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2019/08/25

【GSOMIA破棄】韓国軍の発表が日本より30分遅れだったのは?

昨日、北朝鮮がロケット(弾道ミサイル)を2発発射し、日本側の発表が韓国より30分早かったということが話題になりました。

下はテレビ朝日のニュースですが、調べて見ると、発表のスピードに注目したのは韓国メディアのようです。(記事後述)

 


https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000162744.html

韓国発表は日本の30分後 事実確認に時間かかったか
2019/08/24 11:59

 北朝鮮のミサイル発射について韓国軍の発表は、日本政府の発表から30分ほど後でした。発射と着弾地点の情報をいち早く把握できず、事実確認に時間がかかったとみられます。

 韓国は北朝鮮のミサイルを監視できる衛星を持っておらず、アメリカや日本の情報に頼っています。一方、韓国軍はイージス艦のレーダーなどで発射地点やミサイルの軌道を分析できます。今回、韓国軍の発表は日本政府の発表から30分ほど後でした。発射と着弾地点の情報などをいち早く把握できなかったとみられます。また、当初発表されたミサイルの飛行距離は日本と韓国で数字が違っていました。韓国がGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の破棄を日本に通告した影響が懸念されるなか、協定は11月22日まで有効なため韓国軍は24日も日本から要請があり、関連情報を共有するとしています。

 

これには“裏”があるのではないかと思っているのですが、それは後述することとして、今朝の産経新聞に掲載されていた織田邦男元空将のインタビューから引用してご紹介します。

 


GSOMIAは平成28年(2016年)11月に結ばれたが、これまで共有された情報はわずか29件に過ぎない。その殆どが北朝鮮による弾道ミサイル関連だ。韓国側からは発射の兆候発射直後の探知情報がもたらされるが、こうした情報は米国からもリアルタイムで日本は情報を得ている

逆に、GSOMIAがなくなって大損するのは韓国だ。日本は水平線上から出てきたミサイルをレーダーで捉え、水面に着弾するまで正確に追尾している。この情報がGSOMIAに基づいて韓国にもたらされているが、協定を破棄すれば入手する術はなくなる。

 

「米国からもリアルタイムで情報を得ている」という部分ですが、今朝(25日)の読売にもう少し具体的に書いてありました。

 

20190825_yomiuri_gsomia01

 

このイラストの記事によると、「北朝鮮から弾道ミサイルが発射された場合、米軍の早期警戒衛星がいち早く探知し、発射地点や方角などの情報を自衛隊と共有。自衛隊は日本海に展開するイージス艦や日本本土に配備するレーダーで追尾し、着弾地点などを確認」しているそうで、ミサイルが短距離だったり、低空を飛行する場合は日本のレーダーでは捉えられず、韓国軍のレーダー情報が必要とのことです。

また、韓国側は逆に「遠くまで飛んだミサイルについてはレーダーで捕捉できない」のだそうです。

記事には書いていませんが、韓国がいち早く得る情報は、佐藤正久外務副大臣がよくテレビで語っているのは、「振動やヒューミント(Humint:諜報活動)による情報」ということです。

 

ここで改めてGSOMIAとは、ということを考えてみると、下は適当に拾った画像(AbemaTV)で、今回、GSOMIAの説明によく使われる図ですが、ややミスリードさせるものだと思います。

 

20190825_abema_gsomia

 

日本と韓国の間の矢印が、日-米、米-韓と同じ矢印で描かれています。

しかし、8月22日にBSフジ・プライムニュースに出演された伊藤俊幸元海将の説明によると、「日韓は軍事同盟を結んでいないので、直接情報をやり取りする“道具”がない。情報はものすごく高度なので、ちゃんとしたシステムでお互いが繋がっていないとやりとしてはいけないことになっている」ということだそうです。

なんとなくこれで分かるのは、日韓は、リアルタイムでシステム的に直接情報は共有していないということです。

本当にアメリカを通さずに直接情報をやり取りできるのは「会議の場」のみだそうで、(機械的な)情報のやり取りは米国経由とのことでした。

こうなると、日-韓間のGSOMIAの必然性は?と考えずにはいられませんが、そもそもGSOMIAとは「General Security of Military Information Agreement」(軍事情報包括保護協定)と、機密保護の主眼が置かれた協定で、その結果、情報を共有できる、というものです。

システム的に連携しているのは日-米、米-韓の間だけなので、現在でも、例えば韓国から10の情報をアメリカが受け取っても、10を日本に流しているのか、7しか流していないのかは日本からは分からないのですが、アメリカ側にとっては今後この“フィルターがけ”がより煩雑になる、というようなことを番組で解説されていました。

 

番組では伊藤氏が気になることを仰っていました。

それは、7月に北朝鮮が発射した弾道ミサイルの距離を韓国軍が修正して発表した際に、「日本からの情報によると」とわざわざ言っていたということが普通はあり得ないとのことです。(別に言う必要も無いという意味。)

