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2018/04/21

【加計学園】文科省から見つかったメールはスパイのご注進メール?

公開: 2018/04/21 06:12  最終更新: 2018/10/10 8:07  

新たに文科省から見つかったメールは柳瀬総理秘書官の名前の部分だけクローズアップされていますが、色々おかしいことがあります。

 

ポイントは、

  • メールの送信者(作成者)が文科省から出向していた職員であること
  • 本文と宛先がちぐはぐであること

です。

 

ブログ主の分析を披露する前に念のため書いておきますが、「柳瀬秘書官が今治市の職員らと面会したこと」と「柳瀬秘書官がその記憶がないこと」とは矛盾しません。

青山繁晴氏が虎ノ門ニュースで仰ったように、柳瀬氏と直接話したのは第三者(藤原次長?)という可能性もあるからです。

愛媛県職員が作成した備忘録によると、加計学園関係者が下村文科相の「けしからん」発言に関して質問したらしいので、もしかしたら、加計学園関係者くらいは覚えているかも知れませんが、総理秘書官ともなると10分程度しか時間をとって貰えないそうなので、基本的には藤原次長が一方的に報告したという程度ではないでしょうか。

→【追記】この想像は結果として外れていましたが、このエントリーを書いた頃は、あまりにも愛媛県の一職員の書いた備忘録が正しいことを前提にマスコミが疑惑を書き立てていました。

 

 

 

朝日の記事:「愛媛県職員が柳瀬氏と面会予定」メール、文科相が公表

最初に、このメールの発見を報じた朝日の記事を提示します。ここに色々とヒントがあるからです。

ポイントは、

  • 「愛媛県職員が柳瀬氏と面会予定」メールが文科省で見つかる。
  • 作成したのは、当時、文科省から内閣府・地方創生推進室へ出向していた職員だった。

です。

 

https://www.asahi.com/articles/ASL4N34TPL4NUTIL002.html

「愛媛県職員が柳瀬氏と面会予定」メール、文科相が公表

2018年4月20日12時00分

 学校法人「加計(かけ)学園」の愛媛県今治市への獣医学部新設計画をめぐり、林芳正文部科学相は20日、愛媛県職員らが2015年4月2日に柳瀬唯夫首相秘書官(現・経済産業審議官)と面会する予定を記したメールが見つかったことを明らかにした。内閣府から文科省に送信されたメールを印刷したものが、文科省の調査で確認されたという。

 内閣府の梶山弘志地方創生相は20日、メールの存在は確認できなかったものの、当時の担当職員が「記憶はないが、自分が作成・送信したものと思われる」と話していることを明かした。内閣府によると、この職員は文科省からの出向者だった。柳瀬氏は「記憶の限りでは、愛媛県や今治市の方にお会いしたことはない」などと説明している。今回のメールは、面会予定が政府内で共有されていた事実を示しており、柳瀬氏の説明の信頼性がいっそう問われることになる。

 愛媛県が作成した文書には職員らが、藤原豊・地方創生推進室次長(現・経済産業省貿易経済協力局審議官)と面会後、柳瀬氏が首相官邸で対応して「本件は、首相案件」と発言したなどと記されている。内閣府によると、藤原氏は「明確な日付は分からないが、愛媛県や今治市職員とこの頃に会ったことは記憶している」と面会を認めた。

 メールは15年4月2日に送られ、同日午前に藤原氏から「熱意をどれだけ示せるか」「構想の内容を検討いただき、ご相談いただきたい」といった説明があったと記されている。それに続き「本日15時から柳瀬総理秘書官とも面会するようです。概要は後でまとめてお送りします」とあった。林氏によると、「概要」の存在についても調べたが、文書は見つからず、覚えている職員もいなかった

 内閣府によると、藤原氏は面会について「国家戦略特区制度を丁寧にPRするという大臣指示を受けたもので、特別な対応ではない。何らかの指示をしたわけではない」などと説明したという。

 柳瀬氏は愛媛県側との面会をこれまで認めていない。林氏は20日の会見で「それぞれの方々がしっかり説明責任を果たしていかれるということだと思う」と述べた。

 

メールの分析

以下に、メールの画像を提示します。

 

20150402_mail2

 

まず、このメールが転送メールであることは分かると思います。

パッと見た感じでは、①のメールを受信した人物がそのメールを転送モードにして②の文面を追加して送信している形です。

普通は、①のメールを受け取った者(文科省3名、これを A、B、C とする)が第三者に転送すると、②の「送信元」はA~Cの誰かになるはずが、内閣府のアドレスです。

また、内閣府(送信者を X とする)から文科省に送ったのに、本文に書かれているのは「行革室御中 ← 内閣府」。

ちぐはぐというのはこのことです。

 

XがA、B、Cに送るメールとしてはおかしいのです。

となると、想像ですが、Xが行革室に送った別のメールの本文をコピペして文科省にご注進をしたと考えると辻褄が合います。

 

20150402_mail_image

 

 

①のメールは朝、藤原次長が今治市等の職員と面会する前(9時52分)に送信されています。面会に同席する予定のXは行革室にメールをし(このメールの送信時刻は9時52分より前のはず)、次に、その本文だけを新規メールにコピペして文科省のA、B、Cに送ります。

面会が終わり、行革室に報告(内容は本文②)メールを送った後、送信済ボックスにある9時52分送信済みのメ-ルを開いて「転送」ボタンを押し、本文②をコピペして、再び「宛先」にA、B、C、「Cc」に内閣府の誰か( Y とする)を指定し送信したのではないかと思われます。

Yにコピーを落としたことはやや謎ですが、可能性としては、Y=Xと考えられないこともありません。自分が送ったメールを自分の受信ボックスに入れたいのでCCに自分を指定してメールすることはよくあるからです。ただ、メール自体は送信済みボックスにあるわけですから、必然性はそれほど感じません。あるいは、内閣府にいる“スパイ仲間”(文科省からの別の出向者)かも知れません。

 

以上のことは、送信先の行革室、送信元の内閣府・地方創生推進室にメールが残っていれば確実になります。

 

なぜご注進?

