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2019/09/06

【韓国】韓国のネットメディア事情

先日、月刊HANADAの10月号が韓国で話題になっていると知りました。

それで調べていく内に韓国のネットメディア事情というものも見えてきました。

 

201909_hanada10

 

まず、月刊HANADA10月号が韓国で話題になっている理由は、邊熙宰(ビョン・ヒジェ、朝鮮語:변희재、1974年 - 〔Wikipediaより〕)氏の寄稿文が掲載されているからのようで、花田編集長が土曜日に放送するYouTube番組でこの記事を紹介している部分にハングルの字幕を付けた動画がビョン氏が主催する『メディアウォッチ』のYouTubeチャンネルにアップされていました。(月刊HANADAの番組は月に1回の今月号を紹介する番組)

表紙の『獄中手記 文在寅政治犯収容所から告発』(邊熙宰)という記事です。

動画でも紹介されますが、ビョン氏は朴槿恵大統領弾劾の決め手となったタブレット端末疑惑が捏造であると告発したところ、逆にJTBCから名誉毀損で訴えられたという事件で、このJTBCというメディアは『虎ノ門ニュース』を極右番組と誹謗中傷した放送局です。

 


http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=85403&thread=01r01
統一日報:韓国司法史上最悪の言論弾圧
タブレットPC所有者さえ検証しない暗黒裁判
2018年12月12日

 ソウル中央地裁(朴珠英裁判長)は12月10日、朴槿惠前大統領弾劾の引き金となったタブレットPCが捏造されたものと主張して、JTBCから名誉毀損で告発された邊熙宰(メディアウォッチ代表顧問)らに対する1審で邊煕宰に懲役2年、一緒に告発された黄意元(メディアウォッチ代表)に懲役1年などを宣告した。
宣告後、法廷は騒然となった。ある人は「最悪の裁判詐欺」「はっきり覚えておく」と叫んだ。「法を守らない裁判官が裁判官なのか。大韓民国の判事ではない」と叱責する人もいた。警備員が制止しようとしたが、騒乱は収まらず、法廷の外も混乱した。
この裁判は、国内外から高い関心を集めた。邊熙宰らが有罪となれば、韓国が全体主義独裁の暗黒裁判であると立証し、無罪となれば、朴槿惠前大統領の弾劾を触発させた物証が操作されたものであることを確認するからだ。つまり、この判決は、朴槿惠前大統領や崔ソウォンの裁判への影響はもちろん、「ロウソク政権」としては彼らの権力の正当性に関わる問題だ。(以下略)

 

韓国では公共・公営放送、民放とも左派で、これは日本も同様です。

新聞は朝鮮日報、中央日報あたりは保守ですが、「言論労組」の力も強く、また、政府も介入(※)するので、報道の偏向ぶりに辟易している国民にはインターネットの報道番組が人気だそうです。(詳細後述)

 


※ https://www.sankei.com/world/news/170117/wor1701170034-n1.html
韓流スターらブラックリスト疑惑 現職女性閣僚と元秘書室長を聴取 朴槿恵氏の「指示」も捜査
2017.1.17

【ソウル=桜井紀雄】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の疑惑を捜査する「特別検察官」(特検)は17日、朴政権に批判的とみられる芸能人や文化人ら約9400人を掲載した「ブラックリスト」の作成を主導したとして、職権乱用などの疑いで、女性閣僚の趙允旋(チョ・ユンソン)文化体育観光相と金淇春(キム・ギチュン)元大統領秘書室長を事情聴取した。リスト作成の背景に朴氏の指示があったのかについても捜査している。(以下略)

 

 

上記のような事件もあったため、ビョン氏が発信しているインターネットの『미디어워치TV(メディアウォッチTV)』も人気で、また、テキストの記事が掲載されている『メディアウォッチ』には、以前、イ・ウヨン氏の論文が掲載されているのを見たことがあります。

前のエントリーに書いた曺国氏の論文スキャンダルに関してもメディアウォッチは詳細な記事を書いていますが、これを機械翻訳で読んでいて、日本のネット記事も紹介されていることに気付きました。

このエントリーを書いている時点で、

 

  1. 日ゲンダイビジネス"ムン・ジェインの韓国が中国共産党編始め...
    日本はこれまでに回して"
  2. 高橋洋一「消ミア破棄は、北朝鮮支援行為...
    親北的な文の立場では、利益"
  3. 日ブンシュンオンライン"恐喝の譲歩要求する文、北朝鮮の手法をそっくり"
  4. 武藤前駐韓日本大使、「GSOMIA破棄後も文政権の「親北暴走」は止まらない」
  5. 「神のための総」、統一教会文亨進ドキュメンタリーに登場した有チュボイ・ユジン
  6. 日マネーゲンダイ」、ムン・ジェイン政権が、最終的に韓半島戦争触発させる」
  7. 日マネーゲンダイ、「韓国経済急減速の見通し、文政権基盤からかぶっことができる問題」
  8. ニューズウィーク日本版、8.15光復節に「ムン・ジェイン退陣太極旗集会」開かれた事実の報道
  9. 日ニュースポストセブン」、ムン・ジェイン政権、「日本=放射能」というレッテルを貼り、「
  10. 高橋洋一、 "文の経済報復、日本には影響なく、韓国には大きな打撃"

