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2020/03/28

【武漢肺炎】日本やソ連型BCGワクチンが新型コロナウイルスの免疫をつくる?/イタリアやドイツの現状

公開:2020-03-28 14:15:43  最終更新:2020/03/29 12:42

この2~3日程の間で、BCG(結核予防ワクチン)が新型コロナウイルスの免疫を作るのではないか?ということが話題になっています。

この件を含めたブログ主の覚え書きを雑記としてメモしておくことにします。

 


【内容】

1-1.BCG接種、特に「株」の違いと新型コロナウイルス感染率の相関関係
1-2.日本のBCG接種状況
2.イタリアの事情
3.ドイツの事情
4.日本政府はなぜ「要請」しかできないのか?
5.参考記事

 

 

1-1.BCG接種、特に「株」の違いと新型コロナウイルス感染率の相関関係

この件について分かりやすいのは、アゴラの記事『日本型BCGで新型コロナの免疫ができる?』(3月27日)とその中で引用されているJun Sato氏の『If I were North American/West European/Australian, I will take BCG vaccination now against the novel coronavirus pandemic. 』というブログ記事です。

簡単に言うと、

 

  1. BCG接種が義務づけられている国とそうでない国
     
  2. BCG接種が行われていても、(Ⅰ型)日本型(BCG Tokyo172株)や旧ソ連・ブルガリア型、ブラジル型のワクチン、(Ⅱ型)デンマーク型のワクチン(ヨーロッパ、イギリス、スカンジナビア半島で主に使われる)、(Ⅲ型)それ以外の型(コンノート、パスツール)、あるいは(その他)独自のワクチン(中国など)等の型(※1)の違い

 

「新型コロナウイルスの感染度合い」との間で相関関係があるという仮説で、BCG接種>未接種、Ⅰ型>その他のワクチンで新型コロナウイルスに対する抵抗力を持っているのでは?という内容です。

 

2については、Jun Sato氏のブログに詳しいのですが、ドイツでは旧西ドイツ(Ⅱ型)と旧東ドイツ(Ⅰ型)とで感染者数の差があることがこの仮説を裏付けます。

つまり、旧ソ連型の「株」(※2)を使っていた旧東ドイツの方が旧西ドイツよりも感染が抑えられている傾向が見られます。

 

※1、※2 「型」、「株」と書きましたが、英語では「strain」と言い、動植物では「血統、品種」、病気や細菌では「種類、変種、菌株」。

まあ、「種類」が違うということになります。日本語で「株」(ex. 乳酸菌シロタ株)という訳語を宛てられたのは植物の「株」から来たのでしょうか。

 

但し、後者(2)の仮説を最初に言い出した人は不明ですが、Sato氏はJapan Timesの『Why is Japan still a coronavirus outlier?』(なぜ日本は未だにコロナウイルスの範囲外なのか?)という記事のコメント(削除済み)に書かれていたと書いています。コメント者は何者なのでしょうか?

コメントは削除されていますが、それに対する返信コメントは残っています。

 

この仮説に基づく臨床試験は、オランダやオーストラリア、イギリス、ドイツ、インドでまもなく開始するという記事(【参考記事】1,2:後ほど追記)があるので、複数の国が注目していることが分かり、まずは医療関係者に実践されるそうです。但し、左記記事では「株」の違いには言及していません。

ちなみに、Sato氏のブログに提示されている分布図によると、オランダとイギリスはⅡ型、インドは複数種を使用(「その他」型)、オーストラリアはⅢ型、ドイツは時代によってⅠかⅡとなります。なお、中国は「不明あるいは固有のワクチン」に分類されています。



 

1-2.日本のBCG接種状況

Wikipedia『BCG』によると、「日本では1924年に志賀潔が直接カルメットから分与された菌株(日本株)に由来する、BCG Tokyo172株が導入された。」とあり、実際に予防接種が強制的に行われるようになったのは、「1951年に結核予防法が成立し」た後だそうですが、日本人のBCGの思い出は世代によって異なるようです。

