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2020/05/22

【沖縄】首里城再建なんかに台湾ヒノキを使うな!もったいない

今朝(5月22日)の産経新聞に『日本と台湾を結ぶ大鳥居』と題して、明治神宮の8基の鳥居は創建当時(大正9年)、台湾ヒノキが使われたことや落雷(昭和41年)で損傷した二ノ鳥居の再建(昭和50年)には国内の篤志家が尽力して台湾の丹大山のヒノキを調達したこと、損傷した二ノ鳥居は埼玉県の氷川神社に移築(昭和51年)されたこと等を解説する記事が掲載されていました。

 

Taiwan_hinoki

 

記事はwebでも読むことができます。(『【100年の森 明治神宮物語】記憶(4)日本と台湾を結ぶ大鳥居』2020.5.22 )

台湾は既にヒノキの伐採を禁止しており、今後、明治神宮の鳥居を建て替える時には国産の杉を使うようです。

記事中には二ノ鳥居の再建にあたっての日台の交流の様子をチャンネル桜の『台湾チャンネル 日台交流頻道 第47回(2014.9.13放送)』で紹介されたと書いてあったので、探してみたところ、チャンネル桜のアーカイブスではなく、コピーした動画が見つかりました。〔台湾チャンネル(日台交流頻道)アーカイブス/第47回/平26/2014.9. 13】特別企画~明治神宮と台湾人の心(特輯―明治神宮與台灣人的情義)

なお、「日台交流頻道」の「頻道」は「チャンネル」の意味だそうです。

 

この番組を観れば、いかに台湾ヒノキが貴重なものか分かるのですが、昨年不審火で消失した首里城にも台湾ヒノキが使われていました。台湾ヒノキは伐採が禁止されて久しいはずなので、どのように調達したのだろうと思っていたところ、そのヒントとなるブログ記事が見つかりました。〔『首里城の木材には台湾ヒノキも使われていた』(2020年4月18日)〕

但し、ブログには1992年から再建が始まるとありますが、Wikipedia『首里城』によると、「1980年代に県および国による首里城再建計画が策定され」とあり、更に同ブログには「台湾では1989年に一級天然材の伐採が禁止されており、さらに1992年に各級を含む天然材が全面伐採禁止」とあるので、伐採禁止前に調達の目処がついていた可能性があります。

 

薬師寺の再建に必要なヒノキも伐採禁止前に必要な分は全て調達済みでが、この時も、薬師寺に使うと言うことで伐採が許可されました。

この山の持ち主は劉という方で、その母親が、「大事なお堂を造るヒノキをお世話することはありがたいことだと思って欲得抜きでやりなさい」と、当時は蒋介石総統の時代でヒノキの伐採についてはうるさかったそうですが、劉親子の尽力で十分な木材が確保できたということです。

木を選びに台湾まで足を運んだ西岡棟梁は一本一本選び、同行した薬師寺の執事は一本毎に香を焚いて経を上げたと『古寺再興』(講談社文庫/長尾三郎・著)で読みました。

 

ブログ主は火災直後、『【沖縄・首里城炎上】首里城はテーマパーク。が、しかし、単なるハリボテではない。』というエントリーを書いているのですが、これは、沖縄県はテーマパーク程度の扱いしかしていなかったが、復元に当たって調達した資材や技術の復元などを尊重して「単なるハリボテではない」という意味でした。世界遺産に沖縄のグスク(城)群が加えられた中に首里城があるのはその基礎の遺構部分です。建物自体は「復元」とは言えないため、世界遺産からは除外されています。

今回の火災で、沖縄のメディアは盛んに情緒的な記事を書いて県民を煽り、一部の県民は集団催眠にかかったように「沖縄の魂」だの「心の支え」などと言い出しましたが、管理が国から沖縄県に移った途端の火災で、ずさんな管理体制も次々と明るみに出ているのに、火災の原因も明らかにされないまま再建されようとしています。沖縄県や那覇市が集めている募金も「首里城【復興】募金」と誤魔化して、集めた金は「再建」には使わせない(=国に委託はしない)と言っています。

公正を期すために書いておくと、チャンネル桜『沖縄の声』などでは、県民に対して冷静になるように呼びかけており、また、国の方針には楯突くくせに金だけは「クレクレ」する沖縄県(行政)を批判しています。

それなのに、再び台湾にヒノキの提供を打診しているようなのです。〔『台湾、首里城復元のヒノキ提供に前向きな姿勢』(2020.3.27)〕

 

首里城は過去に何度も建て替えられていますが、消失した首里城の前に再建された正殿は薩摩藩から提供された木材でした。沖縄には大木がないからです。また、一部、沖縄のマキも使われていました。(古来よりマキは棺に使うものとされ、朝鮮半島で発掘された古墳からは日本にしか産しないコウヤマキで造られた棺が見つかっています。)

こんな状態で、再建に再び台湾ヒノキを「クレクレ」しようとしているのです。

冒頭にご紹介した動画を観たら、燃えちゃったからまた頂戴などと言うのは日本人として恥ずかしく思います。

壊れたおもちゃでもあるまいし、ダダをこねたら新しく買ってやるような沖縄に対する甘やかしは、いい加減やめるべきです。

 

 

  


 

 

 

 

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