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2018/07/22

【北海道】「アイヌ」という利権に群がる人々とは?

公開: 2018/07/22 18:29  最終更新: 2018/07/22 18:52  

ブログ主が最近見た動画の覚え書きです。

チャンネル桜が新たに開設した「チャンネル北海道」では8月からの本放送に先んじて春からパイロット版の放送を行っていますが、7月20日に公開された番組では日本の人権団体が国連に提出した“とんでも”レポートを取り上げていました。

13分ほどの短い動画なので、是非ご覧になることをおすすめしますが、目に留まりやすいよう、内容を簡潔にまとめ、また、この動画に関連して試聴した過去の動画もかなり衝撃的な内容であり、その内容も追加してまとめておこうと思います。インデックス代わりにもなるので。

 

レポートの内容は、“日本ではいかにマイノリティの人権がないがしろにされているか”といったお決まりのもので、この番組では主に「アイヌ」に関する部分が取り上げられていました。

 

20180720_hokkaido01

 

 

 

 

【ch北海道】こちらチャンネル北海道 Vol.22[桜H30/7/21] 
2018/07/20 に公開

キャスター:小野寺 まさる(キャスター・前北海道議会議員)

■ NGOが提出した“トンデモ”国連レポート

※現在、チャンネル北海道の動画は「チャンネル桜」と「チャンネル北海道」の2つのYouTubeチャンネルにupされています。

チャンネル北海道HP:  http://ch-hokkaido.jp/

 

レポートの提出先は国連の人種差別撤廃委員会(CERD)で、表紙には「人種差別撤廃委員会(CERD)提出NGOレポート」と書かれ、副題に「CERD第85会期における第7-9回 日本政府報告書の審査に向けて」とあるので、要するに、“日本政府はこれこれこのような人権侵害を行っているので、審査して勧告してくれ”という性格のレポートなのだと思います。

 

下のように複数の団体が名を連ねていますが、提出者は市民外交センターという団体とのこと。

 

20180720_hokkaido02

図-1

 

上の団体の種類だけ“人権侵害”が書き連ねてあり、動画に表示された目次には、「公人による人種差別発言」、「部落問題」、「アイヌ民族の権利」、「琉球民族」、「マイノリティの子どもの教育」、「朝鮮学校に対する差別政策」といったものが書かれています。

先に、「琉球民族」の項の「4.勧告案」(こういう風に勧告してくれ、ということなのでしょう。)には、以下のように書かれています。

 

日本政府は琉球民族を先住民族と認め、その権利を保障することを強く求める。

 

アイヌに関する差別の「背景説明」として下記のように記されています。

 

20180720_hokkaido03 図-2

 

日本政府と北海道庁がアイヌの土地を奪い、言語や文化を奪ったという趣旨のことが書かれており、また、別のページでは、政府によるアイヌの生活実態調査が不十分であること、アイヌがいかに貧しいか、という報告(小野寺氏によると恣意的なアンケート)がなされています。(図-3、4)

過去の勧告も無視している、といった記述(図-5)も見られるので、既に何度も同様なレポートを提出し、何らかの勧告が出されているのでしょうか?

 

20180720_hokkaido04 図-3

 

20180720_hokkaido05 図-4

 

20180720_hokkaido06 図-5

 

この動画だけではあまり実態について詳しいことは分かりませんが、過去の小野寺氏の出演されている動画などから知ったことは、アイヌと名がつくものには様々な補助金がつくようになっていて、ここで説明された例としては、アイヌには墓参りのときに墓の前で踊りを踊る風習があるのだそうですが、これに関しても補助金が下りるようになっており、踊り手の人数を申告することにより、1人1万円ほどの金が支払われるのだそうです。

貧しいというのも嘘で、道内での持ち家比率もアイヌは高く、これは様々な特典があるためのようです。(後述)

 

以下、関連する過去の動画を新しい順にご紹介しますが、丁度、民主党鳩山政権下の時代のようです。(ちなみに鳩山氏は北海道が選挙区)

少し古い動画なので、現状ではどうなっているのかは不明ですが、一旦付けられた予算はなかなか削減できるものではなく、現在も「アイヌ」が大きな利権になっていることを考えると、さほど代わっていないのではないかと思います。

 

①【義家弘介&小野寺まさる】北海道「アイヌ政策」を問う![桜H24/4/5]

自民党が下野していた頃に、北海道で講演を行った義家弘介議員に当時道議だった小野寺氏が学校の教材(副読本)を見せたことがきっかけで、義家氏が国会で質疑を行いました。(議事録のURLも枠内に記載してあります。)

この副読本には「日本国民には、和人、アイヌ民族、ウィルタ(樺太に住んでいた人々)、在日韓国・朝鮮人、さらには世界各地に出自を持つ様々な民族が含まれている」といった説明がなされているなど、イデオロギー以前に全くの誤り、義家氏によると“確信犯的”な内容です。また、そもそも、この副読本の執筆者は北教組(北海道教職員組合)の幹部などで、上記のような記述を見ても、その内容もチェックされているとは思えません。

