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2018/04/12

愛媛県職員作成の備忘録 (2) 読売新聞の取材にメモを書いたと証言した愛媛県職員

愛媛県の職員が読売新聞の取材に対し、2015年4月2日に官邸で柳瀬総理秘書官と面会したと証言したという。

第193回国会 予算委員会 第21号 平成29年7月24日に柳瀬氏が参考人として質問されていて、 この時は大串(博)委員や今井委員が執拗に4月2日に愛媛県職員に会ったかどうかを質問していました。

柳瀬参考人は記憶にないを連発していたのですが、この答弁はかなり印象が悪かった記憶があります。面会したとして、なぜ隠す必要があるのか?

もう一つ、この愛媛県職員はなぜ個人の立場で新聞社の取材に応じるのでしょう?

 

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180412-OYT1T50101.html

「首相案件、柳瀬氏が発言」面会の1人が証言

2018年04月12日 15時00分

 学校法人「加計かけ学園」の愛媛県今治市での獣医学部新設を巡り、県や市の職員らが2015年4月に柳瀬唯夫首相秘書官(当時)と面会したとする記録文書に関連し、出席者の一人が読売新聞の取材に、柳瀬氏との面会について「間違いない」と証言し、柳瀬氏から「首相案件」との言葉があったことも認めた。

 柳瀬氏は10日に「記憶の限りでは会っていない」とするコメントを出している。

 この出席者によると、15年4月2日に首相官邸で行われた面会には、県と今治市の職員、加計学園の職員らが参加。県職員が作成した記録文書の通り、柳瀬氏から「首相案件」との発言があったとし、「どういう意図でその言葉を使ったかは推し量りかねるが、(獣医学部新設に)前向きだと受け止めた」と語った。柳瀬氏が面会を認めていないことについては、「述べる立場にはない」と話すにとどめた。

(ここまで368文字 / 残り110文字)

 

 

 

 

 


 

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コメント

【ブログ主】
>復命書
とは、今治市職員の出張報告のような文書ですか?
あれも、途中から非公開文書に切り替えたようで、疑惑を持たれていますね。

システム上、総理が介入できるものではない(そもそも、最終的には「設置審」の判断)のですが、“50年間こじ開けられなかった岩盤に穴を開ける”という熱意みたいなものから話が盛られてて、総理に不利になるようなことが書いてあるのかもしれないですね。
 

また、言い忘れました。

民間の組織が他者・他組織と面談をし、その面談の書面記録を外部に出すというのは、非常に稀なケースだと思います。私は、対監督官庁以外にそうした経験はありませんが(これは先方に法的権限があるので当然)、仮にその稀なケースが発生した場合は、面談先を伏せて、こんな話がありました、と口頭のみの説明にするでしょう。どうしても書面を外部に出さなければならなくなったとしたら、面談先の了解を取ります。

愛媛県は、「復命書」の情報公開請求との関係で、また、「そんなに簡単に書類が外部に出るなら今後愛媛県と話す時は要注意」となる関係で、難しい立場になりました。

記憶にないで突っぱねようとした初期対応の誤りは罪深いです。

【ブログ主】
奥穂3190様

たった今新規記事をupしてコメントに気づきました。これ以降のコメントは内容によってはそちらにお書き下さい。(このコメント欄も長くなったこともあるし。)

下村発言の「けしからん」もよくシチュエーションが分からないのですよね。もし、中山・愛媛県知事が国会で質疑に応じるというのなら、この辺もキッチリと理解してるはずですね。

愛媛県職員が複数いるかも知れないと言うことは新規記事を書いていて気づきました。
メモを書いた人物、それを使って説明したり渡したりした人物は別かも知れませんね。

下村発言:
納得です。
となると、「今後、策定する国家戦略特区の提案書と併せて課題への取り組み状況を整理して、文科省に説明するのがよいとの助言があった。」の部分は、「別に急ぐ必要はない。戦略特区の提案に上京する時に、(ついでに)文科省に寄って説明しては」となりますか。

FNN記事:
経験不足の職員が、例えば知事に説明をする一大事の為に緊張、きちんと言わなくちゃとばかり、「報告・伺」といれたり、今治市職員との対比でつい「県地域政策課長」と書いちゃったり、訳の分からない文章にしたり、そう思えば理解できますか。

愛媛県職員:
主様が「職員が答えた」とお書きの読売新聞記事で取材に応じた人物は、出席者とだけなっていて、この職員ではない可能性もありと思います。と考えると、いちびってこの、なんというか整ってるけど稚拙なメモを回しちゃったのは、職員の上司と見る方が自然なのかも。

首相・内閣総理大臣(総理)と社長・代表取締役は似てるけど違う、ってところでしょうか。官僚が首相、と言うのは外務大臣に対して「大臣」と言わず、「外相」と言うようなもので考えられないと思います。対して「代表取締役」が口頭で使われるのは、株主総会くらいでしょうか。

