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2018/07/24

【北海道】「アイヌ」-作られた民族と文化

最初に誤解なきよう書いておきますが、アイヌ(と、ここではひとまずこう書きます)の文化を否定するものではありません。しかし、現在、「アイヌの文化」とされているものをどう考えたらいいのか、それを考えるためにこのエントリーを書きました。

 

前回のエントリーで追加でご紹介した動画などについてまとめることがこの記事の目的ですが、その前に、最近北海道新聞に掲載された記事をご紹介します。

 

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/209570

北海道150年式典に反対 「アイヌ民族抑圧の歴史うやむや」
07/17 19:03 更新

 アイヌ民族でつくる市民団体「ピリカ全国実行委員会」(事務局・札幌)は17日、道庁で記者会見し、8月5日に札幌で行われる「北海道150年記念式典」の開催に反対し、中止を求める声明を発表した。

 同実行委代表代行で、旭川アイヌ協議会会長の川村シンリツ・エオリパック・アイヌさんは「アイヌ民族に対する謝罪もなく、『開拓』のもとで行われた抑圧の歴史をうやむやにしたままで150年を祝うことは納得できない」と説明した。声明は、研究機関が発掘したアイヌ民族の遺骨の返還、民族の自決権や土地権などを明記した新たな法律の制定なども求めており、7月1日に道や国などに申し入れた。

 

この記事についてはブログ主は特にコメントしませんが、このエントリーの残りをお読みになり、この記事の意味するものをお考え下さい。

 

 

 

 

今回は、アイヌという「民族」や「文化」について考える材料となる動画やブログ記事をご紹介します。

 

前回のエントリーで、砂澤陣氏というアイヌの血を引く工芸家の方が「アイヌ協会」の様々な不正を告発する活動を行っていることを説明しましたが、まずは、氏がご自身で公開されている短い動画(10分程度)と、2018-06-27付ブログ記事をご紹介します。ブログはちょうどアイヌの祭りや木彫りの熊、着物(の文様)といった文化的なことに触れているものだからです。

これだけでも、現在、一般人がイメージする「アイヌ」がどれだけ作られたものであるかは理解できるはずです。

 

【動画】「いわゆるアイヌ」について

2014/03/01 に公開
アイヌ民族という言葉は、所謂アイヌが自己都合により使い、本来は他称として使われてきた変換経緯がある。アイヌ民族等という民族があったかのような呪縛から早く脱却しなければ日本は大きな爆弾を自らが抱え込むことになる。

【『後進民族 アイヌ』ブログ記事】居内商店に対する脅し

 

以下、動画の内容を簡単にメモしておきます。(括弧内はブログ主註)

■「アイヌ」とは「人」、「男」という意味(【百科事典マイペディア】によると「夫」、「父」の意味でも使われる)が自称ではなく、行政上、他称として使われていた言葉。

■アイヌは歴史上一つにまとまったことはない。学者〈と称する〉人達がでっち上げて、「謝罪と補償」を求める便宜的なもの。“北海道に古くから「アイヌ」という集団が存在して、独立した言語を持っていた”というのは誤りで、アイヌという純血種は存在しない。

■アイヌはおよそ7グループに分けられ、言葉や文化が異なっていた。また、千島や樺太にアイヌがいたと言われるが、ウイルタやニブフもオロッコという少数民族もかつており、彼等も北海道に入ってきて、その子孫もいる。現在、彼等の文化まで“アイヌのもの”とし、それを日本人(開拓使)が奪ってしまったと主張している。教科書も捏造されており、“開拓使は侵略者”というストーリーをでっち上げている。

■「アイヌ」問題を看過していると、“南京大虐殺問題”や“慰安婦問題”の二の舞になる。

■「アイヌ」とはアイヌを対象にした施策(行政上の特典)を受けるために、アイヌ協会の判子を貰えばなれる。

■“アイヌは和人(日本人)に全てを取られた”と言っているが嘘。歴史上、倭人との争いや民間レベルの差別があったことは否定しないが、現在、(日本国憲法の下)平等の権利を有しており、自ら言わなければアイヌだと誰も分からない。

