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2019/10/20

パワハラ、モラハラの国民民主党・森ゆうこ議員に懲罰を【まとめ】

公開: 2019-10-20 15:50:18  最終更新: 2019/11/08 13:20

既にSNS等では情報が拡散されているのでご存知の方も多いかと思いますが、国民民主党・森ゆうこ(裕子)議員のパワーハラスメント、モラルハザードが話題になっています。

しかし、2つ以上の問題があるのと、森ゆうこ議員や原口一博議員による論点ずらしで、少し話が見えにくくなっているので、論点を整理して簡単にまとめておきます。

また、国会で民間人である原英司氏を誹謗中傷した件については、国会議員の不逮捕特権を悪用したものであり、現在、原氏は対応の準備をしていますが、その一環として、署名活動もされています。(『国会議員による不当な人権侵害を許さず、 森ゆうこ参議院議員の懲罰とさらなる対策の検討を求めます。』)

 
このエントリーのポイント
  1. 台風19号の前夜に事前通告の質問事項を五月雨式に深夜まで提出し、官僚が帰宅できないよう、意地悪をした。
  2. 毎日新聞のフェイクニュースを元に国家戦略特区ワーキング委員の原英司氏を国会で誹謗中傷。
  3. 毎日が記事にしていない情報をネタに質問の事前通告をしていた?。(高橋洋一氏に関する件)
  4. 上記を指摘されたら逆ギレして官僚による情報漏洩だと騒ぐ。

 

1.台風19号の前夜に事前通告の質問事項を五月雨式に深夜まで提出し、官僚が帰宅できないよう、意地悪をした。

この件について時系列にツイートなどをまとめたものはアゴラのこちらの記事『【まとめ】今さら聞けない!森ゆうこ質問騒動とは?』をお読み下さい。(リンクが正しく貼れていなかったので修正しました)

ここでは概要をを書くと、森ゆうこ議員の事前通告書(国会での質疑応答の為に予め質問内容を提出するもの)がなかなか届かず待機してなくてはならなかった官僚のツイートが発端です。

森議員は提出期限の夕方までに出したと主張していますが、(これは、野党議員が良くやる手ですが、)「○○について」「××について」というようなざっくりとした項目しか提出せず、それでは官僚はあらゆる質問を想定した膨大な答弁書を作成しなくてはならないため、質問者に問い合わせをします。このやり取りで最終的に森ゆうこ議員からの回答が届いたのが深夜の24時25分で、記録も残っています。(画像のペーパーは元民主党議員の松井孝治氏が入手、Twitterで公開)

【2019/10/22】ご指摘を受けて上記訂正:「最終的に森ゆうこ議員からの回答が届いたのが深夜の24時25分」は『問票配布状況』という見出しの下に書かれているので、森議員(事務所)からの到着時間ではなく、政府内(役所内)で差し替えた時間で14日の24時25分。従って、台風前(11日)の最終稿は足立康史議員のツイートに添付された「22時入手」と手書きされたペーパーです。これは“見出しが出そろった”に過ぎないので、22時以降も役人は待機を強いられました。

 

20191020_mori01

 

森議員は、これを、「問い合わせがあったから、追加のペーパーを出したもので、それはこちらの厚意だ」という趣旨のことを言っています。

ついでながら「※問い合わせ不可」とあるのは、文字通り、問い合わせを受け付けないという意味で、想定問答集から漏れた不意打ちのような質問をして答弁者があたふたする姿を視聴者に見せるためです。これでお分かりのように、彼等は国会で実のある議論をしたいのではなく、パフォーマンスをしたいだけなのです。

下は2018年11月の蓮舫議員の事前通告書。

 

20191020_renho02

 

2.毎日新聞のフェイクニュースを元に国家戦略特区ワーキング委員の原英司氏を国会で誹謗中傷。

これは、毎日新聞が少し前にしつこく報じていた原英司氏に関する“疑惑”です。下の画像参照。

 

20191020_mori03

 

原氏はFacebookやYouTube番組などにご出演なさり、問題の特区コンサル会社とは関係がないことや、毎日が報じていた特区申請者との会食はしていないこと(スケジュール的にそのような時間はないこと)等を説明しており、毎日側もそれは認めているのですが、10月15日の予算委員会でも、「公務員なら斡旋利得罪に当たる」などと誹謗中傷をしています。(画像は参議院TVの森ゆうこ議員の質疑風景。毎日の記事をネタに質疑しています。)

 

20191020_mori04

 

これは次項とも関係ありますが、「毎日新聞が記事にして、それをネタに野党議員が質疑をする」というマッチポンプのようなことはモリカケの頃も国会審議を見ているとよくありました。

モリカケ騒動の時のも感じましたが、倒閣のために一般人の名誉を毀損しても構わないという野党の手法は許してはいけません。

 

3.毎日が記事にしていない情報をネタに質問の事前通告をしていた?。(高橋洋一氏に関する件)

高橋洋一氏の勤務する大学が特区申請者となっているとかで、森議員の質問通告書に項目があったらしく、高橋氏にも役人から問い合わせがあった(※)と言うのです。毎日新聞はそれ以前に高橋氏の近辺を嗅ぎ回っていたらしいのですが、結局記事にはならなかったので、毎日から森議員に情報提供があったのではないか?という疑義を先週月曜日の虎ノ門ニュースで語っていました。この件はダイアモンド・オンラインにも書かれています。

