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2020/05/15

【慰安婦問題】朝鮮日報の唐突な2004年の裁判の記事

今日(2020/05/15)付で朝鮮日報日本語版に掲載された記事は何か唐突な感じがします。

 


http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/05/15/2020051580009.html
慰安婦被害者13人、2004年に「挺対協募金禁止」訴訟起こしていた
2020/05/15

  • 「恥ずかしい過去暴露し募金…私腹ばかり肥やしている」
  • 裁判所は仮処分申請棄却

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時代の2004年、一部の慰安婦被害者が慰安婦被害者支援市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)を相手取り、「恥ずかしい過去の経験を公表して行う募金行為と水曜集会の禁止」を求める訴訟を起こしていたことが14日、確認された。挺対協は最近、会計不正疑惑が取りざたされている「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)の前身団体だ。

 沈美子(シム・ミジャ)さん=2008年死去=ら慰安婦被害者13人は2004年、ソウル西部地方裁判所に挺対協と「ナヌムの家」を相手取り、「募金活動およびデモ動員禁止仮処分」を申請した。ナヌムの家は韓国仏教・曹渓宗が慰安婦被害者のために運営していた療養施設だ。

 13人は申請書で「私たちは就職しようとしていたのに強制的に戦線に連れて行かれたり、学校を出た後に日本の警察に拉致され、性的暴行を受けたりした者」「恥と侮辱感から隠れて生きてきた」と述べている。そして、「挺対協は(慰安婦被害者たちの)恥ずべき過去を暴いて映像物や冊子などを同意なしに無断で製作し、募金活動をしている」とした上で、直ちにそうした広報活動を停止するよう訴えた。また、「被害の当事者でもない挺対協は慰安婦支援を名目に私腹を肥やし、人格権を侵害している」とも訴えた。さらに、挺対協が1990年から開催してきた水曜集会も、実際の慰安婦被害者たちではなく、中国から来た人々が混ざっていて、韓日問題解決の助けにならないとして、中止するよう主張した。

 しかし、地裁は仮処分申請を棄却した。地裁は、「支援金募集やビデオ販売などは被害者の生計支援と国民向けの広報、外交的権益保護が目的」「沈氏ら原告3人を除き、残りの生存被害者125人はむしろ挺対協のおかげで名誉と人格権を回復したと考える余地もある」と判断した。13人のうち10人は訴訟を取り下げ、判決文に名前が残ったのは沈氏など3人だった。
 

 

ブログ主はこの裁判のことを知らなかったのですが、さすがに朝鮮日報が知らなかったはずはありません。それなのに、「14日、確認された」と初めて知ったような書き方が不自然なのと、いくら今話題の挺対協(現・正義記憶連帯)と関係あるとは言え、2004年の裁判のことを今報じることに違和感を覚えます。

はっきり言うと、何かの「布石」の記事ではないかと思うのです。

たまたまかも知れませんが、「(水曜集会に参加している慰安婦の中には)中国から来た人々が混ざっていて」という部分も気になります。と言うのは、今回挺対協に対して“反乱”を起こした李容洙氏は「挺対協が中国から連れてきた朝鮮族」という韓国人の書き込みを見たことがあるからです。

この沈(シム)氏は日本政府が正式に認めた慰安婦の一人ですが、日本政府を相手に初めて訴訟を起こした慰安婦の一人でもあります。また、原告の中には金学順氏もいます。この女性は元朝日新聞記者の植村隆氏が、女子挺身隊の名の下に騙して慰安婦にさせられたと書いた女性です。(wikipedia『アジア太平洋戦争韓国人犠牲者補償請求事件』)

この時の控訴人は韓国太平洋戦争犠牲者遺族会で、時期が一致するかは不明ですが、2003年10月に沖縄県那覇市で開催された「女性のためのアジア平和国民基金(アジア女性基金)」のレポートには社団法人太平洋戦争犠牲者遺族会名誉会長の肩書で梁順任(ヤン・スニム)の名前があります。(ちなみに、弁護団の一人は福島瑞穂)

梁氏は植村隆氏の義理の母親です。

 

沈氏は挺対協と離れてムクゲの会の会長となっていました。

  

この件は一旦置いておいて、今回の正義記憶連帯の金銭スキャンダルでは、背後に先月の選挙の公認を巡った争いがあったと報じられました。

尹美香氏との「共に市民党」の公認争いに敗れたのは「行こう平和人権党」の代表の崔容相(チェ・ヨンサン、またはヨンサム)氏で、尹美香氏は李容洙氏の反乱の陰に崔氏がいると名指ししています。