■この春(2014年)、自民党の堀井学議員が白老に博物館を建てろと国会で言っていたが、どんな歴史を知っているのか?彼は元道議なので、実態を知っているはずなのに。

■アイヌ協会が今後公益法人となるらしいが、そうなったら、(現在北海道だけの施策が)全国展開される恐れがある。税金詐取や公金横領が横行しているザル法が全国に施行されたら恐ろしいことになる。

 

ここでは触れられていませんが、現在、東京などにある「アイヌ料理」もかなり眉唾物だというようなことを砂澤氏はおっしゃっていました。

イギリス人の旅行家、イザベラ・バードがアイヌの料理を食べたら、あまりにも原始的で食べられなかったと書いているそうです。

その後、「和人」の料理の影響などを受け、洗練されていったものをそう称しているのでしょうか。

 

 

以下は、前回のエントリーでご紹介した動画ですが、前回は未見だったので、視聴して、こちらも簡単に内容(主に文化人類学者の河野本道氏の発言内容)をメモしました。(【】内発言者/敬称略)

 

1/2【利権創造】報道スペシャル-アイヌ問題の真実[桜H24/2/4]
https://youtu.be/0SK7JJ7WUBg


2/2【利権創造】報道スペシャル-アイヌ問題の真実[桜H24/2/4] 
https://youtu.be/049RaEaJBNc.

アイヌ民族党結成の背景や、アイヌに対する差別撤廃と民族自立を謳う運動の陰にある不正と利権の実態について、追及します。

出演:
 小野寺まさる(北海道議会議員)
 河野本道(文化人類学者)
 砂澤陣(工芸家・ブログ「後進民族アイヌ」管理人)
 高清水有子(皇室ジャーナリスト)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)

 

動画の冒頭に紹介された「アイヌ民族党」(代表:萱野志朗)について調べると組織のHPはあるようですが、Wikipediaの「萱野志朗」の項を見ると、2012年の第46回衆議院議員総選挙では候補者が落選、翌年の参院選には候補者の擁立を断念という顛末が書かれています。

 

【河野】人類学的に言うと、そもそも純粋なアイヌはいない。アイヌと和人(日本人)は遺伝子的にも社会的にも分けられない。

【河野】日本は細長い島であり、津軽海峡を含め海峡は狭く、民族を隔てる条件にはならない。アイヌ、和人というのは漠然とした概念である。

【河野】北海道の小中学生用の副読本では縄文(時代・人)をアイヌと結びつけようとしているが、縄文時代には日本各地でバラバラだった。そもそも、日本は古代史を「土器」を時代区分(縄文、弥生)に使っているが、これに人類(縄文人)や社会まで結びつけるのには無理がある。(ヨーロッパでは石器や鉄器といった「道具」の素材による分類と一貫しているが、日本では旧石器時代、縄文、弥生、古墳文化と、規準がまちまち。また、縄文時代と言っても、1万2000年前くらいから次の弥生時代まで1万年以上もある。

【小野寺】現在アイヌ協会に加入しているのは3千人弱(2,800位)。(百科事典などによると、道内と本州を合わせて3万人位とされていることが多いので、協会に加盟していないアイヌの血を引く方の方が多いことになります。

【河野】アイヌ語と呼べる統一した言語はない。地域(部落)で異なる。

【河野】入れ墨は戦後まで見られたが、若い頃に入れ墨をした年寄りが残っていた程度。

【河野】踊りや衣装も本来はバラバラのはずだが、現在はマニュアル化されている。ショーのため。

【河野】平成九年法律第五十二号・アイヌ文化振興法(アイヌ文化の振興並びにアイヌの伝統等に関する知識の普及及び啓発に関する法律)もおかしい。(下に動画で示された部分を抜粋)

