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2018/08/29

【北海道】「アイヌ」を利用する中国とそれに加担するNHK

公開: 2018/08/29 09:14  最終更新: 2018/08/29 13:13  

北海道の「アイヌ」に関する問題は大きく分けて2つあります。

 

  • 「アイヌは差別されている」という理論の元に利権を貪る「プロアイヌ」
  • 「アイヌは先住民族だ」という理論の元に日本を分断しようと目論む新左翼

 

以前も書きましたが、「アイヌ」には明確な定義がなく、「アイヌと結婚(同棲)している」、「アイヌの生活に共感する」といったことを根拠として、アイヌ協会の支部長が承認すれば、「アイヌ」として活動(補助金を受けられる)ということは広く周知されるべきです。

これはデマではなく、アイヌの血を引く工芸家の砂澤陣氏が告発していることで、以前ご紹介した砂澤氏の著書『北海道が危ない!』(扶桑社)で警告しています。(→ブログエントリー『【書籍】「北海道が危ない」(砂澤陣・著/扶桑社)【アイヌ利権と人権団体、中国の脅威】』

 

砂澤氏は主に前者について告発されていますが、今回ご紹介する動画は後者の問題。

 

【ch北海道】ついに開局!チャンネル北海道 /「アイヌ」を利用する中国[H30/8/27]
https://youtu.be/Y_WUXj8769c
キャスター:小野寺まさる(前北海道議会議員)、本間奈々(札幌国際エアカーゴターミナル株式会社常務取締役)

■今日の北海道
 オスプレイ、帯広駐屯地を利用へ
 サマータイムは日本に向いてない?
 国際交流事業、相手国の選定はしっかりと
■北海道スカイプネット
 スカイプ出演:佐藤宏光さん(釧路・幣舞橋)
■北海道女二人旅 Part6
■特集「アイヌ」を利用する中国 (36:48~
■北海道あれこれ情報 末永千草の情報シュート!
■奈々の思うところあり

 

小野寺まさる氏も誤解を与えないように「一部のアイヌ」と丁寧に仰っていますが、砂澤氏が「在日朝鮮人や活動家が『アイヌ』を乗っ取った」といういう決めつけにも苦言を呈しているように、「アイヌ」の一部もこういう思想を持って積極的に活動しているのです。

更に注意しなくてはならないのは「『アイヌ』は反日」のような単純なレッテル貼りです。これは「差別利権」で食べている者や「日本を分断」したい勢力にとっては思う壺となるからです。

社会保障の不正受給や税金の搾取、工作活動といった「悪いこと」を批判し、これに加担する政府(道庁、政府-特に国交省や文科省-)やNHKを批判すべきです。

 

以下、番組内容を簡単にメモしておきます。

今回の「北海道チャンネル」の特集は8月26日に行われた東京での小野寺氏の講演会の報告で、そこで話された内容をコンパクトにまとめて説明して下さいました。(下の画像は小野寺氏のTwitterからお借りしたもの。)

 

onodera_twitter

 

  • 海外における中国の土地や企業買収に関する対応策。(→日本の対応は遅れている)
     
  • 「アイヌ」を利用して日本を転覆しようという過激派の活動は昔からある。(ex. 北海道庁爆破事件、アイヌ革命論、警察白書)
     
  • 平成16年1月の中核派機関誌『未来』にて、沖縄での「琉球自治区」、北海道の「(アイヌ)自治共和国」で日本の支配構造の打破を謳っている。これが外部の過激派が勝手に言っているものではなく、「アイヌ」協会内部でも同様の思想を持っている者がいて、組織内で独立を話し合っている。(→動議時代の小野寺氏の質問:下図)

 

Aimu01

 

→これに中国が目をつけないはずがない。

 

  • 現在建設中の「国立民族共生公園」の予定地に2012年4月、日中友好訪問団として唐家セン(とうかせん)が訪問。(恐らく下の2012年6月号の白老町の広報誌のこと)
    www.town.shiraoi.hokkaido.jp/docs/2013010700011/files/k1206-25.pdf

    一部切り取って下に提示。

 

Shiraoi_june  

  • 今年6月に李克強首相が北海道を訪れた際もアイヌ関係者と会っている。
     
  • 「アイヌ」と中国は日中国交正常化以前から交流をしている。
     
  • 日本は国連で「先住民の権利に関する宣言」に署名している。(アメリカやオーストラリア、ニュージーランド、カナダといった「先住民」がセンシティブな問題である国々は反対)→従って、国連から「先住民が受けるべき権利=土地や資源の返還」を求められても仕方がない立場となってしまった。しかもその翌年、国会でアイヌを先住民とする決議をしている。
     
  • 小野寺氏が先日国連でスピーチしたのは、アイヌは他の先住民とは異なることをアピールしたもの。(→アイヌ自身が保護を求めたという事実などを報告書として提出。)

 

 

【関連資料】

■昭和53年 警察白書

番組では昭和51年と紹介されていましたが、現在、テキスト化されてweb上で公開されている警察白書では昭和53年の項に番組で小野寺氏が紹介した部分が記述されています。

