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2019/05/30

【ラオスダム】独立専門家委員会がダム決壊は韓国SK建設の「標準以下」の工事のためと結論

正式なレポートは公開されていませんが、Radio Free Asiaが、ダム決壊の原因を調査していた専門家委員会(IEP)が、SK建設の選択した工事手法が悪いという結論を出したと報道しました。

なお、同記事によると、韓国SKはこの調査結果を“拒絶”したそうですが、既に決壊したサドルダム(補助ダム)に替わるサドルダムを建設中です。

サドルダムとは稜線の低くなった部分、即ち、鞍部を塞ぐための堰(せき)のことです。

 

記事によると、アースフィルダム、つまり土のみのダムではなく、コンクリート製にすべきだったということですが、念のため書いておくと、以前、虎ノ門ニュースで百田尚樹氏が「韓国式のダムは土だけで造る」と言ったのは、Twitterのデマを鵜呑みにして番組で発言したもので、アースフィルも日本で使われる工法です。

記事によると、現在建設中のサドルダムは、決壊したサドルダム-Dより1km強離れた場所に建設中で、新たに400mの長さの構造物を追加し、最低10mの深さにアンカーを打ったコンクリート製のものだそうです。残りの5つのサドルダムもコンクリートで造るべきと指摘しています。

また、IEPの出した決壊の原因は、基礎部分に水が浸透しやすかったこと、土壌が多孔質で侵食されやすかったことに水位の上昇が加わったことによるものとしています。侵食が進んだ結果、地滑りのようにダムが崩れたようです。

韓国側は「今回の調査にオブザーバーとして参加した韓国政府調査団と世界有数のエンジニアリング専門企業なども、IEPが明らかにした事故原因と異なる意見を持っている」(中央日報)とのことですが、「世界有数のエンジニアリング専門企業」ってまさか韓国企業?

 

 

下は建設中のサドルダム-D(決壊したサドルダム)。

 

Dam_d_s

 

下は決壊直前のサドルダム-D。

 

Dam05s

 

https://www.rfa.org/english/news/laos/soil-05282019153902.html
Lao Dam Collapse Due to Use of Soil: Water Experts
2019-05-28

Poor construction methods, with soil used in place of concrete, caused a fatal hydropower dam collapse last year in Laos, a panel of water experts has concluded, prompting a rejection of its findings by the South Korean firm that built the project.

The disaster occurred on July 23, 2018 when a saddle dam at the Xe Pian Xe Namnoy (PNPC) hydropower project collapsed following heavy rains, inundating 12 villages and killing at least 40 people in Champassak and Attapeu provinces, leaving many more missing.

On Tuesday, the government of Laos confirmed earlier reports that a panel of international experts had determined the construction of the saddle dam was “substandard,” and the soil used to build it was “the cause of the collapse,” according to state media.

The International Expert Panel (IEP) found that the major cause of the Xe Pian Xe Namnoy dam collapse was the high-absorbency of the foundation of saddle dam D, coupled with soil being porous and easily eroded, and the level of rising water,” Singpheth Bounsavathiphanh, vice chairman of the Government Inspection Authority and vice chairman of the Lao National Investigation Committee told reporters in Vientiane.

“Those conditions caused erosion within the foundation … When the erosion reached a certain level, the dam became unstable and sliding began at the higher saddle dams. At some point, saddle dam D broke, causing a massive amount of water to flow out of the reservoir.”

Earlier this month, an official with the dam project told RFA on condition of anonymity that the IEP had determined the dam collapse was the result of poor construction and the use of soil instead of concrete in a report it submitted to the Lao government in March, which also recommended that all other saddle dams at the site of the disaster be built with concrete.

At the time, Singpheth Bounsavathiphanh told RFA that government officials had received the report in March, but couldn’t disclose its findings “because they are in the process of negotiating with the South Korean government about what information should or should not be released to the public.”

PNPC is a consortium formed by a local Lao company and South Korea’s SK Engineering & Construction, and Korean involvement in the project had earlier prompted Seoul to send relief teams to Laos to help mitigate the effects of the disaster.

Findings rejected

Shortly after the release of the report on Tuesday, SK Engineering & Construction dismissed the IEP’s findings and questioned the scientific basis of its approach.

“The IEP itself conducted soil analysis through its designated location, methodology and third-party analysis and the final data did not [support its conclusion],” a spokesperson told South Korean media.

“If the destruction was a result of what the IEP claimed, a large amount of soil leakage should have been found at the bottom of the saddle dam before the accident, but that was not the case.”

SK Engineering & Construction noted that teams sent by both the South Korean government and by a group of leading engineering firms to investigate the cause of disaster, at the behest of the government of Laos, “initially had different opinions” from those included in the IEP report.

“Unlike the IEP, the teams have suggested that the cause of the accident is difficult to determine,” the spokesperson said.

In the meantime, a new saddle dam is now under construction at a location a little more than a kilometer (two-thirds of a mile) away from the dam that failed, and officials have said that the new 400-meter-long (1,312-foot-long) structure will be built with concrete and anchored at a depth of at least 10 meters (33 feet) into the ground.

In the wake of the Xe Pian Xe Namnoy disaster, Laos has stepped up scrutiny of an ambitious hydropower dam building program under which it aims to serve as the “battery of Asia” and sell hydropower to its more industrialized neighbors China, Thailand and others.

 

以下は中央日報の記事。

 

https://japanese.joins.com/article/878/253878.html
「ラオス補助ダム崩壊、防げた」という発表に韓国建設会社「同意できない」
2019年05月29日09時09分

昨年7月、ラオス南部で大規模な人命被害を引き起こした水力発電所補助ダム崩壊事故が不可抗力的なものではなかったという調査結果が出た。施工者であるSK建設は科学的根拠が欠如した結果だとし、同意できないと反発した。

28日、国営パテト・ラオ通信(KPL)によると、ラオス国家調査委員会はこの日、セピアン-セナムノイ水力発電所補助ダム崩壊事故に対する独立専門家委員会(IEP)の調査の結果、不可抗力的な事故とみることはできないという結論が出たと明らかにした。

IEPは、昨年7月23日に発生した崩壊事故前の数日間、集中豪雨に見舞われたが、崩壊が始まった時にダムの水位が最高稼働水位にも達していなかったとしながらこのような結果を出した。それと共に、ラテライトで築いた補助ダムに微細な水の通り道が存在し、漏水による内部侵食が発生して基礎地盤が弱まったことが根本原因だと指摘した。

IEPは「適切な措置で防げた崩壊事故ということで疑いの余地がない」と明らかにした。死者40人、行方不明者66人、罹災民6000人余りが発生した当時の事故が人災という意味に解釈される。

これについてSK建設はこの日、安宰ヒョン(アン・ジェヒョン)代表理事の名義でコメントを出し、「IEPの調査結果は事故前後に実施した精密地盤調査結果と一致しないなど科学的・工学的根拠が欠如している」としながら「経験的推論に過ぎない調査結果に同意することはできない」と反論した。

続いて「今回の調査にオブザーバーとして参加した韓国政府調査団と世界有数のエンジニアリング専門企業なども、IEPが明らかにした事故原因と異なる意見を持っている」とし「今後、明確な事故原因究明のためにラオス政府の原因調査および検証が客観的で公正な手続きで進められるよう求める」と明らかにした。

SK建設は「深層的かつ追加的な検証を通じて、すべての専門家が同意できる結果が導き出されるように最善の努力を尽くす」とし「当社は今回の結果発表とは関係なく、過去10カ月間行ってきたように、被害の復旧と補償のために最大限の努力を尽くす」と付け加えた。

 

 

 

  


 

 

 

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