 

    (目的)
    第一条 この法律は、アイヌの人々の誇りの源泉であるアイヌの伝統及びアイヌ文化(以下「アイヌの伝統等」という。)が置かれている状況にかんがみ、アイヌ文化の振興並びにアイヌの伝統等に関する国民に対する知識の普及及び啓発(以下「アイヌ文化の振興等」という。)を図るための施策を推進することにより、アイヌの人々の民族としての誇りが尊重される社会の実現を図り、あわせて我が国の多様な文化の発展に寄与することを目的とする。

    (定義)
    第二条 この法律において「アイヌ文化」とは、アイヌ語並びにアイヌにおいて継承されてきた音楽、舞踊、工芸その他の文化的所産及びこれらから発展した文化的所産をいう。

 

「誇り」は劣等感の裏返しの言葉。(法律として謳うということ自体が差別的) 文化とは生活そのもののはずだが、音楽、舞踊、工芸という、“観光”分野しかない。→【砂澤】アイヌ自体がこれを求めた。

【河野】こんな法律の下に、毎年十数億の金がアイヌ文化振興研究機構に下りている。→【砂澤】これを使って「コリアンナイト」(イベント名?)なんて訳の分からないことをやっている。交流事業という、私から言わせれば旅行に使ったり、東京(八重洲)のアイヌ交流センターにいる学者が金を引き出している。

【河野】また、この法律ができてから、専門知識があるかどうか疑問な“アイヌ専門家”が増えた。副読本(札幌市は教師用の指導書まで作っている)もそういった人物によって作られ、学校で教えられている。つまり行政が「歴史観」を作っている。その歴史観とは「和人-アイヌ」という二項対立のもの。→被差別を顕在化させるもの。(一方が征服して文化を滅ぼし、もう一方が差別されている→だから、お金を下さい、という論理。)

【河野】アイヌ文化振興法施行に伴い廃止された1899年(明治32)公布の北海道旧土人保護法の場合は、自立したアイヌがこの枠の外に出て行った。そもそも、旧土人保護法はアイヌの中から国会に陳情までして作られたもの。

【砂澤】協会の支部長が絶対的な権力を持っている。施策を受けようと思ったら支部長の判がないとダメなので、支部長が不正をやっていようと黙っている。協会の不正をずっと追求してきたが、副読本の著作者として名前が出ている人達は全部それに該当する。

【砂澤】副読本に「和人」の説明が出ているが、これもかなり問題がある。

 

小学生用: 日本の中で一番数が多い人達のことを、アイヌ民族に対して和人と呼びます。

中学生用: 「和人」は今の日本の中で一番人数の多い人達を、アイヌ民族と並べて呼ぶ時の呼び名です。同じ読み方で「倭人」という漢字もあります。これは中国の人が日本に住む人のことを指して呼んだ名前です。

 

【河野】「和人」は樺太の北部などにいる集団に対しても使う。樺太には北から、ギリヤーク(現在はニクブン、ニプヒと呼ぶ)、ウイルタ(旧称オロッコ)、樺太アイヌ(但し、これは他称。自称はエンチュー)が住んでいた。ギリヤークやウイルタはアイヌとは(集団・社会が)違う。→【水島】隼人族とか國栖(くず)族と呼ばれた人達と、アイヌは分類のレベルとして違うのか?→【河野】「アイヌ」と(ひとくくりに呼ぶが)、「三大系統七分派」と呼ばれたくらい別々の集団でアイヌは一つになったことはない。例えばサロ系のアイヌ=サロンクル=がいたが、隼人などに匹敵するのはこのレベル。「民族」と言うと語弊があるが、かつては多くの民族がいた。これが「旧土人法」で何となく一つの意識を持ち始めた。ニュージーランドのマオリも分かれており、マオリ族というものはいない。

