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2018/09/24

【沖縄県知事選2018】名護市長選と様相が似てきた県知事選【各社情勢調査】

公開: 2018/09/24 13:33  最終更新: 2018/09/24 13:59  

今週末に投開票が迫った沖縄県知事選で、メディア各社の情勢調査の結果が出ました。

 

朝日新聞、琉球朝日放送、沖縄タイムスの合同調査では「玉城氏リード、佐喜真氏が激しく追う」という見出し、琉球新報社と共同通信社の合同調査では「玉城、佐喜真氏が互角 2割強、態度未定 浮動票の獲得が鍵」、読売新聞は「玉城、佐喜真氏激しく競る…沖縄知事選情勢調査」というなっています。

「互角」と書いてあっても先に名前が書いてある方が優勢というのが暗黙の了解なので、玉城デニー候補がややリードというのは一致しています。

今朝(24日)の虎ノ門ニュースで青山繁晴氏(自民党参議院議員)は「逆転したところもある」と仰っていましたが、ネットでざっと調べた限りでは、それらしい記事は見つかりませんでした。

 

 

 

 

何やら、2月の名護市長選と似たような雰囲気に...

 

20180204_nago18

 

下は沖縄タイムスと朝日系メディアによる沖縄県知事選の世論調査と2月の名護市長選直前の世論調査です。注意すべきは、名護市は普天間飛行場(宜野湾市)の受け入れ先である辺野古(キャンプ・シュワブ)を抱えた市であること。

 

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/318998
玉城氏リード、佐喜真氏が激しく追う 沖縄知事選・情勢調査
2018年9月23日 23:52

 沖縄タイムス社は22、23の両日、朝日新聞社、琉球朝日放送(QAB)と合同で30日投開票の知事選に関する電話調査を実施し、取材で得た情報を加味して情勢を探った。「オール沖縄」勢力が推す前衆院議員の玉城デニー氏(58)がリードし、前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新、希望推薦=が激しく追っている。ほかの2人は厳しい戦い。ただ、有権者の3割が投票態度を明らかにしておらず、情勢は変わる可能性がある。

 情勢調査と同時に実施した世論調査で、知事選で何を一番重視して投票するかを尋ねたところ「基地問題」が42%で最も高く、「経済の活性化」35%、「人柄や経歴」11%、「支援する政党や団体」6%だった

 投票態度を明らかにした人で見ると、「基地問題」と答えた人の8割が玉城氏を支持し、「経済の活性化」を選んだ人の7割が佐喜真氏を支持する傾向がみられた。

 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設には「反対」が50%、「賛成」は25%だった。

 安倍内閣の沖縄の基地問題の姿勢への評価は「評価しない」が63%で、「評価する」は14%にとどまった。

 「評価しない」と答えた人の大半は玉城氏、「評価する」と答えた人の大半は佐喜真氏を支持している。

 支持政党別では、玉城氏は立憲民主、共産、社民支持層の大半を固め、自民支持層の2割を取り込む。佐喜真氏は自民支持層の7割強をまとめ、公明、維新支持層の大方を固めつつある。無党派層では玉城氏が7割程度に浸透している。

 男女別では、男性はほぼ分け合っているが、女性の支持は玉城氏が多くを占めている。世代別で見ると、全世代で玉城氏の支持が多い。

 知事選にどの程度関心があるか尋ねたところ、「大いに関心がある」が58%、「少しは関心がある」35%、「関心はない」7%で、知事選への有権者の関心の高さがうかがえる。

【調査方法】

 コンピューターで無作為に作成した固定電話番号に調査員が電話をかけるRDD方式で、沖縄県内の有権者を対象に調査した。有権者がいる世帯と判明した番号は2118件、有効回答は915人。回答率は43%。

 

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/202367
【名護市長選・情勢調査】稲嶺氏やや先行、渡具知氏が猛追の接戦 争点は「辺野古」最多53%
2018年1月30日 05:00

 2月4日投開票の名護市長選で、沖縄タイムス社は28、29日の両日、市内の有権者を対象に電話世論調査を行い、取材で得た情報を合わせて情勢を探った。3期目を目指す無所属現職の稲嶺進氏(72)=社民、共産、社大、自由、民進推薦、立民支持=がやや先行し、前市議で無所属新人の渡具知武豊氏(56)=自民、公明、維新推薦=が激しく追っている。

