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2018/06/09

【拉致問題】マスコミが報道しなかったために9年間のロスが...【iRONNA】

公開: 2018/06/09 10:33  最終更新: 2018/06/09 21:13  

今回はブログ主の覚え書きを兼ねて、とても良い記事を見つけたのでご紹介します。

 

iIRONNA 「報道しない自由」が北朝鮮をつけ上がらせた

米朝首脳会談を前に一冊の本が衝撃を与えている。『メディアは死んでいた-検証北朝鮮拉致報道』(元産経新聞記者・阿部雅美著、産経新聞出版)。40年前、拉致事件を発掘し、21年前に横田めぐみさん拉致疑惑を初報した記者が、取材の経過とメディアが拉致をどう報じたか、赤裸々に綴ったのである。

 

 

 

 

リードにも書いてありますが、『メディアは死んでいた-検証北朝鮮拉致報道』(阿部雅美著)というほんの一部を抜粋して再編したもので、ブログ主もまだ半分くらいしか読んでいませんが、6本ぐらいの記事が章のようになっているので、全て読むとかなり読み応えもあります。

各記事の文章はしっかりしたものなのに、表題がそれを台無しにしているのが残念。もう少しクリックする気を起こさせるような表題をつけて貰いたかったです。

 

 

下は各記事の見出し。

 

  • 報じられなかった「梶山答弁」 
      1988年3月26日、メディアが死んだ日
     
  • 取り返しのつかない空白
      誰も目にしたことがない国会映像
     
  • 家族会結成につながった情熱
      人権問題に産経も共産党も朝日もない
     
  • 解決へ全政党が知恵を絞れ
     
  • あれから40年 (動画)
     
  • 「怒りが大きな力になった」
      横田早紀江さん「あの子が帰ってくる姿を見れば、それで十分です」
     
  • 「6・12」何が起こる
      北朝鮮問題めぐる日中韓の駆け引き
      金正恩の妹と横田めぐみさんの娘「学校も職場も同じ」説の真偽

 

最初の記事の「1988年3月26日、メディアが死んだ日」というのは梶山静六国家公安委員長(自治相)が重大な答弁をした日で、それは、昭和53年以来の一連の行方不明事犯を「恐らくは北朝鮮による拉致の疑いが十分濃厚」と、初めて北朝鮮の名前を出した日だったのです。この答弁を引き出したのは橋本敦参議院議員(共産)でした。

この失踪事件を初めて報じたのは1980年(昭和55年)1月のことで産経新聞に掲載されたのですが、それから8年後のことでした。

しかし、この重要な発言を報じたのは産経と日経だけ、しかも、産経が29行、日経が12行と小さなベタ記事(1段の記事)で朝日、読売、毎日には一行もなかったそうです。

 

1980年1月に記事を書いたのが前述の本の著者、阿部雅美氏で、アベック3組の失踪に外国情報機関が関与している疑いを指摘したものでした。記事の存在を知った横田早紀江さんは、めぐみさんの失踪と関係があるかもしれないと、すぐに産経新潟支局を訪ねたそうです。

 

しかし、横田めぐみさんの失踪が北朝鮮の拉致によるものだという報道が出るのは1997年。梶山答弁からさらに9年の歳月が経過していました。

iRONNAの記事によると、1996年に石高健次・元朝日放送プロデューサーが初めてめぐみさんのことを記事にし、97年1月に橋本敦議員の秘書、兵本(ひょうもと)達吉氏から阿部記者に電話があり、その時は北朝鮮による拉致とは思いもよらなかったそうですが、最終的に石高氏が韓国情報機関から「13歳の少女拉致」の情報を入手し、雑誌「現代コリア」に情報を掲載しました。

記事の一つの「人権問題に産経も共産党も朝日もない」というタイトルはそういう意味です。

とにかく、一日でも早い拉致被害者の皆さんの帰国を祈ります。

 

記事はメディアの人間として書いているので、報道しなかったことについての慚愧の念を述べていますが、これは政府も同罪、いえ、分かっていて何もしなかったも同然なので、もっと罪は重いでしょう。

ブログ主は以前、『徐勝-「英雄」にされた北朝鮮のスパイ 金日成親子の犯罪を隠した日本の妖怪たち-』(張明秀著/宝島社/1994.12)という本を読んだ時、主な日付をメモ帳(アプリ)にメモしていたので、それを繙(ひもと)いてみると、1985年には社会党の田辺誠氏が7名の代表団と共に北朝鮮を訪問し、金日成国家主席と会談、87年にも土井たか子氏が金日成を訪問、1987年には 大韓航空機爆破事件が起こりますが、社会党は北の「南の自作自演」と同調し、土井たか子氏も「この事件は北にはメリットがない」と主張するなど、拉致など存在しないと言い続けた社会党の罪は深いものがあります。(カテゴリ『【政治】学園浸透スパイ事件とその時代』シリーズのブログ記事はこちら。)

 

社会党はなくなりましたが、この系譜を引く者が、まるでガンが移転するように、現在の社民党や立憲民主党などに散っているのです。国会の拉致対策委員会には必ず有田芳生議員がいますが、質疑を見ていても、情報収集のために委員になっているのでは?と感じることが度々あります。

また、社会党だけでなく、90年には金丸・田辺訪朝団(本によると、前年の社会党・村山富市議員による竹下登首相への質疑が伏線。)と、自民党の中の北との繋がりは今でも綿々として存続しているのでしょう。

安倍政権にばかり色々要求するのは酷ですが、安倍総理の間にスパイ防止法の成立も望みます。

 

 

 

 


 

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