【河野】先住民族ではない。確かに明治期に新たに人が流入してきたが、それ以前にいた人達と差別・被差別関係ができたが、古くからいた人の中には本州系の人もおり、アイヌ対和人という構図ではない。

 

20180722_hokkaido01

 

【河野】上は樺太北部のギリヤークと呼ばれた人々の刺繍(トナカイの皮に精密な刺繍を施したもの)だが、戦後樺太から北海道に移住してきて副業で作っていた。この模様をアイヌの模様として観光地で売られており、副読本の指導書にも出ている(下)。

 

20180722_hokkaido02

 

【河野】道内の博物館でも土産物のコースターなどに樺太の模様を使っている。1800年もの歴史がある本当のアイヌ模様があるのだが、逆にそれを知らない。

 

【砂澤・小野寺】札幌で行われているアイヌ向けの住宅資金貸付制度はほとんど未回収になっている。これを今の政府は全国展開しようとして話し合われている。(小野寺氏が開示請求した「償還猶予実施状況調書」が画面に映し出されるが、理由の中には「本人の変死意思の欠如」なる項目もある。合計額は約4千万。)

【小野寺】沖縄への交流事業(沖縄旅行)の参加者が本当にアイヌなのか問い合わせたが、「差別に繋がるから回答できない」といって開示しない。

【小野寺】有珠に有力な人物がいた時に有珠漁協に7億円の金が投下されていた。他にもアイヌがそれほどいるとは思わないところにも同様の例があるが、使途に関してチェックがなされていない。恐らく懐に入れたのだと思う。

【砂澤】藻岩山の展望台が最近改修されたが、「藻岩山はアイヌの聖地だから店を出させろ」。また、大倉山シャンテ(ジャンプ台)のところに不法に店を出していた人物は、改修のために立ち退かせようとしたら、立ち退き料を要求。結局800万円を立ち退き料をせしめた。最近は高尾山(たかおさん-東京八王子の山)や横浜、富士山、木更津(きさらづ-千葉県)も聖地だと言い始めてる。

【砂澤】(アイヌは)一回立ち止まって、自分達が培ってきたもの(文化)はなんだったのか、ルーツを遡ることを最優先するべき。それに対する政策はあってもいい。アイヌ民族党の設立でも分かるように議員を目指そうと思えば目指せるわけで、生活を頼るべきではない。差別しているのは行政。差別していないと言うのであればアイヌ(と称する人間の)犯罪行為は告訴すべきであり、アイヌ側も処罰を受けるべき。

【河野】差別は良くないというのが大前提だが、差別を理由にお金を無心するのはどういうものか。

【小野寺】アイヌ文化振興財団が本来やるべき事は正しい歴史や文化を守ることだと言うことを国会で追及して欲しい。

【河野】小中学生の副読本にはある意味“正直”なことが書いてある。「お金が出るからアイヌの伝統を受け継ごうとする人が増えた」と。

 

20180722_hokkaido03

 

【砂澤】アイヌの踊りやミュージシャンといったアーティストで助成金を受け取らずにやっているものはいない。個展をやるにしてもお金を貰って開き、本来禁止されている販売を行っている。それでアーティストと呼べるのか?

【河野】副読本には「ヒップホップやロック調のリズムに合わせてアイヌ民族伝統の踊りを表現するパフォーマンスグループ「アイヌ・レブルズ」を結成し活動するなど、色々な世代の人達が色々な地域でアイヌ文化を発信している」などと書いてあるが、これがアイヌ文化なのか?

 

以上です。

 

以下は蛇足ですが、2015年にこのブログで、 『【ブログ主覚書】タトゥー(入れ墨)を理由に入浴を拒否されたニュージーランド女性とは/入れ墨・タトゥー入浴お断り 観光庁が調査へ』というエントリーをしました。

この女性をわざわざ浴場に連れて行ってトラブルを起こす意図は当時分からなかったのですが、今では理解できました。

 

 

 

 


 

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