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2019/09/19

【韓国】「独島」デザインのタンザニア法定記念コイン?嘘をついているのは誰?

公開: 2019-09-19 07:50:01  最終更新: 2019/09/20 18:56

昨日辺り、ネットを賑わした「独島記念コイン」。

表には立体的な竹島のレリーフと共に「THE LAND of KOREA」(韓国の領土)、裏には「TANZANIA」と「3000SCHILLING」(1タンザニア・シリング=0.047 円(9月18日 21:45 UTC)/3000シリングは141.55円)と刻まれています。

詳細は後述しますが、今年7月に発行されたそうです。

いかにも法定硬貨のような見た目なので、日本政府も18日中にタンザニア政府に問い合わせ、タンザニア政府も否定したということを発表しました。

そして、タンザニア中央銀行Bank of Tanzania)も18/Sep/2019付でPress release(プレスリリース〔PDF〕)を公表しました。(画面下方の「News and Update」に掲載されていますが、文面のみ以下に転記します。ちなみに、訳は機械翻訳そのままですが、かなりの精度ですね。)

 


There are rumors going around in social media that in July 2019, Bank of Tanzania issued a commemorative coin of TZS 3000 portraying the Dokdo Island on the obverse side and Tanzanian court of arms on the reverse side. Bank of Tanzania would like to clarify that the rumors are malicious and unfounded. Further, it has never in any way contracted any company to mint such a coin.

ソーシャルメディアでは、2019年7月にタンザニア銀行が表側に独島を、裏側にタンザニアの紋章を描いたTZS 3000の記念コインを発行したという噂が流れています。 タンザニア銀行は、この噂が悪意があり根拠のないものであることを明確にしたいと考えています。 さらに、そのような硬貨を造るためにどんな会社にも決して決して契約しませんでした

 

時系列にはこのような流れなのですが、もう少し詳しく見ていきます。

 

下は、記念コインを報じる韓国KBSのYouTube動画。(キャプチャ)

 

Takeshima_coin_kbs20190914

 

下は中央日報の記事。

 


https://japanese.joins.com/article/641/257641.html
タンザニアで「独島は韓国の領土」記念コイン発行
2019年09月16日13時39分
タンザニアの中央銀行が「独島(ドクト、日本名・竹島)は韓国の領土」と記された記念コインを発行し、話題になっている。

15日、KBS(韓国放送公社)によると、タンザニア中央銀行は7月に東島・西島が刻まれた純銀製の記念コインを発行した。コインの表には英語で「韓国の領土」というフレーズと韓半島(朝鮮半島)の地図を刻印し、裏面にはタンザニアの国章の模様と共に額面3000シリング(約140円)と表記されている。タンザニアで法定通貨として認めるという意味だ。タンザニア中央銀行が発行した独島記念コインは、現在国内外で販売されている。

タンザニア中央銀行は収益事業の一環として独島記念コインを発行したものとみられる。海外の一部の中央銀行は多くの場合、様々なテーマの記念コインを発行して収益化するというのがメディアの説明だ。2005年にはウガンダ、2004年には北朝鮮で8種類の独島記念コインが発行されたことがある。

タンザニア中央銀行が独島記念コインを発行したというニュースが伝えられると、韓日のネットユーザーは立場の違いを見せている。

韓国では「タンザニアの中央銀行にありがたいと思う」という反応と共に韓国銀行を叱咤する声も出ている。「韓国銀行が独島記念コインを発行すべきなのでは」というものだ。これまで韓国銀行は「外交的感受性」などを理由に独島記念コインを発行していない。しかし、2014年と2015年の国会国政監査で問題が議論されるほど、先送りし続けるわけにはいかないという主張も出ている。貨幣専門コレクターのイ・サンヒョン氏はKBSとのインタビューで「韓国より早く日本が独島記念コインを発行した場合、先取り効果が懸念される」と指摘した。

逆に日本のネットユーザーは「タンザニアに抗議すべきだ」と主張している。日本ネットユーザーはSNSでタンザニアの独島記念コイン発行関連記事を共有し、「日本政府は何をしているのか」と反発している。一部は「今やタンザニアにも無視されるのか」、「タンザニアに抗議せよ」と日本政府の積極的な動きを求めている。

 

上の記事にも「海外の一部の中央銀行は多くの場合、様々なテーマの記念コインを発行して収益化するというのがメディアの説明だ」とありますが、このメディアとは韓国KBSで、動画を観るとそのような説明がなされ、以前もウガンダで独島記念コインを発行したようなことを言っています。(字幕は韓国語自動字幕を日本語に翻訳しているので正確ではありません。)

