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2018/09/13

【朝日新聞】メタタグ操作による検索回避の言い訳が見苦しい

9月10日付で朝日新聞社(web版新聞ではなく、本社サイト)に、慰安婦問題の英文記事とそのご新たに発覚した日本語の記事に対して、メタタグを操作して検索回避をしていたことに対する謝罪記事が掲載されていました。

この件そのものは以前のエントリー『【朝日新聞】もはや購読者も同罪:慰安婦報道の英文訂正記事の検索避けをする姑息な新聞』で説明や当方の見解を書きましたが、ここでは記録として謝罪文をブログに転載し、簡単な説明を追加しておきます。

 

 

 

 

 

https://www.asahi.com/corporate/info/11807675

2018-09-10
朝日新聞デジタルの記事に「検索回避タグ」が設定されているとのご指摘について
(追加のご指摘で見つかったタグの設定ミスについても修正し、8月27日付の本欄の説明を更新しました。申し訳ありません)

Ⅰ)英文記事の検索回避タグについて

 2014年8月22日に慰安婦問題に関する英文記事を複数配信しました。その際、記事に検索回避タグを設定し、社内の確認作業を経たのちにこのタグを解除して一般公開しました。このうち見出しが長いことから別のシステムを使って作業していた2本で、一般公開はしたものの、検索回避タグの設定解除作業の漏れがあったことが分かり、修正いたしました。詳しくは下記のとおりです。

 1:記事の体裁等を最終確認するため、検索回避タグを設定して外部配信
 2:確認後に順次、タグを解除
 3:このうち2本で設定解除作業が漏れる

 

ここまでは、産経新聞が指摘した時のいいわけと同じです。続いて、特集ページなどのURLを提示しています。

 

  • 本社の英語サイト「The Asahi Shimbun | Asia & Japan Watch」に、上記ページへのリンクを設けてあります。
    (ご参考「特集ページ」:http://www.asahi.com/ajw/inhouse_news/

 

特集ページへのリンクが貼ってありますが、移動してみると、記事は英文ですが、見出しやメニューでも分かるように日本語サイト。

過去に掲載していた英文記事があり、今回メタタグを操作していた訂正記事はずっと下の方にあるだけです。(赤枠で囲った見出し/和訳は 「『済州島で強制連行』証言:裏付けなく虚偽と判断 」) 

しかもそのすぐ上は「強制的に連れ去られた:自由を奪う強制力は存在した」なんて見出しの記事です。

つまり、申し訳程度に吉田清治の証言は嘘だったという記事へのリンクを追加しただけなのです。

これで反省していると言えるでしょうか。

 

20180910_asahi04

 

該当の記事は相当スクロールしないと見つからないばかりか、上の方にあるのは、画像ブログ主が追加したタイトルの和訳を見て頂くと分かるように、例の杉浦信之記者の開き直った論説記事。(下。全文はこちら

 

20140805_asahi01

 

 

要するに、全体を貫かれているのは、吉田清治の嘘の証言を信じたために誤報もあったが、我々の慰安婦に対する報道姿勢は間違っていない、というものなのです。

 

次に、英語サイトへのリンクを貼っていますが、確かに英語サイトとは言え、カテゴリ分けがされておらず、メニューのどこにも「In-house News and Massages」へのリンクがないので、このURLを直接入力しないとこのページには辿り着けません。

 

20180910_asahi01

 

そもそも、「in-house」なる言葉は「社内の」という意味で、例えば、「in-house magazine」(社内報)などと使う単語です。

 

(#`皿´) 「社内ニュースとメッセージ」だぁ?

 

19

 

読者、いえ、朝日の悪事で名誉を傷つけられた全ての日本人を馬鹿にしていませんか?

 

以下、謝罪文の残りです。こちらは、その後に発覚した、日本語の記事もメタタグ操作をしていた件に関するものです。

 

Ⅱ)日本語記事の検索回避タグについて

 今年8月23日に英語版のタグについての取材を受けた際、日本語版の記事についても確認作業をいたしました。その際に配信システムの操作を誤り、日本語の記事の1本の設定が変わっていたことが分かりました。
 なお、ご指摘をふまえ、こちらも設定を変更しました。
 読者のみなさまにはご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。

Ⅲ)訂正記事の検索回避タグについて

 また、日本語ページの「訂正・おわび」にも検索回避タグが設定されているのではないか、とのご指摘を受けましたが、見出しに「訂正・おわびあり」と明示し、当該箇所を修正、記事の末尾に「訂正・おわび」を追加した記事には検索回避タグを設定しておりません。過去1週間の「訂正・おわび」をまとめた一覧ページに掲載する「訂正・おわび」には、前述の記事と重複するため検索回避タグを設定しています。詳しくは下記のとおりです。

・朝日新聞東京本社版最終版に掲載した記事に「訂正・おわび」を出す場合、朝日新聞デジタル上では、以下の対応を取っています。

 1:見出しに「=訂正・おわびあり」と明示。
 2:本文中の当該箇所を直す。
 3:記事の末尾に紙面掲載しているものと同じ「訂正・おわび」を結合する。
 4:当該記事は、会員以外の方でも読めるよう無料で全文公開する。
 5:過去1週間の訂正対応をまとめて見るための一覧ページにも更新する。
  (ご参考「一覧ページ」:http://www.asahi.com/news/corrections/

・一覧ページそのものも、訂正・おわびがある記事も、検索結果で表示されます。

・ご指摘があったのは、上記「5」の一覧ページ内用の「訂正・おわび」です。
 本文内の訂正と重複するために一般的な検索からは除外しています。

 

上に「訂正」一覧へのリンク(URL)が書いてありますが、これもURL自体は「news」(お知らせ)-「corrections」(訂正)と、尤もらしくなっていますが、メニューには一切なく、これもURLを直接入力しないと辿り着けないようになっています。

 

19

 

朝日、逝ってよし!

 

 

 

 


 

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