朝鮮総督府が建てた韓国・慶北大学校の建物を「中国人が建てた」...
最近見た動画の覚え書きです。
チャンネル桜
【Front Japan 桜】医療から見た朝鮮半島の甘えの歴史 / 無益な大盤振る舞いの愚-戦後日本の対外援助 / メディアの煽りが民主政治を壊す~森友文書で佐川氏ら不起訴[桜H30/6/1]キャスター:上島嘉郎・銀谷翠
この番組中で精神科医の銀谷翠先生が説明するのは、医療史から見る日本とコリアの関係で、日本統治時代にいかに彼の地で公衆衛生の発達に寄与したか、という話です。
資料として提示していたのは『日本の精神医療史』(金川英雄著)です。
現在の韓国で最初に設立された病院も明治9年(1876年)に外務大丞・宮本小一(みやもとしょういち)の提唱によって釜山に創られた済生院という病院だそうです。
また、朝鮮総督府(1910年~)によって、大邱(てぐ)に建てられた大邱道立病院は、その後、慶北大学病院(kyungpook national university)に発展しましたが、当時の建物は現存しており、エントランスホールかなにかとして利用されているそうです。
こちらは画像検索の結果からキャプチャした画像。
観光サイトから見つけた内部のものらしい画像。シンプルながら美しいですね。
なぜ番組の中でこれが紹介されたかというと、現在、この建物のことを日本人観光客に「腕のいい中国人が建てた」と説明されているのだそうです。
そこまでして歴史を捏造する執念には驚かされます。
ちなみに病院のHPで歴史のページを見てみましたが、
http://en.knu.ac.kr/~eng/intro/about01_011.htm
1969.03 Graduate School of Education established
と、1969年(昭和44年)からの歴史しか記載されていませんでした。
キャスターの上島氏も仰っていますが、「日本が~してやった」と殊更に恩着せがましい言い方する必要もなく、韓国人の「くやしい」気持ちは、これは感情の問題なので議論してもしかたがありません。
しかし、慰安婦の問題や“日本がコリアを搾取した”(創氏改名=×名前を奪った/○日本風の名前をつけることを許した、×日本語を押しつけた/○ハングルも許されていた、etc.)という一方的な嘘には毅然とした態度を取るべきというのには同感です。
以前もブログに書いたことがありますが、1980年代のプロパガンダは「強制連行」、「創氏改名」がキーワードでした。(「従軍慰安婦」なる言葉は1990年以降の造語) これは、高校時代に授業をそっちのけで「朝鮮問題」と称した授業を行っていた教師の記憶からです。(ちなみに、1年だけ在校期間が被っている作家の島田雅彦氏も多分この教師の授業を受けていると、以前書きました。)
下は、銀谷氏が示したフリップですが、統治時代に韓国で行われた医師の試験は朝鮮語で行われたという意味です。
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