京産大の教授がアンフェアな扱いだと憤る記事を朝日が嬉し気に書いていますが、未経験な京都府が京産大を連れて行かなかっただけで、先生鉾の向け先が違いますよ、と言ってあげたいです。京産大も京都府と15回トライしていれば、国家戦略特区ルートのリコメンドも貰えたでしょうし、WGへの提案も早めにできた筈。私は、例の告示に穴が一校だけ開いた時、開校期限を切ったのはむしろ文科省の最低防衛ラインだったと思っているので、またかい、としか言いようがありません。

【ブログ主】

■下村発言
下村大臣が「けしからん」と言ったのは2015年4月2日以前以前。
WG議事録時点(6月8日)の「先日」はせいぜい1週間前程度ではないかと思うので、「けしからん」は別の話ではないかと思うのです。

■FNNの記事
なるほど。今、理解できました。
あの備忘録は実際には公式なものとして使われていますね。
多分、使う度に(他人に渡す度に)その日付を手書きで書き入れているんですね。3日に農水省の誰かに渡し、13日に別の誰か(流出元?)に渡し、と。
だから、NHKの記事が報じたように、3日~13日の間に、最後の1文を書き換えているわけです。
そして、この文書が使われていることは中村知事も把握していたのでしょう。

■愛媛県職員について
上の許可を得ずに動きすぎですよね。(でも、この備忘録自体は2日の面談後、県庁にメールで送付して報告くらいはしているかも。つまり、県知事が確認済み。)

巷で「首相案件」という言葉がおかしい(永田町や霞ヶ関界隈では、普通「総理案件」と言う)と言われています。田崎史郎、石破茂、FNNの夕方のニュース、etc.

ナイーブと仰っていましたが、私は、この職員なら、たとえ柳瀬秘書官が「総理案件」のようなこと(ex.「国家戦略特区は総理の肝いりの案件だから」とか)を言っても、脳内で「首相案件」に変換しちゃった可能性もあるのではないかと思います。

安部さんの身近にいない者(ex. 私)なら、首相も総理もたいして変わりませんが、考えてみると、「首相」と「総理」では距離感が違いますね。
辻元清美が「ソーリ、ソーリ!」って呼んでたのを思い出しましたが、呼びかけにも使える言葉なんですね。
一般の会社だと、「社長!」とは呼ぶけど、「代表取締役!」とは呼ばない、みたいな?(喩えが変かな?)

言いたいことは、この備忘録の言葉遣いをあれこれ言うのは、あまり意味がないのではないかということです。

とりあえず、中村知事には、この男を椅子にでも縛り付けておいて欲しいです。

下村大臣の言う課題について:-
Oh~!そうでした、「全国的見地から」→石破4条件。納得しました。

FNNの記事:-
「備忘録」に力点を置いた点この記事は滑稽ですが、知事の「慮り」はあったと思います。内閣府次長・首相秘書官と面談して、正式の報告書がない訳がなく(と野党的表現)、知事はこうした中途半端な文書が作成され流出したことに忸怩たる思いがあるのでしょう。

「また、これと併行して、加計学園が想定する事業費や地元自治体への支援要請額を見極めるとともに、今治新都市への中核施設整備の経緯も踏まえながら、経費負担のあり方について十分に検討を行うこととしたい」
続きがあるとは知りませんでした。
この一文があれば、この書類は殆ど「報告・伺」ですね。

農水省文書が4月3日付け→は?です。内部報告がなされる前、若しくは同日に農水省へ手渡しか回付ですか。職員は「真面目な」方かも知れませんが、かなり変わった方である様子。知事としては、こいつ(能力+アルファ)を表に出してはいけないと思っているのでしょう。

【ブログ主】
奥穂3190様

今日になって農水省でも“同様の”文書が見つかったことで、少し他の記事を追っていました。

■コメントに書かれた下村大臣の言う課題について
>下村→知事→加計学園で構想の具体化が「課題」として伝わり
という部分ですが、議事録では、
>先日は、下村大臣のところに要望に来られました愛媛県知事に対して、下村大臣からこの旨をお伝えしているところで ございます。
のことですね。そして「この旨」というのは石破4条件ですね。丁度この頃、石破がねじ込んだハードルです。
ただ、これに関しては何か加計学園から返答をするようなものではないと思いますが、いかがでしょうか。


■FNNの記事 4/12(木) 18:30配信
「『備忘録』は愛媛県知事の究極の“忖度”表現」(風間晋 解説委員)
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000006-mai-soci
>備忘録。
>日常的にそんな言い方をする人はごくごく限られていると思われるが
 