 ただ、現時点で2割近くが投票行動を決めていないとしており、投票率や各陣営の取り組みが終盤の情勢を左右しそうだ。

 投票先を決めているとした人を分析すると、稲嶺氏は推薦を受けた社民、共産、社大、自由の支持層をほとんど固め、無党派層の7割が支持している。支持にとどまったものの、調査の政党支持率が2番目に高い立民支持層からも、7割の支持を集めた。

 一方で、渡具知氏は推薦を受けた自民支持層の8割の支持を固め、同じく推薦の維新も大半が支持している。公明は前回選挙で自主投票だったが、今回は自民と同様に渡具知氏を推薦しており支持層の半数以上の支持を集めた。

 市長選で最も関心を持っている争点は、米軍普天間飛行場返還問題を巡る「名護市辺野古移設」が53・2%と最も多く、次いで「雇用・経済振興」が16・6%、「医療・福祉」が11・6%、「教育・子育て」が11・4%と続いた

 辺野古の賛否では「反対」の53%と「どちらかと言えば反対」の13%の合計が66%、「賛成」の10・5%と「どちらかと言えば賛成」の17・8%の合計が28・3%だった。

 市長選への関心は「大いにある」が69・3%、「ある程度ある」が22・8%と高く、「あまりない」6・9%、「全くない」が1%だった。

 

名護市長選ではずっと稲嶺前市長のリードが伝えられ、最終日の出口調査でも稲嶺氏が優勢でした。(RBC 琉球放送調べ)

 

20180204_nago20

 

そして結果は...

 

20180204_nago19  

 

名護市長選ではマスメディアの情勢調査は信用できないということが明らかになりました。

 

「基地問題に関心」=「辺野古移設反対」なのか?

争点に関するアンケートでは、名護市長選では、“米軍普天間飛行場返還問題を巡る「名護市辺野古移設」が53・2%と最も多く”と、基地問題がトップに来ました。

しかし、辺野古移設反対を掲げる稲嶺氏は負けました。

 

今回の県知事選でも“「基地問題」が42%で最も高く”と、普天間飛行場の辺野古移設のみにスポットを当てた質問ではありませんが、基地問題がトップ。

 

ここにNHKによる名護市長選の分析があります。『名護市長選 結果を予感させたのは?

『「移設容認」とは答えにくい?!』という小見出しで下のように書かれていました。期日前投票の出口調査です。

 

(なるべく正確な数字を得るために)調査を拒んだ人たちが、どちらに投票したのかをつかむ必要がありました。選挙戦序盤、待ち構える調査員の脇を足早に通り過ぎた人たちに声をかけました。答えてくれた人全員が、新人の渡具知氏に投票したと話しました。別の日も、答えた8割~9割が同じ回答。

 

渡具知氏に投票した人ほどアンケートに答えたがらないという傾向です。

 

今回の県知事選でも「基地問題に関心」と答えた人が一番多いという結果ですが、出口調査同様、電話による調査でも同様の傾向があるのではないでしょうか。

 

また、「基地問題に関心」と言っても、その意味するところはどうなのでしょうか。

 

まず、沖縄県民であれば近くに基地があろうとなかろうと基地問題には関心あるのは当然でしょう。これだけでは、辺野古移設に反対か、賛成か、容認かは分かりません。

下は、ハフポスト(HuffPost ※)の名護市長選の分析ですが、第一に公明党がフル回転したことを挙げ、第二としてこのように書いています。

 

名護市民の中に「辺野古疲れ」が見られることである。辺野古への移設工事は大幅に遅れてはいるが、着々と進んでいる。反対派地元民の多くは高齢化し、徐々に運動から離れていった。移設反対運動を担ってきたリーダーたちの中にも、「そろそろ結着をつけて欲しい」と漏らす人も出てきたほどである。市長選と並行して行われた名護市議補選の結果も、1997年以来20年間に及ぶ辺野古移設反対運動に疲れ果てた市民の気分を象徴するものであった。反基地活動家として有名な安次富浩氏が、団体職員の無名の女性候補に大差で敗れたのである。

 

なお、ハフポストとは、Wikipediaの説明をそのまま引用しますが、“アメリカ合衆国のリベラル系オンラインメディアである。「ハフポスト日本版」は朝日新聞社との合弁事業で行われており、執筆は朝日新聞が担当している。2017年4月にThe Huffington PostからHuffPostへ改称された”とあるように、実質、朝日です。

