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2018/03/28

【森友文書問題】マスコミに期待する野党の手詰まり感

財務省の文書改ざん問題については、もう、司法の手に委ねたらいいと思います。ブログ主はそれを静観するつもりですが、面白いニュースがあったので、記録しておきます。

 

2018年度予算案 参院予算委員会で可決
2018年3月28日 17:32 日テレNEWS24 (リンク先に動画あり)

森友学園の問題をめぐる佐川前財務省理財局長の証人喚問の余波が広がる中、28日、参議院予算委員会で総額97兆7000億円余りの2018年度予算案が採決され、与党などの賛成多数で可決された。予算案は本会議で可決・成立する運び。

 

先月末に衆議院予算委員会で今年度の予算が決議しましたが、財務省の決裁文書改ざん問題でその後の国会は森友問題一色。参議院では全く予算の議論はありませんでした。

しかし、『衆議院の優越』、『30日ルール』というものがあり、参議院が衆議院の議決を受け取った後30日以内に議決しないとき, 衆議院の議決がそのまま国会の議決となります。

今日は参議院の『集中審議』で、予算委員会の集中審議とは、総理大臣をはじめ、全閣僚出席のもとで実施されるため注目が集まり、テレビ中継されます。そのため、今日も「モリトモガー」に終始していたようですが、結局、本日、2018年度予算案は可決しました。

 

予算案の通過は国会前半の山場で、これが終わってようやく腰を据えて細かい法案などの審議に入れるわけです。

 

しかし、国会が混乱することだけが目的の特定野党はこれでは困ります。

 

20180328_yosan01

 

「次の追及の手がない。
新たな問題が出てこないか、マスコミに期待している。」

 

だそうです。('A`)

もうね、何のために国会議員をやってるのでしょう...

 

佐川氏は「誰が何のために改ざんをしたのか」、証言を拒否しましたが、政府としてはコメントを避けました。

 

20180328_yosan02  

 

総理「知らんがな」

 

20180328_yosan03

 

「国会ではもっと他にやることがあるんじゃないの?」という声もある中、

 

20180328_yosan04

 

野党は...

 

20180328_yosan05

 

まだ「モリトモガー」、「アキエヨベー」を続けるようです。┐(´-`)┌. ヤレヤレ

しかし、佐川氏が官邸周辺の関与を否定したことでもう手詰まりで最初の画像になります。

 

 

 

 


 

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コメント

【ブログ主】 追記
答弁書作成のプロセスですが、
daishi100.cocolog-nifty.com/buhin/toubensyo_process.jpg
 
3月27日(証人喚問の日)に録画しておいたワイドショー(ひるおび!)で元財務官僚の山口女史が言っていたことを追記します。

理財局で答弁をすることになると、その窓口は総務課になるのだそうです。だから、原課から上に上がって、最後は総務課に行き着くので、そこで「こんな答弁書はまずい」となったのでは?と解説していました。

佐川氏はそこを経た答弁書と共に「実は、これこれこういうわけで」という事実を知ったかも知れませんが、常識的に考えて、実態はレクで説明するもので、理財局長に決裁文書も読めとは下の者は言わないでしょうし、また、理財局長に一言も知らせぬまま、その下のレベルで判断して「あるべき答弁書」と作ったとも考えにくいですのですが。

佐川氏着任以前に改ざんの前科がありますから、局長以下のレベルで改ざんの意思は固めてたようにも思えます。(局長には、その承認を求めた? その場合でも、近財に指示する場合には「局長からの命令だ」という形で伝えるでしょう。)

【ブログ主】
奥穂3190様

まずは、緻密な分析、お疲れ様です。

既にこの問題は、理財局の中で、誰が主犯で誰が従犯で、みたいな話ですね。
以前、ワイドショーを参考に、答弁書作成のプロセスを図式化したのですが、
daishi100.cocolog-nifty.com/buhin/toubensyo_process.jpg

・佐川理財局長が最初から把握して、「あるべき答弁」のために改ざんも指示したのか?
・答弁書を作成→チェック&修正指示の過程で理財局長に行く前に、改ざんを前提に「あるべき答弁」書を作ったのか?

