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2018/03/04

朝日記者「大手マスメディアはいま、かつてない逆風にさらされて...」(司馬遼太郎賞受賞式 奥山俊宏氏スピーチ)

少し前の話ですが、2月16日に作家の司馬遼太郎さんを偲んで菜の花忌シンポジウムが行われ、第21回司馬遼太郎賞の贈賞式が行われました。

受賞したのは「秘密解除 ロッキード事件」(岩波書店)の著者、奥山俊宏氏ですが、奥山氏は朝日新聞社の編集員です。

 

 

その贈賞式でのスピーチ全文が朝日新聞社のサイトに掲載されていますが、スピーチの最後で現在のオールドメディアを取り巻く環境について言及しました。

 

以下、その部分だけ引用します。

 

司馬遼太郎賞の奥山編集委員 受賞スピーチ(一部引用)

https://corporate.potaufeu.asahi.com/corporate/info/11389337

(・・・) 今回の賞の選考委員のお一人、後藤正治(ごとう・まさはる)先生からは次のような言葉を頂きました。

「司馬さんは新聞記者の出身でした。この受賞は、いま厳しい時代にあるジャーナリズムへの『元気を出してくれ』というメッセージだとも思います。」

 私が考えますに、新聞も雑誌もテレビも、もともとあった大手マスメディアはいま、かつてない逆風にさらされています。だれもがスマートフォンを使ってインターネットに接続してそのコンテンツを気軽に手軽に見ることができるようになりました。既存のマスメディアの影響力は昔に比べるとずいぶん下がってきています。そして、そのことはそれぞれの報道機関の経営状況の悪化にもつながっています。また、さまざまな批判、ときには誹謗中傷にさらされることが多くなってきているということも実感しています。なかなか元気が出ない。萎縮してしまう。心が折れてしまう。というようなことも多くの記者たちが経験しているところだと思います。

 それに加えて、近年、報道機関の間で論調が鮮明に分かれる問題が多くなり、それが先鋭化する傾向が見られます。それが建設的な批判の応酬ならばいいのですけれども、たとえば、「報道機関を名乗る資格はない」だとか「日本人として恥だ」といった非・建設的な汚い罵倒の言葉も見受けられます。

 こうした近年の寒々しい状況を乗り越えて、産経新聞にも読売新聞にも朝日新聞にも岩波書店にも共通する価値観――民主主義社会における、独立したジャーナリズムの活動の重要性、自由な報道や言論の大切さ、事実に基づく報道と評論の大切さ、歴史と世の中に対する責任を果たし、真相に近づくために必要な記録の作成、保存、公開の大切さ――を改めて確認する契機として、私はこの受賞を受けとめたいと考えています。

 日本でジャーナリズムに携わる記者たちの一人として、いま厳しい時代にある日本のジャーナリズムの右代表として、司馬遼太郎先生から「元気を出せよ」と声をかけていただいた、そういうふうに私は感じています。

 司馬遼太郎記念財団の皆様、ここまで導いてくださった諸先輩、先生方、近しい人たち、朝日新聞社、岩波書店はじめ、多くの方々に深く感謝しています。

どうもありがとうございました。

 

スピーチの中で、「産経新聞にも読売新聞にも朝日新聞にも岩波書店」と4社の名前を挙げているのは、省略した部分でご本人が言っていますが、司馬遼太郎は元産経新聞の記者で、会場は有楽町の読売会館、朝日新聞の記者が岩波書店から出した本が受賞したからです。

 

奥山氏は、新聞の影響力の低下を、だれもがスマートフォンを使ってインターネットに接続し、コンテンツを気軽に手軽に見ることができるようになったことが原因と言っています。まあ、スマートフォンの普及は大きな要因であることは確かでしょうし、おめでたい席でのスピーチで、分析の不十分さを叩いてもしかたがないのですが、影響力の低下や権威の失墜は外的要因ばかりでなく、他にもあるでしょうと。

 

「報道機関を名乗る資格はない」だとか「日本人として恥だ」といった非・建設的な汚い罵倒の言葉を投げかけられるのはなぜか、胸に手を当てて考えてみなさいと言いたいです。下品で粗暴な一般大衆に虐められている被害者きどりはいい加減になさい。

 

「自由な報道や言論の大切さ、事実に基づく報道と評論の大切さ、歴史と世の中に対する責任を果たし、真相に近づくために必要な記録の作成、保存、公開の大切さ」━━どの口が言うのでしょうか。

 

 

 

 


 

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コメント

【ブログ主】

ああ、なるほど。こちらもよく引用した文を読み返せばよかった。
すみません。

確かに、その言葉は「報道機関の間で」ってところに書いてありますね。ということは、産経沖縄支局と沖縄二紙のバトルのことを言ってるんだ。

再度のご説明、ありがとうございました。

すいませんすいません。言葉足らずでしたね^^

産経の沖縄支局(那覇支局だった)への皮肉と書いたのは
少し前、「米兵の日本人救出」の記事を書かなかった
沖縄2紙に対して、産経の那覇支局長さんが
「報道機関を名乗る資格はない」「日本人として恥だ」と
まさに同じ言葉を使って記事を書いて、
その後、処分されてしまったので、そのことかなと思って。

【ブログ主】
kanakoさん、こんにちは
>「報道機関を名乗る資格はない」だとか「日本人として恥だ」というのは産経の沖縄支局への皮肉でしょうね。

どうでしょうか。実際、朝日への風当たりは相当強いと思いますよ。それに、「日本人として恥だ」という罵りは朝日や東京、毎日みたいな新聞に向けられたものじゃないでしょうか。

「報道機関を名乗る資格はない」だとか「日本人として恥だ」
というのは産経の沖縄支局への皮肉でしょうね。

でもあの時の産経の記事が間違ったのは、
1カ所だけで、あとは全部、真実です。

一部の間違いをあげつらって、真実である他の部分をも
全て嘘だと言って責めるのは、左翼のよくやる手口です。

腹が立ちますね。

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