共に市民党は与党に近い比例専用の政党です。

 


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200509-00080025-chosun-kr
「共に市民党」公認漏れ団体が李容洙さんをけしかけたって?
5/9(土) 10:20配信

 「共に市民党」の尹美香(ユン・ミヒャン)当選人は8日、フェイスブックに、慰安婦被害者の李容洙(イ・ヨンス)さんに関して「1992年に申告の電話をしていたとき、私が事務室で電話を受け、蚊の鳴くほどの声を震わせながら『私は被害者じゃなくて、私の友人がね…』と言っていたあのころのあの状況を、つい昨日のことのように覚えている」と書き込み、さらに「そしてほとんど30年を共に歩んできた」とつづった。2人は1992年に挺対協(挺身隊問題対策協議会。正義記憶連帯の前身組織)で出会い、「日本軍慰安婦問題解決」を目標に、共に活動してきた。しかし募金の用途などを巡って互いに違うことを言い、関係は最悪の方向へと進みつつある。

 韓国政界でも関連の攻防が続いた。市民党の禹希宗(ウ・ヒジョン)共同代表は、ラジオで「李さんの周囲にいるチェ氏という方によって(李さんの)記憶が少しゆがめられているようだ」と語った。禹共同代表が言及したチェ氏とは、慰安婦問題関連の活動を行ってきたチェ・ヨンサン氏を指していると解釈されている。チェ氏は「行こう平和人権党」の代表で、同党は市民党の比例代表公認から排除され、比例党連合を離脱した。市民党では、これに不満を抱いたチェ代表が今回の記者会見をけしかけたとみている。これについてチェ代表は「(李さんが)随分前から胸の内に収めておいたことをぶちまけただけ」と語った。

 保守系野党「未来統合党」の金成願(キム・ソンウォン)スポークスマンは論評で「会見内容が事実であれば、尹当選者は、日帝統治下でひどい苦労を味わった元慰安婦の痛みすら自分の栄達のために利用したということ」だとして、「自分の立身揚名のため、李さんが尹当選者の出馬を応援したとうそをついたのであれば、辞退すべき」と指摘した。同じく保守系の比例政党「未来韓国党」の趙太庸(チョ・テヨン)スポークスマンも「全ての会計が被害者のための活動に執行されたのかどうか、調べてみなければならない」と主張した。陳重権(チン・ジュングォン)元東洋大学教授は、フェイスブックに「(慰安婦)問題へ過度にイデオロギー的にアプローチするせいで、肝心の問題解決の主体たるべき元慰安婦が、市民団体側で主導する運動の手段に転落したと感じているもよう」と書き込んだ。

 尹当選者は今月15日、与党「共に民主党」と市民党の合党手続きが終わったら民主党所属になる。しかし民主党はこの日、尹当選者を巡る論争について特に見解を表明しなかった。
 

 

この公認を巡る尹美香氏と崔氏の確執は、選挙前に『韓国人、韓国を叱る~日韓歴史問題の新証言者たち~』の著者・赤石 晋一郎氏が文春に書いていますが、これは挺対協 vs. 太平洋戦争犠牲者韓国遺族会の争いなのです。(『慰安婦支援団体代表が韓国選挙に与党から出馬へ 突然の政界転身の理由』2020/03/29)

この記事より一部を引用します。

 

【引用-1】 


アジア太平洋戦争犠牲者韓国遺族会とは?

 崔氏ブログ主註:崔容相氏)が事務局長を務める同遺族会は多数の戦争被害者や遺族が参加する有力団体の一つ。2018年12月20日に、徴用工被害者と遺族1000人以上が原告となり、韓国政府を相手取り1人あたり1億ウォン(約1000万円)の補償金を求める訴訟をソウル中央地裁に起こしたことでも知られている

 日韓関係を悪化させた韓国大法院判決。そこで日本企業への賠償命令を求めた徴用工裁判グループとは、正反対のスタンスを取るのが崔氏の遺族会だといえよう。

「韓国政府は日韓基本条約に基づいて日本からお金を受け取っています。韓国政府はその受け取った資金を(戦争)被害者に渡さなかった過去がある。だから私たちは、日本から韓国政府が貰ったお金が被害者に渡っていないという状況を“正す”ことが必要だと思い裁判を闘っているのです」(崔氏)

 こうした韓国政府相手の裁判対策なのか、遺族会の代表としての打診だったのかは定かではないが、崔氏の証言によると、出馬打診は与党サイドからの提案だったという。

 