 

上のような見出しが並んでいますが、日本の記事を単純に翻訳したものではなく、「高橋洋一氏によると~」のような引用形式でその論旨を紹介しているようです。

試して適当な記事を開いて見たところ、下のような説明がありました。面白いので自動翻訳の文章をコピペします。

 


[編集者]これまで韓国の左右派メディアは、中国と北朝鮮の冠のひも戦術や離間系に移るいつも、日本の反共右派を極右勢力的には、嫌韓勢力だけで売りしてきたことは事実です。 しかし、日本の反共右派は決して極右や嫌韓で簡単に片付けすることができない優れた知性の政治集団で、現在ムン・ジェイン政権を排出し、中国と北朝鮮に傾倒した韓国が警戒したり、比すべきものについて飛び地と第三者視点(またはdevil's advocateの立場)で韓国のどんなメディアよりも役立つ話をたくさんしてくれています米国のニューヨークタイムズとワシントンポストだけではないように、日本にも朝日と毎日だけではありません メディアウォッチは韓国外信市場で検閲されてき米国の自由保守勢力の声はもちろん、日本の自由保守勢力の声も加減なし紹介読者の国際感覚とバランス感覚を育てていただく予定です。 一方、WebブラウザGoogle Chromeは、日本語の場合、事実上、90%以上の効率レベルの翻訳機能を提供しており、これは日本の高級示唆も、Web上では、韓国の読者が、要旨を把握するのには全く障害のない翻訳レベルです。 メディアウォッチは韓国の読者が、日本側の外信に接しする上で、偏向されて無能韓国メディアのフィルタリングせずに、日本のマスコミの政治的多様性(特に自由保守勢力の声)と優れた情報力(特に中国と北朝鮮、東アジアの問題と関連)をなるべく直接経験みることをお勧めします。

 

「中国と北朝鮮の冠のひも戦術」とありますが、これは、西岡力氏の説明によると、朝鮮の時代劇で男性が被っている帽子は紐で固定しているので、左右の紐(ex. 日韓、日米)を断ち切れば、その帽子は落ちる、という意味だそうです。(下は適当に探した画像)要するに離間作戦です。

 

20190906_hanryu

 

「日本にも朝日と毎日だけではありません」というのは、恐らく、あちらのメディアに都合の良い日本の記事が「朝日新聞によると~」などと、よく紹介されるのでしょうね。

そう言えば、最近ではこんな記事までありました。 

 


https://japanese.joins.com/article/334/257334.html
経済産業省「輸出規制は日本企業のため…韓国に責任ない」
2019年09月05日15時10分

日本の参議院議員小西ひろゆき議員は「実は経済産業省は国会議員には『サムスンらに輸出する一部の日本企業に貿易管理違反があったため(今回輸出規制が)発動した。韓国側に責任はない』と説明した」と主張した。

(これ以上は読む価値がないので省略)

 

 

「反北親日」動画にはまる韓国中高年

これは、世界日報のYouTubeチャンネル「ViewPoint」の中にある動画のタイトルですが、既存の大手メディアに不満を感じている中高年がネットメディアにハマっているという話題です。

日本でも地上波テレビに物足りず、ネット動画を見る中高年は多いとは思いますが、ブログ主が気付いたのは、韓国ではゴールデンタイムに簡素ながらもスタジオからニュースショー形式の番組をライブでやっているものもあることです。日本ではこれに近いのは、朝の番組ですが『虎ノ門ニュース』くらいでしょうか。

「親日」かどうかはさておき、現在の文在寅政権に批判的な人達がこうした番組を観るのでしょう。

下は動画のキャプチャですが、『神の一手』(신의한수)は現時点では登録者数86万、『ペン&マイク』(펜앤드마이크TV)は52万、ビョン氏の『ネットメディアTV』(미디어워치TV)で17万です。人口が日本の半分くらいであることから考えると、『DHCテレビ』の49万、『チャンネル桜(SakuraSoTV)』の38万と比較して、その視聴者数の多さが分かります。

 

20190621_viewpoint01

 

20190621_viewpoint02

 

ブログ主はLive中継終了後に字幕で見たりしていますが、結構Live中継中に、所謂「投げ銭」をする視聴者も多いようで、視聴者が番組を支えるという点では、日本よりも熱心な支持者が多いようです。

 

日本に関しては、冒頭の月刊HANADAにビョン氏が寄稿したことからも分かるように、日本の保守メディアと連携したり、朝日や毎日以外の日本の保守の論調を紹介したいと考えているメディアもあり、他のネット番組では、西岡力氏や櫻井よしこ氏、武藤元駐韓日本大使にインタビューしている番組もあります。

これらの番組には『李承晩TV』のイ・ヨンフン教授やイ・ウヨン博士も積極的に出演されているので、少なくとも番組としては「理性的に日本との関係を論じよう」というスタンスであることは分かります。

 

「韓国」と一括りにすると、ブログ主も「子供じみた嫌がらせ」にはうんざりしていますが、韓国同様、日本でも既存の大手メディアが伝えない一般国民の姿がネットメディアを通じて見えてきました。

 

なお、このエントリーを書いている途中で、韓国のネットメディアについて紹介する記事を見つけたので、以下にリンクを貼っておきます。

 

 

 

  


 

 

 

 

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