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2019/09/13

【書籍/反日種族主義】イ・ヨンフン教授の外国人記者クラブでの会見詳録

去る10日、『反日種族主義』の筆頭著者のイ・ヨンフン教授がソウル外国人記者クラブにて会見をされました。

『李承晩TV』には記者会見の動画(반일종족주의 외신기자간담회 - 이영훈 교수)がupされていますが、さすがに講義とは違って、字幕&翻訳ではほとんど理解できません。しかし、FNNの渡邊康弘ソウル支局長の詳しいレポートがFNN Primeのサイトに掲載されています。

分かりにくいと思われるところは渡邉氏が補則解説もしてくれているので、記事が消えない内にご一読されることをお薦めします。

 


『反日種族主義』主著者が初めて語る…韓国の「絶対不変の敵対感情」

韓国が直面する「アイデンティティの混乱」とは?

  • 韓国独立は韓国人によるものではなく日本とアメリカが衝突した歴史的事件の結果
  • 韓国人は日本に対して絶対不変の敵対的感情を持っている
  • 日本は朝鮮半島統治でドイツのようなジェノサイドは行っていない



『反日種族主義』主著者が語る慰安婦問題…韓国の「シャーマニズム的非科学性」

異例のベストセラーの背景に韓国社会の変化はあるのか

  • 韓国の定説をことごとく否定「慰安婦20万人説に根拠は無い」
  • 「奴隷・拉致・監禁・暴力・無給は韓国人の偏見だ」
  • 「賛同する政治勢力がすぐに現れるかは悲観的だが30年後には変わるだろう」

 

この本はまだ日本語訳は出ていませんが、上に書かれた「三行まとめ」の歴史的事実(結論)は、日本人なら誰でも知っていることです。

過去にもこうした事実を指摘する本、例えば『帝国の慰安婦』(朴 裕河著/2013年)がありますが、『反日種族主義』は、証拠となる統計的数字や資料を提示しているので、より説得力があるのでしょう。

しかし、それだけでない何かがこの本にはあると、今まで動画などで断片的に得た知識から感じます。

書いてあることは従来の価値観から言うと「反韓」的なのに、そう取られないのは、イ教授の言葉に、この国の現状を憂え、そのためには身の危険を冒してでも今訴えないとならないという強い意思が伝わってくるのでしょう。

実際に、動画につけられたコメントを機械翻訳で読んでみると、「本日も、素晴らしいお話をありがとうございました」、「苦しいですが、乗り越えていきます」、「暗黒の時代に一筋の光を見ています」という調子の、まるで「法話」かなにかにお礼を言っているようなコメントが数多く並んでいます。

誤解を恐れずに書けば、「亡国の危機に現れた救世主」のような信奉ぶりで、イ教授ならなんでも「真理」を教えてくれるかのように、「次は○○(ex. 旭日旗)について教えて下さい」とお願いするようなコメントも見かけました。

一人で何冊も購入して、知り合いや、反文在寅デモの際に周囲に配ったり、こうなると「布教」のようにも見えてきますが、実際に「この本が100万冊売れれば韓国は変わる」と信じて(あるいは、そこに希望を託して)、「100万冊運動」のようなこともやっているようです。

 

ブログ主がこの本について興味があるのはそこです。

入手したら真っ先に読んでみたいのが、プロローグ「嘘の国」ととエピローグ「反日種族主義のカルマ」で、恐らく韓国人の読者はここに、厳しい言葉の中に「慈愛」を見いだしているのではないかと想像しています。

 

上に提示した記事の中から、ブログ主が印象に残った部分を抜き書きしておきます。

 

「反日種族主義」という言葉の説明です。

 


「反日種族主義を簡単に定義すれば、それは無条件に絶対不変の敵対感情を指す」「韓国人はまだ中世的な善と悪の観念で、日本との関係を認識して評価している。 私の孫娘が幼稚園に行ってきたある日私に話した。『おじいさん、日本は私たちの敵だよ』と。 今韓国の小学校で全教組(※韓国の教職員の組合)の教師を通じて日本に対してどんな教育がなされているのか、皆さんには現場をチェックしてみることを望む」「悪の、敵の教育が行われている。 洗脳を通じて伝えられる不変の敵対感情. それが種族主義の核心だ」


『反日種族主義』で主張される日本統治を認めてしまえば「日本=悪」が揺らぐ。一方「日本=悪」をドグマにして、「絶対不変の敵対感情」を抱いたままでは、先進的な社会の基本である「隣国との友好協力関係」が途絶える。このジレンマを乗り越えられる政治家・リーダーが、保守にも革新にもいない事が、韓国のアイデンティティを混乱させているという事なのだろう。

 

「中世的な善と悪の観念」という事に関しては、過去のエントリー『【産経】韓国はなぜ約束守れない/「春秋の筆法」とは』も参考になるかと思います。

 

「反日種族主義」で韓国社会は変わるのか?、との問いに、その兆しを感じているとし、以下のような発言をされています。

 


「1948年に大韓民国が建国され、以後70年間韓国人は自由民主主義と市場経済体制の恩恵を受けて暮らしてきた。この自由民主主義と豊かさにより、思想と生活における不自由を感じなくなった、少なくない数の自由な市民階層が成熟したと考えている。彼らは新しい歴史観、歴史解釈を渇望していたのだ。この本が彼らの精神的な欲求を満たす役割を果たしたと考えている」
この本の内容を理解する政治勢力が近い将来に現れるかといえば悲観的だが、30年以内に登場することになるでしょう。その時まで大韓民国が存続するならば、私たちは新しい希望の道をひらけるはずだ」

 

日本人は知っています。

文在寅氏は悪魔のような人間ですが、この国では、たとえ「保守」勢力が政権を奪い返しても、所詮は「反日種族主義」的なものであることを。

3品目の輸出管理強化云々が話題になったときには、与党も野党も、リーダーが一緒になって反日感情をむき出しにし、櫻井よしこ氏など、言論テレビで落胆していたのを覚えています。

多くの普通の韓国人にとって当面の敵は文在寅氏とか曺国氏なのでしょうが、それを倒せたとしても光は見えないのです。

ブログ主が韓国国民に対して日本人として申し訳なく思うのは、こうした韓国を創り出した責任の一端が日本の左翼にあることです。この本ではそのことにも言及しているはず(少なくとも動画では実名や本の名前を挙げて批判しています)なので、日本の中にいる「種族主義者」(何故か、同じ種族=日本人に槍や弓を向けている)に対する「悪魔祓い」の書にもなり得るという希望を抱いています。

  

 

  


 

 

 

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