また、この副読本を作成しているアイヌ文化振興財団が費用の不正需給の温床になっているそうで、例えば、アイヌでもなんでもない人物(アイヌの弁論大会に出たことがあるという程度)をジュネーブに派遣し、高額な通訳料などを受給しておきながら、領収書を偽造など、その後も不正がいくつも発覚しています。不正については、次項の②、③の動画で詳しく語られます。

アイヌの協会の前副理事長が北朝鮮に行き、主体思想を協会内に広めている事実も明かされますが、単に「アイヌ」ということで得られる補助金目当てのレベルから、自治権や自主国歌、憲法を持つというように、日本を解体して特定国家に与する思惑のレベルまで、様々な思惑で「アイヌ」利権に群がっているというのが実態のようです。

国交省や文化庁(文科省の外局)が直接予算をつけているものもあり、民主党政府も分かっていてやっているのではないかというのが小野寺氏の見立てです。

 

https://youtu.be/Dbcz65bmaOA

2012/04/05 に公開
在りもしない民族問題を隠れ蓑に、利権創造に勤しんでいる可能性が高い「アイヌ協会」。そこに入り込んだ反日分子達は、日本の税金を用いて、同じ日本人を引き裂くような反日プロパガンダを展開している。それのみならず、大規模な公金横領の道具と化している可能性すらある「アイヌ政策」であったが、日本の政治家達はこれまで「面倒は御免だ」とばかりに公の場で取り上げてこようとしなかった。そんな中で、地元北海道で孤軍奮闘してこられた小野寺まさる道議と、ついに「アイヌの闇」を国会の場で取り上げられた義家弘介参議院議員をお招きし、想像を絶するような腐敗と、日本解体工作に利用されているアイヌ問題の現実について告発して頂きます。

 

【国会議事録】第180回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号/平成24年3月27日

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/180/0020/18003270020006a.html

 

余談ですが、岩波書店の広辞苑で「アイヌを」引いてみると以下のような説明がなされていました。

 

アイヌ【Ainu】
(アイヌ語で人間の意)かつては北海道・樺太(サハリン)・千島列島に居住したが、現在は主として北海道に居住する先住民族。人種の系統は明らかでない。かつては鮭・鱒などの川漁や鹿などの狩猟、野生植物の採集を主とし、一部は海獣猟も行なった。近世以降は松前藩の苛酷な支配や明治政府の開拓政策・同化政策などにより、固有の慣習や文化の多くが失われ、人口も激減したが、近年文化の継承運動が起こり、地位向上をめざす動きが進む。口承による叙事詩ユーカラなどを伝える。

広辞苑 第六版 (C)2008  株式会社岩波書店

 

②、③【小野寺まさる&砂澤陣】暴かれたアイヌ利権の実態 Part1 [桜H23/12/21]/Part2[桜H23/12/22]

北海道議の小野寺まさる氏と工芸家でアイヌをルーツとする砂澤陣氏の出演。

Part1では概略と様々な不正の実態が語られます。

小野寺氏がこの問題に関わるきっかけになったことが語られますが、アイヌの羅臼支部にて、それまで2~4名しかいなかった会員があるとき急に260人になったことに気づいたからで、その調査活動で様々な不正が行われているのを知り、道議会でも追及をしてきました。

砂澤氏はアイヌにルーツを持つ者として、「アイヌとは」といった定義も確立しないまま利権に群がる(アイヌ以外の)者が多い現状を告発しています。

小野寺氏は、大学(通信大学でも可。入学の翌日退学してもチェックされない)の修学資金としてアイヌは約100万円受け取れ、返済免除の規定も緩いため、ほとんどの受給者が返済していない実態などを暴露した結果、多くのアイヌの人から抗議をうけたとのことですが、この抗議の理由とは、そのような方法を協会の一部の人間しか知らされていなかったからだそうです。

また、住宅の取得に関わる融資でもアイヌというだけで審査・返済規定が緩く、こういった様々な申請には協会の支部長の承認が必要としているために、幹部が絶対的な権力を握っているという構図です。

北教組もまた、アイヌ語の教育という名目で架空の領収書(実際には教えていない講師の名前を勝手に使用)で予算を受け取るといった不正を行い、発覚しています。砂澤氏によると、アイヌ語と一口に言っても本来は部族によってかなり異なるもので、現在アイヌ語と称しているものは統一化した作られた言語とのことです。

なお、ブログ主が以前読んだ金田一春彦氏の本によると(父の金田一京助氏はアイヌ語・アイヌ文学の研究を開拓)、アイヌ語は動詞の変化が激しいそうですが、和人との間でブロークンなアイヌ語を話していたため、明治期には既にかなり文法が崩れていたとのことです。

 

他国の先住民との交流という名目で、実際は格安ツアーを利用しているのに費用を水増しして請求していたこともあるそうです。

 

