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2018/04/16

【愛媛県備忘録】真相を大胆推理。もしかして愛媛県知事が同行した?

公開: 2018/04/16 10:09  最終更新: 2018/04/17 8:17

※この時は掲題のように考えましたが、後日、柳瀬秘書官との面談は加計学園関係者がメインだったことが判明しました。

 

まぁ、ブログ主独自の推理というわけではないのですが...

愛媛県職員(地域政策課)が書いたとされる備忘録が流出して以来、2015年4月2日に柳瀬総理秘書官とあったのではないか?そこで、「首相案件」という言葉が出たのではないか?という疑惑が出ています。

これについて語っている2人の発言から、「事実はこんなところじゃないか」というものが見え始めてきました。

 

まず、愛媛県職員と共に藤原地方創生推進室次長と面会した今治市職員の出張報告(復命書)を見ると、4月1日に急に新たな面会が決まったと、帰りの便の変更を願い出ているのと、15時から誰かと面会した(黒塗りのため不明)ことからも、中央の誰かと面会したことは確かです。

 

2人とは、1人は経済評論家の高橋洋一氏。そしてもう1人は青山繁晴自民党参議院議員。

 

20180411_takahashi_youich

 

4月11日の『飯田浩司のOK! Cozy up!』という番組の高橋氏の発言を要約すると、内閣府では国家戦略特区の目玉として、獣医学部新設(正しくは、新設の「申請」を可能とするだけですが...)を進めたかったのではないかと推測です。

これはたった一枚の公示で50年間も申請を門前払いするという強力な岩盤規制であり、国家戦略特区ワーキンググループの民間委員も相当問題視していたことで、もしこの岩盤が突破できれば、ある意味、国家戦略特区の象徴にもなりうる案件です。

ちなみに、獣医学部新設に関する国家戦略特区への提案は新潟が一番最初で、民間委員の八田氏など、文科省をヒアリングして「今すぐ決めてしまいましょう」と発言(WG民間議員八田氏インタビュー記事)したほどです。

 

ソースは今思い出せませんが(※)、加戸前愛媛県知事も、今まであらゆる方法でトライしたがダメで、今度(当時)新しくできた国家戦略特区でやってみたらどうかとアドバイスされたと言っていました。

 

 

※その後、探してみたのですがそれらしい動画は見つかりません。2017/07/24の閉会中審査(衆議院)での公明党・上田勇委員の発言の勘違いかも知れません。

新しい構造改革特区という制度ができたので、これを活用してはどうかというアイデアを得て、二〇〇七年、今度は今治市と愛媛県共同でこの構造改革特区制度の申請を行ったということであります。以降、十年間、十五回にわたって、獣医学部新設について熱心に構造改革特区の提案をしてきました。そのあたりの経緯については、先ほどの質疑で明らかになりましたので省略をいたしますが、結局はずっとたなざらし状態だったわけであります。”

* * *

2017年の加戸愛媛県知事が出席した国会議事録

 

 

これは愛媛県の備忘録にある藤原次長の言葉とも一致します。(備忘録全文はこちら

なお、言うまでもありませんが、これが即ち「総理がお友達の案件だからゴリ押しした」などとはなりません。

 

次に、今朝の虎ノ門ニュースでの青山繁晴氏の推理です。

 

柳瀬秘書官は経済産業審議官であり、地方の課長クラスがおいそれと会える人物ではないという発言がありました。

それと、これは高橋洋一氏が2018/04/16付で現代ビジネスに書いていることですが、「官邸は猛烈に忙しいので、誰かと面会してもせいぜい10分程度のはずだ。それも、事前にアポイントを入れにくいときもある。」ということと併せても納得したのですが、柳瀬秘書官が「記憶する限りでは、会った覚えがない」言葉は、会ったけれども愛媛県職員なんて覚えていないということではないか、という推理です。

 

青山氏は更にこう推理します。

愛媛県職員と柳瀬秘書官の間に誰かがいる、と。

それなら、記憶していなくてもおかしくないはずで、柳瀬秘書官と直接話をした人物がいて、それはそれなりの立場の人物であろう、ということです。

だから、備忘録を書いた職員は後ろに控えていて発言内容を一生懸命メモしたのでしょう。

 

備忘録は4月3日(「3は手書き」)で農水省の役人にも渡ったということが判明しています。

今治市職員は2日だけで帰ったので愛媛県職員は残った(加計学園関係者は不明)わけですが、これも課長単独ではなく、農水省の役人とはそれなりの責任者が会ったと考えるのが自然でしょう。

 

