【尖閣諸島】ペンス副大統領スピーチ全文(2019/10/24)
24日(日本時間25日)に米国マイク・ペンス副大統領がウィルソン・センターでスピーチを行いました。中国による日本(尖閣諸島)に対する挑発行為にも言及しています。
取り急ぎ、スピーチに関するリンク先をメモしておきます。
- Wilson Centerのサイト(動画): https://www.wilsoncenter.org/event/video-vice-president-pence-delivers-inaugural-frederic-v-malek-public-service-leadership
- White Houseのサイト(全文テキスト): Remarks by Vice President Pence at the Frederic V. Malek Memorial Lecture(Issued on: October 24, 2019)
日本に関して言及している部分
https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/remarks-vice-president-pence-frederic-v-malek-memorial-lecture/
In the East China Sea, in 2019, our close ally, Japan, is on track to scramble more fighter aircraft sorties in response to Chinese provocations than in any previous year in history. And China’s Coast Guard has sent ships for more than 60 days in a row into the waters around the Senkaku Islands, which are administered by Japan.
産経の記事
https://www.sankei.com/world/news/191025/wor1910250001-n1.html
ペンス副大統領が対中演説 人権弾圧に圧力 尖閣問題批判も
2019.10.25 01:20【ワシントン=黒瀬悦成】ペンス米副大統領は24日、ワシントンの政策研究機関「ウィルソン・センター」で「米中関係の将来」について演説した。ペンス氏は「米国はもはや、経済的関与だけでは中国共産党の権威主義的体制を自由で開かれた社会に転換できるとは期待していない」と述べ、中国に対して不公正な貿易慣行や人権抑圧、宗教弾圧を正すよう引き続き包括的な圧力を加えていく姿勢を強調した。
ペンス氏は、中国が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺に民兵が乗る漁船を多数派遣したり爆撃機を飛ばすなど、「同盟国である日本に対する挑発行為を繰り返している」と批判した。
ペンス氏は「中国は(トランプ)米大統領が交代するのを求めている」とし、中国がトランプ氏を敬遠するのは「米国の対中政策が効果を上げているからだ」と指摘。その上で「トランプ政権は決して(中国に)屈しない」と強調した。
ペンス氏は一方で、「中国との対決は求めていない」「中国の発展を封じ込めることは目指していない」と指摘し、「中国の指導部や人々と建設的な関係を望みたい」とした。
トランプ大統領と中国の習近平国家主席は11月にチリで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の場で会談し、貿易協議に関し部分合意を目指している。
ペンス氏が中国に対して厳しい姿勢を示す一方で中国との建設的関係にも言及したのは、貿易協議への影響に一定の配慮をした可能性がある。
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