※【2019/10/22追記】高橋氏の虎ノ門ニュースでの発言(役所から問い合わせがあった)には「原氏から聞いただけではないか」という疑義が出されており、あたかも「ペーパーを役人から見せられた」ような発言が森議員の「漏洩だ」に繋がったという批判があります。

しかし、ブログ主は「新聞と野党議員とのマッチポンプ」という部分に注目しました。

 


毎日新聞は国家戦略特区の仕組みについて「重大な誤解」をしていないか
2019.10.17 5:10

(3ページ目より一部引用)

実は、私も、原氏と同様に毎日新聞から「あらぬ疑い」をかけられた。

原氏の記事が出た直後に、筆者の周辺に記者が取材に来たという。

筆者の属する大学が特区申請者になって、筆者の「力」で規制緩和をやろうとしたという「疑惑」だったようだ。もちろん、私にそんな「力」はないし、そもそも私の属する大学は特区申請者にもなっていないので、フェイクだ。

この話はそれで終わったと思っていたのだが、国民民主党の森裕子議員が15日の参院予算委員会で取り上げようとしていたようだ。

11日にあった質問通告の中に、どうも筆者の属する大学名があったようだ。それで、政府関係者が私のところにも連絡してくれたのだ。

 

【2019/11/08】これとは別件ですが、高橋洋一氏がテレビで国会中継を見ていて、森ゆうこ議員が使っていたパネルに自身の顔写真が映っているのをツイートで批判したことがありました。(そのツイートをTwitterにログインせずに閲覧、スクリーンショットして、サンフランシスコ時間になっているのに気付かず?、質問内容が事前に漏洩していると騒いだ馬鹿な野党議員がいました。)

その画像は、岸博幸氏(岸氏も載っている)によると、2年ほど前にネットで出回った「デマ画像」(下図)だそうです。こうした、根拠の不確かな情報で森ゆうこ議員は国会質疑を行っているわけです。(ダイアモンドオンライン『戦略特区WGをめぐり「勘違い」の暴走、野党議員の呆れた無責任』)

 

20191108_diamond_kishi

 

4.上記を指摘されたら逆ギレして官僚による情報漏洩だと騒ぐ。

まず、官僚が答弁書を作成するために原氏や高橋氏に問い合わせをするというのは問題ではないはずです。もし、これを問題視するなら、的確な答弁など求めていないという証拠です。特に原氏は森ゆうこ議員から参考人招致要請を受けた立場で、この件で官僚から問い合わせがあるのは当然でしょう。

また、官僚がTwitterでぼやいたことや松井孝治氏が入手したペーパーを問題視するなら、内容を見れば分かるように質問事項の詳細など書かれてはおらず、唯一森ゆうこ議員がバラされたくなかったのは最終的な質問が届いた時間でしょう。

そもそも、森議員自ら、こんなことをツイートしているのですから、質問事項など秘密でもなんでもありません。

 

20191020_mori02

 

それに、2019年4月17日 午後6:57のタイムスタンプの森議員本人のツイートでは、自ら質問通告書を公開しているのです。(下の、見切れている部分が質問通告書の画像)

 

20191020_mori05

 

森議員だけでなく、質問内容をツイートして有権者にアピールする議員は他にもたくさんいます。

となると、何をもって情報漏洩などと言っているのでしょうか?

下は、カケ騒動の時の議事録『第17号 平成29年6月1日』からの抜粋ですが、文科省の課長補佐が流出?させたメモについて、こんなことを言っています。

 


○森ゆうこ君 まあ一方で、そういう義家副大臣も、そして萩生田官房副長官もこの問題に調整に当たられた、当たっていただいたという答弁があるわけですから、その内容がどういうものであったのか、内部告発された文書が我々のところに届いているわけですから、当然この審議、そして本当に何もなかったというふうに説明責任を果たすのはそちらの役目だというふうに思います。
 最後に一言言わせていただきたいんですが、私もこれシリーズでやってきて、最近ふっと思ったんですけれども、まあ内部告発文書が出てきて、王様の耳はロバの耳という寓話を思い出しました。
○委員長(渡辺猛之君) 時間が超過しておりますので、おまとめください。
○森ゆうこ君 はい。
 みんな本当のことを言いたいんだけど、王様が怖くて言えない。でも、もうここにためておけないから、王様の耳はロバの耳と言ったのが広がって出てきたのが内部告発文書だと思いますので、関係者からしっかりとここで事実を話していただきたいということを申し上げて、質問を終わります。

 

今回の官僚のツイートも、おっかないBBA、いえ 、王様には直接文句を言えないために、耐えきれず「王様の耳はロバの耳」と呟いただけではないでしょうか。

 

16

 

宜しければ、『国会議員による不当な人権侵害を許さず、 森ゆうこ参議院議員の懲罰とさらなる対策の検討を求めます。』にご署名をお願いいたします。

 

【2019/11/14追記】読売夕刊(11月9日付)に掲載された記事。関連記事として追記します。

 

20191109_yomiuri

 

  


 

 

 

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コメント

奥穂3190様
 
私も一連の玉木氏の対応を見ていましたが、党の代表としては致命的に事態収集能力が欠如していますね。
(民主党の政治資金を引き継いだ)馬鹿な跡取り息子を悪人が取り囲み、寄って集って身ぐるみを剥がされていく様子を見ている気分。

アゴラ:「森ゆうこ騒動:玉木代表の文面に見る、国民民主党「PMI」の苦悩」をご参照ください。

期限までに提出された書類がなんであったか?

