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2018/04/01

【月刊HANADA5月号】総力大特集『財務省文書改竄と朝日の罠』を動画で解説

月刊HANADA(飛鳥新社)は毎月25日頃発売されるのですが、その頃の土曜日に編集長の花田紀凱(かずよし)編集長が今月号の読みどころをネットで解説しています。毎週土曜日には『週刊誌欠席裁判』として、その週に発売された様々な週刊誌を“欠席裁判”(批評)しており、月刊HANADA発売時期はその拡大版のような形になります。

飛鳥新社は例の小川榮太郞氏の『徹底検証「森友・加計事件」-朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』を出版したことで小川氏共々名誉毀損で賠償請求されています。

 

 

 

その飛鳥新社ですから、財務省の文書改ざん問題でも、マスコミ全体ではなく朝日の印象操作報道をピンポイントで糾弾しています。

 

 

ブログ主は他の記事が目的で5月号を買ってあった(袋から出してもいませんでしたが。 )ので、動画を観て、さっそく『財務省文書の正しい読み方』(編集部)を読んでみましたが、分かりやすい。

 

20180330_hanada01

 

これを読めば、特定野党やマスコミの“言いがかり”がいかに時系列を無視し、重要なことを隠しての無理矢理の批判ということが分かり、大抵のことは論破できるようになりますが、上の13分の動画でも十分理解できるでしょう。

 

ブログ主が既に過去のエントリーに書いてきたようなことなのですが、この記事から新たに時系列まとめに追記したこともあります。

 

 

あ、花田編集長は何度も書いているから「改竄」の「竄」が書けるようになったと自慢していましたが、誤植(×低地借地→○定期借地)がありましたよ。

 

ブログ主も以前決裁文書を時系列に並べ直して読み解くことを試みましたが、朝日新聞を不倶戴天の敵とする月刊HANADAらしく、決裁文書を単に読み解くだけでなく、朝日の報道を批判しています。

その対象としているのが下の朝日の恣意的な時系列表。(雑誌では参考程度に縮小した画像が掲載されているだけです)

 

その表を見つけたので、動画で解説された部分をその表に書き込んでみました。

 

20180330_hanada02_asahi_no_wana

 

 

 

 


 

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コメント

ご謙遜、ご謙遜。
確かに主様の投資家としての側面や租税関係など備忘の側面はありますが、情報収集の根気と纏めの論理性、検証の姿勢は見上げたものです。自分の主張に沿った記事を無批判に受け入れがちな私は、改めて検証の大切さを教えて頂いています。

それはさて置き、角度を付けまくっているマスコミは恥ずかしくないのでしょうかね。時系列で事の推移を虚心に見て行けば、首相夫妻の売却関与が無理筋であるのは直ちに理解できる筈ですが、見たくないのか、能力不足で見えないのか。報道・教育が一流の仕事でなくなって、記者・教育者の質が暴落しているのか。やはり確信犯と見るべきか。いやはや。

【ブログ主】
奥穂3190様

元々、このブログは当方の覚え書きなのです。
工作の記録も事後の覚え書きだし、新聞やテレビ、本などで見聞きしたことを、更に疑問を持って調べたことをどこかにメモするならブログが便利ということで、そういう情報に関してもインデックス代わりに使うようになりました。
現代は関連する情報が様々なサイトやメディアに跨がっているので、それが頭の中で散逸しないようにと書き留めているだけです。
自分が疑問に思ったことなどは、誰かもそうだろうと、他人に読んで理解して貰える程度の工夫はして書いているつもりです。

わわ、今度は尖閣諸島ですか。わわ、何たるEarly Bird。主様には脱帽です。政治関連の記事の初出は、2014年9月の慰安婦問題だと思いますが、何かきっかけがあったのでしょうか?

【ブログ主】
奥穂3190様

前回の記事へのコメントと併せ、今回も会計検査院の報告書の転記をして下さり、ありがとうございました。具体的にどう数字を作ったのかが分かりました。

時系列をまとめた記事の「ゴミ発見」と題した枠の中にも画像で貼っていますが、籠池氏との音声テープ(記事内では画像で貼り付け)を読むと、そういう方向で数字を作るよう、籠池氏側から追い込まれていくのが分かります。

例えば、最後(2016年3月下旬)のやりとりを文字起こししたものを読んでも明かです。
www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201712/CK2017122002000124.html
(下は同じものをPDF化したもの)
daishi100.cocolog-nifty.com/blog/files/20171220_tokyo_moritomo201603_tape.pdf

どこからか入手した業者との打ち合わせメモ(H27年9月4日付の土地改良工事に関する近財・航空局・業者の打ち合わせ議事録)から思いついたのでしょうが、代理人弁護士が悪知恵を授けたんでしょうね。
 
追伸: 画像中の誤字の指摘、ありがとうございました。修正して差し替えました。
 

主様 (4・2)

