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2019/07/11

【対韓輸出規制】韓国の議員が「北にフッ化水素を不正輸出しているのは日本だ」と反論。しかし、犯人を調べて見るとw

韓国の議員が日本の資料を元に「北にフッ化水素を不正輸出しているのは日本だ」と反論しました。

実際この反論自体はどうでもいいことですが、日本では安全保障貿易情報センター(CISTEC)という輸出管理専門の非営利・非政府組織があり、過去の不正輸出を表にして公開しているということを知ったので書き留めておこうと思います。

まず、韓国の議員の反論を知ったのは、こちらのサイト『日本の密輸出に関して韓国のハ・テギョン議員が会見 「北朝鮮にフッ化水素密輸した国は日本」』(ゴゴ通信)ですが、元記事の一部しか翻訳されていないので、元記事を機械翻訳したものをご紹介します。(党名だけゴゴ通信の翻訳をお借りして修正)

 

20190710_gogotsu01

 

ハ・テギョン、「北朝鮮にフッ化水素密輸した国は、日本」
日安全保障貿易情報センター(CISTEC)資料入手して公開

記事入力:2019-07-11 09:02(最終更新2019-07-11 09:17)

日本の経済報復の両国間の攻防が激しい中、核兵器の生産材料云々し言い訳をまくっ日本がかえってフッ化水素を北朝鮮に密輸出したことが分かった。

最近、日本の一部では、韓国政府の資料を引用し「韓国が核兵器に使用されるフッ化水素を北朝鮮に密輸出したこともある」は、式の詭弁でフッ化水素の輸出規制の正当性を主張した。 しかし、日本の安全保障貿易情報センター(CISTEC)の資料によると、むしろ「日本が北朝鮮にフッ化水素を密輸出て摘発された」という内容が見れ波紋が予想される

1989年に設立されたCISTECは安保戦略物資輸出統制関連の問題を研究分析する日本で唯一の非政府機関である。 国内の関連機関では、韓国貿易協会の戦略物資情報センター(STIC)がある。

正しいミレダン(→正しい未来の党)ハ・テギョン議員(釜山海雲台甲)が11日、CISTECから入手した「不正輸出事件の概要」によると、日本では約20年間(1996〜2013)30件を超える対北朝鮮密輸事件が発生したことが確認された。 この中には、核開発・生物化学兵器を活用することができる戦略物資も含まれていることが明らかになった。

日本の一部で提起された「韓国の対北朝鮮戦略物資密輸説」は、陰謀にすぎず、かえって「日本の戦略物資対北朝鮮密輸出事実」を確認することになった。 日本が主張するブラックリスト国が自分だったことを自己認証したわけだ。

ハ・テギョン議員が明らかにした資料によると、日本は1996年フッ化水素酸50㎏を含めて、2002年には生物兵器の開発に必要な凍結乾燥機、2003年には核兵器などの開発に必要な直流安定化電源などを第3国を経由密輸した

また、2001年には核兵器の開発や製造に利用する恐れがあり、輸出が規制されている3次元測定器2台を密輸出たがその中の一台、リビアの核開発関連施設内で発見された。

ハ・テギョン議員は「韓日関係が最悪に駆け上がっている状況で、日本は、感情的な対応を自制し、継続して無理な主張を展開すると、むしろ、日本が国際社会で孤立するだろう」とし「日本はすぐに不当な輸出規制を撤回しなければならならない」と強調した。

 

前述のように、この資料はweb上に公開(http://www.cistec.or.jp/export/ihanjirei/fuseiyusyutu_jiken.pdf)されており、誰でも入手出来ます。

議員が指摘している1996年の事件は13ページにあり、フッ化水素の不正輸出はこの一件だけのようです。

下は、資料を画像化したものですが、資料全体(全17ページ)をご覧になると、犯人の名前はやたらに「○○こと××」のような複数の名前を持っているケースが多いようです。

 

20190710_gogotsu02

 

で、この事件を調べて見ると、下のような新潮社フォーサイトの記事が見つかりました。

 

20190710_gogotsu03

 

おそらく、CISTECの表は事件化したものを拾ったのだと思いますが、20年間で30件強というのは意外と少ないな、というのがブログ主の感想です。

90年代は、秋葉原などで購入した機械や部品を北に送ろうとしたところを摘発されたというようなことを割と頻繁にに耳にしました。

ブログ主の比較的身近な話では、勤務先の取引先が北の工作員だった、というのがあります。

確か、暗号用の乱数表みたいなものが発見されたような記憶があります。逮捕される前に、取引がある部署の社員が、その工作員に誘われてプライベートで平壌に遊びに行ったのを、「役に立ちそうもないから拉致されずに済んだんだよ」とか言って笑い話にしたくらいなので、当時は北の工作員が逮捕されるなんて、それほど珍しい事件ではなかったというのがお分かりになるかと思います。