恐らく、韓国軍内部のGSOMIAを破棄して貰いたくない人からのリークだと思う、と伊藤氏は仰っていました。

 

ここで、最初に提示した、「韓国軍の発表が30分遅れた」ということも同様の“シグナル”ではないでしょうか。

今までの経験から言うと、北がミサイルを発射してテレビでニュース速報が入るときなど、まずは「韓国軍当局によると北から○発の飛翔体が...」という、発射したことだけは韓国軍がいち早く発表しています。

たまたま今回はテレビを観ていなかったので、第一報がどのように報道されたのかは分からないのですが、自衛隊がメディア(一般国民)向けにアナウンスできるタイミングでは韓国軍も情報は補足していると思われます。実際にGSOMIAは11月まで有効なので日本は情報を渡していると思いますし、また、上の図の米軍の早期警戒衛星の情報は韓国軍とは共用しているはずですから。

 

もし、韓国軍が意図して“サボタージュ”のようなことをやったとしたら、青瓦台に対する反発の現れではないでしょうか。

なお、GSOMIA破棄に関して韓国側が「今まで日本と共有した情報は29件しかなかった(から破棄しても構わない)」ということを発表しましたが、件数を公開することも常識では考えられないそうです。(それは素人でも理解できます。)

更に、Humintの情報が得られないことで拉致被害者の情報が入らなくなるという人がいるらしく、それは伊藤氏が否定していました。軍事情報ではないので、情報収集は別ルートとのことです。

 

韓国 聯合ニュース

機械翻訳のため、分かりにくいのですが、どうやら、「初期段階」での捕捉は韓国の方が早いが、「地球の曲率」により捕捉には限界があり、日本の情報に頼らなくてはならない場合がある、ということを吐露しています。

また、今回は第一報では後れを取ったが、7月と違って、最終的な距離や高度などの公開は韓国の方が早かった、と自慢しているようです。

確かに公開は早かったのでしょうが、その情報を韓国が独自に収集できたのかどうかははっきりとは書いていませんね。

わざわざ公表時間を図まで使って、韓国メディアが相当拘っているのが分かります。

 


https://www.yna.co.kr/view/AKR20190824028900504
日、「北ミサイル」韓より先に発表... 「支所迷子(ブログ主註:GSOMIA?)終結」意識したのか

日本の共同通信はこの日午前7時24分「北朝鮮が弾道ミサイルを発射したとみられる」は、日本政府の発表内容を報告した。 これは、韓国国防部の発表(午前7時36分)より12分も早い時点である。

この日まで今年に入って行われた8回の北朝鮮の短距離発射体発射で常に韓国合同参謀本部の発表が日本軍当局より早かったことを考慮すれば異例である。

韓国はグリーンパイン級弾道弾早期警報レーダーとイージス艦弾道弾探知レーダー(SPY-1D)などで、北朝鮮のミサイル発射を探知する

この時、地球の曲率のために、具体的な発射時刻などの初期段階にあって、日本よりもはるかに正確な情報を確保することになると伝えられた。

韓国軍当局は、発射の事実を確認したとすぐにこれを発表したりはしない。

米国軍当局と疎通して発射距離と高さ、仕様などの分析をどの程度進行した後、確認された情報を開示するものである。

この日、日本が「北朝鮮のミサイル発射」自体は先に発表したが、弾道ミサイルかどうかと高度、距離、発射場所や方向などの具体的な情報は、韓国が先に公開した

日本が「北朝鮮のミサイル発射」の発表を急ぐことを置いて「韓国の支所ミア中断決定に基づいて、北朝鮮の核・ミサイル情報取得に支障が生じたことではないか」は、日本国内の懸念を払拭するためだという分析が出ている。

しかし、今回の日本の急速な発表は、北朝鮮の発射体発射が最高の高さは97㎞に及ぶ高度に行われますし、最初捕捉視点も韓国より遅いことが分かった。 北朝鮮のジョガク発射は、地球の曲率のために、日本の探知レーダーが無用の長物になる場合が少なくないという。

日本が11月24日まで有効な消ミアに基づいて韓国に関連情報の共有を要求されたことも、北朝鮮のミサイル情報を自分たちだけの情報力と分析するには限界があるという事実を迂回的に示している。

韓国も北朝鮮と接しており、ミサイル捕捉に有利な環境にありますが、情報の完全性を備えるためには、日本の支援が必要である。

韓国政府は、7月25日に発射した北朝鮮の短距離弾道ミサイル2発のフライト軌跡情報を支所迷子に基づいて、日本側から受信したものと伝えられた。

当時、北朝鮮は元山保土ヶ谷半島一帯で北東方方向に2発の弾道ミサイルを発射したが、地球の曲率により、韓国の弾道弾探知レーダーは終末段階の検出には限界があったことが分かった

 

(図でNHKより早いのは共同通信らしいです。)

20190825_rengo_gsomia01

 

 

  


 

 

 

 

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