>文書の文体が役所の文書そのものだ。

バカですか?広辞苑の意味まで披露したりして。
しかも、あの文体を見て役所の文書そのものとかね。
 
まあ、それはさておき、“『備忘録』や『メモ』は公文書ではないから、発見されても官邸に迷惑がかからない方式で県庁を代表して国の機関相手に説明するのに使った”という考えのようですが、何を一人で酔った文章を書いているのでしょうね。

■【NHK】加計問題 愛媛県文書と農水省文書 内容は同じもの
4月13日 11時55分
www3.nhk.or.jp/news/html/20180413/k10011401571000.html

>2か所細かい言い回しが違う以外、同じ内容が記載されています。
>このように2つの文書は細部で異なる箇所がありますが、内容は同じものとなっています。

えっ?と思って本文を読むと、以下のような違いだそうです。

1. 日付が4月3日となっている。(ニュースでちらりと見ましたが、3は手書きでした。)
2.最後の一文が異なる
愛媛県文書: 県としては今治市や加計学園と十分協議を行い、内閣府とも相談しながら、国家戦略特区の申請に向けた準備を進めることとしたい。また、これと併行して、加計学園が想定する事業費や地元自治体への支援要請額を見極めるとともに、今治新都市への中核施設整備の経緯も踏まえながら、経費負担のあり方について十分に検討を行うこととしたい
農水省文書: 県としては国家戦略特区申請のための提案書(案)について、今治市の意向を踏まえて、加計学園とも協議をしながら、連携して策定を進め、内閣府と相談させていただきたい

うーん。文科省のメモのように、似て非なるものですか...
気になるのは、NHKのネット上のニュースはやけに引きの画像で、フォントとかよく分からない、動画付きのニュースはアップのみ。

■愛媛県職員は単独行動?
当時の記事などを漁っていたのですが、この出張は、今治市の企画課長と企画課長補佐、それに加計学園関係者、愛媛県職員(地域政策課)のようですが、今治市職員は4月2日に日帰りをしています。但し、1日になって急遽追加の予定(2日、15:00~)が入ったので帰りの便を17時台から19時台に変更しています。

しかし、農水省には3日付の備忘録が残されていました。

今治市が何も発言しないようなので、詳細は不明ですが、愛媛県職員が勝手に備忘録を作り、勝手に農水省に渡しているのです。あのレベルの文書を書くような職員が農水省と単独で会った?
しかも、この職員は勝手に読売新聞の取材に答えています。

この職員についてはかなり気になっています。
 

あとは以下のような記事を覚え書きとして。

■【西日本新聞】農水省で見つかった加計文書も県職員作成との認識 愛媛県知事
2018年04月13日 15時02分
www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/408346/

■時事通信 4/13(金) 15:07配信
 愛媛県の中村時広知事は13日、加計学園獣医学部新設問題で国会から県関係者の
招致要求があれば、自ら応じる用意があると記者団に明らかにした。
 県職員の出席には難色を示した。
 農林水産省内で見つかった加計学園の獣医学部新設計画に関する文書について、愛媛県の中村時広知事は13日、県職員が作成した文書との認識を示した。県庁で記者団に語った。

中村知事は何を語れると言うのでしょうか?

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00010011-fnnprimev-pol&p=3

備忘録についての疑問に多少答えてくれる記事を見つけましたので、ご存知かも知れませんがお知らせします。

通常報告書を当該部署内・関係部署に回す場合は、部署名・役職名欄と押印欄とを設けて回覧すると思うのですが、愛媛県庁では、説明の機会に日付を手書きで記入し、それを相手方に渡すのでしょうかね。

秘書官に、

「四国の獣医大学の空白地帯が解消されることは、鳥インフル対策や公衆衛生獣医師確保の観点から、農水省・厚労省も歓迎する方向。
文科省についても、いい大学を作るのであれば反対しないはず。」

こう言われて嬉しくなって、面談から7営業日後に「こんな風に言われました~よろしくお願いしま~す」と関係政府機関を回り文書を置いてきたか、メールでも送ったのでしょうか。随分ナイーブだなあ、と思ってしまいます。

そうですね。財務省(理財局)の実態が遍く知られた点、諒とすべきかもしれません。

昨晩会った友人が、籾井会長時代に飛ばされていた記者多数が現場に復帰している、と言っていました。

【ブログ主】
奥穂3190様

小出しにレスポンス致します。

まず、毎日の記事。
<公文書改ざん>佐川氏、立件見送りへ 虚偽作成罪問えず
4/13(金) 3:00配信
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000006-mai-soci

これは決裁文書改ざんがリークで世に知れたから報道されたわけで、リークがなければ大阪地検が知ってても明るみに出ず、闇に葬られたことですね。
立件されませんでしたが、財務省の隠蔽体質も暴露され、改竄(書き換え)自体が決裁文書の本質に関わる部分ではないということなので、指示系統の捜査も終了しました。
尤も、野党やマスコミは首相近辺からの指示の印象操作はまだ続けるでしょうが。
 

