られなかったのかは不明。) 自分にはそう言ったのに、尹美香氏が出馬したことに怒っている、というわけです。このことは、先日『プライムニュース』に出演した産経の黒田勝弘氏も推測ながら同じ見方をしていました。(尹美香氏の出馬については「(自分が)選挙に出る際に李容洙氏が応援してくれた」と説明し、李氏は「それは嘘」と反発しています。【参考記事-1】)

 

そして、2018年に黄記者が李容洙氏の証言の矛盾を丹念に追った記事が出ると、挺対協は李容洙氏をあまり公に出さなくなり、広告塔としての立場を金福童氏に奪われました。

ご存知のように、2017年にはトランプ大統領を招いた晩餐会に招待され、大統領に“抱きつき”ました。それ以外にも、米国議会(2007年)やフランス議会(2018年)でスピーチをしたり、様々な政治的デモにも参加していました。こうした「挺対協の“顔”」の立場を失った訳です。

 

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2018年の暴露記事に関して、黄記者は挺対協や尹氏に送付して回答を求めたそうですが、それに対して「挺対協に対する名誉毀損」という抗議はあったようですが、李容洙氏のことは庇わなかったそうです。それで、尹美香氏に不信感を抱いていたのではないか、というのが西岡氏の見解です。(言論テレビ/月刊正論)

 

李容洙氏は尹美香氏を破滅させたいなら、全てを告白すればいいのです。私の今までの証言は嘘でした、と。

1944年に拉致されて台湾に連れて行かれ、それから3年間、特攻隊相手に慰安婦をしていた”李容洙氏なら、自爆覚悟でそれくらいのことはできるでしょう。(言うまでもありませんが、終戦は45年)

 

『メディアウォッチ』の黃意元記者の記事

以下は、黃意元記者の渾身の記事です。(韓国語)このエントリーのタイトルもここから取りました。

 

 

尤も、ネットでは以前から特に彼女の年齢についての疑問の声はあったようですが、金世毅氏(ジャーナリスト)が2017年12月29日付けで同じ疑問を呟いていたようです。(カイカイ反応通信:韓国人「慰安婦被害者の李容洙は、本当に90歳なのだろうか?」)2012年に李容洙氏が立候補宣言までしたのに比例名簿に載らなかったのは、立候補したらプロフィールを公開しないとならないからだったのでは?という意味に受け取れる文章です。

 

* * * *

 

行動するインターネットメディア

ところで、黄記者が所属する「メディアウォッチ」は、今後もこの問題を追及していく覚悟を決めたようです。

日本大使館前の「水曜集会」に対抗して始まった反日銅像撤去デモに黄記者も参加されています。(中央で慰安婦像のパネルを持っているイ・ウヨン博士の左側の方)ここでも、元慰安婦の過去の発言の矛盾について演説してるとの由。

 

20200529_genron01

 

5月15日には別のインターネット・メディアの「ペン&マイク」にゲストとして出演され、上記記事の内容を語っていらっしゃいました。話の切り出しは、「尹美香氏の事がこれだけ話題になっている今、言いにくいのだけれど...」と、韓国社会では尹美香=悪、李容洙=善の二元論で語られているので、言いにくそうでしたが。

ブログ主はチャットのコメントも機械翻訳で全て読んでみたのですが、1人か2人を除いては尹美香氏も李容洙氏も嘘つきで韓国が「慰安婦」という壮大な詐欺行為をしていることを理解してショックを受けているようでした。(頑なに「おばあさんは被害者」と言っている人もいましたが。)

念のため書いておきますが、ブログ主は「慰安婦」そのものを否定している訳ではありません。韓国人の多くが考える、“日本軍により拉致・監禁されて性奴隷とされた「慰安婦」”を詐欺だと言っています。「日本軍の関与」とは、あくまでも「顧客」としてであり、更に「移動の補助や性病の検診」などです。

 

代表の邊熙宰氏も反日銅像撤去デモで演説をされています。(『[邊熙宰代表] 慰安婦少女像は国の恥さらし、即刻廃棄処分しなければならない』日本語字幕あり)

こちら(『[金柄憲所長] 「慰安婦は強制連行でも性奴隷でもなかった」』)の動画は韓国歴史教科書研究所の金柄憲所長の動画です。

 