Part2では、冒頭、砂澤氏より、アイヌの祭り、イヨマンテ(熊祭り)が実は昭和の中期に作られた単なるイベントだと暴露されます。本来は熊に限定したものではないとのこと。

小野寺氏の道議会での追及の様子も映されますが、これに答弁する高橋はるみ知事のヘラヘラした態度には怒りさえ覚えます。

砂澤氏はかつてアイヌ協会に属していましたが、不正を糺そうとしたところ強制的に除名されたそうです。氏が仰るように、既に犯罪の域のことが横行しているので、刑事告発されるべき問題で、文化を研究するための予算だけ残すべきだと思いますが、このブログエントリーの最初ご紹介した最新の動画でも状況は変わっていないというのが実態です。

  

【小野寺まさる&砂澤陣】暴かれたアイヌ利権の実態 Part1 [桜H23/12/21]
https://youtu.be/URRyaCPlWuo

【小野寺まさる&砂澤陣】暴かれたアイヌ利権の実態 Part2[桜H23/12/22]
https://youtu.be/KrPFafFFRJE

最近になって急浮上してきた「先住民族・アイヌ」の問題。その定義すら曖昧な「アイヌ民族」に対して行われている手厚すぎる「アイヌ政策」の闇を、北海道議会で孤軍奮闘されている小野寺まさる道議と、アイヌ文化の保護活動を行いながら利権と闘ってこられた砂澤陣氏の両氏にお聞きしていきます。

その定義も曖昧で、まるで鵺のような行政上の「アイヌ民族」。その背後には、「金日成主義」を掲げる在日朝鮮人などが、補助金搾取を狙ってアイヌを利用している驚くべき実態があった。小野寺まさる道議が高橋はるみ知事に補助金行政の疑惑を糺した議会質問の様子を御覧頂きながら、利権に群がるアイヌ協会の醜い実態と、自治権確立を煽る反日外国人の暗躍などについて告発していただきます。

また、北のアイヌ問題も霞むような、沖縄の一括交付金問題についても併せてお伝えします。

 

④、⑤【アイヌの真実】砂澤陣氏に聞く[桜H22/2/13] 1/2、2/2

冒頭に登場する小林よしのり氏で笑ってしまいましたが、氏の「ゴーマニズム宣言」でもかつてアイヌ問題を取り上げており、以前からこの問題には関わっていたようです。

番組自体はジャーナリストの井上和彦氏による砂澤氏のインタビューで構成されています。

自身もアイヌの血を引く砂澤氏は、容姿などから差別を受けた経験はあるそうで、「差別は無かったとはけして言えないが、差別を作り出しているのはアイヌ」という発言は説得力と重みがあります。

協会により「アイヌ」と承認されればアイヌになれるのだそうです。例えば、アイヌに憧れて移住してきた人やアイヌに共感する運動家も協会かが認めれば「アイヌ」になれるのです。

そして各種の補助金を貪るため、自ら差別を招いているというわけです。

「『アイヌ』は利権以外の何者でもない」と言うように、かなり前からアイヌではない人達-同和関係や在日コリアンが入り込んでおり、差別運動をやっていた人がノウハウを持ち込んだ結果、実権を握っているのはこうした人々です。

氏は、「人工的に民族を作り上げている」とも言います。(この件は【追記】に挙げた動画を観るとよく分かります。)

「自然との共生」といったことが言われますが、これは古くから日本人(和人)も同じことで、アイヌを特別視して欲しくないと仰います。

 

1/2【アイヌの真実】砂澤陣氏に聞く[桜H22/2/13]
https://youtu.be/PrNkZHyGx9I

2/2【アイヌの真実】砂澤陣氏に聞く[桜H22/2/13]
https://youtu.be/e07pesr-JhY

2010/02/13 に公開
2008年6月、国会では「アイヌ先住民族決議」が全会一致で可決された。これによりアイヌは先住民族と定義され、日本に「先住民族問題」が提起されることとなったのである。

しかし、混血・同化が進んだ現在のアイヌ民族運動はどのようになっているのだろうか?本来の人権活動とは別次元の、左翼による利権創造や日本解体工作に利用されている実態について、アイヌの血を引く砂澤陣氏にお聞きしていきます。

 

【追記】動画を観ていたら、別の動画も見つかったので、URLのみ貼っておきます。(未見)

 

1/2【利権創造】報道スペシャル-アイヌ問題の真実[桜H24/2/4]
https://youtu.be/0SK7JJ7WUBg


2/2【利権創造】報道スペシャル-アイヌ問題の真実[桜H24/2/4] 
https://youtu.be/049RaEaJBNc.

アイヌ民族党結成の背景や、アイヌに対する差別撤廃と民族自立を謳う運動の陰にある不正と利権の実態について、追及します。

出演:
 小野寺まさる(北海道議会議員)
 河野本道(文化人類学者)
 砂澤陣(工芸家・ブログ「後進民族アイヌ」管理人)
 高清水有子(皇室ジャーナリスト)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)

 

 

 

 

 


 

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