【Google Analytics】GDPR(「EU一般データ保護規則」)への対応方法
ココログに限らずブログシステムには独自のアクセス解析機能がありますが、これでは物足りずにGoogle Analyticsを導入している方も多いでしょう。
最近、Google Analyticsから「EU一般データ保護規則」(GDPR:General Data Protection Regulation)への対応のお願いがメールで通知されていましたが、これは、EUで2018年5月25日から施行される新たな法律への対応を促すものです。
以下、この法律の簡単な説明と、対応方法を記します。
GDPR(EU一般データ保護規則)とは
GDPRとは「EEA(※)域内の居住者は自身で自身の個人データをコントロールする権利」を持ち、「それを保障する」という法律です。
アクセス解析とは、アクセスされることによって様々なデータを保存することにより、分析できるようにするものなので、どこの国からもアクセスされる可能性があるブログ(のアクセス解析システム)もGDPRに準拠する必要があります。
EEA(European Economic Area): 欧州経済領域…EU加盟28カ国およびアイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー
Google Analyticsの解説(『データの保持』によると、対象となる個人情報は「Cookie、ユーザーの識別子(例: ユーザー ID)、広告 ID(DoubleClick Cookie、Android の広告 ID、Apple 広告主向け識別子など)に関連付けられたユーザー単位やイベント単位のデータ」とのことで、但し、「集約されたデータは影響を受けません」とのことなので、集計された数値などは影響を受けないことになります。
Google Analyticsでの設定方法
上記解説より手順を引用します。
- Google アナリティクスにログインします。Google アナリティクスにログインします。
- [管理] をクリックして、編集するプロパティに移動します。←①右サイドにあるメニューの歯車マーク
- [プロパティ] 列で、[トラッキング情報] > [データ保持] をクリックします。←②
- ユーザーデータの保持: 希望の保持期間を選択します。
- 新しいアクティビティをリセット: スイッチをオンまたはオフにします。
②
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