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2019/07/01

【沖縄】いよいよ露呈する矛盾「辺野古は駄目で、なぜ浦添は認めるのか?」

翁長雄志前県知事時代から「アキレス腱」と言われていた「那覇軍港の浦添移転」について、26日の県議会でとりあげられたようなので、記録しておきます。

昨年10月にも県議会で普天間飛行場の辺野古移設をなぜ「新基地」と呼ぶのか?という議論があり、これと比較すると分かりやすいと思います。

 

20181008_sankei

 

 

要するに、辺野古には弾薬庫などの新施設が追加されたり、強襲揚陸艦が接岸できるという新機能が付くから「新基地」ということなのですが、効率が良いように施設を集中させたり、(埋立で海上に造られるのですから)港の機能も付けるということを「機能強化であり、単純な飛行場の移転ではない」、という屁理屈のような理論です。

なお、ここには、現在のキャンプ・シュワブ(辺野古)内にあるヘリポートを埋立地に移転することで、住宅地などの騒音問題を解消するという住民目線の論理は含まれません。

 

一方、那覇軍港の浦添移転は、那覇軍港でも強襲揚陸艦は接岸可能だったと、「機能強化」ではないから(新基地ではなく)「移設」だという主張。

つまり、「機能強化か否か」ということが拠り所になっていますが、それもかなり怪しいものです。

 

ここまででお気づきだと思いますが、「美しい海を埋め立てるな!」という主張は単なる方便だったわけです。

 

【沖縄タイムスの記事】

 

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/390013
「辺野古は駄目で、なぜ浦添は認めるのか?」 自民沖縄県議が激しい論戦
2019年2月27日 08:32

 辺野古は駄目で、なぜ那覇軍港の浦添移設を認めるのか-。米軍基地の移設という同じ目的を持つ、名護市辺野古と浦添市の二つの埋め立て計画について、26日の県議会一般質問で、沖縄・自民の島袋大県議(豊見城市区)と県との間で、激しい論戦があった。

 島袋氏は(1)基地を造るために海を埋め立てること(2)移設で機能強化につながること-の二つは辺野古と浦添の共通点と追及した。

 県は普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する一方、那覇軍港の浦添移設を容認し、場所の選定などの議論を進めている。

 池田竹州知事公室長は「那覇軍港は那覇港湾施設内の移設で、新基地ではない」と主張。玉城デニー知事は「(浦添移設は)適切な環境保全措置等を踏まえて、進められるべきだと思う」と答えた。

 また浦添の港は水深20メートルで、移設されると強襲揚陸艦が接岸できることから那覇より機能強化になるとの質問に、池田氏は「政府から新たな機能が付与されるという説明を受けていない」、謝花喜一郎副知事は「復帰前の那覇軍港にはさまざまな艦船が接岸していた。強襲揚陸艦も基本的には接岸可能で、(移設で)機能が強化されることにはならない」と答えた。

 玉城知事は「機能の移転だというふうに認識している」と述べ、機能強化という考え方を否定した。

 島袋氏は「米軍基地建設のための埋め立てになぜ賛成するのか。同じ海なのに、ここはいいけど、ここはだめ。まさにダブルスタンダードだ」と批判した。

 

【2018年10月の八重山日報の社説】

 

https://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/3157
【視点】辺野古移設、空論に近い県主張
2018/10/24

P.2
 辺野古移設も紛れもなく基地負担軽減の一歩であり、負担軽減と移設阻止を同時に唱えることは、結局のところ矛盾である。辺野古移設に反対しながら、同じ「県内移設」である那覇軍港の浦添移設を容認するダブルスタンダードも、県答弁の説得力を弱めている。

 県当局と又吉氏の間では、注目すべきやり取りもあった。辺野古に建設されるのは「新基地」か「普天間飛行場の代替施設」という議論である。
 県や基地反対派は、移設を「新基地建設」と呼ぶ。理由として①普天間飛行場にはない護岸が建設される②強襲揚陸艦も接岸できる③弾薬庫が設置される④V字型の滑走路が新設される―ことを挙げ、基地の機能強化だとして「単純な普天間の代替施設ではない」(池田竹州知事公室長)と主張している。

 移設が海域の埋め立てを伴う以上、護岸の設置は当たり前だが、又吉氏は①強襲揚陸艦には災害時の救助機能もある②弾薬庫を造るのは、一般道を通って基地に弾薬を搬送するのが危険だから③V字型滑走路は離着陸が天候に左右されにくく、軍用機が住宅上空を通過することもほぼなくなる―と反論。「基地の機能強化」と宣伝されるものが、実際には県民の基地負担軽減に役立つことを強調した。「新基地ではない。代替施設だ」と述べた。

 将来、日本の安全保障環境が好転し、基地が不要になれば「基地を返してもらえればいい。発想を変えよう。ただ『阻止する』だけでなく、宜野湾市民の気持ちも考えてほしい」とも呼び掛けた。普天間返還合意から今年で20年が経過。宜野湾市民である又吉氏の「20年も同じ議論をしていることが悲しい」という言葉は重い。

 

 

【参考】

2018/10/27付ブログエントリー: 【沖縄】県や基地反対派はなぜ辺野古移設を「新基地建設」と呼ぶのか?全くの屁理屈

 

 

  


 

 

 

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