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2018/11/18

【朝日新聞慰安婦虚偽報道】植村隆は主犯ではない!?

たまたま見つけた動画です。

今更、慰安婦虚偽報道は植村隆・元朝日新聞記者だけが悪くない、朝日が社を挙げてやったことだ、などと言っても、「知ってた」という話ではありますが、下の動画で語られることを聴けば、(敢えて、植村氏の立場に立てば)、自分だけ集中砲火を浴びるのは不公平だと思うのではないかという気がしました。

とは言え、というか、だからこそ、櫻井よしこ氏を恨むのはお門違いなのですが...

 

【アゴラVlog】植村隆元記者は主役ではない
アゴラチャンネル 2015/02/13 に公開

池田信夫氏のVlog。 昨年の8月に朝日新聞が「強制連行」に関する一連の記事が誤報であることを認めてから、早いもので半年がたちました。 その間第三者委員会の報告もあって、少しずつですが事実が明らかになってきました。 あらためて見えてきた、より大きな朝日新聞社の問題点とはいったい・・・?

 

 

 

 

まず、この動画が撮られたタイミングなのですが、丁度、植村隆氏が西岡力氏や櫻井よしこ氏相手に訴訟を起こした直後で、この動画の中でも池田信夫氏は言論人が言論で対抗せず、司法に訴えることを非難しています。

 

しかし、慰安婦報道の第三者委員会報告から他の記者の実名が分かると、動画のタイトル通り、植村隆氏は主役ではなく、朝日という組織の中で行われた「慰安婦キャンペーン」の一つの駒に過ぎないのではないか、という見方もできると思いました。

だからといって、彼の犯した罪が消えるわけではなく、彼だけをトカゲの尻尾にしてぬくぬくとしている他の記者に怒りが湧いてくるだけですが。

 

* * * *

 

以下、動画で語られる内容を要約します。(2:34辺り~/以下、敬称略)

 

大阪社会部の植村隆が書いた記事は1991年(平成3年)8月11日の金学順(当時は匿名)の記事と同年12月の記事の2本。彼はそれしか書いていない。

彼に記事を書かせたのは当然、デスクであり、吉田清治の証言記事はそれ以前の1982年から頻繁に掲載している。これは他の記者が書いていたもので、そこには別のデスクの指示があり、別の論説委員が書いている。

例えば大阪本社の論説委員の北畠清泰(きたばたけ きよやす)。

植村隆に91年8月の記事を書かせたデスクは鈴木規雄(すずき のりお)。

北畠と鈴木は大阪社会部で一貫して「慰安婦キャンペーン」をやっている。

以下は、第三者委員会報告の北畠清泰が書いた記事に対する検証の一例。(P.18/ページ番号は12/リンク先はPDF、PDFが掲載されているサイトはこちら:http://www.asahi.com/shimbun/3rd/3rd.html

 

論説委員の北畠清泰による1992年1月23日付夕刊記事(1面「窓」)に
ついては、「国家権力が警察を使い、植民地の女性を絶対に逃げられない状態で誘拐し、戦場に運び、一年二年と監禁し、集団強姦(ごうかん)し、そして日本軍が退却する時には戦場に放置した。私が強制連行した朝鮮人のうち、男性の半分、女性の全部が死んだと思います」、(吉田氏の名前を出すと迷惑がかかるのではないかとの質問に対する)「いえいえ、もうかまいません」などの吉田氏の発言が記載されており、取材に基づく記事と考えられるが、執筆者が物故しているため、取材の経緯や裏付け取材の程度等は不明である。

 

1992年1月の一番大きな問題になった記事、即ち、宮沢首相訪韓の直前に、旧日本軍による慰安所の設置や募集の監督、統制についての「国の関与を示す資料が防衛庁図書館にある」とする記事を書いたのは東京社会部の辰濃哲郎(たつの てつろう)。彼は、当時、厚生省担当の記者であった。全く畑違いである。

そして、この辰濃のデスクが鈴木規雄。(東京に転勤していた)

つまり、鈴木を中心として、大阪だけの「慰安婦キャンペーン」から全国的なキャンペーンとなったと思われる。

その後、鈴木は大阪に戻り、大阪の社会部長になる。

ここで1997年の吉田証言記事の検証が行われることになる。

この検証について補足すると、吉田証言自体は1992年に秦郁彦氏や済州島の韓国人女性記者が現地で調査をしたが強制連行の証拠は見つからず、メディアでは信憑性がないと見なされていた。しかし、朝日だけがしつこく吉田証言を記事にし続けていた。

そして1996年に歴史教科書問題が起こる。これは、翌年度の教科書に慰安婦などの記述が書かかれた教科書(大阪書籍)が現れ、世間で吉田証言の信憑性に関する論争が再燃し、朝日新聞の、吉田証言に関する一連の記事に強い非難が集中。過去の報道を検証せざるを得なくなった。

この検証の時、当時の政治部長であった若宮啓文(2016年に北京のホテルで不審死した人物)が誤りを認めて謝罪しようとしたが、大阪社会部長の外報部長の清田治史(きよた はるひと)、彼も吉田清治の記事を書いていたが、彼と社会部長の鈴木規雄という当事者が検証作業のトップでとなる。自分達がやったことを検証するわけである。

当然、その検証は甘く、1997年(平成9年)3月31日に見開き2ページで掲載された慰安婦問題の特集記事では、吉田証言について、「真偽は確認できない」と誤魔化すものであった。

これで済ましたつもりだったが、2014年に再び社会的な問題となり、検証を行う羽目になった。この件と東電の吉田調書虚報問題で社長の木村伊量(きむら ただかず)は辞職。

次に社長に就任したのが渡辺雅隆(わたなべ まさたか)だが、これが元・大阪社会部長。

 

つまり、実際の主犯格は表に出ず、しれっと出世しているのである。

 

もうね、なんなん? この会社 (´・ω・`)

 

 

 

 

 


 

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