【韓国】ソウルの公立高校で教師が反日スローガンを強要、一部の生徒が反対声明
今朝、朝鮮日報(韓国語版)を機械翻訳で読んでいて、おや?と思った記事がありました。(記事後述)
ソウル市内の公立高校(記事では匿名ですが、仁憲高校という公立の進学校とのこと)で行われたスポーツ大会で、教師が「NO安倍」や「日本は謝罪しろ」等の反日スローガンを掲げるよう生徒に強要。一部の生徒が反発して、「従北左派」を批判するスローガンを書いたところ、個別指導を受けたというもの。
生徒達はFacebookを開設し、「我々は政治の道具ではない」、「反日ファシズム事件について不条理さを感じ、政治的中立を守らずに偏向発言をする先生たちの蛮行を告発しようと組織を作った」などという声明を発表したようです。
個別指導の際に教師が、曺国(チョ・グク)関連の報道はデマだと言ったという証言も出ているそうです。
ソースは(朝鮮日報の引用ですが)NAVERの記事。『韓国「反日フェイク」の病理学』の著書もある崔碩栄氏もこの件をツイートしていらっしゃいました。
韓国が変われるとしたら、光化門前で連日騒いでいる大人達ではなく、彼等のような高校生によって、かも知れません。
韓国では今、文在寅支持派と反文在寅派とが光化門広場前でデモの人数を競っています。
実際に、反文在寅(反曺国)の声が日増しに大きくなり、曺国氏を辞任(事実上の更迭)に追いこみましたが、このような方法で政治が動くというのは、議会制民主主義の崩壊を意味します。
日本では文在寅の支持率しか報道されませんが、支持率が30ポイント代(39ポイント)に落ちたという調査と同じ調査で、下のように各党別の支持率も出ていました。
韓国ギャラップが18日発表した10月3週次の世論調査で、民主党の政党支持率は36%、韓国党は27%であった。 民主党の支持率は先週に比べて1%ポイント下落した。 祖国前長官が任命された8月9日(41%)の後と比較すると、5%ポイント減少した数値だ。 一方、自由韓国党は先週と支持率が同じだった。 ドア大統領の支持率が落ちても韓国党の支持率上昇につながらないのだ。
ジャーナリストの重村智計氏(東京通信大教授)によると、文在寅支持(進歩派=左派)の岩盤層は35%、保守を支持する層は25%とのことで、この世論調査でも、おおよそ、そのような傾向が出ています。
李相哲・龍谷大学教授によると、保守層も一枚岩ではなく、3分割されており、朴槿恵支持派と不支持派(弾劾に賛成した層)が反目、残りが、その恩讐を乗り越えるべきと主張しているそうです。
反文在寅集会も実はバラバラに陣取ってデモ参加者に呼びかけています。10.3のデモでは、自由韓国党はデモの最後の方に来て「デモを乗っ取った」と統一日報のホン・ヒョン氏は怒っていました。
今は「反文在寅」という共通項で表面上まとまっているに過ぎないので、既存の保守政党では、たとえ文在寅政権を倒しても受け皿にはならないのでしょう。
保守層が目下問題としているのは「GSOMIA復帰」ですが、そもそも、破棄した相手は日本なのに、彼等が気にしているのはアメリカの機嫌を損ねたこと。デモでは日本の国旗“も”振られていると、保守派を支持する日本のジャーナリスト達は言いますが、目に入る限りでは太極旗以外は星条旗のみです。彼等が恐れているのは米軍の撤退だからです。
重村氏や鈴置高史氏のような客観的に見ているジャーナリストが言うように、「韓国の保守に過度に期待するな」というのが正しいのではないかと思います。
以下、掲題の記事の機械翻訳。(「イルベ」というのは日本で言うネトウヨとかネラー=2チャンネラーのような人達で「反北」)
ブログ主はかなり下までコメントを翻訳して読んでみたのですが、ほとんどが全教組(日本で言う日教組)批判でした。
「教師が反日スローガン強要...反対しようイルベかと非難」
ソウル冠岳区奉天洞の公立高校で教師が生徒に反日(反日)の救済を叫ぶように強要し、これに同意していない学生は半分(反)社会的人物という意味で「イルベ会員」「守旧」などと罵倒したという主張が学校学生から提出された。祖国前司法長官関連のニュースはすべて「偽ニュース」と言ったという主張も出ている。