個人的には後者ではないかと思いますが、理財局長がどの段階で答弁書と実態の齟齬を知ったのか、ということが問題になります。
だからこそ、証人喚問の場で佐川氏は、過去の答弁では「答弁書を良く読み込んで答弁した」と、自分が決裁文書を見た(、あるいは実態を知った)時期には絶対触れないように慎重に答えていたわけです。

“口を滑らす”ことを期待して“引っかける”ような質問を何度野党がしても、頭の良い佐川氏は引っかからなかっただけの話。
 
野党はもう打つ手がなくて、マスコミがなにか見つけてくれないか、と期待しているのですが、いい加減にしろと言いたいです。
 

主様 (3・30)

平成29年2月17日以降の衆議院予算委員会議事録の森友関係部分をざっと読んでみました。以下気付いた事と現時点での総括。

>野党質問は、首相関与の印象操作を除けば、学園認可と売却価格・値引きの不明朗さに集中しており数字も引用して具体的。質疑に先立って財務省に聞き取りも行っていた模様。役人の回答が渋々、或いは苦しそうだと質問中何度かコメントしている。

>近財・大阪航空局共に、学園側が埋設物撤去作業を行わず、値引き分の利得を得る意図であることを知っていた節が窺える。

>佐川答弁は経緯をバッサリやった改竄後の書類に沿っているが、改竄後のシナリオでレクを受けていただけか、実態を知っていたかどうか判定は困難。

以上の他、会計検査院報告(本文46頁)によれば、公表通達違反は、通達後本件を含めて6件あったが、うち5件は事務処理上の過誤によって契約そのものを公表しなかったもので、森友のように「契約金額」を公表しなかったのは本件1件のみ。森友の依頼によって伏せたとの説明を近財は行ったが、H29・2・10に、前日森友の合意が得られたとして公表している。→朝日記事が出て慌てて事後収拾?

その後出た会計検査院の検査結果報告と照合すると、「財務省内の実情を知る者」は、撤去費用=値引き根拠の算定が、杜撰極まりない代物である事は自覚していただろうし、手続上の問題(価格提示・交渉、見積り合わせ不実施、契約金額非公表等)についても同様。
こうした不備・失態を検査院に指摘されることは覚悟しただろうが、その原因が相手方の恫喝であったとは役人としては認める訳にはいくまい。「私達が至りませんでした。処分は甘んじて受けます」よりも、「私達は脅されて言いなりになりました」の方が遥かに不名誉。検査院の原因追及の端緒となる「経緯」の削除・改竄に繋がったものと思う。

主様 (暫くご返信がないので案じておりました)

>田村嘉啓国有財産審理室長(当時)に関しては、検索して気づいたのですが、2016年3月に籠池夫妻やその代理人弁護士達と、まさに新たに見つかったゴミの件でやりとりしている人物だったのですね。

私は、主様の「時系列まとめ」で知りました(ペロ)。

酒井弁護士は、籠池の言=「佐川長官から『身を隠して』と顧問弁護士を通じて言われた」、が虚言だとして顧問を辞任していますが、値引きの働きかけはしていないと、近財の記録とは真逆の発言を過去にしている疑わしい人物。どうも訳アリ不動産の専門家の臭いがします。

古賀は、悶着の末報道ステーションさえ首になった(例の I am not Abe)いかがわしい人物、前川と同断です。アゴラに色々情報があります。この男の言う事なぞまともに取り上げなくていい類のマスコミ寄生虫なのですが、週刊朝日のフェーク振りの一例と思い調べました。


【ブログ主】 追記

田村嘉啓国有財産審理室長(当時)に関しては、検索して気づいたのですが、2016年3月に籠池夫妻やその代理人弁護士達と、まさに新たに見つかったゴミの件でやりとりしている人物だったのですね。
確かに、当事者中の当事者の一人、ではありますが、古賀氏や朝日の思うとおりの証言が出てくるかどうかは分かりませんね。

ついでながら書いておくと、上記の代理人弁護士というのがこの時期の重要人物ですね。

【ブログ主】

奥穂3190様
>週刊朝日の古賀茂明の与太記事
確かに、田村嘉啓国有財産審理室長(当時)はノンキャリアですね。
AERAにその記事が出ていましたので後ほど下に引用しておきますが、「近畿財務局長といえば本省のエリート官」とも書いていますね。記事自体は佐川氏喚問前に書かれた記事と分かりました。
 
尤も、経産省ノンキャリの課長補佐クラス(当時)の谷氏と国有財産審理室長(当時)でどういう力関係があるのかは計りかねますが。
 
「状況を打破する展開があるとすれば」の意味は全文を読んで分かりました。「(“政府が佐川氏を悪者にして政府有利に展開しそう”という、朝日にとって悪い)状況を打破する」という意味なのですね。
 
プロフィールを見ましたが、
>古賀茂明(こが・しげあき)/1955年、長崎県生まれ。東京大学法学部卒業後、旧通産省(経済産業省)入省 (…)元報道ステーションコメンテーター(…)
 
元エリートがこんな駄文を書いて生きているとは...