例えば、ブログ主はBCGを受けた記憶がないのですが、まず、最初のワクチン接種は乳幼児期に行われること(これは覚えていない)、そして、小学生の頃は、まず、ツベルクリン反応をチェックして、これに陰性という結果が出ればBCG(所謂「ハンコ注射」)を行うので、ブログ主は陽性だったのでしょう。

 

しかし、2003年(平成15年)と2005年(平成17年)に、小中学生と乳幼児のBCG接種規準が変更されました

まず、2003年に、小中学生のBCG接種は効率の点からツベルクリン反応ではなく、問診と内科検診を基に行われるようになり(※3)、2005年4月からは誤判定の恐れから生後6ヵ月未満(それまでは4歳未満)に無条件にBCG接種を行うようになったそうです。(※4)

これは、2002年2月19日に大阪で開かれた世界保健機関(WHO)により、「BCGの接種は乳幼児期に1回だけ」にするように勧告があったからだそうです。

 

※3 PDF『小・中学校でのツベルクリン反応・BCG接種廃止に伴う結核健診

※4 森永乳業のサイト『ツベルクリン反応検査の廃止

 

従って、2005年以降に生まれた方は乳児の時の接種漏れが少ないので、小中学校でのBCG接種の経験も少なくなっているのでしょう。

ブログ主より上の世代ですが、同じ規準だった昭和のアイドル、例えば山口百恵さんとかキャンディーズの皆さんは左上腕部にBCG跡があります。(リンク先ブログに画像あり)

ブログ主は接種しなくても同級生のことは覚えていますが、3×3の9本針の「ハンコ注射」を上下に2箇所押すので、下のような跡(右の画像)が大人になっても残っている人がいます。

 

Bcg01

 

BCGによる結核菌に対する免疫は15年ほどしか持続しないようですが、日本型のワクチンに、新型コロナウイルスによる重症化を抑えられる何かがあるのかも知れません。

 

2.イタリアの事情

木曜日(3月25日)のBSフジ・プライムニュースでは『新型コロナ感染急拡大で窮地… イタリアで何が起きているのか?』と題して、以下の3名のイタリア事情に詳しい方がゲストとして出演されていました。(敬称略)

ヤマザキマリ 漫画家・随筆家
杉本匡史 三重大学医学部附属病院中央検査部助教
田中理 第一生命経済研究所主席エコノミスト

 

まず、これはあちこちで指摘されているのでソースは省略しますが、イタリアには中国人移民が多い(約40万人)こと。北部(ミラノなど)で、服飾ブランドが中国人によって買収され、その工場の働き手としても中国人が多いということです。

更に、農場でも中国人の働き手に頼るところが多いそうです。

 

イタリアの感染者第一号は武漢から来た中国人旅行者なのですが、観光客は別として、イタリアの中国人移民は第一世代が多いと言えるでしょう。

これはブログ主の仮説ですが、日本の中華街(神戸や横浜、長崎)で感染者がでたという話を聞かないのは、「定着度」の違いなのではないかと思います。日本の華僑は既に何世代にも渡って日本にいるので、春節で中国に里帰りするということは少ないのでは?という仮説です。

 

話が逸れましたが、プライムニュースによると、イタリアではもう一つ特徴的なことがあるようです。

それは、「家族との繋がりの重視」

キスやハグといった習慣ばかりが取り沙汰されますが、イタリアでは週末毎に子供達が親の家に集まり、一緒に食事をする機会が多く、この習慣があるのはイタリア人の6割ほどで、北部ヨーロッパ諸国と比較しても圧倒的に高いそうです。また、ミラノなど北部ロンバルディア州など11の自治体が封鎖(2月23日)されると発表されたときに、家族に会えなくことを恐れた学生などの若者が多く逃げ出して親元に帰ったそうです。(ワールドニュースでも封鎖前に脱出する姿は報道されていました。)

 

