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2019/02/07

【北海道】木彫りの熊はスイスのお土産を真似て1920年代に作り始めたもの

前回のエントリーで藤井厳喜氏が虎ノ門ニュースでアイヌ新法の危険性を語ったことを書きましたが、その中で、「北海道の木彫りの熊はスイスのお土産の真似」ということを仰っていました。

木彫りの熊はブログ主も北海道のお土産の一つして知っており、家にも3つくらいあります。(北海道土産として貰ったものでしょう。持て余してるんだけど...

これがアイヌの伝統的な文化ということは聞いたことがなかったのですが、わざわざ藤井氏が「これだけは言わせて」という感じで話されたので、恐らくそのようなことになっているのでしょう。

一旦、「アイヌの文化」と主張したものは、アイヌが版権を持ってしまいアイヌしか作れないことが多いので、木彫りの熊もそういう扱いなのでしょうか。

この版権問題については再度後述します。

 

 

 

 

ブログ主は以前、砂澤陣氏のブログで読んでいたので、この木彫りの熊は「八雲や白老に入植した旧尾張藩主達がスイスのお土産を手本に作り始めたもの」ということは知っていましたが、藤井氏のこの発言をきっかけに、ドイツ語で検索してみたら、あっさりと下の記事を見つけてしまいました。

 

2007年4月27日付けのユングフラウ新聞の記事で、アベ・ヨシノブという方がスイスのブリエンツに調査に行ったところ、木彫り工房の経営者が(北海道の)木彫り熊を一目見て、ブリエンツの土産物に由来すると見抜いた、という記事です。(記事全文はこちら〔ドイツ語〕)

 

schweiz_Baren_holzbild02

 

後で調べて分かったのですが、このアベ・ヨシノブ氏は阿部吉伸さんという方で、ある方のブログによると、(2010年当時)岩見沢の教育大学美術科・木材造形研究室の阿部吉伸先生のようです。

下に、その方のブログから、木彫りの熊の話の部分だけ引用させて頂きました。

 

http://yamamotograyzone.ldblog.jp/archives/51991176.html

もともと、木彫りのクマはスイスに起源があり、農業をやってた人たちの冬季の副業だったそうです。徳川家の子孫がスイス旅行した時に、これはいい!と思って八雲の農民に勧めたんだとか。
 最初シャケはくわえていなかったらしく、いつの間にか北海道らしさ?のアイコンとしてアレンジされたらしい。また、スイスでは小さなサイズだったのが、北海道のクマのイメージのせいか、木彫りの巨大化も北海道オリジナルなんだって。
 1950~60年代に北海道ブームが起きて、木彫りのクマも飛ぶように売れ「クマを作れば家が建つ」と言われたほどだったらしい。
今は職人さんも減って、質の低下も懸念されているようだ。

 

砂澤氏の記述と一致します。

 

まあ、別にスイスの土産物の真似でも構わないのですが、版権について気になったのは、下のようなことがあるからです。

 

砂澤陣氏のブログより(一部引用)

居内商店に対する脅し

オリジナル浴衣ときもの居内商店さんが所謂アイヌ紋様の浴衣を作ったところ、SNS等でアイヌの文化を侵略している肖像権の侵害だ等と、頭のイカれた方々が騒ぎ折角作った浴衣を販売中止させたことを知ったからで、毎度毎度アイヌ側の卑しいというか貧しい強請り集りには呆れるというか何というか・・・・・これまでも書籍・映画・ドラマだけではなくゲームの世界でも「俺達が監修しないと本物は作れない!トラブルが起きるぞ!」等と脅しをかけ金品を要求してきたのは何度も見聞きしてきた。

 

実は前述の木彫りの熊の由来も砂澤氏のブログのこのエントリーに書かれていますので、リンク先でお読み下さい。

 

ところで、下は何度も貼っている新聞記事ですが、「アイヌ工芸品などに関する商標登録の手数料を軽減」というのも入っていますね。

 

20180720_hokkaido06

 

 

着物に関して言えば、アイヌ風の文様にどれほどアイヌのみのオリジナル性があるのかは分かりません。

アイヌの文化は数百年に渡る和人との交流で培われたものです。

一般的な「和柄」とよく似たものもありますが、例えば、我々が「和柄」と感じる市松模様とか着物の江戸小紋などに見られる「青海波」とかを日本人が権利を主張するでしょうか?

あるいは、「唐草模様」はペルシャかどこかから伝わったものだと思いますが、日本人にお馴染みの柄で広く使われています。

 

Tokyo_bonta

 

それはともかく、なぜ、いわゆる「アイヌ」だけが商標登録手数料軽減などという優遇を受けられるのでしょうか?

これは憲法14条に反するのではないですか?

 

 

アイヌ政策拡大に対する反対署名

菅義偉官房長官を座長とするアイヌ政策推進会議は、現在は北海道内で行われている「アイヌ利権」を全国展開しようとしています。

 

当ブログではこの法案に反対する署名に協力しています。

 

署名を呼びかける『日本国民の声・北海道』のサイトはこちら

 

上記サイトの署名ページはこちら。(印刷して使える署名用紙もあり)

 

 

 

 

 

 


 

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