玉木氏→「与党議員も入った参議院予算委員会理事会で正式に確認されました。公式の場で結論が出たことから、「通告」、「要旨」ともに申し合わせの時間までに、参議院委員部第一課予算担当に提出されていたというのが事実です。」

事実関係を自ら検証した訳ではなく、理事会での確認事項を事実とした訳です。

私は事務局の国会答弁を信じるので、この弁明は誤魔化しにしか聞こえません。足立議員はこの理事会確認を茶番と呼びましたが、小沢が背後にいる森裕子に対して玉木氏が強く出られない可能性は大いにあります。つまり、期限までに「質問要旨」を提出した証拠を求めて森裕子を追い詰める訳にはいかないのです。こう考えると、理事会の確認は、与党の出した助け舟、玉木氏に恩を一つ売ったのかも知れません。だとしたら、与党もなかなかやるな、ですね。(咬ませ犬の森なんぞどうでもいい、ここは玉木に貸しを作っておこう。)


産経、11・20報道

① 国民民主党の玉木雄一郎代表は20日の記者会見で、同党の森裕子参院議員が政府の民間有識者の住所をインターネット上などで公開した問題について「結果として個人情報が出てしまったことは申し訳ない。参院幹部からも森氏に注意したと聞いている。党全体としても今後、こういうことがないように気をつけていきたい」と陳謝した。

② また、森氏の質問通告問題については「少なくとも要旨は申し合わせの時間までに(参院委員部へ)出ていたという結論だ」と述べた。同時に「結果として霞が関の(官僚の)皆さんを遅くまで、台風の接近が言われている中で待たせることになり、改めていくべきところも多々ある」と指摘。党として質問通告の在り方を含めた国会改革案を取りまとめる考えを重ねて示した。

「結果として」
①→個人情報漏洩は、単なる不注意で、森は注意された(と聞いている)のでこれで終わり
②→委員部の国会答弁(期限までに出たのは質問通告のみ)は間違いで、要旨は時間までに出ていたのに、来ないと待っていた人がいた?

蓮舫問題の時細野とTV出演し都合が悪くなると下を向いていた度胸のなさ、加計問題の時獣医師会との関係を指摘されると途端に黙り込んだ優柔不断、以上に加えて、今回、森裕子に謝罪させることもできない非力が判った。

森裕子の誤魔化しの解説です。

音喜多駿Twitter:11月13日
森ゆうこ議員、その釈明のゴマカシを暴く(改) (Youtube)音喜多駿のブイログV-LOG!

参議院や国会の仕組みが広く知られてないのを良いことに、煙に巻いて逃げ切ろうとするのは不誠実です。委員会・理事会・理事懇談会などの仕組みを含めて動画で解説しました。

ブログ主様

与党としてみれば、所詮、衆議院に劣後する参議院の少数勢力のなかの咬ませ犬、どうでもよい存在なのでしょう。野党にしても、「まだ加計?」。何か出てくれば相乗りするし、何もなければ「あ~あ、また森のオバサン」、程度の人物であると云う事ですか。蓮舫の狡猾振りにくらべれば、小粒感満載のお人ではあります。
とは言え、質問要旨・詳細の早期提出は、国会審議の効率化と深度化には重要です。今回の件が改善の端緒に少しでもなればと、内部告発を多としましたが・・。

そう言えば国会中継を全く見なくなって何年になるものやら。厖大な国費の浪費が行われています。

奥穂3190様

森ゆうこが嘘をついているのはもう明らかなのですが、ここに至っては、他の政党が全く動かないことが問題です。
足立議員くらいですが、個人でやっているだけで、懲罰動議も出されそうにありません。
原英司氏の個人情報を公開するようなことをやっているのに。

森裕子Twitter:
11/13参院予算委理事懇談会 岡田官房副長官が出席して、謝罪と今後の対応策説明がありました。結局漏洩元は特定できませんでした。
また、改めて予算委員会理事会として、森ゆうこの質問通告(『質問要旨提出も含む』(『』は筆者))が、約束の17時より前に行われていたことが、確認されました。

足立議員Twitter
これは間違い。こうした虚偽を許すような曖昧な発言をするのが自民党国対の悪い癖です。本日の参院予算委の自民理事が発言したのは、質問要旨を含まない「質疑通告」といわゆる「質問通告」とを分けて議論したことはないので、「阿吽の呼吸」で質問要旨も出ていたことにしようという提案。酷い茶番劇。

参議院予算委員会のルールはどうも、「質疑通告」に関する申し合わせしかないようですね。実に馬鹿馬鹿しい。
ここに至って「懇談会」の曖昧な遣り取りを自己弁護に使うしかないところを見ると、質問要旨に関して、
森裕子事務所→国対、
国対→委員部
森裕子事務所→委員部
何れのルートに関しても期限までの、提出の証拠はないと思って差し支えないでしょう。ここで私は森裕子を「嘘付」認定します。
彼女の嘘は、予算員会のルールに係るものではありません。期限までに「質問要旨」を提出しなかった事実に対して、提出したと言い張っていることです。

