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2018/04/24

下村博文氏の発言のポイントは?-「メディアは日本国家を潰す」or「(朝日の女性記者は)ある意味で犯罪」

下村博文元文科相の講演会での発言が話題になっています。共産党提供の音声データとのことで、分子を潜入させたのでしょう。

ブログ主が最初に目にした報道は共同通信の短いもの。

 

2018/4/23 20:28

https://this.kiji.is/361111743583274081

下村氏「メディアは日本国家つぶす」と発言

 下村博文元文科相が講演会で「日本のメディアは日本国家をつぶすために存在しているのか、と最近つくづく思う」と発言していたことが、共産党が23日公表した音声データで分かった。

 

 

 

 

その後、たまたま見た朝6時台のBS1のニュースでは、別の部分にスポットを当てた報道になっていました。

記事が見つからないので、代わりに産経のweb記事の見出しをご紹介すると『セクハラ録音して週刊誌に渡したことは「犯罪」 下村博文元文科相、撤回し謝罪』というものです。実際、9時台に「下村博文」で検索し、「ニュース」で絞り込むと、「録音はある意味犯罪」という発言部分をタイトルにした記事が多く目に付きました。

 

音声データも公開されているのですが、日刊スポーツが発言の要約をやや詳しく掲載しているので、そちらをご紹介します。(ソースは共同通信のようです。)

 

2018年4月23日22時4分

https://www.nikkansports.com/general/news/201804230000834.html

下村氏「メディアは国家をつぶすためにあるのか」

 共産党が音声データを発表した下村博文元文部科学相の講演会での発言要旨は次の通り。

 テレビ局の大半は「安倍降ろし」です。それが都合いいんでしょうね。確かにわれわれも謙虚に反省しなければいけないし、説明責任を果たさなければいけないけども、外国のメディアの人から「森友、加計問題って忖度(そんたく)で役人が動いていることであって、大騒ぎする必要があるのか。もっと重要な問題があるでしょ。北朝鮮、中国、米国の問題を国会で全然議論していない。最近は、国会で野党が審議に応じない。ちょっと考えられない」などと言われたが、その通りだと思う。

 やはり野党とメディアが安倍降ろしです。国会議事堂前で毎日やってますよ、「安倍辞めろ」と。私は安倍晋三首相に非常に近い立場でもあるが、よく精神的にこたえないで頑張っている。メディアも好意的に取り上げませんから。

 しかし、安倍総理でなく石破茂元幹事長が憲法改正できるのか。朝日新聞は石破さんに好意的だ。敵の敵は味方なんです。石破さんが総理になったら、今度は石破つぶしに来るでしょうね。憲法9条については、安倍さんよりもっと過激だから。

 日本のメディアは日本国家をつぶすために存在しているのかと、最近、つくづく思う。テレビは見ませんが、なんとなくむしゃくしゃするから。そんなことばっかりでしょ。つまんないことで。

 確かに、福田淳一財務事務次官がとんでもない発言をしているかもしれないけど、しかしそんなの隠しとっておいて、テレビ局の人が週刊誌に売るということ自体がはめられていますよね。ある意味犯罪だと思う。(共同)

 

骨子としては“メディアと野党による「安倍降ろし」批判”なのですが、NHKを始めとする多くのメディアは、テレビ朝日のセクハラ問題に言及した部分のみを切り取っています。

 

ブログ主は、今回のセクハラ騒動に関しては比較的輿論(よろん)は冷静に判断しているのではないかと思います。

テレビ界というか、ネット番組やネットのニュースメディアに登場する識者だけでなく、芸人(松本人志氏)など、テレ朝のとった対処方法にテレビの中で疑問を呈する場面も見られるようで、冷静に考えれば誰でもが感じることを口に出しているに過ぎません。

しかし、テレ朝の会見後、メディアは、会見を観た人間なら誰しも気づく矛盾点は無視して「セクハラの“被害者”」を擁護する論調が大多数を占め、輿論とメディア報道の乖離を感じました。

 

その後は自民党の長尾議員の「(国会審議をサボって#Me Tooのプラカードを掲げるパフォーマンスをする野党6党議員等に)私はあなたたちにはセクハラしません」ツィートを“鬼の首を取ったよう”に報じていますが、これは本質から目を反らせようとしているとしか思えません。

自分達が提出した法案の審議すらサボる野党議員を非難する報道はほとんどしないくせに。

 

今回のマスコミ報道で、ブログ主は少し前に見たチャンネル桜での上島嘉郎(かみじまよしろう)氏の『ファシズムに道を開くのは誰か』という解説を思い出しました。

次回、これについて書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 


 

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コメント

同じ記事のオリジナル(ITメディア)のURL

www.itmedia.co.jp/business/articles/1804/24/news052.html

【ブログ主】
別の記事に書いた、高橋洋一氏の言う「鳩」が、他の鳩よりより多くの餌を貰おうとして何をしたか、という話ですね。
餌をくれる人が代わろうと、餌場に居続けるには餌場の掟を守らなくちゃならない、と。(他の鳩も実は多少なりともテレ朝のメス鳩と同じことをやっている。)

そう言えば、高校生の時、スポーツ紙の記者を辞めて教師になったいう男性がいました。体力が続かなかったそうですが、相撲とサッカーの担当だったそうで、「相撲取りは素面の記者なんか相手にしてくれないから大変だった」と言ってたのを思い出しました。

記者の世界や記者クラブの実態を語らずにこの事件は理解できませんね。

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00000020-zdn_mkt-bus_all

もう論じられている点ですが、デヴィット・ケイの驚きと誤解の箇所が面白い。

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