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2019/08/27

【韓国】文在寅政権を理解するキーワードは「反韓」

韓国政府がGSOMIAの破棄を決定したことは、日本がフッ化水素などの3品目の輸出管理を厳格化したり、韓国をホワイト国から除外したりしたことの対抗策だと捉えている節がありますが、それは誤りです。

輸入企業がきちんと輸入品を管理していることが分かれば日本が輸出許可を出すことは、既に2件のサムソン向けの輸出を許可したことでも分かります。

なのに、韓国政府が国内企業の利益を考えて輸入管理を厳格に行う方向に向かわないのは何故か?

文在寅やこの政権を支持する労組のような従北派は、そもそも、南朝鮮(韓国)単独で国が成立したことが不満で、それを認めた戦後の「西側」体制を恨んでいるのです。

政権の本当の敵はアメリカです。

従って、その体制で生きながらえた財閥も敵、南側単独で独立させた李承晩や日本と妥協して国を発展させた朴正煕のような指導者も敵、敗戦国なのにアメリカの傘の元に西側面をしている日本も敵で、「反日」はそのシンボリックなものなのです。

我々日本人は、国(韓国)を壊すようなことをまさかやろうとしていないだろうと考えていますが、日本にも「反日」はいるではありませんか。

立憲民主党とか共産党とかが政権を取ったと思えば理解できるでしょう。

文在寅政権は本気で国を破壊しようとしているのです。

 

以下は、以前のエントリーに追記したことですが、再掲します。

 


韓国左派の歴史観

ところで、今朝(8月23日)の産経新聞『正論』コラムは西岡力氏が寄稿されていました。(『韓国変質、登場したアンチ反日』)

そこに書かれている韓国、特に左派・従北の歴史観をご紹介します。

これはよく西岡力氏がネット番組などで説明されていることですが、なぜ左派が反日をしつつ、一方で「ライダイハン」での反韓活動をするのか、ということが分かると思います。

 

  • 80年代以降、各界格層に「反韓史観」が急速に拡散。
  • 韓国という国は日本統治期に協力した親日派とその後裔が支配層に君臨している汚れた国で、武装独立闘争をした金日成が親日派を全面的に処断した北朝鮮こそ民族の正統性を持つ。
  • この歴史観により、例えば、韓国近代化を果たした朴正煕大統領は日本の陸軍士官学校を卒業した親日派。

 

保守派の「反日」は歪んだ「愛国心」の現れですが、まあ、理屈としては分からないではありません。一方、左派の「反日」は「反韓」と同根のものなのです。

【2019/08/24追記】統一日報(在日韓国人による新聞)に参考となる記事があったのでご紹介します。

 


http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=86321&thread=01r02
立証された韓日GSOMIAの効用
反日と反米はコインの両面
2019年08月01日

(一部引用)
日本と米国は、中・ロや金正恩の挑戦には沈黙しながら反日のみを煽る文在寅のため苦心している。文在寅は、すでに韓米同盟からの離脱を決心したかのように行動している。文在寅はトランプ大統領にインド太平洋戦略に積極的に協力するという約束を簡単に捨てた。文在寅は、甚だしくは反米人物として有名な自分の外交安保特別補佐官の文正仁を駐米大使に内定した。米国が文正仁へのアグレマンを拒否すれば、これを韓米同盟離脱の口実として利用するつもりだろう。
文政権の反日は、反日を装った反米だ。文政権の核心がGSOMIAの廃棄を匂わせるのは、韓米同盟から離脱を示唆するものだ。米国は、文政権の限界をテストし、様々な抑止策を講じている。ボルトン補佐官が、韓国の在韓米軍駐留費の支援金を大幅に引き上げる踏み絵を突きつけたのもそういう次元と言えよう。

 

上記記事は8月1日付ですが、その後、文正仁氏は辞退をしたそうです。しかし、辞退とは表向きで、アメリカ側から拒否されたのだろうと、統一日報は報じています。(8月15日付『駐米大使候補を忌避人物に認定』)

なお、「アグレマン」という言葉は英語で言えば「アグリーメント」(agreement=同意)のフランス語ですが、辞書によると「アグレマン」として「特定の人を外交使節に任命するに先立って、派遣される相手国が与える同意の意思表示。(―を求める)」という説明があるので、外交用語になっているようです。

 


 

韓国の場合は、国民に元々ある「反日」感情を利用すればいいので、国民の支持を得やすいと考えての「反日」ですが、その究極の目的は「南北統一」であり、その手段の一つとしての「反日」です。

 

『反日種族主義』で目覚めた韓国人が言っているのは別に「親日」ではありません。「アンチ『反日』」です。

彼等は全教組(日本で言えば日教組)の反日歴史教育が事実に基づかない事に気付き、惨めだけれど歴史の事実に目を向けようとしています。それは、反日教育の目的を理解したからです。

ブログ主が「韓国」という国には匙を投げても、そういう人達は応援しようと考えるのは、日本の反日勢力にもその責任があること、日本人だって程度の違いこそあれ、目覚めたのはつい最近のことで、保守は「日教組」や「文科省」的なものと戦ってるからです。

日本でも沖縄など、かなり「主体思想」派に汚染され、韓国からもそういう輩が頻繁に来ていますが、その元凶も韓国国内のチュサッパ。目覚めた韓国人が国を変えられれば、沖縄や日本国内に巣くう反日にもダメージとなると思うからです。

韓国国内の少数派の意見を無視して「韓国人は~」と単純化するなら沖縄も「反日」になってしまいます。

 

 

  


 

 

 

 

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