前回の投稿に間違いがあるのに気付きましたので訂正させて下さい(汗)。

産経10月21日報道(これはブログ主様が22日に転記して下さっています)をすっかり忘れていました。

上記報道内容と足立議員の国会質疑に対する回答内容を含め経緯を纏めると:-
① 10月11日17:00の提出期限までに、「質疑通告」は参議院委員部に提出された。但し、この通告には、「質問要旨」・「質問詳細」は含まれていない。提出の流れは、森事務所→国対→委員部
② 同日19:30には、内閣府(の何れかの部署)が、国家戦略特区に関する「質問詳細」と14項目の「質問要旨」を森裕子事務所から受領し、「鏡」に添付し回付した。「鏡」には「問合せ不可」と表示され、14項目の「質問要旨」には「(参考)全体版・未定稿」と書き込まれている。
③ 上記「質問詳細」と「質問要旨」は、19:58に内閣府から原氏へ送付された。
④ 14項目の「質問要旨」が、正式に委員部から内閣府に届いたのは22時頃。
項目は、②と一致。「問合せ不可、ただ順次、各省別に詳細の要旨を作成しているとのこと」と書き込まれている。

この際と思い、事件前後の森裕子Twitterを(嫌々ながら)見直しました。その結果判ったのは、彼女の言う「質問通告」とは、「質疑通告」及び「質問要旨(の通告)」のことで(下記10・12Twitter)、国対に提出し、国対が委員部に提出したものが、何故か内閣府には届いていなかったという説明(10・13)です。

関連森裕子Twitter:-
10月11日23:49
理事懇談会で日程決定。10日14時
通告期限。11日17時
11日16時30分に通告済みです。予算委の日程決定としては余裕が無さすぎましたね。

10月12日17:50
何かの事務手続きミスや、行き違いはあるものです。私の質問通告は、どなたに質問するかも含めて、事前の申し合わせ通りの時間までに、正式に提出されたことを確認しています。 {筆者注:誰に確認?}項目は、既にレクや会議で相当やり取りしたものから選択。一から答弁を作る必要もなかったかと。

10月13日
台風のことも考え、関係のない部署には早く帰って頂きたいと思っていましたが、同僚議員たちから質問の追加要望があったりして、国対に提出したのは11日の16:08。国対もすぐ委員部に提出。そのまま内閣総務官室にいくはずが、手違いで届いていないことに気づいたのは、ツイッターを見た方からの電話で、「なぜ質問通告を遅らせているのだ」というお叱りの電話でした。
その前に、内閣総務官室の方々が来室しましたが、通告を見て来られたとずっと勘違いしていました。{筆者注:原氏の名前を「質疑通告」に見て、質問内容の確認の為の来室だったのだろう。}
質問の項目は、ここ数週間、レクをしたり、会議で議論したものばかりでしたので、既に想定問答も作られていると思っていましたが、総務官室の方が来られたので、その場で一部詳細部分を作ってお渡ししました。{筆者注:これが上記②の書類だろう。}
その後、全てではありませんが、他の項目も念のために作り、委員部に送りました。各省庁には委員部から送信されたと思います。
問い合わせが何も役所からないので、ノンビリしていましたが、そもそも「質問通告」が届いていなければ、問い合わせもありませんよね。
常任委員会の質問は出来るだけ早く、詳細に、問い合わせの必要が無いように心がけていますが、緊迫した時にはそう出来るとは限りません。今回は、お互いの勘違いで多くの官僚の皆さんを拘束することになってしまいました。

10月15日
参院予算委員会理事会で正式に確認された事実「予算委員会のルールに基づく『通告』(二重括弧筆者)は、提出期限であった11日(金)午後5時までに提出されていた。」

11月9日20:48
あんなに警告したのにデマを飛ばしている人たち、大丈夫?「森ゆうこはウソついている、22時まで通告しなかった」って、原さん自身が20時頃、『質問要旨』(二重括弧筆者)を役所からメールで受け取り、「みんなにメールした(池田信夫氏)」のでは?最後の注意ですよ。もうデマとお付き合いしたくありません。

筆者意見:-
先ず、国会での質疑応答から、委員会理事会で確認した「通告」が「質疑通告」であることは明らか。

池田信夫氏の主張は、「彼女はここで『予算委員会のルールに基づく通告は、提出期限であった11日(金)午後5時までに提出されていた』と主張しているが、これは嘘である。」(アゴラ)というものですが、予算委員会のルールがはっきりしない以上嘘とは言い切れません。参議院予算委員会のルールというのが、「質疑通告」についてのみ提出期限を定めるものである可能性も(だとしたら実に馬鹿げたルールですが)あるからです。

然し、期限までに委員部に届いた書類は「質疑通告」だけであったのですから(国会回答)、彼女の言い分通り、「質問要旨」も期限までに国対に提出したのなら、国対→委員部の送付の有無を確認すれば事足りる話です。

