【竹島】ルフトハンザ機内の航路を示す地図に「独島」→「竹島」に訂正
先週の虎ノ門ニュース(2018/02/14、ケント・ギルバート氏、半井小絵氏出演回)で半井(なからい)さんが、知人が機内で見つけたという「独島」表記の地図について報告されていました。(リンクはYouTubeの該当箇所)
下はそのキャプチャです。
ご出演時、既に、外務省に連絡済みということでしたが、それが訂正される運びという記事が産経webニュースに掲載されていました。
2018.2.20 05:56更新 産経ニュース
ルフトハンザ航空の旅客機で地図上に「独島」 乗客の指摘で修正
ルフトハンザドイツ航空旅客機(羽田-ドイツ・ミュンヘン間)の座席に備え付けられた映像・音響(AV)機器の航路を示す地図上で、竹島(島根県隠岐の島町)が韓国呼称である「独島」と記載されていたことが19日、わかった。
同航空は乗客らの指摘を受けて、1月中旬ごろから機器のソフトウエアの修正を進めており、全機器に順次反映される見通しという。(以下略)
地図上で独島と記載された経緯については確認中だそうです。
それにしても、半井さん、GJ!
「座席に備え付けられた映像・音響(AV)機器」とあるので、ビジネスクラスでしょうか。ブログ主は最近乗っていないのですが、ヨーロッパに旅行するときはなるべくルフトハンザを使うのですが(単純にドイツ語を話したいから)、座席の前方、壁に掛けられたディスプレイに、映画などをやっていないときに表示される地図にこのような表示がなされるのは観たことがありません。多分、成田からだとこの辺りの地図が大写しになることはないからだとは思うのですが。
そこで、ふと気になって、オーストリアで買ってきたドイツ語の日本のガイドブックを確認してみました。
当然のことながら、領海表示とともに正しい表記でした。TAKE-INSELNの「INSELN」は島(Insel)の複数形です。
海外に行ったとき、地図などは確認する必要がありますね。
【追記】第一回 東京「竹島の日」記念大集会動画(平成30年2月15日)
【領土問題】第一回 東京「竹島の日」記念大集会[桜H30/2/20] (2018/02/19 に公開)
2月22日の「竹島の日」を前に、啓発のため、都内で開かれた記念大集会の模様。(平成30年2月15日:憲政記念館会議室)
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