偶々今日、隣地に新設された校舎(鉄筋鉄骨4階建て、実験設備を備えた立派なもの)の近隣住民見学会のような催しがありました。管理組合の関係で顔を出したのですが、高層オフィスビル並みの構造に感心して帰って来ました。
森友のことがあるので良い機会と思い、基礎工事はどの位地盤を掘り返したのか聞いたところ、いや、地面は掘っていないとの返答。曰く、他の校舎建築時の経験で掘ると湿気が多くなることが判っているので、ボーリング調査で判った支持層まで杭基礎を打ち込み、構造としてはそれで十分とのこと。(この辺りで地震の時最後に倒れるのはウチのこれでしょう、ハハハ、てか)

さて、森友の経過を見ると、
 H26・10のボーリング調査で軟弱地盤だ!!(賃料値下げ)に次いで、
 H28・3・11に新たなゴミが出た!!の騒ぎから、
 3・30の5か所(全8か所)の試掘に繋がり、
 深度3.8m及び9.9mを用いた埋設物算定、そして
 値引きに至るわけです。

ところが、次の会計検査院検査報告の引用①・②からは、5か所の試掘の必要性が甚だ疑問です、というより必要がありません。となれば、深度3.8mも9.9mも登場する謂われはなく、値引きの必要は全くないことになります。
百歩譲って、大阪航空局の主張する危険があったとして、その危険を除く費用は、杭打ち撤去費用+杭打ち部分に係る地下埋設物撤去費用+再度の杭打ち費用ですが、杭打ち工事完了後に話を持ち出した森友(「近畿財務局及び大阪航空局は、全ての杭の施工が完了した後のH28・3月14日に現地確認を行った。(報告40頁)」)に杭打ち撤去費用を請求する根拠はなく、後者2費用が最大限の譲歩でしょう。

籠池が、恫喝の為に8か所の試掘をさせて仕組んだ狂言に、近財・大阪航空局は抗いもせず迎合したことになります。恫喝されて支払った迷惑料が819百万円。改竄と倒閣目的の野党ショーで見逃されていますが、この職務怠慢は処分があって当然のレベルで、森友の破産によってH29・6・29に買い戻しとなった時は、それこそ「神風」が吹いたと関係者一同胸を撫でおろしたことでしょう。検査院報告がマイルドなのはこれが主因でしょうか。

引用①:-(69頁)
深度の9.9mまでの数量を地下埋設物撤去・処分費用として見積もる必要性について、大阪航空局は、上記の深度3.8mの場合と同様の理由(注:小学校の校舎や児童の生活の安全性の確保の観点も踏まえ、検証可能なあらゆる材料を用いて地下埋設物の存在を見込んだ)に加えて、本件杭工事は柱状にセメント系固化材を土壌と混合して杭を築造するものであることから、混合する土壌に廃材等が混入していると、将来、経年劣化により杭の強度に影響するおそれがあると考え、その地盤状況による支障も見込んだためとしている。

引用②:-(74頁)
校舎建設工事業者に確認したところ、杭の設計は、ボーリング調査結果から廃棄物混合土が存在していることを前提として行われており、事前に現状の土質で杭強度を満たすことが可能かを検討し現状の土質とセメント系固化材との配合計画を作成するなど、廃棄物混合土が杭の品質に影響を及ぼすおそれはないことから、廃棄物混合土を事前に撤去せずに杭工事を完了させているとしている。

(参考)引用③:-(73頁)
深度9.9m
杭部分に関し、(イ)のとおり深度9.9mまで廃棄物混合土の存在を見込んでいることについて、近畿財務局及び大阪航空局は、杭工事において新たな廃棄物混合土が確認されたことを現地や施工写真等で確認したとしているものの、本件土地に埋設されている廃棄物混合土は森友学園が行った対策工事において撤去されていないため、近畿財務局及び大阪航空局が確認した廃棄物混合土が既知の地下3m程度までの深度のものなのか、杭先端部の地下9.9mの深度のものなのかについては確認することができなかった。また、杭は合計382本施工されているが、廃棄物混合土がどの位置の杭の施工において出てきたのか、合計何本の杭の施工において出てきたのかについても特定することができなかった。
そして、杭工事において新たに確認されたとする廃棄物混合土は、(仮称)M学園小学校新築工事地盤調査報告書等によれば、おおむね地下3m以深は沖積層等が分布しているとされていることなどから、既知の地下3m程度までに存在するものであることも考えられる。これを踏まえると、新たに確認されたとする廃棄物混合土がどの程度の深度に埋まっていたかについては、十分な確認を行う必要があったと認められる。
また、本件杭工事の施工方法は、深層混合処理工法の一種であり、掘削機の先端についた複数の翼状のスクリューにより地盤を撹拌して掘り進み、所定の深度において先端からセメント系固化材を注入し始めて、施工深度に到達するまで地盤を撹拌して掘り進みながらスクリューで撹拌した土壌とセメント系固化材を混合し杭を形成するものとなっている。この過程で掘削機の先端からセメント系固化材を注入することにより、施工深度の浅い部分に存在する廃棄物混合土から順に地表に押し出されるものと考えられる。よって、このような施工方法であれば、地表に押し出された廃棄物混合土は、施工深度の浅い部分に存在していたものであると考えられる。
なお、大阪航空局は、深層混合処理工法では、杭掘削機の先端部に、深い部分に存在する廃材等が絡みつき、地表に排出される可能性があることを否定できないとしている。

「罠」として書かれた「貸付契約が済んだ後」が、「澄んだ後」になっております。

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