============================
dot.asahi.com/wa/2018031800023.html?page=1
 元経財産業省の古賀茂明氏が「森友疑惑」について、もし、佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問が不発に終わったら……と今後の展開を予測する。

 今、霞が関では、安倍首相に逆らうことは役人としての“死”を意味するかのように受け取られている。逆らえば、左遷は当たり前、辞職してからも個人攻撃で社会的に葬られる恐れもある。逆に、安倍首相に気に入られれば、人事で破格の厚遇を受ける。だから官僚は、首相に媚びようと必死になる。

 官僚視点で考えると、そもそもなぜ正式文書にあそこまでの詳細を記載したのかが解せない。記載すれば相当問題視される話で、普通の官僚なら絶対に書かない。やはり最初の段階から、現場レベルでは相当におかしな仕事をやらされているという感覚があったのでは。近畿財務局長といえば本省のエリート官であるし、当然、本省の意向に沿って事を進めたはずだ。

 佐川氏も最初は、本件にどう対応するか、相当悩んだはず。真実を話したら、自分が潰される。ならば、政権や事務次官に「恩を売ろう」という官僚的心理が働いたのだろう。しかし辞任に追い込まれた今、「自分が生け贄にされる」という感覚になっているのでは。心配なのは、重要な人物の証言が得られなくなり、真相が闇に葬られること。最悪の場合、元昭恵夫人秘書・谷査恵子氏が、大使館というある種の治外法権ゾーンで「消される」可能性だってあるし、自殺の連鎖が起きるかもしれない。

 ほころびが出始めた今、これから「佐川は極悪人だ」という政府発の情報が出てくるだろう。品性や人格を疑うような話も飛び出すかもしれない。政府はそこで「(佐川氏が)まさかこんなことをする人だったとは」と、またしても被害者面して見せるのだろう。

 状況を打破する展開があるとすれば、谷氏と田村嘉啓国有財産審理室長(当時)の証言。そもそも、この2人がやりとりをするなんて異例中の異例。財務省の官僚は、他省庁の役人より格上。ノンキャリはキャリアよりもはるか下の存在で、年次も1年違えば虫けら同然という序列社会。その中で、経産省ノンキャリの課長補佐クラス(当時)の谷氏からの問い合わせに、財務省のキャリア管理職が丁寧に回答している。これが昭恵夫人案件だったから可能になったのは明白だ。

 この状況でも安倍政権が続くことになれば、日本の行政は完全に終わり、政権にすり寄って生きるしかない。何としても、安倍首相退陣で完全リセット。それ以外に方法はない。
============================

主様

些事ですが、ちょっと気になっていたので調べてみました。週刊朝日の古賀茂明の与太記事です。

>状況を打破する展開があるとすれば、谷氏と田村嘉啓国有財産審理室長(当時)の証言。そもそも、この2人がやりとりをするなんて異例中の異例。財務省の官僚は、他省庁の役人より格上。ノンキャリはキャリアよりもはるか下の存在で、年次も1年違えば虫けら同然という序列社会。その中で、経産省ノンキャリの課長補佐クラス(当時)の谷氏からの問い合わせに、財務省のキャリア管理職が丁寧に回答している。これが昭恵夫人案件だったから可能になったのは明白だ。

田村氏は、福岡財務局採用、ノンキャリアですね。

朝日ですから、チェックを入れて誤りに気付いたが放置した(文責は古賀)のでは、と勘繰りたくなります。一方で、こうしたネット記事を担当する記者は恐らく若く、裏取りの重要性を叩き込まれておらず、デスクチェックの洗礼を受けていないのでは、とも思います。朝日のフェークには、一貫した意図(角度)がありますが、それを助長する上の事情もあるのではないかと。

主様

私も静観が宜しいと思います。

本日も永年質問者(気楽な立場)小池が、揚げ足取りの質問の挙句やっぱりモリカケだけじゃないか!と騒いだようですが、私に言わせれば、「で、何か?」 森友にしても加計にしても利益供与の観点からみた非難根拠は何も明らかになっておらず、後は感情に訴えるショーが続くだけです。

主様過去記事、IT関係は画面を眺めただけですが、他はちゃんと読みました。読了ーカナダの首都(ほらね)。

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