また、「お互いの勘違いで官僚を拘束した(10.13末尾)」との表現ですが、お互いとは誰と誰で、勘違いとは一体何の事でしょう?
勘違いというなら、期限前に「質問要旨」が委員部に届かなかったのは、
森事務所が国対に提出したと勘違いしたか
国対が委員部に提出したと勘違いしたか
委員部が届いたものを届いていないと勘違いしたか
以上のいずれかです。根拠を示さないまま、自分以外に責任者がいるかのような卑劣な言い方です。

こうした基本事項に言及せず、ルールは守った!デマだ!の主張のみでは、彼女の言い分は信頼に値しません。委員会理事会の用いた「通告」の意味の曖昧さに付け込んで誤魔化しを図ったのではないかとさえ疑われます。

森裕子は池田氏の主張のどこがデマなのか述べていませんが、原氏の名前と「質問要旨」を持ちだしたところから察するに、「戦略特区については(親切な)質問詳細まで19:30に出したし、(未定稿ではあっても)14項目の質問要旨は伝えたのだから、22時まで「質問要旨」の通告がなかったというのは間違い!だからデマだ!」と言いたいのでしょうが、牽強付会です。戦略特区関連を除く、残りの13項目が正式に届いたのは22時頃だったのですから。

10・13の「問い合わせが何も役所からないので、ノンビリしていましたが、そもそも「質問通告」が届いていなければ、問い合わせもありませんよね。」の下りも怪しい限りです。19:30に渡された未定稿の「質問要旨」は内閣府によって「問合せ不可」と認識されていたのです(上記②)。国対に提出したと言う「質問要旨」には問合せ可と判る表示でもあったのでしょうか?

森裕子が行うべきは、「質問要旨」が国対に対して期限前に提出された、証拠或いは国対の証言の提示です。それができないなら森裕子は批判されて当然でしょう。

ブログ主様、以下単なる呟きでご返信には及びません。

以前蓮舫の二重国籍問題をリアルタイムで追ったのは、生理的嫌悪の他に彼女が確信的大悪党なのかそれとも行き当たりばったりの嘘付なのか、私自身当初判断できず、知りたく思ったことが動機でした。今回も原氏に完膚なきまでに論破されている人間がどう反応しているのか知りたくて森裕子のTwitterを見始め、同じ疑問が湧いたのでこれまで追ってみた訳です。

仰る通り、主要メディアの取り上げ方には大いに不満があります。私としてはニュースを批判的に読み解き収集する世代の増加に期待するしかありませんが、新聞と言えば朝日であった時代が過ぎ去ったことは喜ばしい限りです。

蓮舫の時は、メディアに加えて与党にも同様の苛立ちを感じましたが、今になって振り返ると、蓮舫の党代表はどうせ長くないと泳がせた側面もあったのではないかと思います。
今回の森も、「所詮騒ぐだけ大勢に無関係、これで時間が経過するなら国会運営上はOK」と内閣・与党は思っているのかも知れません。

にしても、僅差とはいえ森を当選させ、米山を知事にしてしまった2016年の新潟の選挙力学ってなんだったのでしょうかねェ。

奥穂3190様

>足立議員の国会質問から、参議院予算委員会では、先ず「質疑通告(制定用紙あり)」を行いその後「質問要旨」を提出するのだと判りました。

多分、「質疑通告」の用紙だと思いますが、見ました。アゴラだったかな?
あれは単に「指名」するだけですね。まあ、スケジュールを押さえるため、これ自体の趣旨は理解できますが。
森裕子のツイートはあまり追ってはいませんが、それでもタイムラインでリツイートが流れてくるので目にすると、ろくでもないですね。
しかし、これがワイドショーなどで話題にならない(見ていませんが、そういう話を聞かないので)のもひどい。
これが自民党の議員だったら、ボコボコに叩かれるでしょうに。
 

(承前)
足立議員の国会質問から、参議院予算委員会では、先ず「質疑通告(制定用紙あり)」を行いその後「質問要旨」を提出するのだと判りました。
「質問要旨」が内閣府に届いたのは10月11日22時頃であったことも明らかになりました。(とは言え、その内容は単なる項目の列挙で、要旨とは言えないものであることは前に投稿しました。)

「質疑通告」の内容はお粗末なもので、質疑順位・質疑者・質疑時間(会派名を記して提出することから考えて、これは同一会派から複数の質問者が立つ場合を想定しているのでしょう)、それに質疑の相手方(政府参考人を含む)です。

森裕子の言う「予算委員会のルール」が、どんなものか探してみましたが見当たりません。恐らく申し合わせ程度のもので文書化されていないのでしょう。然し、「質疑通告」を提出期限までに出せばOKで、「質問要旨」のタイミングはどうでもよいなどとまさかルール化するとは思えません。提出期限は「質問要旨」に関するものである筈ですし、そう理解すべきものでしょう。
ただ、「質疑通告」と「質問要旨」を別途設ける意味が理解できませし、「ルール」自体が(敢えて?)曖昧なものである可能性も考えられます。

記事1. 森裕子固定Twitter:
10月15日 参院予算委員会理事会で正式に確認された事実「予算委員会のルールに基づく『通告』(二重括弧筆者)は、提出期限であった11日(金)午後5時までに提出されていた。」