(画像省略:去る17日、ソウルAとの「ランニングウォーキング相性ハンマダン」のイベントで壇上に上がった学生たちが「日本は謝罪せよ」というスローガンを書いた紙と太極旗を広げて見せている。)
18日A高校1〜3年生20人がフェイスブックに「A高校の学生守護連合」とは、アカウントを開いて、「A高校の生徒は、政治装身具はありません」で始まる200人原稿用紙9枚分の声明文を上げた。学生は声明で、「教師が生徒が全部見る公的石像の上、非常に露出して政治扇動をし、教育の中立をケトゥリヌン行動を行っていた」とし「反日ファシズム事件について不条理さを感じ、政治的中立を守らずに偏向発言をする先生たちの蛮行を告発しようと組織を作った」とした。
Aと一部の教師は、イベント1週間前から学生に、このような画像を作成するようにした。
/ Aと学生提供Aと学生連合によると、17日には、学校の運動場で「Aとランニングウォーキング相性フェスティバル」のイベントがあった。1年に1回開催される毎年恒例のイベントで、全校生徒500人のうち、1〜2年生300人が参加したと伝えられた。学生は反日と不買運動のスローガンが書かれている横50㎝、縦15㎝白ポスターを一枚ずつ持って参加した。イベント一週間前からゲートル担任教師が自分のクラスで反日ボイコットスローガンを入れたポスターを制作するようにしたという。'49たくても45かやめよう」「NO安倍」「日本は謝罪せよ」などのスローガンが書かれていた。「これに同意しない限り、学生が抗議の意味で「対北朝鮮送金従北左派」と書いたが、教師と個別面談をした」は、学生の証言も出てきた。
学生が本紙に提供された当時、現場の映像によると、大会開始に先立って、教師が一部の学生を舞台上に呼び出した。ポスターを持った学生は、マイクを持って「倍(倍)でガプジャ倍ガプジャ」「歴史を忘れた民族に未来はない」「安倍自民党滅びる」「アイ・ラブ・コリア」のようなスローガンを叫んだ。青体操服を着た教師が「スローガンを叫ぶ時、後に大きく二度繰り返してください」と「日本経済侵略に反対する反対する」「臨時政府100周年記念おめでとうおめでとう」のようなスローガンをドック(先唱)した。この様子をAとナモ校長は、ステージ右側から立って見守った。映像には、教師2人がこのようなことをしたと出てくる。学生は"
Aと学生守護連合はこの日のイベントについて「生徒の意志が死んでしまった政治的、体が言う声だった」とした。運動場の裏側にあった一部の学生の間では「史上注入やめなさい」「これはちょっとないようだ」という話が出たという。学生は、教師が配った洗濯を使って反日ポスターを上に固定したままコースを完走した。した学生は、「何も知らない純粋な学生をさせてとんでもない教育をした」とした。
祖国前法務部長官の事態と関連し、「教師が「祖国の疑いはすべての偽のニュースなんて信じてはいけない」は炎症をした」は、学生の証言も出てきた。学生は、「国語の時間に「祖国嘘つき」としたところ、教師が「お前ことベニャ」とした」と本紙に明らかにした。学生は、「ポンヒ明らかな事実があるにもかかわらず、これに反する、また「君ことベニー''そんな偽ニュースをなぜミトニ'のような暴言(暴言)を教師から聞いた」と主張した。
一部の学生は18日、こうした内容をソーシャルメディアに暴露し、 "多くの方の関心が必要だ」とした。以降、この学校召喚と執行部に数十通の抗議の電話が殺到したと伝えられた。Aと学生連合は「何も知らない学生は言うようにしており、政治ファシズムの装身具になった」と主張した。本紙は、学校側反論を聞こうとしたが、連絡が届かなかった。
コメントの内訳。政治的な記事のコメントではだいたいいつも下のような性別・年齢別分布になるようです。
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