 

それにしても、韓国の不正輸出が発覚すると、「日本だってやってる」と反論するとは、まぁ、あまり我が国の国会議員も自慢出来るものではありませんが、レベルが低いですね。

 

ところで、最近話題になっている156件の韓国の不正輸出のリストですが、韓国で野党議員が国会で追及した時には、およそ2ヵ月後にこのような事態(対韓輸出の厳格化)になるとは思ってなかったらしく、韓国のメディアも今になってそのリストの内容を精査したり、韓国政府もこのリストにスポットが当たって焦っている様子がよく分かります。

大した記事ではありませんが、最後の段落に慌てぶりがよく分かるので、引用しておきます。

 

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/07/11/2019071180001.html
輸出優遇除外:戦略物質流出報道に韓国政府が弁明「日本製はない」「韓国製または中国製」
2019/07/11
戦略物資流出第2ラウンド

日本の自民党・メディア、韓国政府資料で逆攻勢

 日本のフジテレビをキー局とするフジニュースネットワーク(FNN)は10日、韓国政府作成の文書を入手したとして、「2015年から今年3月にかけて、武器に転用可能な戦略物資156件を韓国企業が(第3国に)不正に輸出して韓国政府に摘発された」と報道した。今回、日本が輸出規制品目に指定したフッ化水素(エッチングガス)もアラブ首長国連邦(UAE)に不正輸出されたとしている。国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁委員会パネル委員だった古川勝久氏はFNNに「(この情報を見る限り、)韓国をホワイト国(輸出規制緩和国)として扱うのは難しいのではないか」と語った。韓国の戦略物資管理が不十分なため、日本政府の輸出規制は正当だという主張だ。

 これに先立つ今月5日、自民党安全保障調査会の小野寺五典会長もフジテレビの番組に出演した際、5月17日付の朝鮮日報の記事に言及し、「韓国で大量破壊兵器(WMD)の製造に使われるかもしれない戦略物資の不正輸出が急増している」と語った。

 安倍政権は1日の輸出制限措置発表以降、その理由にフッ化水素などの対北朝鮮搬出疑惑や韓国政府の戦略物資規制への不信を挙げている。これに対して韓国政府は「日本から輸入されたフッ化水素が北朝鮮に渡ったことはない。証拠を出せ」と反発した。こうした中、日本側は韓国政府の資料を根拠に反撃に出たものだ。

 これに対して、韓国産業通商資源部(省に相当)は「(日本のメディアが引用した)無許可輸出摘発現況は、政府が毎年公表しているもので、これはむしろ、韓国の輸出管理制度が透明に運営されている傍証だ」と弁明した。同部関係者は「摘発されたフッ化水素の原産地は日本ではなく韓国や中国だ」としている。

 FNNが入手したという資料は、保守系野党「ウリ共和党」=旧:大韓愛国党=の趙源震(チョ・ウォンジン)議員が今年5月に産業通商資源部から提出を受けた「戦略物資無許可輸出摘発現況」であると思われる。本紙も当時、同議員から資料の提供を受け、戦略物資の不正輸出が2018年以降、急激に増加し、金正男(キム・ジョンナム)氏暗殺時に使用された神経ガスVXの原料がマレーシアに持ち出された」となどの内容を報道した。ただし、当時は日本が経済報復措置をとる2カ月前だったため、2件のフッ化水素不正輸出があったという事実は取り上げなかった。

 産業通商資源部の資料を再検討した結果、フッ化水素は2017年12月27日にベトナムに、今年1月3日にアラブ首長国連邦(UAE)に不正輸出された。また、別の毒性物質であるシアン化ナトリウムは2017年12月にインドネシアに輸出された。シアン化ナトリウムはVXガスの原料であり、フッ化水素はVXの製造過程で精製用に使用される。2017年10月にマレーシアなどに輸出されたジイソプロピルアミンもVXの製造物質だ。

 フッ化水素のほかにも、ミサイル弾頭加工・ウラン濃縮など軍事用に転用可能な戦略物資も不正輸出されたことが分かった。2015年9月にシリアに生物・化学兵器の製造に関連する材料が、2017年6月にも核兵器加工用機械(マシニングセンタ)がベトナムにそれぞれ不正輸出された。

 安保関連の専門家らは「韓国政府は何の問題もないかのような態度を取っていたが、関連資料が後になって公表され、対処に困っている面もある」と指摘した。峨山政策研究院安保統一センターの申範澈(シン・ボムチョル)所長は「韓国政府が北朝鮮を過度に意識するあまり、最初から『何の問題もない』とコメントして方向性の設定を誤った」と語った

 

 

  


 

 

 

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