 

つまり、「基地問題に関心」と言っても、「早く決着をつけて欲しい」という意見もあるし、当事者である名護市民でさえ、本心は基地問題より生活の向上を掲げる渡具知氏を選んだのです。

 

ご存知のように、民主党政権時代に鳩山由紀夫首相がせっかく合意された辺野古移設も「最低でも県外」と言いだし、結局、移転先が見つからず、ただただ混乱だけを招きました。

まずは、町の真ん中にあり、最も危険な空港と言われる普天間飛行場の危険除去が第一義のはずなのですが、そのためには、①辺野古移設、②県外移設、③国外移設の3つの選択肢が考えられますが、早急な対策のためには①が現実的です。

移設反対派という過激派は色々と理屈(辺野古の海を汚すな、辺野古住民への危険性が増す、基地が固定化する、etc.)と言っていますが、本心は普天間基地を「反米軍」の象徴として残しておきたいのです。これは、普天間第二小学校移設のための代替地の提供を申し出ても父兄に圧力をかけて反対させたということからも分かります。

 

肝心の辺野古地区の住民の方も、賛成とは言わなくても、地域振興のために「容認」を表明しており、稲嶺市長が辺野古移設反対で北部住民のために何もしてくれなかったため、市の頭越しに補助金を受け取っているのです。(Viewpointの動画より/画像中央はチャンネル桜『沖縄の声』のキャスターも務めている惠隆之介氏)

 

20180930_okinawa02

 

次の沖縄県知事に望む「甘やかしを止めよ」恵隆之介氏に聞く【PTV:033】

2018/09/21 に公開
県知事選で現れてくる様々な沖縄の課題と次の県知事に望むことを評論家の恵隆之介氏と那覇市在住の知念尚美さんに聞いた。

 

つまり、「基地問題」と言っても、「辺野古移設に反対か賛成か」のような単純な話ではありません。マスコミ、特に沖縄メディアはそういった表現をしますが、別の聞き方、例えば、「普天間飛行場はこれからもあった方がいいか」と質問したら、どう答えるでしょうか?

 

そもそも「辺野古移設」は争点にはならない

今回、公示前に、仲井真前県知事の「辺野古埋め立て承認」を謝花副知事が「撤回」しました。翁長県知事でさえ、やりたくなくてずるずると引き延ばしていたことを、です。

これは、玉城デニー候補を擁立するために、というか、小沢一郎氏が玉城デニーの出馬の条件として、仮に県知事に当選したとしても、国との法廷闘争の当事者とさせないようにするためと言われています。

本当に玉城氏が翁長雄志知事の遺志を継ぐ者であるのであれば、彼が知事として撤回すべきでした。

そして、謝花副知事が撤回してしまったことにより、事は県知事の政治判断が及ぶ問題ではなくなり、司法の場の問題となりました。

どちらが当選しようとも、司法判断を待つしかありません。

沖縄メディアや玉城デニー陣営は佐喜真あつし候補が“辺野古移設への態度を表明しないのは卑怯”と言いますが、仮にしたくてもできないのです。

このような状況を作ったのは玉城デニー陣営です。

 

翁長雄志県知事の神通力は?

最近の沖縄県内の選挙、名護市長選だけでなく石垣市長戦など、翁長知事が支持する候補は連敗でした。

玉城デニー候補は、本当にあるかどうかも分からない翁長氏の“遺言”音声で後継者に指名されました。県民でもその正統性に疑問を持つ方も少なくないでしょうが、「弔い選挙」の側面があり、実際、玉城陣営はそれを全面に出しています。

それは日本人の心に響く要素ではあり、玉城候補にとっての大きなアドバンテージであることは確かでしょう。

 

しかし、日本人の心情に訴えるというのなら、このような利用の仕方はどうでしょうか。

 

20180930_okinawa

20180930_okinawa

 

なお、右の画像の奥で手に持った楽器?を嬉しそうに叩いているのは山城博治被告です。 coldsweats01

 

20180930_okinawa01

 

期日前投票の投票所近くにはこんな人物が。

 

20180930_okinawa

 

おまけ。

玉城デニー候補の応援に集まった方々。

 

20180930_okinawa

 

 

 

 


 

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