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2019/10/10

【沖縄】玉城デニーの公金横流しスキャンダルの中心人物、徳森りま氏、台湾に高飛びか!?

以前のエントリー『沖縄のタマネギ男爆誕!玉城デニーと万国津梁会議、新外交イニシアチブ、公共事業を私物化か』に書いたように、県の公共事業を受託した業者「子供被災者支援基金」の沖縄事務所と委託側である県の関係者や、本来は第三者である「万国津梁会議」のメンバーが、契約前日(5月23日)に前祝いをしていた証拠の写真をきっかけに、今、沖縄では蜂の巣をつついたような大騒ぎになっています。

そして、渦中の人物の一人、徳森りま氏を議会に参考人招致することを決定(決議の際は「与党=デニー側」は退席)したところ、連絡が取れない状態だったのですが、実は、9月30日付けで「子供被災者支援基金」を退職していることが判明しました。

そして、最新の情報では台湾に行ってしまったそうです。

しかし、公共事業の契約はそのままとのこと。

 

主な登場人物(団体)は下の図のような相関関係があります。(沖縄自民党の県議・島袋大氏らが記者会見した際のパネルより)

 

20191004_okinawatimes04

 

5月23日の宴会の写真(←クリックすると表示されます)

 

徳森りま氏、だけでなく、例えば新外交イニシアチブの代表の猿田佐世氏など、名前で検索すれば幾らでも情報が出てきますが、彼女は普天間飛行場辺野古移設の県民投票など、反基地活動家として玉城デニーをバックアップしていた人物で、私設秘書と呼んでもいい人間です。

万国津梁会議のメンバーも、沖縄の方ならお馴染みの反基地活動家のようです。

外連(けれん)の島・沖縄――基地と補助金のタブー』などの沖縄のタブーに切り込んだ著書がある篠原章氏のサイトから一部を引用させて頂き、ご紹介します。

 


「業者との癒着」写真で浮上した玉城デニー知事の守護女神「徳森りま」をめぐる疑惑
2019/10/07

徳森氏は、元山仁士郎氏と共に、知事候補にいちばん遠いところにいた玉城デニー氏を知事に擁立する動きの中心にいた人物である。つまり、徳森氏がいなければ玉城氏は知事になっていなかったということだ。

徳森氏の曾祖父はペルー移民、父の代にいったん沖縄に戻ったが、小学校低学年まで南米で過ごし、その後大学・大学院まで沖縄で教育を受けている。卒業後、南米での交流事業に2年間参加し、帰国してからは世界のウチナーンチュ大会や島ぐるみ会議の事務局などで働いてきた。「多様性の尊重」や「沖縄の自己決定権の尊重」という立場から辺野古埋め立てに反対する。玉城知事の信頼は絶大で、徳森氏が要請する会合(飲み会も含む)やイベントには最優先で参加するという。知事公室が把握していない外部での活動の大半は徳森氏によるブッキングだといわれている。フジロックフェスティバルもその1つだ。徳森氏の差配に知事公室の業務が追いついていないという。

 

なお、上に提示した画像(パネル)では「當間嗣基」となっていますが、おそらく正しくは「当真嗣基」で、玉城デニーの娘婿です。

 


https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/369724
知事特別秘書 当真氏を任命
2019年1月9日

(無料公開部分のみ引用)

 玉城デニー知事は1日、日程調整などを担う特別秘書に、元会社員の当真嗣基氏(32)を任命した。 当真氏は1986年5月生まれ、沖縄市出身。専門学校尚学院国際ビジネスアカデミー卒。当真氏は玉城知事の娘婿。 翁長雄志前知事の特別秘書を務めた岸本義一郎氏は12月28日付で辞職した。

 

更に、2019年06月22日付の朝日新聞『論座』サイトの記事を読むと、むしろ、玉城デニーを県知事に選んだ側に徳森りま氏がいることが伺えます。

 


多様性が発展させる民主主義 「新時代沖縄」をつくるポジティブパワー
徳森りま NGO「ちむぐくるアクション」発起人

 大学院を修了後、「島ぐるみ会議」という沖縄の市民団体に事務局スタッフとして関わり、名護市・辺野古へ座り込みに行く市民らの支援や、故・翁長雄志前県知事が国連人権理事会へ参加した際の随行サポートを行った。

(・・・)

 翁長知事が亡くなって数日が過ぎた後も、知事選の候補者選考は一向にまとまらず県民は気を揉んでいた。そうした中、「辺野古」県民投票の会代表の元山仁士郎さんやSEALDs RYUKYUで活動していた後輩から、一緒に会って話をしたいと声をかけられた。数人程度の集まりだと考えていたら、予想に反して20人弱にまで膨れ上がった。そうして集まった10~30代のメンバーで、これから自分たちが沖縄を守るためにどうしたらいいか、どんな政策が必要か、誰を知事にしたいかを、とことん話し合った。

 実は、2018年春に翁長知事のがんが明らかになった時に、市民の間では後継者候補として当時衆議院議員だった玉城デニー氏の名前がささやかれていた。しかし、政党や組織からなる「調整会議」の人選関係者の間で彼の名前が議論されることはなかった。そのことが頭の片隅にあった私は、集まりの中で事情を話してみた。

 はじめは、「玉城デニーって誰?」「僕は安室奈美恵ちゃんが知事になったほうがいいと思う」などと話していたメンバーだったが、(・・・以下、会員のみ)

 

今回の件を沖縄メディアは「(業者との)癒着」と表現しているようですが、反基地活動家が玉城デニーを利用した「横領」事件ではないでしょうか。

沖縄タイムスなどが珍しく玉城デニーに冷たいのも、元々、“軽い神輿”として選んだだけだからでしょう。「タマネギ男」と書きましたが、玉城デニーは「パペット」です。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

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