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2018/02/22

【朝日新聞社説】『木に竹を接ぐおかしさ』-竹島や尖閣が日本固有の領土であるという“事実”を教えることを批判する朝日

ブログ主が最近観た動画の覚書です。

先日(2018/02/15)の朝日新聞の社説『高校指導要領 木に竹を接ぐおかしさ』が物議を醸しています。

今朝の虎ノ門ニュースでも扱っていましたが、このことを取り上げたのが『チャンネル桜』の「Front Japan桜」という番組(月~金、21:00~)で、YouTubeでライブでも試聴できますが、その後SakuraSoTVチャンネルにupされるので、ブログ主はよく視聴しています。

この回は、上島嘉郎氏と河添恵子氏の担当で、ブログ主は上島氏の穏やかで知的な語り口がとても好きで、話にもとても深みがある方です。

今回も、単に朝日の社説批判だけではなく、その背景にあるWGIP(War Guilt Information Program ※後述)や命のビザで有名な杉原千畝や東京裁判まで話題を広げていました。河添恵子氏はノンフィクション作家で、地上波などではぜったいに語られない中国の脅威などを取材し、番組で啓発してくれています。

 

 

 

 

【Front Japan 桜】朝日新聞に見る思想改造の完成形 / 日本は観光立国になれるのか?中国マネーに頼ると…[桜H30/2/21]

2018/02/21 に公開

キャスター:上島嘉郎・河添恵子

■ ニュースPick Up
 ・羽生結弦選手に見る日本人の佇まい
■ 朝日新聞に見る思想改造の完成形 (6:18~
■ 日本は観光立国になれるのか?中国マネーに頼ると…

 

朝日新聞社説『高校指導要領 木に竹を接ぐおかしさ』(2018/02/15)

下に朝日の社説を掲載しましたが、これについてはたいして論じる必要はないと思います。

日本の青少年を教育するのに愛国心を植え付けるようなことがなぜおかしいのか?、真実を伝えることを政府見解の押しつけと見なすことは、朝日新聞という言論空間では、竹島や尖閣、北方領土は日本固有の領土ではないという見解ということの吐露でしょう。

一体どこの国の新聞なのでしょうか。

 

(社説)高校指導要領 木に竹を接ぐおかしさ

2018年2月15日05時00分

 「多面的・多角的な考察」が全体の基調なのに、こと愛国心や領土問題となると政府の立場を強く押し出す――。2022年度から実施される高校の学習指導要領の改訂案は、木に竹を接いだような内容だ。

 これまでの「現代社会」を再編した新科目「公共」は、目標に「自国を愛し、その平和と繁栄を図る大切さについて自覚を深める」をかかげる。

 「地理歴史」の目標にも「日本国民としての自覚、我が国の国土や歴史に対する愛情」を深める、と明記された。

 国際協調の大切さにも言及してはいる。しかし、いまの指導要領の「良識ある公民として必要な能力や態度を育てる」といった記述に比べると、かなり踏み込んだ表現である。

 教科を学ぶうえで大切なのは、学問的・客観的な事柄について理解を深め、追求する姿勢を養うことだ。そこに人の内面に関わる問題を紛れ込ませるべきではない。再考を求める。

 小中学校の「道徳」をめぐっても同様の議論があった。それでも道徳の評価は教員によるコメント方式だが、公共や地理歴史は点数制だ。まさに心に点数をつけることにならないか

 この疑念に対し、文部科学省は「知識の理解や考察力を評価し、内面は問わない」と言う。であるならば高校現場にその趣旨を徹底するべきだ。

 領土問題に関する書きぶりを見ても、たとえば「尖閣諸島は我が国の固有の領土であり、領土問題は存在しないことも扱うこと」などとなっている。

 政府見解を知識として生徒に伝えることは大切だ。だが「これを正解として教え込め」という趣旨なら賛成できない。相手の主張やその根拠を知らなければ、対話も論争も成り立たない。他者と対話・協働して課題を解決する。それが新指導要領の理念ではなかったか