そこでブログ主は中村愛媛県知事ではないかと思ったのです。

 

【追記(2018/04/17)】新たな報道がありました。

政府関係者によると、柳瀬氏は、参考人として出席した昨年7月25日の参院予算委員会の集中審議前後、周辺に15年4月2日の面会について説明した。同日は官邸内の会議室で、国家戦略特区の担当だった内閣府の藤原豊地方創生推進室次長(当時)と加計学園関係者と面会。藤原氏が同伴した4~5人の関係者が同席していたという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000003-mai-soci
(毎日新聞 4/17(火) 6:45配信)

直接話したのが藤原次長であれば、愛媛県職員や今治市職員とは面会した意識ないというのも理解できます。

 

県知事が秘書官に会えるクラスの人物かどうかは分かりませんが、知事の、あの自信たっぷりな記者会見も不思議でした。必要なら、自分が国会で証言してもいいと言う発言(※)も。

あの言葉足らずの備忘録で出張報告を受けただけの知事が何を話せるというのか?、備忘録を書いた職員でないと説明できないだろう?、と思ったのですが、その場にいたのなら、自信を持って説明できるはずです。

あんな議事録まがいのものを上司(県知事?)の許可もなく、あちこち(3日は農水省、13日は不明)に渡してしまうのも不思議です。

 

知事が名乗り出ないのは、まだ、柳瀬秘書官が曖昧な言い方で隠しているからでしょう。そして、それだからこそ、なぜ隠すのだと、官邸周辺に対していらだちを見せているのではないでしょうか。

なお、このように言うには、仮にこの面会内容が明らかになってもやましいことはないのでしょう。

 

ちょっと探偵ごっこをしてみましたが、

仮にこの備忘録どおりに総理秘書官が愛媛県(+今治、加計学園関係者)にアドバイスしてとして、問題は、秘書官 or が国家戦略特区のプロセスに介入した証拠なのですが、それをマスコミや一部野党は握っているのでしょうか?

 

 

※報道:『国会招致求められれば「私が矢面に」 愛媛知事』(朝日 2018年4月13日)

2018年4月13日17時33分

 加計学園の獣医学部新設計画をめぐり、2015年4月に愛媛県職員らが当時の柳瀬唯夫首相秘書官らと面会したとする文書が農林水産省内で見つかったことを受け、13日午後に報道各社の取材に応じた同県の中村時広知事は、国会に招致された際の対応について「私が矢面に立つ」と述べ、自らが応じる考えを示した。

 「県職員が国会招致を求められたらどう対応するか」という報道陣の質問に、「職員に精神的なプレッシャーをかけるのはどうかと思う。私が職員に話を聞いて、全て矢面に立つ」と答えた。「(10日の)記者会見の中身しか言えることはないが、いつでも説明できると思う」とも述べた。(大川洋輔)

 

 

 

 

 


 

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コメント

【ブログ主】
奥穂3190様

なるほど。これなら“格”的にも十分考えられますね。情報、ありがとうございました。
本文にも追記しておきました。

主様

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000003-mai-soci

例によって登場する「政府関係者」が語る話なので、真偽のほどは判りませんが、「間に立った」のが藤原次長であって11:30に内閣府で会った後、秘書官の都合に合わせて場所と時間を改めた、と考えると辻褄は合いますね。

秘書官が、自分の面談相手は加計学園関係者であると認識するような状況であれば、その認識は学園側にも判ったでしょうし、次長の時に話のでなかった「総理・学園長会食」の話が加計側から出た点も腑に落ちます。学園は「課題」が獣医学部の話ではなく、戦略特区担当の藤原次長に話すのは筋違いと判っていたので、秘書官に相談したかった。それを午前中の面談で頼まれた藤原次長が午後の面談急遽セット、加計学園が話したいことがあるから会ってやって欲しいとなって、秘書官は特区の話と思い一般的に話したところ、最後に本題が出た、というシナリオ如何でしょう。

headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180417-00000001-jnn-soci

蓮舫の二重国籍問題の最中、とんでも中華人民共和国国籍法適用論を唱えた点、選挙前の反原発への宗旨変えから信用できない奴だと思っていました。朗報です。

主様が取り組んでいらっしゃる北朝鮮の話です。
私達団塊の世代に蔓延した理想化された北鮮像の形成には、大江健三郎なる今にして思えば中学校生徒会程度の政治意識の持ち主の影響が否めません。今出典を探して出版社が文春だったことに気付きました。てっきり岩波だと思っていましたが、もともとそっち系だったのかも。