 

Takeshima_coin_kbs20190914_3
Takeshima_coin_kbs20190914_2

 

これについては、切手の専門家の方(内藤陽介氏)のブログが参考になるかも知れません。

 


郵便学者・内藤陽介のブログ
タンザニアの“いかがわしさ”  2019-09-18 Wed 02:22

>タンザニアをはじめ、一部の途上国は、いわゆる全世界の切手収集家をターゲットに、国内での郵便への使用を想定せず、外貨を稼ぐための輸出ビジネスの一環として発行される“いかがわしい切手”を濫発することで知られています。(一部引用)

 

実際には使えない切手を、収集家をターゲットに発行するというのです。

実際に、コインはどのように販売されたかというと、ネット通販で777枚限定で495,000ウォン(4万9千円程度)で売られたようです。(既にサイトは削除されているのでリンク先は「魚拓」商品説明を後ほど追記)

確かに考えてみれば、5万円弱で購入して額面が3000タンザニア・シリング(141.55円)では、仮に使えるとしても使うことはないでしょうし、たとえ、ただで貰ったとしても、銀そのものの価値の方が高いので使用しないでしょう。

初めから流通しないことを見越しているとも考えられます。

一応、タンザニア政府は否定したわけですが、中央銀行が片手間に稼いだ、という可能性もかなり高いのでは?と思います。

 

 


「独島記念コイン」商品説明機械翻訳

The Land Korea - 2次
「独島(Dokdo)」大型色彩銀貨
The Diamond of Korea - Dokdo
大韓民国のダイヤモンド - 独島

•衛星と地形データを利用して、独島の東島、西島を地形そのままシルバーの上に再現

•「特殊小篆(Blank Coin)」の使用および「スマートミンチン(SmartmintingTM)」技法の適用で「最も先進的な切手の技術」を適用

•独島領土標石(大韓民國慶尙北道鬱陵郡獨島之票 - 大韓民国慶尚北道鬱陵郡独島指標)の位置に
ダイヤモンドスワロフスキークリスタル挿入
The Land of Korea 2次 - 独島記念コイン
「独島」記念大型銀貨(The Land of Koreaシリーズ2次)は、1次シリーズ「白頭山」記念銀貨に続いて地形データを活用して、コインの上に実物の地形をそのまま再現した記念銀貨です。前作「白頭山」とは違って、今回の記念コインは、コインの上海と立体地形にいちいち手で描いたように彩色をして臨場感高く、独島をコインの上に再現しました。
小篆(Blank Coin)段階から特殊技法の小篆を使用し押印には、「スマートミンチン(SmartmintingTM)」技法を適用して押印(Minting)技法で苦心もの立体地形コインを作ったという点が最も先進的な技術が適用されたコインとしても遜色がありません。
「大韓民國慶尙北道鬱陵郡獨島之票(大韓民国慶尚北道鬱陵郡独島指標)」という内容を盛り込んでいる「独島領土標石」の物理的な場所には、「高貴」、「永遠不滅の愛」、「純粋な」、「征服するできない」の意味を込めているダイヤモンドのカラーのスワロフスキークリスタルを挿入して、その意味に加え「大韓民国のダイヤモンド」と呼ばれる中的な意味を付与しました。
今回の「The Land of Korea」シリーズの記念コイン発行は今行われている「韓半島の平和と非核化」のための南北と北米間の首脳会談と議論のための世界の関心と起源の結果とすることができます。

発行数量:777枚

豊山華東洋行で販売しているすべての通貨は、別の説明がない限り、本物であることを保証

- 配送方法:書留小包またはゆうパック
- 配送地域:大韓民国エリア(海外を除く)
- 配送期間:決済完了後、2〜3日かかる(土、日、祝日を除く)
- 送料:ご注文金額50,000ウォン以上送料無料、50,000ウォン未満で2,500ウォン追加(ただし、オークション商品は送料を除く)

 

 

【2019/09/20追記】

その後、このコインについて、『韓国の販売業者・豊山禾東(プンサンファドン)洋行はこのコインについて「欧州企業が企画・製作したもので、タンザニア中央銀行の承認を得て発行されたもの」と主張。韓国銀行も同様の回答をしたという。』(レコードチャイナ)という報道がありました。調べて見ると、聯合ニュースの報道がソースで、記事詳細は後述しますが、これは正しいのではないかと思います。