可能性①
彼女はルールが公になっていない(また公になる可能性も少ない)事、若しくはルールの曖昧さを知っていて、提出期限が「質疑通告」・「質問要旨」のいずれに関するものか明らかにせず、同時に『通告』=「質問要旨」と一般に理解されることに乗じ、「質問要旨」は、期限までに提出したと思わせようとした。「理事会で正式に確認された」と言うが、(実際に確認があったとしても)それが「質疑通告」に関する確認であることを『通告』で誤魔化そうとした。→相当に狡猾。
可能性②
「質問要旨」が遅れたのは知っているが、「質疑通告」は期限までに出した。「質問要旨」には触れずなんとか言い逃れよう。→愚かな悪あがき。
可能性③
提出期限は「質疑通告」に関することと思っている→馬鹿か非常識。

記事2. 森裕子Twitter:11月9日20:48
あんなに警告したのにデマを飛ばしている人たち、大丈夫?「森ゆうこはウソついている、22時まで通告しなかった」って、原さん自身が20時頃、質問要旨を役所からメールで受け取り、「みんなにメールした(池田信夫氏)」のでは?最後の注意ですよ。もうデマとお付き合いしたくありません。

下の記事3.から判るように、原氏は「質問通告」と書いていて「質問要旨」とは言っていない。この時点で原氏は(そして世間のほぼ全てが)「質疑通告」と「質問要旨」の区分を知らないので、この「質問通告」は「質疑通告」のこと。「質疑通告」に原氏の記載があれば、内閣府から連絡があるのは当然。

この期に及んで原氏を引用し、「質問要旨」が20時以前に提出されたかのように装うのは、11月8日の足立議員の質疑を知らず、「質疑通告」と「質問要旨」の区別と「質問要旨」の到着が22時頃であったことが世に知れたことが判っていないのか?→かなり間抜け。まさか、事務所スタッフに「質問要旨」の送付時間を確認していない?→完全に間抜け。

記事3. 原英史氏、アゴラ10月14日 11:30投稿:
森ゆうこ・参議院議員(国民民主党)から、10月15日の参議院予算委員会に、国家戦略特区に関して参考人出席するよう要請があった。内閣府経由で、質問通告と出席要請の連絡があったのは11日(三連休をはさんで実質的に前日)の夜20時頃。さすがに無理だ。

裁判記録をチェックしないまま、当の毎日新聞が引っ込めた主張を国会で事実として質問した点や、その後の言動(国会質問第二ラウンド、原氏住所公開・指摘で抹消)を見ると、やはり脳内のファンタジーが自己検証できない方、Twitterでは脊髄反射で反論してしまうので後からボロがでる方のようです。尤も、恬として恥じないところは政治家の資質充分ですか。

奥穂様

コメントで寄せられた情報の一部(岸博幸氏の記事)を記事内に追記して起きました。
国会議員の免責特権は基本的は「善人説」に立っていると思いますが、森ゆうこ氏のような「悪人」に国会で好き勝手にやらせないように、国会改革をやらないとダメでしょうね。
国会議員同士でやりあってるならまだしも、気に入らない一般人を「血祭り」に上げることを許してしまう。以前、柚木道義氏が安倍総理の本を書いた元TBS社員を社会的に抹殺することを目的とした質疑(なんとか詩織の書いた本を国会に持ち込み糾弾)をしたことがありました。
 
 

記事① ダイアモンドオンライン:岸 博幸氏
【管理人URL追記】https://diamond.jp/articles/-/219867?page=2
>ちなみに余計なことではありますが、高橋洋一氏がツイッターで指摘した、森議員が国会質疑で提示したパネル(図2)が本当にひどいのも事実です。
ここで写真を晒されている高橋洋一氏も私も、疑惑の対象とされる特区ビジネスコンサルティング社の依頼で講演したことはありません。それもそのはず、森議員がパネルで提示した資料は、2年くらい前にネット上で出回った“デマ資料”だからです。実際、過去に開催された野党合同ヒアリングの際に、内閣府はこの資料について“出所不明な資料”であると指摘しています。
 それにもかかわらず、森議員はツイッターで「(資料の正当性は)内閣府から確認済み」と発言し、かつこのデマ資料を、さも事実であるかのように国会で提示しています。これは、毎日新聞の間違った記事で原氏への誹謗中傷を行ったのと同様に、高橋洋一氏や私に対する誹謗中傷に該当するのではないでしょうか。

記事② 森裕子:Twitter
>10月15日 参院予算委員会理事会で正式に確認された事実 「予算委員会のルールに基づく通告は、提出期限であった 11日(金)午後5時までに提出されていた。」

どうもこの森と云う方、稀に見かける以下のタイプの方のようで・・。

記事①
森→内閣府:「この資料見たことあるよね」
内閣府:「・・、あります」
森:「内閣府から確認済み!」

記事②
森→参院予算委員会理事会
「私のFAX、11日午後5時前に着いたよね」
理事会:「・・、着いてます」
森:理事会が正式に確認!「予算委員会のルールに基づく通告は、提出期限であった11日(金)午後5時までに提出されていた。」

何かを仕組める程の頭は彼女にはないと思います。今回は本当に不思議だったのでしょう。

原氏に関しては、思い込みと足りない頭で、一次資料の読み解きができないだけですね。それにしても、嘗ては内部告発者を守れ、今度は誰だ!(私は、今回の通告遅れの告発は十二分に公共性があると思います)このダブスタ、この高慢、このお下劣・・。

奥穂さん

>Twitterのタイムスタンプの仕組みを知らず、自分で預言者・透視能力者・霊能者・エスパーを創り出していた裕子さん。

ちらっと森ゆうこのツイート見て、なんのことを言ってるのか分からなかったのですが、

高橋洋一氏が国会中継を観た後ツイート→そのツイートをTwitterにログインせずに見る(タイムスタンプはアメリカの時間)→やっぱり情報漏洩してたじゃないか!