 

https://www.npa.go.jp/hakusyo/s53/s530800.html

1 「テロ」、「ゲリラ」本格化への指向を一層強める極左暴力集団

(2) 続発する爆弾事件

 最近5年間の極左暴力集団による爆弾事件の発生の推移は、図8-1のとおりで、昭和52年は、7件(押収爆弾を加えると8件)発生し、前年(3件)を上回った。

 これら7件の爆弾事件をみると、神社、仏閣を対象とした事件が3件(「梨木神社本殿爆破事件」、「神社本庁爆破事件」、「東本願寺大師堂爆破事件」)、大学施設を対象とした事件が2件(「東大法文1号館内爆破事件」、「法大55年館内爆破事件」)のほか、大企業の社長私邸を対象とした事件等が発生しており、攻撃対象が幅広いものになるとともに、爆発物も精巧になるなど、極左暴力集団の爆弾闘争への強い指向が看取された。

 犯行後新聞社等に送られた声明文等から、犯人グループは、「アイヌ革命論」(注1)、「窮民革命論」(注2)等に強い影響を受けたものとみられる

(注1) 「アイヌ革命論」とは、「日本帝国主義を打倒し、独立した共和国を建設する革命の主体は、アイヌを中心とする抑圧され、差別されている少数の民族であり、これらの人々が相提携して、日本帝国主義者が収奪し、搾取した領土、文化等を取り戻すべきだ。」と極左暴力集団の一部が主張している理論である。

(注2) 「窮民革命論」とは、「我が国では、既に一般の労働者は革命へのエネルギーを失い、アイヌ、在日朝鮮人、日雇労働者等の少数の差別を受けている人だけが革命の主体になりうる。」と極左暴力集団の一部が主張している理論である。

 

■小野寺氏が国連に提出した「The Aimu in Japan」に掲載されていた資料。(ブログ主がTwitterに投稿したものを転載。提出文書(Word)は以前のエントリーにURL掲載済み。)

 

1.戦後のアイヌとGHQの面談記録:アイヌ自身が「我々は日本人」と発言しています。(最初に掲載した画像は不鮮明なので差し替えました。)

 

Copy_int_cerd_ngo_jpn_31750_e02011

 

 

2.北海道大学新聞 1955年(昭和30年)1月31日号: 知里眞志保北海道大学教授の寄稿文『博士談 「なぜアイヌのみ異民族扱い」』 (当方でWordで作成して画像化したもの。)

ainu

3.1895年1月15日付報知新聞記事『アイヌ土人保護の請願に代表土人』 :アイヌ 自身が土人保護法を望んで、わざわざ正装して上京したという内容の記事。

 

ainu

 

 

政府の「アイヌ政策推進会議」HP

調べものをしていて見つけたサイトですが、以下のような説明があるので、内閣官房に事務局を置いているようです。

議事録も公開されており、(どうせ誰も読まないと思って?)実態がうかがい知れる議事録も公開されているので、ウォッチしていくべきサイトです。

 

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/ainusuishin/index.html

アイヌ政策推進会議では、「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会報告書」(平成21年7月)を受け、アイヌの人々の意見を踏まえつつ、総合的かつ効果的なアイヌ政策を推進しています。

内閣官房アイヌ総合政策室は、アイヌ政策推進会議の事務局を務めるとともに、政府のアイヌ政策に関する総合調整を行っています。

 

なお、立場上、菅義偉内閣官房長官が座長ですが、議事録を読むと副座長の堀井学議員(自民党)が議長をしてます。

堀井氏は選挙区に現在「国立民族共生公園」という箱物が建設中ですが、砂澤氏よれば、単なる“お飾り”で本丸は別とのこと。「神輿は軽いほどいい」、ということでしょうか。

 

日本分断のNHKのプロパガンダ番組『アイヌモシリに生きる』

これは地上波(北海道ローカル?)で先に放映されたようで、小野寺まさる氏がツイッターでひどい番組だったと呟いていたのを見ていたのですが、ブログ主はたまたまBS1をつけっぱなしにしていたら始まったので観ることができました。

 

シリーズ 北海道150年 第2集「アイヌモシリに生きる」 北海道スペシャル

BS1
8月27日(月)午前12時50分

北海道150年のシリーズ2回目。テーマはアイヌ民族。北海道の開拓は、アイヌにとっては同化を迫られ差別に苦しみ続ける苦難の始まりだった。文化を守るために、百冊のノートに言葉や伝統を書き留めた祖父と、その教えを守り続ける子や孫。同化にあらがい、持ち去られた遺骨を取り戻そうとする男性。アイヌをルーツに持ちながらも歴史の断絶に悩む若き研究者。それぞれの家族に密着し、アイヌの150年、そして未来を見つめる。
【ゲスト】アイヌ博物館館長…川村兼一,北海道大学大学院…石原真衣,新ひだか町静内…葛野次雄,【語り】森田美由紀

 

ここに実名で登場された「アイヌ」の方々の活動に対しては判断しません。しかし、番組の作りは上の解説文でも分かるように、(能動態に直すと)「同化を迫り差別で苦しませた」という主張が貫かれています。主語は明治政府でしょうか。

言っていることは、北海道庁を爆破した犯人と同じ主張なのです。

そして、登場する「アイヌ」の方は、この主張を裏付ける“演者”として利用されています。

この番組は録画したので、もう少し精査して追記します。

 

 

 

 


 

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