イタリアでは死の間際に神父を呼ぶ習慣もあるそうで、これにより感染した聖職者も多いとのこと。

こうしたことから、今回のコロナ禍は、病気そのものへの恐怖だけでなく、イタリア人の生活習慣そのものを根本から否定されたような「絶望感」が広まっているそうです。

 

そして医療事情としては、医療水準は高いが、単一通貨ユーロの導入の際にEUの規準に合わせるために行った財政健全化策(緊縮財政)により医療システムが高度に効率化されていることが一因ではないかとのことです。(医療費が削減されているにも関わらず、実際にドイツなどと比べて平均寿命が高い。しかし、平時にはそれで回っていたが緊急時に弱かった。)

防御服などの備品も少ないので医療従事者の感染率も高いそうです。(感染者数に占める医療従事者の割合は、イタリア8%、スペイン11%)

 

 

3.ドイツの事情

ドイツの場合、3月27日現在で、近隣諸国に比べて、陽性確定者数の割に死亡者数が少ないのが特徴です。worldmeterのサイトによると、例えば、フランス(括弧内)と比較すると、

 

感染者数:50,871(32,964)、死亡者数:351(1995)、重篤者数:1,581(3,787)

 

となっていて、ブログ主は、ドイツではこれほど多い陽性確定者数をどのように扱っているのか?という疑問がありました。

 

20200327_worldmeter

 

日本の場合、1月28日、政府が新型コロナウイルス感染症を「指定感染症」に指定したので、原則的には入院隔離措置が執られることになります。(日本医事新報社サイト『新型コロナウイルス感染症:指定感染症であることによる混乱の可能性』浅香正博・北海道医療大学学長)

それで、むやみに検査をするよりは、症状があったり、クラスター(感染者集団/cluster)内部や、飛行場での欧米からの帰国者といった選別(トリアージ/triage)が行われています。

最近、特に経路不明な感染者が増加していることから、実は「隠れ感染者」が多いのでは?という意見も先日(3月24日)のプライムニュースで専門家が語っていましたが、検査数が少ないのは受け入れ状況との兼ね合いでの措置だと納得できます。

ただ、冒頭の仮説が正しいとすると、日本は無症状の隠れ感染者(※発症せずに自然治癒してしまう)がいても、それがヨーロッパほど厳しく活動を制限されていないので緊張感に欠けています。基礎疾患があり免疫力が低下している老人と接触するのは気をつけるべきかも知れません。

 

仲田洋美医師のブログによると、『ウイルスは細胞に侵入して細胞で増殖するため、「検出される」ことと「感染している」こととが同一ではありません。』とのことなので、ウイルスを持っている“だけ”の「隠れ感染者」は実際には多いのかもしれません。

 

前置きが長くなりましたが、それでは、ドイツの検査基準はどうなっているのでしょうか?

初めからそうだったかどうかは分かりませんが、現在、ドイツでPCR検査を行う規準は、以下のようになっています。

 

咳や熱などの症状があり、

  1. 最近14日以内に感染者と濃厚接触があった場合、または、
  2. 最近14日以内に危険地帯(下記)にいた人

中国:湖北省
韓国:慶尚北道
フランス:グランドエスト地域
オーストリア:チロル州
スペイン:マドリード
米国:カリフォルニア州、ワシントン州、ニューヨーク州

(『Wer wird auf das Coronavirus Sars-CoV-2 getestet - und wer nicht?』〔誰がコロナウイルス検査をされ、誰がされないか〕3月27日付 より)

 

これだけ選別しても確定者が多いのは既に確定者数が増えてしまい、対象者(検査希望者)が多いからかと思われますが、ここで疑問だったのは、最初に書いた「これだけ増えた確定者をどう扱っているのか?」ということです。

そこで調べたら、村中璃子医師の記事(note)のタイトル軽症の感染者は最初から「自宅隔離」のドイツに答えが書いてありました。(有料なので記事全文は読んでいませんが。)

 

これで納得しました。

ドイツの場合、「ウイルスを持っている“だけ”の人」も見つけ出していると思われるのですが、日本よりも強制力のある「規制」(下図)を出したので、これで感染拡大を防ごうとしています。