ってことでしたね。
その仕様を知っててわざと言ってるのかとも思ったのですが、まあ、すぐにバレますね。
わざとやってたとしたら、浅知恵すぎる。
 

森裕子Twitter 10・23 
高橋洋一氏のTwitterに関して:-

>いや、これ本当に不思議なんですよ。 質問当日(10月15日)の理事会で、初めて役所も見たはずの資料を、なぜ、前日(14日)に私が資料として使うって分かったのか。 高橋洋一氏は、やっぱり預言者?透視能力をお持ち?霊能者?エスパー?

Twitterのタイムスタンプの仕組みを知らず、自分で預言者・透視能力者・霊能者・エスパーを創り出していた裕子さん。

奥穂3190さん

>>表現を変えている。
>これですかね。国会で断定した事柄を「仮に」と言っています。
>
>参議院議員森ゆうこ@moriyukogiin
>10月19日
>23 【国家戦略特区 WG 何が問題か】
>
>審査・選定を事実上行っている特区WG委員が、提案業者に対してコンサル的業務を行うことは、国家戦略特区法の趣旨に明確に反する。
>
>仮に金銭の授受があれば、特区WG委員に公務員と同等の倫理規定がないため刑事罰を課されないないものの、脱法行為ではないのか。

どこで聞いたか(読んだか)もうろ覚えなのですが、「語句を変えている」という趣旨のことだったと思います。
「あっせん利得収賄罪」とかそういう言葉(をツイートでは避けてる)みたいな話だった気が...
上のツイートの「刑事罰を課されないないものの、脱法行為ではないのか」の部分ですかね。

>表現を変えている。
これですかね。国会で断定した事柄を「仮に」と言っています。

参議院議員森ゆうこ@moriyukogiin
10月19日
23 【国家戦略特区 WG 何が問題か】

審査・選定を事実上行っている特区WG委員が、提案業者に対してコンサル的業務を行うことは、国家戦略特区法の趣旨に明確に反する。

仮に金銭の授受があれば、特区WG委員に公務員と同等の倫理規定がないため刑事罰を課されないないものの、脱法行為ではないのか。


奥穂3190様

すみません。3月にブログシステムの更改があって、コメントが反映されるのにタイムラグがあるのです。
取り敢えず、直近のコメントとダブったコメントを削除しました。
(一旦ここまででコメントを投稿して、後ほど追記します。)

最初に、アゴラの記事を貼っておきます。(毎日新聞すら諦めた)原英司氏の“疑惑”について、森ゆうこ議員がしつこく嘘を振りまいてことがよく分かります。(まぁ、毎日が情報提供者としてバックについていそうですけど)

■連載① 森ゆうこ議員による人権侵害は「免責特権」の濫用でないか?
http://agora-web.jp/archives/2042213.html
■連載③ 森ゆうこ議員は、間違った情報発信は訂正しなければいけない
http://agora-web.jp/archives/2042235.html

どこまでも「原氏が不正行為を働いた」と主張するなら、仰るとおり、さっさと証拠を出せばいいのですよ。

それと、私も森ゆうこのツイートなんてずっと追っていないので気付かなかったのですが、免責特権がある国会と、ないTwitterとでは微妙に表現を変えているそうですね。
これでは「議員免責特権」を悪用しての誹謗中傷・人権侵害と言われてもしかたがないでしょう。

 

2019・10・24
森裕子の悪あがきが続いています。

森裕子Twitter:
10・23 22時頃
「特区ビズ社」と200万円をコンサル料として同社に支払った顧客の会食現場に、特区WG座長代理が同席したと回答(これは、野党合同ヒアリングで、本人から聞き取ったメモを内閣府が読み上げた)。 国会で質すのは当然ではないか。
10・23 23時頃
念のため 内閣府は、本人から聞き取ったとして、そのメモを2回読み上げた。今から取り消すことはできませんよ!


原氏:
10・22アゴラ
もう一度繰り返すが、
・15時まで福岡市中心部で福岡市主催のイベントに出席した。
・遅くとも16時頃には空港に向かった。
・その間に「会食」をした可能性は全くない。
・(連続ツイート9で記載されていた)藤原氏が「会食場所に行ったことを認めた」との事実はない。
4点目は、念のため、公開されている野党合同ヒアリングの動画もひととおり確認したが、内閣府からそんな説明はなされていない。藤原氏も私も、内閣府にそんなことを伝えていない。
森議員は、次々にツイートする前に、間違った情報発信をしたときは訂正しなければいけない。