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000006-mai-soci
こちらは予想通りですね。勿論特捜部リークで一生懸命やりましたアピールでしょう。過去の例からして、不起訴案件について検察が経緯を自ら説明することはありませんし、起訴されていない人間(文書変更の指示者、籠池への口裏合わせ依頼者、大阪航空局への水増し依頼者)に係る情報を漏らすことはできませんから、憶測・断定の恰好のターゲットで野党にとっては、こちらの方が好都合の筈。検察審査会にかけろ!と言うかどうか見ものです。

headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180412-00000098-nnn-pol
本丸は文科省でしょうが、愛媛県は一体何を目的に関係省庁を回ったのでしょう?国家戦略特区ルートに乗せるのなら、それこそ「内閣府藤原次長の公式のヒアリングを受けるという形」を取れば済むことなのに、不可解です。
「首相案件」については、官僚なら「総理案件」と言う筈だとの意見も見受けられます。構造改革特区制度で、国家戦略特区の諮問会議に相当するのは推進本部で本部長は総理ですから、首相であれ総理であれ、秘書官がこう表現して何の問題もないと思います。

「要請の内容は総理官邸から聞いており」について。
当初私は、この表現から理事長→総理の情報伝達を連想して作為を感じていたのですが、これは地方創生推進室のことと読むべきですね。WG議事録(後出)にある通り15回目の申請の受付窓口は同室ですから、同室次長は事務方から聞いているよと言ったのがこのように表現されたと考えるのが妥当だと思い直しました。

残る問題は、総理が下村発言について理事長に言ったかどうかですが、総理・理事長双方の慎重な姿勢からして「言っていない・聞いていない」が回答となるのは当然、下村は既に否定。これは面談時の発言者である加計学園事務局長に糺すしかないでしょう。主様の「獣医学部新設は、そもそも申請すら受け付けていないから、下村大臣が獣医学部の件で加計学園に課題を出すも何も、そんなことあり得ない」、或いはこれは教育学部のことではないかとのご意見に同意しますが、次の議事録が気になります。下村が文科省に抱き込まれていたなら、下村→知事→加計学園で構想の具体化が「課題」として伝わり、文科省が課題の回答がないとチクった可能性があると思うのですが。

WG議事録 2015・6・8
「○北山専門教育課長 文部科学省専門教育課長の北山でございます。よろしくお願いいた します。この獣医系大学の新設についてでございますけれども、昨年夏以来、国家戦略特区ワーキンググループ、このワーキンググループで累次にわたって御説明を申し上げてきたかと存じます。構造改革特区の26次提案の対応方針で文部科学省から回答させていただいておりますが、具体的には、既存の獣医者の需要については、農林水産省さんに確認をしたところ、現時点では獣医師の需給に大きな支障が生じるとは考えにくいとのことでございました。このため、愛媛県・今治市が獣医系大学を新設したいということであれば、その既存の獣医師でない構想を具体化していただき、ライフサイエンスなど獣医師が新たに対応すべき分野における具体的な需要を明らかにしていただく必要があると考えております。 文部科学省といたしましては、愛媛県・今治市より、既存の獣医師養成でない構想が明らかになり、そのライフサイエンスなど獣医師が新たに対応すべき分野における具体的な 需要が明らかになった場合には、近年の獣医師の需要の動向を考慮しつつ、特定地域の問題としてではなく、全国的見地から検討を行う必要があると考えています。 この件につきましては、愛媛県・今治市に文部科学省から累次にわたってお伝えするとともに、直接御相談もいただいているところでございます。先日は、下村大臣のところに要望に来られました愛媛県知事に対して、下村大臣からこの旨をお伝えしているところで ございます。まず、提案者のほうで既存の獣医師養成なり構想を具体化していただく必要 があって、下村大臣からもそのようにするようにということで指示をいただいているとこ ろでございます。」


愛媛県について再度。職員の特定が素早かったのは、当事者が限定されているので当然ですが、この書式の文書を備忘の類だと言った知事の意図が不可解です。重要な出張の報告ですから、愛媛県の文書管理規定は知りませんが、こんな稚拙な文面ではない正式の報告書があったに相違なく、何故知事はこれに言及しなかった(単に質問がなかった?)のでしょうか。ひょっとして知事自らが配布していてしまったと思ったのか?悪意の報道をいやというほど見たせいかこんな想像までしてしまいます。

以前、蓮舫の嘘を調べた時、どこかの人権派弁護士が「蓮舫は初期対応を誤っただけ、一部の報道は魔女狩りだ(これは蓮舫が国籍の選択を行っていなかったことが露見する前の話)」と言っているのを見て笑ってしまったことがありました。今度は私が官邸は初期対応を誤ったと言って笑われる番かも知れません。

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