 

20200325_sakura_germany

 

 

後は入院が必要な患者の治療体制が近隣諸国とどう違うのか?ということですが、これは現代ビジネスの川口マーン惠美氏の寄稿文に詳しく書いてあります。(チャンネル桜の動画で同氏はほぼ同じ内容を語っています。)

 

 

この中で特筆すべきことをピックアップすると、コロナウイルス感染者の治療体制を短期間で整えたことが挙げられます。

 

まず、緊急性のない手術はキャンセル。

ドイツでは健保が「プライベート」(高額の保険料)と「強制保険」の2種類があり、プライベートの患者は個室に入れるそうですが、それも強制的に相部屋にしてコロナウイルス感染者治療用の病床を確保したそうです。また、そうして確保した予備のベッドに対し、国と医療保険会社が1日につき1台560ユーロ(約72000円)の保障と、人工呼吸器を備えた重症患者のベッドの場合は、準備代として5万ユーロが支給するようにしたとのことです。

元々人口1,000人当たりのベッド数が比較的多い(約8台/cf. 日本は約13台、イタリアは約3台)ところにそのような措置をして空きベッドを確保したので、フランスやイタリアの患者も受け入れているとのことでした。

 

4.日本政府はなぜ「要請」しかできないのか?

日本では、せっかく、3月13日に『改正新型インフルエンザ対策特別措置法』が成立し、首相による『緊急事態宣言』が可能になったのに、この“伝家の宝刀”をなかなか抜きません。

それは、国財政出動策がもたもたとして決まっていないからですが、これについては別エントリーで扱おうと思います。

 

 

5.参考記事

【参考記事-1】


https://www.jiji.com/jc/article?k=2020032700946&g=int
BCGワクチン臨床試験へ 新型コロナに効果か―豪研究所
2020年03月27日

 【シドニー時事】オーストラリア南部メルボルンにある小児医療研究所「マードック・チルドレンズ・リサーチ・インスティチュート」は27日、新型コロナウイルスに効果があるかどうかを調べるため、結核予防に使われるBCGワクチンの臨床試験を開始すると発表した。

 BCGは全世界で毎年1億3000万人の子供に接種されている。発表によると、これまでの研究ではBCGを使うことで、新型コロナに似たウイルスに感染した人のウイルス数が減ったという。BCGは人間の基本的な免疫機能を強化する作用があるとされる。
 

 

【参考記事-2】


https://theprint.in/health/100-year-old-tb-vaccine-now-being-tested-for-covid-19-india-may-conduct-a-trial-too/387839/
100-year-old TB vaccine now being tested for Covid-19, India may conduct a trial too

25 March, 2020

BCG vaccine could strengthen immunity against diseases other than TB, which could come as a relief to healthcare workers dealing with the coronavirus threat.

 

Bengaluru: A new series of clinical trials is set to begin this week with the Bacillus Calmette-Guérin (BCG) vaccine — the 100-year-old tuberculosis vaccine — to help fight Covid-19.

The trial will be performed on older members of the population, who are at a higher risk of infection due to their weakened immunity, and on doctors and nurses, who are at a higher risk of more serious manifestations of the disease due to their level of exposure.

The first trial begins this week in the Netherlands, where 1,000 healthcare workers from eight hospitals will receive either the BCG vaccine or a placebo. The research is a collaboration of four countries, and apart from the Netherlands, three other teams are starting trials soon in Australia, the UK and Germany.

There could soon be one in India too, as the Pune-based Serum Institute of India, the world’s largest vaccine manufacturer and developer of a new form of the BCG vaccine, is ready to test it here.

Many people who will get vaccinated as a part of the trials were likely vaccinated in their childhood, but studies have shown that the TB vaccine’s effects offer protection for about 15 years.

Any effective way to increase immunity against Covid-19 will come as a huge relief to healthcare workers who are at the forefront of fighting the disease and are exposed to infected patients every day.

(以下略)
 

 

 

  


 

 

 

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