そして、挺対協と沈美子氏、沈美子氏と崔氏の関係が綴られています。

 

【引用-2】 


旧・挺対協は沈美子氏は元慰安婦ではないと主張するように

 沈美子氏らの訴え(ブログ主註:2004年の裁判)は裁判所によって退けられてしまう。だが旧・挺対協は今でもそのことを恨みに思っているのか、折りに触れて”沈美子氏は元慰安婦ではない”という主張を繰り返すようになった。沈美子氏は93年8月31日に韓国政府から元慰安婦(決定番号49)と認定、援助対象として登録された女性である。そうした事実を無視して、市民団体が独断で、かつ根拠も示さず沈美子氏の人生を否定するという行為を繰り返しているのだ。(中略)

 そうした実情を知った崔氏(ブログ主註:崔容相氏)は、元慰安婦という経歴を消そうとする行為は、大きな人権問題だとの主張を行い、現在、旧・挺対協に対して激しい抗議活動を行うようになった。時には、旧・挺対協が開催する水曜集会に対抗するように人権回復の横断幕を掲げることもあった

 つまり崔氏と旧・挺対協は因縁浅からぬ仲にあったのだ。

 

故沈美子氏の名誉を毀損する挺対協に対してそれを回復しようとする崔氏、という対立の構図があったわけです。

 

ブログ主の勘ですが、今日の朝鮮日報の記事はこれをほのめかすものではないかと思います。

もう一つ、今回の李容洙氏と故沈美子氏の発言には「慰安婦を食い物にするな」という点で共通点があります。

以下、再び文春の記事から引用します。

 

【引用-3】 


元慰安婦を食い物にしている運動体の解散を目指した沈美子氏

「崔氏は李洛淵元首相の秘書室長と親交があり、徴用工問題などにも詳しいということで白羽の矢が立ったそうです。ところが崔氏擁立案に対して、激しく市民団体が反発したというのです」(前出・韓国人ジャーナリスト)

 いったいどういうことか。事の経緯を説明する。

 いま崔氏が力を入れている活動の一つに、沈美子氏(故人)という元慰安婦の人権回復運動がある

 沈美子氏は韓国・遺族会の対日補償請求裁判の原告の一人で、元慰安婦としても実名で数々の証言を行ってきた女性だ。頭脳明晰で弁が立ったといわれ、元慰安婦の中ではリーダー的な役割を果たした一人だったが、08年に84歳で亡くなっている。

 実は04年3月13日、沈美子氏ら13人の元慰安婦は、挺対協(当時)とナヌムの家に対して、「募金行為及びデモ禁止の仮処分申請」を申立てる裁判を起こしていたのだ。その目的は、運動の資金源である募金を止めさせることと、日本大使館前で行われる水曜集会を止めさせることにあった

 当時の準備書面にはこうある。

〈日本軍慰安婦または女子勤労挺身隊ではない、日本政府がいう偽者を動員し、ソウル日本大使館の前や周辺で次のような内容や表現を提唱したり、流布する行為を禁ずる。

一・日本軍慰安婦に対するアジア女性基金は欺瞞だ。日本のカネを受領するのは公娼を認めることだ。

二・その他、被告が日本軍慰安婦の利益を代弁するという趣旨の内容〉(要約)

 沈美子氏の支援者は、裁判に至った経緯をこう解説する。

当時、多くのハルモニ(元慰安婦)は貧しい境遇にあったのに、挺対協がほとんどのお金を持って行ってしまうことを沈美子はおかしいと感じていた。そこで33人の元慰安婦を集めて『世界平和無窮花会』を組織して独自の活動を目指した。そして、挺対協やナヌムの家などの元慰安婦を食い物にしている運動体の解散を目指し裁判を起こしたのです」(彼女の支援者)
 

 

この争いはどのような決着になるかは分かりませんが、せいぜい泥仕合をやって、挺対協も嘘吐き慰安婦ばあさんともども自滅して欲しいと思っています。

 

* * * *

 

なお、【引用-1】に「日韓関係を悪化させた韓国大法院判決。そこで日本企業への賠償命令を求めた徴用工裁判グループとは、正反対のスタンスを取るのが崔氏の遺族会だといえよう。」とありますが、これは疑問符がつきます。

2018/12/20付のエントリーに書いたのですが、その時点で、日本企業相手にも訴訟を起こすと言っていました。

 

20181220_fuji

 

* * * *

 

以下、ブログ主用メモ

 

 

  


 

 

 

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