文科省は絶対に獣医学部を新設したくないからです。

今まで構造改革特区では余裕ではねのけてきたのに、国家戦略特区ではワーキンググループ委員という手強い相手が出てきたのは先に提案した新潟で経験済みです。

幸い(?)新潟の計画は具体性がなく、先には進みませんでしたが、今治市と加計学園は十分計画を練っていることは分かっています。

覚えている方もいるかと思いますが、山本幸三氏が地方創生大臣の頃に、文科省からの出向者が同じことをやって大臣がそれを「ご注進」、「隠れて親元に報告していた」と表現したため非難を浴びました。この時は特区担当の職員ではありませんでしたが、それ以前に担当職員がご注進してても不思議ではありません。

 

メールの本文について

上記の推理が正しいという前提でメールの本文を見てみます。

①の本文は、これから藤原次長が今治市の職員らと面談するという内容。②は面談が終わり、その内容の概略です。「当方:藤原次長、■■」とあるので、■■はXの名前でしょう。(今更、Xの名前を暴いてもしょうが無いので書きませんが、今治市の職員が持っている3枚の名刺のうちの一人、役職名のないUという人物でしょう。)

②には「柳瀬秘書官とも面会するようです。」と書いてあります。「面会する」のは誰か?ということですが、今治市や愛媛県の職員、加計学園関係者でしょう。

この本文は行革室宛のメールなので、藤原次長にもコピーを落としているのではないかと思われます。仮に藤原次長にコピーを落とさなくても、もし、藤原次長のことなら、常識的に「面会される」と敬語で書くのではないでしょうか。

従って、今治市ご一行が柳瀬秘書官と面会したことは確かだと思います。しかし、直接柳瀬総理秘書官と話したのかは分かりません。藤原次長か誰か(多分、藤原次長)が間に入っている可能性はあります。(藤原次長が柳瀬氏との面会をアレンジしたのだと思います。

 

朝日の記事に「林氏(=林文科大臣)によると、「概要」の存在についても調べたが、文書は見つからず、覚えている職員もいなかった。」とありますが、文科省にないのは当然で、Xが「概要」を「後でまとめてお送り」したのは行革室だからです。

 

いまだに敵意を持っている文科省役人

次に、なぜ、このコッソリ送ったメールを文科省が出してきたか、ということについて。

この宛先や送信元を見れば、ご注進メールだとバレるのに、です。紙ベースでしか残っていないなら捨ててしまえば隠し通すことも可能です。(本来、文科省にあってはならないメールなので、個人的に隠し持っていたのではないかと思うからです。

そのリスクを冒してでも公開したのは(あるいは世間はこのメールの経路なんて考えないと高をくくっている?)、「柳瀬総理秘書官」の名前が書かれているからでしょう。

このメールを持っている文科省の役人は加計学園や今治市、更には内閣府に対して敵意をいまだに抱いているのだと思います。

 

 

 


 

 

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コメント

【ブログ主】
名無し様

コメントに気づかず、返信が遅くなって済みません。
確かに、1回目のメール(①)から自分をCCに指定していれば、送信済みボックスからコピペしなくても済みますね。(受信ボックスにあるメールを転送すればよい)

2回目のメール(②)ではそれを考えたのに、何故か抜け落ちてました。

後ほど、本文にも指摘戴いた推論を追記しておきます。

ありがとうございました。

ブログ主様

メールの転送の件ですが、

1.XからA,B,Cにメールを送信
2.面会後、Xが「送信済みフォルダ」から1.のメールを開く
3.開いたメールに文章を追加し、自分をCCに加えて送信

とすると、辻褄が合いませんか?
仕事ではよく使う、「経過報告用の自己レス」というやり方かと思いました。

最初のメールでも、自分にCCしておけば、普通に返信で経過報告できたと思われ、その反省で2通目のメールには自分にもCCしているという...

【ブログ主】

今治市が開示した資料の中には内閣府・地方創生推進室の3名の名刺しかなかった。
それ以外の名刺は非開示とした可能性もあるが、名刺交換すらしないような面会方法だったのではないか。今治市ご一行様は後ろに控えていただけ。

【ブログ主】
今更、内閣府に文科省のスパイがいたことなんてニュースにはならないでしょうが、行革室から概要を入手して愛媛県の備忘録と付き合わせてみるのは、今まで備忘録の内容を「正」としているのが崩れるかもしれませんよね。

愛媛県知事と塩崎元厚労相との確執ってバックグラウンドもあるし、加計学園の土地に関して、過去に、サッカーグラウンドにすれば、なんて話も出てたそうです。
加戸さんに後継指名して貰ったくせに、愛媛県知事はそれほど獣医学部なんて興味はなかったんじゃないかと。
そう言えば、加戸さんが退任された後は、愛媛県じゃなくて今治市が特区の提案者になったのは、県と市とで温度差がかなりあるのかも。

最初に流出した13日付の備忘録(内容は内部向け)の出所も怪しいし、今治には村上誠一郎もいるし、愛媛県の中に反安倍政権勢力に加担する者がいるんですよ。きっと。
 

主様

あ~、やはり文科省からの出向者が送信元ですか。下衆だ。

内閣府若しくは行革室から「概要」がでれば、同一の面談の係る記録が書き手によってどれほど違うかが判って面白いことでしょう。

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