私:
さっさと、その内閣府のメモの読み上げが記録された野党合同ヒアリングの議事録か、映像を公開すればいいのに・・。


奥穂3190様

ご指摘、ありがとうございました。
当方の事実誤認は本文に追記・訂正し、メールで戴いたコメントはそのまま転記致しました。
(コメント欄は「https」をNGワードにしているため、反映されず、申し訳ありませんでした。)
毎度ながら、事実関係を冷静に分析されており、感服致します。

この問題、高橋洋一氏の件はさておいて、
①国会運営
②国会議員による人権侵害
の2点が焦点となると思います。(機密漏洩云々は森ゆうこの論点ずらしであり詭弁)

1.国会運営
既にお読みになったかも知れませんが、①についてはアゴラに現役官僚から寄稿されています

【霞が関の声①】森ゆうこ議員の騒動は構造的な問題が顕在化したに過ぎない
http://agora-web.jp/archives/2042222.html

今回は、事前通告書の締め切り時間に矮小化されていて、本来は構造そのものを変えないとならないと思いますが、自民党も森ゆうこレベルのようです。

毎日新聞:予算委野党質問流出 自民・国対委員長「極めて遺憾」 再発防止の考え
https://mainichi.jp/articles/20191018/k00/00m/010/367000c

2.国会議員による人権侵害
個人的には、こちらの方を問題視しています。
モリカケ騒動のウォッチャーだったので、倒閣のために一般人や法人を誹謗中傷する野党議員とそれをバックアップするマスコミの姿は散々目にしてきました。
また、「ヒアリング」と称する役人の吊し上げは目に余るものがあります。

奥穂3190様よりメールでご指摘を戴いたので、以下、その内容を転記します。
(これ以降は管理画面で追記)

1.質問通告の遅れ
貴ブログで引用された松井ペーパーには疑問を感じています。この「問票配布状況」の24:25以下の時間には日付がありません。この欄の二つ上の欄には、
15日8:00差替
14日26:20差替
14日24:35配布
とあるので、これは14日という日付が漏れていて、同欄の「要旨対応済」との文言と併せて読むと、質問回答者への資料配布時間と読むべきではないでしょうか。森事務所→役所への配布時間ではないと思います。

官僚からの匿名Twitterの真偽は置くとして、現時点で確実な資料は、
① 足立議員公開の10月11日22:00入手と手書きのある14項目の「質問要旨」
② 調査チーム公開の10月11日19:30森事務所発、「質問詳細」(二枚目)および14項目の「質問要旨」(三枚目)、https://www.sankei.com/politics/news/191021/plt1910210019-n1.html
以上です。
②の14項目は①と同一ですが、「未定項」(未定稿の誤り)と手書きがあり、最終版は11日22:00に役所に届いたものでしょう。

こうして見ると、匿名Twitterの告発内容は事実であったと思います(森裕子は池田信夫氏が匿名Twitterの記述内容を事実として扱ったと非難しています)。
また、14項目を記載した文書は「質問要旨」と表題はついているものの、これを要旨というのは笑止千万でしょう。これは質問の対象分野の列挙、質問の演題でしかありません。仮に私が何か講演するとして、のちにその要旨を「昨今の政治問題について」であったと言えば失笑を買うだけでしょう。②の二枚目「質問詳細」が十分ではありませんが、「質問要旨」と言えるものです。森裕子が16:30に提出したという文書は公開されていませんが、この14項目箇条書きと同等か、それ以下(恐らく項目にその後変更・追加があったもの)であったものと思います。
11日17:00の通告期限が守られたかについては、「質問通告」の定義がないのが困りものですが、その目的が事前に質問相手に質問の内容を伝達して、正確な資料の準備、回答の作成をさせ、会議の場で議論を深めることにあるのであれば、上記②の「質問詳細」が通告と云えるもので、これは19:30発信。森裕子の議論は詭弁です。

2.漏洩問題
森裕子は、当初から(a)「役所」→「高橋洋一氏」、(b)「役所」→「原英史氏」→「池田信夫氏」・「高橋洋一氏」の経路で、上記②の質問要旨・詳細が漏れたと思い込んでいて、特に池田氏のTwitterを馬鹿馬鹿しいので一々触れませんが、自分勝手に解釈しています。思い込みの非常に強い人のようですね。

高橋氏は参考人ではないので、(a)ルートは先ずありえません。
(b):
原氏の発言は人権侵害が中心で、原氏から外部へ伝えられた内容に②質問要旨・詳細が含まれていたかどうかは判然としません。
一方、池田氏のTwitterには、12日夜に原氏から「参考人招致と質問通告を受け取った」というメールが送付されたとあるだけで、質問通告の内容を森裕子11日のTwitter(ほぼ質問要旨)と比較したのは17日以降と思われ、質問要旨・詳細がメールに添付されていたとは読めません。
然し、仮に原氏から外部に伝えられたとしても、質問要旨・詳細は、「機密性のあるものだ!事前漏洩があって質問権の妨害に繋がるものだ!」とはとても私には思えません。
漏洩云々は、高橋氏の虎の門ニュースでの「盛った」発言に引っ掛かって頭に血が上ったと云うところでしょう。

思い込みが激しく、事実関係を冷静に捉えることの苦手な人、責められると反論せずにはいられない人が引き起こした馬鹿馬鹿しい事件なのですが、これで上記1.の詭弁が見逃されてはなりませんね。

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