欧州企業が独自で企画したのか、企画を持ち込まれたのかは分かりませんが、(ブログ主は豊山禾東洋行が企画を持ち込んだのではないかと思います。ここは以前から、平昌五輪コインとかキムヨナコインとか販売しているようです。)日本でも時々販売されるスヌーピー金貨とかキティちゃん金貨とかの類いだと思います。

ふと気になって調べて見たら、スヌーピー金貨は英国王室造幣局が作っているのですね。おまけに、額面が$5。言うまでもないかと思いますが、イギリスは£(ポンド)ですから、コインとしては使えないはずですが、24金のコインを5ドルの額面通りに使うような人もいないでしょう。ちなみに、有名なメイプルリーフ金貨も額面は5ドルでした。(カナダの通貨単位はドルで、メイプルリーフ金貨は法定通貨だそうです。)

普通はこういう形で作るのでしょう。

 

Takeshima_coin_02

 

下は聯合ニュースを機械翻訳したもの。

 


https://www.yna.co.kr/view/AKR20190918113700502
[ファクトチェック]「独島は韓国の地」のタンザニア記念コイン真偽論争
送稿時間| 2019-09-18 15:53

(ソウル=聯合ニュース)キム・ヒソン記者でないインターン記者=アフリカのタンザニアのが独島記念コインを発行したという国内メディアの報道を日本政府が「事実無根」と反論し、議論が起きている。

最近、国内の一部メディアは、タンザニアが独島を韓国の地で表記した記念コインを発行したと報道した。このコインは、海に浮かんでいる島の姿と一緒に「独島」、「韓国の地」というフレーズが英語で刻まれている。反対面には、タンザニア国名と額面(3000シーリング・ハンファ1千500ウォン)も表記されている。

しかし、日本政府のスポークスマンである菅義偉(菅義偉)官房長官は17日の定例記者会見で、「タンザニアの駐在日本大使館が、タンザニア外交部に事実関係を確認した結果、中央銀行を含め、タンザニア政府はそのような記念コインを発行した事実がないという回答を受けた」とし、韓国メディアの報道に反論した産経新聞が伝えた。


韓日両国で議論を呼び起こしたがコインは7月に発売され、国内でも販売された。

国内販売チェーン豊山華東洋行側がコインについて「欧州メーカーが企画・制作したもので、タンザニア中央銀行の承認を受けて発行されたもの」と述べた。

華東洋行関係者は聯合ニュースとの通話で、 "この会社は昨年、南北首脳会談が世界的な問題になったことをきっかけに、白頭山に続き、独島記念コインを「ランド・オブ・コリア」シリーズで企画した」とし「全世界的に777枚発行され、国内に割り当てられた250章すべて販売された "と述べた。国内販売価格は額面よりもはるかに高価な49万5千ウォンだった。

この関係者は「民間業者が製作した記念コインは、発行手続きがうるさいない小さな国で承認を受けて発行されている場合が多い」とし「このような国の中央銀行は、収益事業の一環として、記念コイン発行の承認をしてくれる "と付け加えた。

韓国銀行側も同様の回答を出した。韓国銀行関係者は、「タンザニアの中央銀行に直接確認したわけではない、我々が把握することを決め、ドイツリヒテン素材企画会社とドイツ素材コイン製造、民間企業が、タンザニア中央銀行と協議して発行したと聞いている」とし「民間企業が適切な国の中央銀行との協議を通じて記念貨幣を発行する事例は多くの場合、ある」と説明した。

実際、2010年にリリースされたキム・ヨナ記念コインは、南太平洋の島国ツバルで発行された外国貨幣であり、2009年出てきたとキム・スファン枢機卿記念コインは、リベリア発行され、国内に輸入されたものだった。

タンザニアの政府が独島記念コイン発行の事実を否定したのと関連して、華東良品の関係者は、「正確な事情はわかりませんが、推測建大日本政府が「タンザニアのが(直接)独島記念コインを発行したことがあるか」と尋ねてない否定した可能性がある。発行承認をしたのかを尋ねた面正しく答えをした」と述べた。

タンザニアのが韓国を特別に考えてコインを発行したというより、これまで行ってきた収益事業の一環として、外国の民間企業の記念コイン発行を承認したという意味だ。

独島記念コイン発行をめぐって論議が日付韓国政府も、事実関係の確認に乗り出した。

外交部の関係者は、「この問題と関連して、タンザニア側に正確な事実関係を確認中」とし「タンザニアの政府が近い将来公式立場を明らかにと聞いている」と付け加えた。

 

 

  


 

 

 

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