20200522_hanada01

 

ところで、メディアウォッチでは西岡力教授のFacebookでの投稿をしばしば引用した記事を書いています。(『西岡力「慰安婦議論、李容洙の嘘を検証するきっかけなければならない」』2020.05.25)

前回のエントリー『「沈美子氏は日本も認めた慰安婦」という韓国メディアの嘘』でご紹介した記事では、沈美子氏の証言も相当いい加減な内容だという西岡氏の投稿を引用しています。

日本人からしたら、元慰安婦と称する女性達の証言が矛盾だらけなのは、何をいまさらの感はありますが、“神話”(野良仕事をしている時に日本軍が銃剣を突き立てて連行した、の類いの話)は『聖域』だったので、慰安婦の証言集を検証することなど考えられなかったのでしょう。

韓国メディアにそれをやりきれるかどうかは分かりませんが、とにかく“蟻の一穴”は開きました。

元慰安婦達は、最初は「40円で売られた」等、正直に話している事が多いのでが、これを変えさせたのは挺対協。

李容洙氏は自分と尹美香を熊と調教師に喩えて、お金は全て尹美香が持っていったと言いましたが、熊は芸をしないと餌を貰えません。

 

* * * *

 

参考記事

【参考記事-1】(赤字・・・李容洙氏の発言、青字・・・尹美香氏の発言)


https://japanese.joins.com/JArticle/265715?servcode=A00&sectcode=A10
慰安婦被害者・李容洙さん「水曜集会、憎しみだけを教えた…韓日両国の若者が仲良くなってこそ問題解決」
中央日報日本語版
2020.05.08

映画『アイ・キャン・スピーク』(2017)のモデルである旧日本軍による「慰安婦」被害者、李容洙(イ・ヨンス)さん(92)が「水曜集会をなくすべきだ」と明らかにした。今回の総選挙で共に市民党の比例代表で当選した、正義記憶連帯(旧韓国挺身隊問題対策協議会・挺対協)の尹美香(ユン・ミヒャン)前理事長に対しても「国会議員になってはならない」と語った。

李さんは30年間国内外で慰安婦に関連した社会運動を行ってきた代表的な人物で、2007年米国下院で旧日本軍慰安婦謝罪決議案が全員一致で成立する過程で被害事実を証言した。その話に基づいて作られた映画が『アイ・キャン・スピーク』だ。

李さんは7日、大邱市南区(テグシ・ナムグ)のある喫茶店で記者会見を行って慰安婦関連市民団体である正義記憶連帯と尹前理事長を批判した。幼い時代に自身が旧日本軍に連れ去られた記憶を打ち明けて語り始めた李さん、毎週開かれる水曜集会について「なくすべきだ。寄付金がどこに使われているのかも分からない」と話した。

李さんは日本政府の謝罪を求めてその不当さを糾弾するために毎週水曜日に開かれる「水曜集会」には参加しないと話した。李さんは「学生たちが勉強もできずに出るのは絶対にダメだ。私は水曜集会に参加しない」と明らかにした。

また、「私が1992年6月から雨が降ろうが雪が降ろうが、暑くても寒くても必ず水曜日ごとに集会に行った。(集会に行けば)小学生、中学生が親からもらったお小遣を集めて私たちにくれたが、そのたびに心がとても痛かった」と話した。また「ところが、それをすべてどこに使ったのか。食事することに使ったのか? 違う。しばらくはそのように使ったが、主管団体が使った。これを被害者に使ったことがない」とと主張した。

さらに「集会は憎しみと傷だけを教える。正しい歴史教育を受けた韓国と日本の若者たちが仲良くなって対話をしてこそ問題が解決される」とした。自身が30年近く慰安婦関連団体に利用されたという趣旨で話した。

李さんは「挺隊協にも3年関わったが、壁掛け時計を一つ買ってほしいと言っても買ってくれなかった」として「挺対協博物館を建てるといって私が代表になったが、代表のような扱いをされたことがない」とした。

尹前理事長に対する批判も続いた。「2015年韓日協定当時にも10億円が日本から入るのに(尹美香)代表だけが知っていた。外交部も責任がある。被害者がその事実を知るべきなのに彼らだけが知っていた」とした。