二十歳の日本人「厳粛な綱渡り」 文藝春秋刊・昭和四十年

主様

そうですか。今動いている最中なのでしょう。

勿論聞かれていない話をする必要はないのですが、例の備忘云々の会見の時、知事が復命書に触れなかった(私の聞き逃しでなければ、質疑応答にもなかった)のは、官邸に対する慮りですかね。私が知事なら、備忘の書き手の調査と同時に、それに対応する復命書の内容を調査せよと言いますが。どうもこの文書、未だに腑に落ちません。

【ブログ主】
奥穂3190様

国家戦略特区では今治が中心だったので、野党は今治には資料開示請求をしてましたが、愛媛県にはそういう話聞かないですね。
 

主様

復命書の話は愛媛県については出ていないのでしょうか?今治市でこれほど騒いでいるのに奇妙な気がするのですが。

【ブログ主】
殊更知事を悪者に仕立て上げたいわけではないんです。
柳瀬秘書官のあの態度では、愛媛県側が勝手に何か発表するわけにもいかないですし。

NHKで続報です。
www3.nhk.or.jp/news/html/20180416/k10011405441000.html
今治市長 職員の官邸訪問は認める 具体的内容は明かさず
4月16日 12時10分

今治市側は官邸訪問を認めたものの、詳細は話さないと言っているようですね。
但し、「首相案件」については市長は出張した職員からの報告を受けていないようです。
 

あ、「矢面」を云々したのは、知事のこの発言に、多分にええ格好しい、正義の人を気取るパフォーマンスを感じたからです。部下のために矢面に立つ上司・・。
県議会かなにか職務上優先すべき何かがあって、当日東京にいてはまずい事情があったのかも。この知事はちょっと要注意と感じます。

「いわずもがな」説。成程ありえます。備忘が知事のかばん持ち報告であれば(また、県庁関係者には知事が官邸に行ったことは自明なので)、むしろ同行者のみを記載するのが一般かも知れません。

【ブログ主】
まあ、外れても責任を持たなくていいので、好き勝手に書いただけです。w 最初、加戸前愛媛県知事かと思ったのですが、県知事を差し置いて出て行くのも変だと思って、この考えは却下。愛媛県の中で地位が高いとなると、県知事かと。(誤字の指摘、ありがとうございました。追って訂正します。)

私も、内閣府は積極的にアドバイスをする立場だと思っています。

今朝の虎ノ門で青山氏が「経済産業審議官ったら大変えらい方ですよ」、「秘書官は各省の選りすぐりのエリート」などと言ってたのですが、この辺の感覚は正直言ってよく分かりません。

>知事が同行・同席していたなら、職員が知事を備忘に書かなかった理由→②、が腑に落ちません。
議事録であれば出席者全員書くべきなんですが、自分(達)=愛媛県庁内の覚え書きなら“言わずもがな”で省略したのではないかと思ったのです。

>それにしても「矢面」に立つってなんですか?矢面というからには、その背後に何か守るべきものがあることになりますが、それが職員?
この職員が自分の判断で備忘録をあちこちに配るとは思えないので、説明に使用する時は知事も同席してた(=知事が許可済み=流出は知事のミス)だと思ったからです。

う~ん(う~んの意味は以下の①・②をご覧ください)、が、面白い。(また、重箱隅ですみません、記事2/3あたり知事名が「中山」となっています)
そう思って知事会見を見ると、確かに誰への口頭報告とは言っていませんね。私の腑に落ちなかった、一職員が勝手に内部文書を他組織に渡すか?の疑問に答えてくれます。例の会見は、仰る通り「備忘」なる言葉の使い方に見られる様によく考えられたもので、秘書官に対するメッセージ、「私の事を言ってくれて構わない」が含まれている可能性はあると思います。


戦略特区を推進するにあたり、内閣府が積極的に様々な提案にアドヴァイスを行ったことは間違いないでしょう。面談も頻繁に行われたと思います。私はそうした面談への自治体参加者がどの程度のレベルが一般であったのか知りたく、医学部(成田市)あたりを調べてみたのですが判りませんでした。
意外に気軽に県課長クラスと面談していたかも知れません→①

知事が同行・同席していたなら、職員が知事を備忘に書かなかった理由→②、が腑に落ちません。

引用の4・13知事発言は、中村知事の人となりは知りませんが、彼も政治の世界の住人、注目大好き人間に間違いないでしょうから、全国放送に出たいだけかも知れません。それにしても「矢面」に立つってなんですか?矢面というからには、その背後に何か守るべきものがあることになりますが、それが職員?この発言には私は「?」一枚です。

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