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2018/12/06

【韓国】常に勝ち負けで判断する韓国メディア

公開: 2018/12/06 10:23  最終更新: 2018/12/06 10:44(誤字脱字、表現などを訂正)  

たまたま調べものをしていて見つけた日経ビジネスで面白い記事を読みました。

記事は『早読み 深読み 朝鮮半島』というコラムのバックナンバーです。(後述)

ブログ主が読んだコラムの書かれた時期は、韓国では朴槿恵政権時で日本は安倍首相、アメリカはオバマ政権の時ですが、韓国のメディアの記事や論説を紹介して韓国国民の心理を説明しています。

これを読むと韓国メディアは、「勝った」・「負けた」で物事を評することが多いということが分かります。

 

 

 

 

下の出来事では、我々(日本)の知らないところで勝負を挑まれ、勝手に韓国は3連敗していたそうです。

 

  1.  2015年4月29日の安倍首相のアメリカ上下両院合同会議
  2.  2015年12月28日の慰安婦問題日韓合意
  3.  2016年5月27日にバラク・オバマ大統領が広島訪問

 

2はまだ分からないでもないのですが、1と3は「えっ?」と思います。

 

まず、韓国にとって日本は絶対「悪」の存在でないとならないわけで、韓国にとっては「悪」の日本に謝罪と賠償を求める「歴史カード」を失ったり損なわれることは『負け』になるわけです。

 

そのため、1については、「米議会でアベが演説すると言うことはアメリカは日本に免罪符を与えることになる」と捉えていたそうです。

「免罪符」とはどういう意味かというと、まず、日米間の戦争で日本は加害者だから、「アベに米議会での演説をさせるということは、日本は許されたといい気になる」、という論理です。

そして、それによって、「歴史カード」に傷が付くから『韓国の負け』となります。

また、日本が外交で点を稼げば相対的に韓国が損をするから『韓国の負け』。

 

記事によると、韓国は国を挙げて「アベの米議会演説阻止」に取り組んでいたのが分かります。広告会社まで雇ってキャンペーンを張っていました。(記事には時系列で韓国のロビー活動を紹介しています。)

そして、当時、米国の外交関係者にはことある毎に「アベの演説をやめさせろ」と働きかけられるのでうんざりし、米国人は日本人に会うとこぼしていたそうです。

この時にアメリカで言われるようになったのが「韓国疲れ」(Korean fatigue)という言葉です。

 

2の慰安婦合意については、 韓国が「慰安婦カード」を失ったから『負け』。(結局は最近事実上の破棄をしましたが。)

 

3のオバマ大統領の広島訪問については、「オバマが謝罪すると(実際は謝罪の言葉はありませんでしたが)、日本が被害者面をする」から『韓国の負け』。

韓国国内では広島訪問に反対する論調が展開していたそうですが、コラムでは、第三者であるアメリカの動向で判断する韓国人の心理は「事大主義」の現れだと言っています。

 

日本人には理解できませんが、戦争責任は日本にあるのだから、原爆投下も日本の自業自得。「原爆投下は日本のせい」というロジックなのだそうです。

 

この頃、韓国国内では「広島にある韓国人被害者の慰霊碑にもオバマは行くべきだ」と主張していました。

しかし、と、コラムの執筆者である鈴置高史氏は指摘します。

原爆投下が日本のせいなら、オバマが韓国人慰霊碑に行く必要はなく、「アベが行くべきだ」となるはずで論理矛盾に陥るはずです。

しかし、それを指摘したのはごく一部の記者だけだったようです。

こうした矛盾のある論理を展開することを、「コリアン・ロジック」と呼ぶそうです。あるいは、「韓国を中心とした天動説」とも。

朝鮮日報の鮮于鉦(ソヌ・ジョン)論説委員は「支配・被支配の善悪論理」と呼んでいます。

 

タチが悪いのは、韓国のメディアはこうした論調で日本を批判するだけでなく、読者(韓国人)の嫉妬心をかき立てるのです。

 

* * * *

 

ここで紹介したような「韓国人の論理」をかつて別の本で見たことがあります。 

ブログ主の手元にある本で、『日本とドイツ 深き淵より』という、朝日新聞に1994年8月から1年間掲載した連載を加筆修正して本にまとめたものですが、1994年12月にソウルで開かれた「日本研究会」なる会合を朝日新聞が取材したときのことが書かれています。

その席上、このような発言があったそうです。

 

  • 「日本が終戦を遅らせた結果、ソ連が参戦し、朝鮮半島分断につながった」
  • 「しかも、朝鮮戦争特需で日本経済が復興したのが許せない」

 

上で韓国中心の天動説というのを紹介しましたが、別の言い方をすれば、「日本が『悪』」というのが絶対的な真理なのです。

そして、すべての出来事はそのせいで起こっている訳ですから、慰安婦然り、日韓併合しかり、旭日旗、竹島、半島出身戦時労働者然り、日本がいくら証拠を突きつけて論理的に説明しようと理解できないし、する気も無いのです。

従って、韓国相手に論戦を挑んでも無駄です。

相手は思考停止しているのですから。

 

おそらく、「痛み」を感じさせることくらいしか分からせる手はないのでしょう。悪いことをしたら「痛い目に遭う」と身体に覚えさせる方法です。

最近はこういうのは批判的かも知れませんが、昔、子どもがお客さんのお菓子に手を出そうとしたら母親にピシャッと叩かれるという光景をドラマなどでよく見ました。

「ビザ無し渡航禁止」、「経済的な制裁」、etc. こういうことしか方法はないのではないでしょうか。

『損得』で分からせるのです。


* * * *

 

日経ビジネスONLINE 『早読み 深読み 朝鮮半島』

下記記事を見つけたきっかけを書くと、『【コラム】文在寅政権よ、非難ばかりしていないで自分でやってみろ』という朝鮮日報日本語版の記事を書いた社会部鮮于鉦(ソンウ・ジョン)部長の他の記事を読みたくて検索したからです。

この方は「知日派」と呼ばれているそうですが、知日とか親日とか言う前に常識的な考えができる記者です。

 

早読み 深読み 朝鮮半島
https://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120120/226331/

※各コラムは比較的長いので、全文を読むにはログインする必要がある場合もあります。(メールアドレスによるユーザ登録は無料で、日経新聞のユーザ登録と共通。日経の記事は月10本まで無料で読めるので便利です。)

 

 

 

 

 

 


 

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