【ブログの楽しみ方】ツイッターのツイートをブログ本文に埋め込む【cocolog】
ツイッター(以下、Twitterと表記)のツイートをブログの本文内に埋め込む方法の覚え書きです。
詳しくはこちらのサイト(https://www.howtonote.jp/twitter/embed/index1.html)にて説明されているのですが、実際にテストして気づいたことなどをメモしておきます。
- HTMLタグの取得
- 幅の調整、センタリング(右寄せ、左寄せ)、背景色の変更方法
Twitterには他のサイトに貼り付けるための「HTMLタグ」を提供する機能があり、ブログへの貼り付け方は、ココログでしたら、「HTMLの編集」モードに切り替えて、そのタグを貼り付けるだけです。これは、例えば、アフィリエイトのタグとか、他社の「拍手ボタン」や「ブログランキングのボタン」を貼り付けるのと全く同じ操作方法です。
Twitterを利用していない人でも、誰かのツイートからタグを取得することは可能です。
HTMLタグの取得
下はTwitterにログインしていない状態で操作したものです。
(図-1)
ログインしていると、プルダウンボタン(下向きの「>」)をクリックするともっと多くのメニューが表示されますが、ログインしていない状態、つまり、Twitterを利用していない方でも上の2つのメニューは表示されます。ここで「ツイートをサイトに埋め込む」をクリックすると、HTMLタグが表示されます。
下は別のツイートですが、これをコピーしてブログの編集画面(「HTMLの編集」画面)に貼り付けるだけです。
(図-2)
「元ツイート」とは、リプライをつけられた側のツイートなので、一つ上のツイート。「メディアを含める」の「メディア」とは添付された画像や動画などです。
幅の調整、センタリング(右寄せ、左寄せ)、背景色の変更方法
ここでHTMLタグを見てみます。図-2で「元のツイートを含める」だけチェックを外しました。)
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">発展途上国→先進国の郵便代を先進国が一部負担するルールは理解できなくもないが、中国は都合のいいときだけ発展途上国を利用している。これはアメリカが不公平だと主張するのも当然。年間330億円余りも差額を負担しているとは!<a href="https://t.co/cQ8fWZdbSe">https://t.co/cQ8fWZdbSe</a><br>(画像は記事をイラスト化したもの) <a href="https://t.co/hrN02fvnNY">pic.twitter.com/hrN02fvnNY</a></p>— 大師100 (@Daishi_hundred) <a href="https://twitter.com/Daishi_hundred/status/1052894296083333122?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年10月18日</a></blockquote>
<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
形式としてはツイート全体が<blockquote>~</blockquote>で囲まれていることが分かります。
また、ツイートに書き込まれている文字列も全てコピーされています。ブログの中にテキストとして書き込まれることになるので、Googleなどの検索対象となります。また、もしこのツイートが消されても、テキストはブログ記事に内に残ります。
ブログ内に組み込まれたツイートは自動的に500pxの幅になると、上にご紹介したサイトに書かれていました。
ブログ主が使用しているブログデザインは元々500pxの幅なので、このままコピペしてもはみ出すことはありませんが、ツイートの幅を好みのサイズにカスタマイズ(変更)することも可能です。
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none" data-lang="ja"■■ここに要素を追加■■>(以下略)
幅を350pxにする場合は「■■ここに要素を追加■■」と書いた部分に「width="350"」と書きます。
挿入されたツイートを本文の幅の中央にセンタリングする場合は、「align="center"」と書きます。(左詰め:align="left"〔規定値〕、右詰:align="right")
要素は複数組み合わせが可能なので、幅350pxでセンタリングする場合は「width="350" align="center"」と書けばいいことになります。(要素と要素の間には必ず半角スペースを入れること。)
なお、「data-theme="dark"」を追加すると、枠内の白黒が反転し、背景が黒、文字が白くなります。
【width="350" align="center"】
下に表示されているのは組み込まれたツイートです。
発展途上国→先進国の郵便代を先進国が一部負担するルールは理解できなくもないが、中国は都合のいいときだけ発展途上国を利用している。これはアメリカが不公平だと主張するのも当然。年間330億円余りも差額を負担しているとは!https://t.co/cQ8fWZdbSe
(画像は記事をイラスト化したもの) pic.twitter.com/hrN02fvnNY— 大師100 (@Daishi_hundred) 2018年10月18日
上の部分は、編集画面では下のように表示されていますが、ブログ記事を閲覧した時には枠などが表示されます。
画像はリンクが貼られているだけだと分かります。(「pic.twitter.com/hrN02fvnNY」の部分)
(図-3)
なお、閲覧した際、そのツイートをTwitterで表示させたい場合、下のように、ツイートした時間や日付が表示されている部分をクリックすると、そのツイートが自動的に別ウィンドウ(別タブ)で表示されます。(上部の「Donald J. Trump」の部分をクリックすると、トランプ大統領のTwitterのトップが表示されます。
(図-4)
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