 いま、政権批判や在日外国人の存在そのものを「反日」と決めつける風潮がはびこる。それだけに、日本の立場をひたすら強調する方向での記述の変更には、危うさを覚える

 全体のボリュームは現行要領のざっと6割増しになった。取り上げる題材や実験例などを細かく書き込んだためだ。経験の浅い先生も増えており、丁寧な説明が求められる面はある。しかし細かく書けば書くほど、現場の裁量や工夫は狭まる。

 新指導要領がめざすのは、主体的に考え、行動できる若者の育成だ。ならば、もっと生徒と教師を信じ、その自主性に任せていいはずだ。

 

道徳教育の復活-ブログ主などはなくなっていたこと自体が驚きですが-にも物申しているようですが、この日の報道は高校の新指導要領の公表を受けてのものであるにも関わらず、小学校の指導要領まで引っ張り出してきて批判。

尤も、この社説は指導要領にかこつけて、言いたいことは青字の部分なのだと思います。

 

ちなみに下は、「Front Japan桜」で紹介された、この日の読売新聞の新指導要領に関する解説記事。

 

20180215_yomiuri01

 

読売新聞はこの日、1面に要約、3面に関連記事(上記記事)、15面に特集記事(各教科の詳細-全面記事)、更に小さな関連記事を14面(「くらし、教育」面」と、大々的に扱っていました。

上の画像の記事もほぼ全面を使っています。(左側のカットされた部分には社説があり、一つは米ペンス副大統領の発言と、小平・高木の同時メダルについて書いていました。)

 

番組の中では、高校で領土教育を扱うことに前向きな論調と紹介されていたように、過去の経緯も解説した客観的で良い紹介のしかただと思います。(下は該当部分抜粋)

 

20180215_yomiuri02

読売はナベツネさんこと主筆の渡邉恒雄氏の影響力が最近少なくなったのか、(それとも、まだ影響力が残っているとみるべきか?)時々、スタンスの怪しげな記事が散見されるようになってきたのですが、特定のテーマに関してかなり詳しい特集を組むことがあるので、ブログ主はまだ取り続けています。

 

なお、朝日の社説の道徳教育の下りを読んで、ブログ主が小学生の時の道徳の時間を思い出してみたのですが(かなり、忘却の彼方ですが...)、基本的には、公共心とか、社会性を身につけるものでした。

道徳の時間は小学生には人気の授業で、それは、数少ない、授業中にテレビを観られる時間だったからです。ビデオなど無い時代だったので、教育テレビ(Eテレ)の番組を観ていたのだと思いますが、内容は子供達の間で諍いが起こるというようなストーリーの短いドラマを観て、感想を言ったり議論したりというようなもの。

教科書もあったと思いますが、唯一覚えているのは、田中正造を扱った読み物です。

 

たなか‐しょうぞう【田中正造】 ‥シヤウザウ
政治家。下野小中村(栃木県佐野市)生れ。自由民権運動に参加。1890年(明治23)以来衆議院議員に当選。足尾銅山の鉱毒問題解決に努力、1901年天皇に直訴。以後も終生鉱毒問題に力を注いだ。(1841~1913)

広辞苑 第六版 (C)2008  株式会社岩波書店

 

上に広辞苑の解説を引用しましたが、足尾鉱毒問題に尽力した人で、このように偉人伝のような読み物がいくつかあったのだと思います。

なお、通知表には道徳の項目すらなく、数値的な評価だけでなく、コメント欄すらありませんでした。(あらためて、小学校の通知表を引っ張り出して確認したのですが、そもそも、通知表のコメント欄なんてたいしたスペースはなく、特記的なこと、例えば、「理科に大変興味があり、理解する力があります」のようなこととか、「休み中に漢字の練習をしましょう」とか、短い文しか書けないものでした。学習や生活態度について、あらためて読んだら結構辛辣なことが書かれていて笑ってしまいましたが。

 

WGIP: War Guilt Information Program とは?