また、「慰安婦問題は挺対協の代表を務めていた尹美香氏が来て解決しなければならない。尹氏は国会議員になってはならない。この問題を解決しなければならない」として「『芸は熊が見せ、金は主人が取る』ということか」と批判した。

これを受け、尹氏は「(李さんが)記者会見でおっしゃったのは問題を早急に解決しなければならないという熱望として受け止めたい。実際、もう被害者が水曜集会に出席する時期は過ぎたと私も考えている」とし、「李さんの意見は、もう私はできないから君たちが解決してほしいという要求だと解釈したい」と話した。

特に「私が(李さんに)電話をかけて初めて申し上げたらとても喜ばれたし、私が国会議員になれば南北交流も早急に行って平壌(ピョンヤン)で行事もたくさんしようと話した」とし、「私が老いて死ぬまでこの問題を解決する現場にいることもあり得るが、私が国会に来たのは現場が変わっただけで問題を解決しないというわけではない」と説明した。これに先立ち、李さんは尹氏が最近メディアインタビューで本人が尹氏を支持したという話に対して「全部でっちあげた話」と話した。

正義記憶連帯のハン・ギョンヒ事務総長は「普段寄付をもらえばホームページに透明に掲載して被害者の支援だけでなく憩いの場の提供、博物館、パンフレットの発刊などに後援金がすべて使われた」と話した。

 

【参考記事-2】


http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/05/28/2020052880005.html
尹美香次期国会議員、李容洙さんの総選挙出馬をやめさせていた
2020/05/28

 正義記憶連帯(正義連)の基金を流用した疑いが持たれている共に民主党の尹美香(ユン・ミヒャン)次期国会議員は27日、ソウル市良才洞のホテルで開かれた民主党当選議員のワークショップを欠席した。今月18日にラジオ番組で「(当選)辞退は考えていない」と語って以降、公の席から9日間も姿を隠している。尹氏は相次いで指摘される疑惑について、全く説明することができずにいる。

 尹氏は過去の市民団体活動を通じて知り合ったごく少数の民主党議員と連絡を取り、検察の捜査に備えているとされる。これに関連し、尹氏側は民主社会のための弁護士会(民弁)会長を歴任した白承憲(ペク・スンホン)弁護士に事件を担当するよう求めているもようだ。白弁護士は韓明淑(ハン・ミョンスク)元首相の違法政治資金授受事件をはじめ、与党幹部が関与した事件の弁護を数件担当したことがある。

 尹氏の沈黙が続いていることを受け、民主党の一部からは尹氏が直接説明を行い、責任を負うべきだとの声も高まっている。金海永(キム・ヘヨン)最高委員は同日の党会合で、「尹氏には速やかに立場表明を求める。納得できない部分があれば正し、責任を負うべき部分があれば負うべきだ」と述べた。民主党指導部に対しても、「ただ検察の捜査結果を待つのではなく、すぐにでも党レベルでの速やかな真相調査が必要だ」と指摘した。朴用鎮(パク・ヨンジン)国会議員はラジオ番組で、「会計の透明性(が大切であること)は国民の普遍的な常識だ。尹氏には説明責任がある。沈黙モードでいることは適切ではない」と語った。

 尹氏に対する世論も悪化している。世論調査会社リアルメーターが慰安婦被害者、李容洙(イ・ヨンス)さんの2回目の記者会見翌日に当たる26日に全国の成人男女500人を対象に実施した調査では、「尹氏は当選辞退すべきだ」との回答が70.4%に達した。「辞退の必要はない」との意見は20.4%だった。

 一方、尹氏は2012年に李容洙さんの総選挙出馬をやめさせていたことが判明した。インターネットメディアが報じた発言記録によると、尹氏は総選挙に出馬意向を表明した李さんに「国会議員をやらなくても(慰安婦問題を解決)できるではないか」と語っていた。ところが自分は慰安婦問題解決を掲げて国会議員に当選した

 

【参考】カイカイ反応通信:尹美香、8年前に政界進出しようとしたイ・ヨンスに「慰安婦問題解決は国会に行かなくてもできる」と引き止めていたことが判明=韓国の反応
 

 

ブログ主メモ: https://twitter.com/Daishi_hundred/status/1266863135484334080

  

  


 

 

 

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