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2018/09/07

【沖縄・那覇市】孔子廟裁判の控訴審第1回口頭弁論報告(2018/09/06)【チャンネル桜】

公開: 2018/09/07 10:41  最終更新: 2018/09/08 12:44  

いわゆる孔子廟裁判、久米至聖廟(差し戻し審)の控訴審第1回口頭弁論が9月6日に行われました。

6日(木)放送のチャンネル桜『沖縄の声』では、被告側弁護士のお一人、徳永信一弁護士が出演され、解説がありました。

この裁判は翁長県知事が那覇市長時代に那覇市の市民公園内に建てた孔子廟(孔子を中心に、歴代儒者の霊を祀った廟)が、久米崇聖会(くめそうせいかい)という特定の私的な団体の宗教施設であり、憲法の定める政教分離の原則に違反しているとして市と当時の翁長市長を相手取って住民が起こした裁判です。

 

【沖縄の声】特番!那覇市の違憲性を問う孔子廟訴訟 高裁第1回公判報告[桜H30/9/7]

2018/09/07 に公開

平成30年9月6日木曜日に放送された『沖縄の声』。本日は、金城テルが原告となって那覇市に対して起こした訴訟「孔子廟違憲訴訟」の高裁第一回公判について、徳永信一弁護士より判決およびに裁判の今後ついてご報告させていただきます
※ネット生放送配信:平成30年月9月6日、19:00~
出演:
   又吉 康隆(沖縄支局担当キャスター)
   金城 テル(沖縄支局担当キャスター)
ゲスト:
   徳永 信一(弁護士)

 

 

 

 

この裁判では第一審では4月13日に金城テルさんを代表とする原告側全面勝訴の判決が出ました(ブログエントリー『【沖縄】翁長市政の孔子廟訴訟で原告側全面勝訴!政教分離に反する憲法違反』)が、被告の那覇市と補助参加人の久米崇聖会はそれを不服として控訴していたものです。

この裁判について、『翁長市政を糺す・那覇市住民訴訟-原告サイト-』に詳しい経緯が報告されており、当ブログでも以前のエントリー『【沖縄】中国による文化的侵略-孔子廟訴訟-【翁長雄志沖縄県知事】』でこの問題についてまとめました。

 

一審では、原告側は儒教は宗教だと言ってきましたが、久米崇聖会はその争点には乗ってこず、にもかかわらず、敗訴したらこれに反論してきたそうです。一審では「儒教が宗教かどうかを判決が立ち入った判断をしていないから、それをやるべき」という主張だそうですが、元々、原告団はそれを争点にしていたのですから、悪あがきのような反論でしょう。

 

徳永弁護士によると、裁判官は和解を打診してきたそうです。しかし、お金の問題ではないと断りました。

そもそも、この裁判は那覇市が適切に土地の賃料を請求することを求めてのもので、原告側が賠償金を得るようなものではありません。

前述のように原告は始めから政教分離を問題にしており、また、これを通じて、翁長雄志・前那覇市長と中国との黒い繋がりを明るみに出すことが目的なので、ここは“受けて立つ”のが当然でしょう。そして、そのために徳永弁護士は儒教について詳しく調べて裁判に臨んでいます。

 

被告側はそのために参考人にずらりと学者を並べてきたそうで、原告側は加地信之教授を立てるとのこと。

これは面白い裁判になりそうです。

 

この動画の中で、「地鎮祭」に言及されました。

これは、「津地鎮祭訴訟」のことで、津市体育館建設起工式(1965年1月14日)に於いて執り行われた地鎮祭に、市の職員が式典の進行係となり、大市神社の宮司ら4名の神職主宰のもとに神式に則って地鎮祭を行ったことを共産党の市議会議員が提訴したものです。

この裁判では一審で原告の請求棄却、二審では原告勝訴となりましたが、1977年7月13日の最高裁判決では原告の請求が棄却されました。

 

ポイントは『目的効果基準』

Wikipediaの「津地鎮祭訴訟」の項から以下最高裁判断を引用します。

 

本件起工式は、宗教とかかわり合いをもつものであることを否定しえないが、その目的は建築着工に際し土地の平安堅固、工事の無事安全を願い、社会の一般的慣習に従つた儀礼を行うという専ら世俗的なものと認められ、その効果は神道を援助、助長、促進し又は他の宗教に圧迫、干渉を加えるものとは認められないのであるから、憲法二〇条三項により禁止される宗教的活動にはあたらないと解するのが、相当である。

 

この『目的効果基準』に照らせば、年に一度の釋奠祭禮(せきてんさいれい=孔子祭り=その日に降りてくる孔子の霊を供応する儀式)は下の画像を観て頂くと分かるように、宗教儀式以外の何者でもなく、しかも、この儀式が日本、あるいは沖縄において世俗的、慣習的に定着したものと言えるかどうか疑問です。(儀式の動画は『【沖縄の声】オール沖縄に大打撃!名護市長選挙は新人の渡具知氏が初当選/翁長知事を追い詰める法定闘争[桜H30/2/7] 』にあり。)

 

Koushi01

 

久米崇聖会の祖先は、明の時代に貿易のために官僚組織としてきた人達で、彼等は“文明の国からやって来たプライド”を持ち、沖縄の土着の人達と交わろうとしなかったのです。

そして、孔子廟に公費を使うこと、土地の賃料を請求しないことは、久米崇聖会という特定のグループの信仰を「援助、助長、促進」している行為でしょう。

 

儒教が宗教か否か、という点については次回(11月1日)以降争われることになりますが、「儒教の中に学問があるということと宗教かということは別の話」と徳永弁護士は言います。

「四書五経」の中には「易経」、要するに「八卦」も含まれていますが、釋奠祭禮は孔子の教えの中の宗教的部分を取り出した行為かと思います。

 

【追記】チャンネル桜 『沖縄の声』キャスター・江崎孝氏の孔子廟裁判傍聴記『傍聴記、孔子廟訴訟控訴審 第一回口頭弁論

 

 

 

 


 

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