ここで、チャンネル桜の上島氏のコメントについてもう少し考えてみます。

ネットなどで色々な情報を得ている人には既知の情報でしょうが、氏が番組の中で言及していたWGIPとは以下のようなものです。

 

ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(英語:War Guilt Information Program、略称:WGIP)とは、文芸評論家の江藤淳がその存在を主張した、太平洋戦争(大東亜戦争)終結後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ/SCAP、以下GHQと略記)による日本占領政策の一環として行われた「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」[1]である。ウォー・ギルトと略されることもある[2]。

出典:Wikipedia 「WGIP

 

下は、分かりやすくまとめてある画像なのでブログ主が保存しておいたもの。

 

Wgip_01

 

日本人を徹底的に自虐的にし、牙を抜くための情報戦略です。

 

歪められた杉原千畝像

すぎはら‐ちうね【杉原千畝】
外交官。岐阜県出身。第二次大戦中、駐リトアニア領事代理として、亡命を求めるユダヤ人難民に日本通過ビザを発給したことで知られる。戦後、イスラエル政府より受勲。(1900~1986)

広辞苑 第六版 (C)2008  株式会社岩波書店

 

下は、ブログ主の手元にある唯一の杉原千畝に関する本で、1998年にユダヤ系アメリカ人の歴史家ヒレル・レビン氏が書いた本です。

 

 

この本が杉原千畝を知るのに最適な本かどうかは分かりませんが、かなり厚い本にもかかわらず注釈が脚注(同じページの下)にあり、読みやすい本でした。

杉原千畝の評伝というだけでなく、著者が真実の杉原千畝を知るための巡礼の旅の記録のような側面もあり、著者本人が強く出ている本です。

この本をご紹介したのは、監修者の諏訪 澄氏の解説が上島氏のコメントと同様の視点だからです。

杉原千畝は外務省においては傍流の外交官の一人でした。“六千人の命のビザ”では彼だけが有名ですが、他の在外日本公館でもユダヤ人に対してビザは発給されていました。番組の中での上島氏が言うように、たまたまリトアニアにユダヤ人が多かったのを、

 

「杉原個人は立派だったが、日本国は違っていた」としたい人達

 

がいるのでしょう。

『六千人の命のビザ』とは杉原氏の妻、幸子夫人が書いた本で、杉原千畝を称える論調はこれがベースになっているようですが、現在では、やや、自分の功績を誇張した本という評価をされているようです。上に挙げたレビン氏の『千畝』でも、当時を知る人物からの、夫人が杉原氏の仕事に関心を持っているようには見えなかったという証言が書かれています。

 

 

以下に諏訪氏の『千畝』のあとがきから一部引用します。

 

しかし━━ それにしても本省の訓令に逆らった杉原の行為は、いささか情緒的に過ぎる受け止め方をされているようです。彼の行為を無条件的に、何の留保も付けずに礼賛するのは、国家とか組織への反抗こそが〈自由な人間性〉の証ででもあるかのように思い込む昨今の風潮に関係があるのでしょうか。

 

上島氏が番組で述べている五相会議のことはあとがきでも触れられており、「昭和十三年の五相会議では『ナチ・ドイツのような人種差別はしない」という明確なものでした。」と書かれています。

杉原は政府の“ひとつの方針”に、一時的に服従を拒んだだけであって、時の政府の体制全体に楯突いたわけでもなく、あくまでも組織の人であったということは、上島氏が言っているように、“特務機関長であった樋口季一郎 が広東軍参謀長だった東条英機を説得して満州国に入国が許可され、満鉄(満州鉄道)総裁だった松岡洋右が手配した鉄道でビザを発給されたユダヤ人は上海租界まで行けた”わけです。

杉原の発給したビザにより多くのユダヤ人が救われたことは事実ですが、一人の人物に過大なスポットを当てることで、そこに関わった人々-東京裁判の戦犯達-を影に追いやる意図があるような気がしてなりません。

 

【補足】

最後にいくつか補足資料をリストしておきます。

 

動画の中で上島氏が言及した安倍首相の戦後70年談話

WGIP

樋口季一郎

 

 

 

 


 

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